産休育休はチャンスだ | COPROXブログ

COPROXブログ

営業、薬剤師、薬事、調査研究、学び直し、人材開発、コンサルティング、企業研修...
「転職は悪』と思われる時代に、自分で仕事を取りに行ったおかげで、パラレルキャリア人として独立しています。
ビジネススキルの探索、トレーニング、習得支援を行います。

こんにちは。COPROX早坂です。

 

このところ 企業からのお問い合わせで 働く女性に対する取り組みの

お手伝いをすることが増え 話し合いが多くあります

 

在宅勤務取り入れようか?   育休期間延長するかな? 

どうやって 育休産休の女性をサポートしようか?

 

私の頃には いや・・・  私には 考えられなかったことです

わずか10年前のことですが。

1歳未満の子供がいても 残業ありましたし(NGの法律がありますが)

時短制度もありませんし 

 

いいことです 配慮があるのは 

産む性である以上 ある程度 制度によるサポートは必要です

 

一方で 何だか 守ることばかり考えているような気がします

会社も 本人も

 

女性にとって 妊娠・出産は 大、大パラダイム・シフト 

変わらざるを得ない というか 状況対応しているうちに 勝手に変わるから

この期間を どのように過ごすかで 今後が変わるように思います

だから 育成のチャンスです

 

そこで 掘り出し対話と分析と仕掛け が必要です

 

もちろん 子育てに慣れないし 大変だし 

この期間ぐらい ゆったり子育てしてほしい と 私も思っていますよ(^^)

 

ただ そのあとには 働きながら 子育てするわけですし

働き方や会社の人事にも影響します そこにスパイスはないの? と思う

 

母性は増しているし 24時間コンビニのような生活をする

かといって これまでの自己が 自分の中に存在しています

24時間 自分の都合で使えていた時間が 使えなくなります

 

保育園に入れるかな? 病気になるだろうな… 

連絡帳も毎日書き 洗濯も毎日するだけたくさんあるし 離乳食作ったり  

上の子がいれば それだけ手が必要だし

千手観音や 頭がいっぱいあるヘビにでもなりたい と思ったものです(笑)

仕事は二の次 だって育児は衣食住すべてを担うことだから

 

ということに目が行きがちなのが お母さん

会社は 戦力になってほしい…と思いつつ 保護しないと…とも思う

時短なら 仕事は選んで与える とか 時短長期化 とか

 

日本は 一度ステージを降りると 二度と上がれない

 正社員から 降りたら 若くないと正社員復帰は難しい とか

 プロジェクト 外されたら 失敗したら もう主流にのれない とか

 管理職登用を断ったら ネクストチャンスはない とか

 

この文化のまま 産休育休を ドロップアウト対象にしないでほしい

 

たくさん話をしていても シフト・チェンジ を勧める考えが 出てきません

 

確かに 育児は大変だけど その間に

今までできなかった 業務関連のことを学習したり 独学でステップアップの

準備をする人が いる事実を見ると

 

会社は 攻める産休育休を望む人 パラダイム・シフトの方法が わからない人を

伴走していかないと ご本人が 諦めてしまいます 

あ 期待されていないなら いいや と。

 

ご興味ある方は info@coprox-professional.com までお問い合わせください。