経営系書籍で笑いました | COPROXブログ

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こんにちは。COPROX早坂です。

4月からオンシーズンに入りますので その前の
静かな週末を過ごしています

そうはいっても 子供たちの新学期の準備で
・学校説明会に参加したり
・教科書を40冊も買ってきたり
・新しい道具を準備したり

なんとなく気ぜわしい昨日でした

今日は ゆっくり読書と 情報検索です

今日のタイトルひらめき電球 私がかねてから取り組みたかったことが
思いがけず できている読書の話です

先週 ある方に薦められて 絶版の中古本を入手しました

経営言語の研究 金山宣夫 同文館 1978年

かねてから取り組みたかったこととは

約30年前の経営系の本を読みたい ということです

当時の予測や分析と 今を 確認したかったんです

研究テーマと関連することもありそうだったので
さっそく読んでみたら

 経営系の書籍で初めて
  読んで 声を出して笑って爆笑しまいました

言葉の説明をしている部分があるのですが それが

シュールあせる なんです 一部だけご紹介しますと

【意思決定】
内容それ自体よりもその影響を考慮して判断をくだすこと。
したがって、内容はたいてい誤まっている

【ヤル気】
経営者が打つ手をなくしたとき、従業員に期待する一種の奇跡


このようなものが いくつも並び 都度 笑っています

著者が 経営学ではなく 社会学者であるからの観点ではあります

それから 今では言いにくいようなことも そのまま書かれて

例えば 企業における女性の扱いなど です

1978年初版ですが 約40年たった現代に通用することも多く
(というか 変化が弱いのか…)

機会に人間が操作される未来も 今となっては リアルです

実際 数日前に Microsoftが開発した人工知能が 学習し
言論制御が難しくなって Twitterを削除した記事がありました

まだ読み終えていませんが

40年の変化の弱さを 感じましたし
裏を返せば 人間課題は 変わっていないということでもあり

研究の焦点を絞りつつある今 示唆に富む内容が多く
刺激を受けています