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COPROXブログ

営業、薬剤師、薬事、調査研究、学び直し、人材開発、コンサルティング、企業研修...
「転職は悪』と思われる時代に、自分で仕事を取りに行ったおかげで、パラレルキャリア人として独立しています。
ビジネススキルの探索、トレーニング、習得支援を行います。

こんにちは。COPROX早坂です。

奥入瀬サミットに参加してきました


今年で二回目の参加です
お知り合いも増えていたので 今年は緊張もなく参加できました

自分ながらの生き方を貪欲に求め発信する 元気な女性ばかりの集まりで
様々な仕事や経験をされている人がいっぱいの エネルギッシュな空間です

閉会のあいさつで 実行委員長が

「5回目を迎えましたが エネルギーがすごすぎで この先
どうなるんだろうと思うと 僕は怖いです」

確かに(笑)私も 昨年よりパワーアップしていると感じました

パンチ!夏木マリさんのスペシャルトーク
パンチ!多彩なキャリアを持つ講師陣
パンチ!アクティビティ&ワークショップ

すべてのシーンで 受け入れられている喜びと安心感があり 
時には鳥肌が立つような刺激が 
時には考え込んでしまう時間が ありました

昨年は 講師陣のしなやかさに愕然とし
今年は 講師陣の語りが刺さり 針が体内に残っているかのようです

「私は私」
人と同じこともあれば 当然 違いもある
比べたり 羨んだり するのではなく 違いを認めて 存在する
種をまく いや 撒かなくても 耕さなくても 身を置く
夏木マリさんと講師から 教わりました

「間」
無理に隙間を埋めようとしないこと
ないこと 孤独であること 違うこと 離れること 急ぐこと
空間はもちろん 人と人との間も 時空のとらえ方も 

「異端児」
もともと 異端気味であるとは思っていましたが
世の中 異端は 誰でもそうで 至る所にあるもので
異端が魅力的な個性となることを わかっているのに改めて
知ったような思いです

東京に戻り3日経ちますが まだ余韻が残ります

以後数回にわたり 奥入瀬サミットの様子をレポートします

こんにちは。COPROX早坂です。

9月に入り 子供たちが通常通り 登校するようになって
今週からは 完全に元のペースに戻りました

やはり 子供たちが夏休みというのは 母親にとって
気になることが増えますので
想定外なことや お模様に事が進まなくて 気を揉むことが増えます

9月3-4日 社会言語科学会@京都外大 に参加しました

始めていく学会でしたので ちょっとドキドキしました

ビジネスコミュニケーション・言語を学ぶ上では
参考になることがたくさんありました

特に 思考や話し方のトレーニングをするうえで用いられる
フレームワークに関する 内容が含まれていて
日本人のコミュニケーションのパターンを 理解できました

それから 言語イデオロギーについては 学びたいと思い
翌日 そのまま大学に行って 図書館へ

学びが多くあり 本当にためになったことは間違いないです
一方で 絶えず 

自分の研究のことを考えると 研究視点が違いすぎる印象です

実際の研修等の場で起きていることは 個々のパターンですので
一般化は かなり難しい

静かに歯を食いしばって 探っていくしかなさそうです



こんにちは。COPROX早坂です。

9月1日、新学期で子供たちは元気に学校へ登校。


  バンザーイ!

これが正直な気持ちです。

昨日まで 子供の宿題を急かす羽目に…

30日までは一緒に手伝いましたが それでも
お尻に灯が点かない姿にゲンナリして 
31日は 手伝うのをやめました


母親が外で働きながら 子供のことも気に掛ける

これは とても負担が増えますし 
仕事の効率が 落ちると思います いえ 落ちます

実際 在宅勤務していると 

宿題を見たり 昼食を用意したり 片づけたり
テレビばかり見ていれば 注意をし
塾やけいこごとの時間を確認するために 手を止めたり

小さなことですが 集中を切る 出来事があります


企業で 女性が働くことを話し合うときに 時々出てくるのが

「女性は一度に色々なことができる」 という意見

私は 男性だって できると思いますけど… 

いえいえ 本当は 一つのことに集中したい時だってあるんです
これは 男性女性という話ではありません

自分から気が付いたり 行動しないとあとで問題が起きそうで
やっているだけです

つまり、気が付くか 行動するか の違いだけだと思います

こんなことが なんとなく背景にあって

女性だからと 雑用をお任せにしている人 いませんか?


