こんにちは。COPROX早坂です。
今朝 TBSで「サワ子の朝」を見ました
脳科学者の中野信子さんが ゲストでした
話の中で カツラは テレビに出るときの鎧のようなものだ
という内容がありました
本当の自分から テレビの自分になり
発言する=糾弾されることを覚悟するためのもの
とても印象的な言葉で 理解できる感覚であり
私は テレビを通して 話す内容をじっと聞きました
「自分の身を守る」ということを 年始の家族麻雀なんて
遊びの中で 学んだ私です →謹賀新年
この学びが深かったのは
今 仕事をする上では よりプロフェッショナリティが求められていて
失敗しないで 精度を上げて仕事をする 環境になっているだけに
攻めつつも 身を守る ことができているのがプロフェッショナルだ
と思うんです
人との接触、話し合い、交渉、メールは必ずあって 言葉の使い方で
結果が変わるので 言葉磨き=言葉遣いの範囲を大きくしたほうがいい
が 私の仮説です
阿吽でわかることもあるけれど 仕事では 説明や説得が必要です
そのために 話の組み立てはもちろん 語彙 瞬発力 がないと
今 言葉の能力が必要だと 強く感じていて
大学に身を置いているのも そのためです
敬語 配慮の言葉 枕詞など もちろん マナーとして必要です
ただ 日本人はそこに気が向きがちで 本質の内容を伝える言葉を
磨くことに 慣れていないような気がします
仕事をしていると 喋り言葉はこなれてきますし 経験という
積み上げはできます
「言葉を濃くする」「言葉に重みを与える」 とでもいうのでしょうか
自然にできている人はいて ハッとする物言いをする方がいます
役割が変われば 環境が変われば 言葉のアレンジ力を増やしていく
そのプロセスを 今 こつこつ 探しています
ボクシング サッカー さまざまなスポーツは
攻めてばかりではなくて 守ることも 結果を得るために必要
仕事の環境 世の中の流れが 言葉磨きを必要としていると
土曜の朝 ぼーっと見ているテレビから 思いました
攻めるため 守るため 調和するため 考えるため です