関東地方、日陰にはまだ昨日の雪が残っているところもありますが明日からは暖かくなりそうです。
さて、春休みで混む前にカミさんの希望で倉敷の大原美術館に行って来ました。
これまでも徳島の「大塚美術館」、島根の「足立美術館」に行きましたが、今回は倉敷の「大原美術館」です。
こちらは倉敷の「美観地区」にあって、建物そのものも歴史がある美術館でした。
中は撮影できなかったので外観。
こちらが本館ですが、窓の造形が特徴的です。
ズームしてみると、
こんなデザインのお洒落な窓でした。
展示されている美術品もどこかで見覚えのある作品が多くて見ごたえがありましたよ。
残念ながら、
こちらの「別館」は改装中で見られませんでしたが、
別館裏の通りも風情があってグッドでしたよ。
美観地区は、
川沿いなので柳の葉があるときは風情がありそうですが、この時期はちょっと寂しい感じです。
なので、川べりに「和傘」を飾って夜はライトアップをしているようです。
人気の、
「くらしき川流し」には修学旅行の中学生が乗っていました。
私も乗ってみようと思いましたが、すでにチケット完売。
諦めて徒歩での観光です。
こちらの「美観地区」、
こんな感じの「倉」造りの建物が並んでいますが、
ちょっと路地を通ると、このような焼塀や、
白壁の倉が並んでいる通り等、何気ない所の方が風情があって良かったです。
意外とコンパクトな「美観地区」なので、徒歩で回ってもそれほど苦になりませんでした。
倉敷は「カラフルなマスキングテープ発祥の地」という事で、マスキングテープ専門店の「TANE」にも行ってカラフルなマスキングテープを買ったり、全国シェア80%の「畳縁」を使ったハンドメイドのお店「FLAT」ではバッグと小銭入れ用の材料(畳縁)を買って来ましたよ。
今回はカミさんの希望で「桃太郎伝説発祥の地」の岡山への旅行なので、私は素直に「お供」に徹しました~。(笑)