ちなみに私は グーッと集中したら 家でも喋りません
時間を忘れて 仕事したり学んだりします

子供たちが学校に行くようになり 自由度が増すことで
集中タイムが増えると思うと ワクワクします

何よりも ホッとしますね 肩の荷が下りる感じです

こんにちは。COPROX早坂です。

暑い夏 熱いリオデジャネイロオリンピックも 間もなく
終わろうとしています

そして今度は パラリンピック 
もうしばらく 興奮と感動は 続きそうです 

ここまでの日本選手の結果は 素晴らしいです
メダルの数が多いことに 驚くばかり

競技はもちろんのこと 瞬間の表情やコメントを 
食い入るように見ています

そういいながら 研修準備をしつつ 研究のことも焦りつつ
今年の夏を過ごしているところです

オリンピックを見ながら 研究の本をどんどん読んで
とても頭が練られている感じがします

参加競技数が増えているのに加え 
個人が それぞれ 力をつけてきていること

ただ 最善を尽くしても 最後は運もあるでしょう

個人競技が チーム型になった時の 競技結果が
今回は 特徴として現れているように思います

男子・女子体操 
男子・女子卓球 
男子陸上400mリレー
男子水泳400mリレー
女子シンクロナイズドスイミング団体
女子新体操  …

チーム制ではないですが コメントを聞いていると
柔道やレスリングも 
感覚的には チーム制の文化が強いように感じます

選手と選手の間 あるいは 選手と関係者の間にある 
靭帯のようなものが とても強いように見えました

人間の身体が 骨が強いだけではだめで
筋肉と靭帯が 備わっている必要があるように

支えるための「間にあるもの」が 日本人の強みと言えるかもしれません

一方で 意に反して敗れたときのコメントが 謝罪であることは
為末 大さん が とても的確なコメントをしています

チームの時は ごめんなさいが 少ないです 個人のときより
謝罪もまた 文化

この一場面「謝罪姿勢の発信」文化について 考え込んでいます 


おはようございます。COPROX早坂です。

昨夜はNPO法人GEWEL主催の 表題の報告会に参加しました。

既に別のことに投資してしまい…今年は参加しませんでしたが
来年はぜひ参加したい

こんな大きなイベントが 日本で開催される すごいです
誘致活動も 数年かけてのプロジェクトだったとか

参加者の3名のお話しは アプローチが全く違って

-GSWに登壇する女性のパワー 
 1000人いるとヒエラルキーもあり フォロワーが続々と集まる
 そもそも 女性が1000人という場に 遭遇したことがありません
 何かのコンサート くらいでしょうか… 

-分科会の1つ、競争より協働 というキーワードでした
 ディスカッションがあったり
 メンタリングやロールモデルの話も 数年前より進んでいます

-女性活躍先進国でもまだ 日本と同じような悩みがある
 日本にも優れたシステムがあって 研究できるという話

-オプションツアーやおもてなし
 来年は日本開催なので 日本らしく、日本らしからず との話も

-日ごろ仕事で苦労していた感情が劇的に変わった経験
 3つのキーワードと2つの問い

途中で メモが止まってしまうほど 
深く考えたり うなずくことがありました

手が止まってしまっても 心に残ったのは

言葉 と 発信 に関することでした

私は「自信」という言葉を使ったのですが

 「大丈夫、できる」といえるもう一人の自分を持つこと
 「自分がやる」という覚悟ができて 自分を信じること

が混じったものだと思います


 
この数日間 プライベートでのちょっとした失敗が
気になっていました 

ビジネスではない環境で 失敗→自信喪失→不安 ということを
考えていましたので

今回の報告会は 

自分が負のエネルギーをどのくらい使っているか
それをどう減らすか

が 自信や覚悟につながることを 整理できました

ホームページを 少し変えていこうかと思います