こんにちは。COPROX早坂です。
暑い夏 熱いリオデジャネイロオリンピックも 間もなく
終わろうとしています
そして今度は パラリンピック
もうしばらく 興奮と感動は 続きそうです
ここまでの日本選手の結果は 素晴らしいです
メダルの数が多いことに 驚くばかり
競技はもちろんのこと 瞬間の表情やコメントを
食い入るように見ています
そういいながら 研修準備をしつつ 研究のことも焦りつつ
今年の夏を過ごしているところです
オリンピックを見ながら 研究の本をどんどん読んで
とても頭が練られている感じがします
参加競技数が増えているのに加え
個人が それぞれ 力をつけてきていること
ただ 最善を尽くしても 最後は運もあるでしょう
個人競技が チーム型になった時の 競技結果が
今回は 特徴として現れているように思います
男子・女子体操
男子・女子卓球
男子陸上400mリレー
男子水泳400mリレー
女子シンクロナイズドスイミング団体
女子新体操 …
チーム制ではないですが コメントを聞いていると
柔道やレスリングも
感覚的には チーム制の文化が強いように感じます
選手と選手の間 あるいは 選手と関係者の間にある
靭帯のようなものが とても強いように見えました
人間の身体が 骨が強いだけではだめで
筋肉と靭帯が 備わっている必要があるように
支えるための「間にあるもの」が 日本人の強みと言えるかもしれません
一方で 意に反して敗れたときのコメントが 謝罪であることは
為末 大さん が とても的確なコメントをしています
チームの時は ごめんなさいが 少ないです 個人のときより
謝罪もまた 文化
この一場面「謝罪姿勢の発信」文化について 考え込んでいます