ことばを扱う ~原因療法と対症療法~ | COPROXブログ

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「転職は悪』と思われる時代に、自分で仕事を取りに行ったおかげで、パラレルキャリア人として独立しています。
ビジネススキルの探索、トレーニング、習得支援を行います。

おはようございます。COPROX早坂です。

このところ、言葉の大切さを語る記事が多いのは
気のせいでしょうか

芸能人や作家 それからビジネス書にも 多いように思うのは
私だけ?

私がたまたま興味があるから 目につくだけなのか…

私は 即時思考・表現のトレーニングをするので
受講された方の最初の数分の 言葉で
その方の心持や パーソナリティに仮説を立てます

それが セッションを通して変化する様子を見ています

前向きに表現するとか 使う言葉に気を付ける ということは
瞬時に自分の言葉を 好ましい方向に変更するということ

この変更には 原因療法と 対症療法 があります

対症療法は こう使えばいいよね と使い方で対応すること

原因療法とは 現在持っている 能力や思考、心理にアクセスし
能力や思考、心理に影響を与えること

私はもともと お世辞にも ポジティブ思考ではないので

   いつもポジティブに表現  と言われると

そうしたほうがいいよね とは思いますが 続けられません

でも 自分の本質にアクセスすると わかることがあります

いつもポジティブには なれない自分 
でも 
ポジティブにした方がいいということは わかっている自分


このギャップを見つけ 第三の案を見つけるのが
原因療法のように思います

言葉の力が 自分や周り、これから先を変えられる という書籍の
裏を 見つけることができますよ

THINK ON YOUR FEET® 公開講座