1月も半ば ここまで過ぎるのが早すぎて 危機感を感じてしまいます
私は昨年の過ごし方を猛省していまして 今年はいろいろ意識しています
例えば
朝起きたら 太陽礼拝とストレッチをすることを決めて できたら +1ポイント 取り組まなかったら ー1ポイント
これがトータルで マイナスにならないようにする
ゲーム感覚です
それから 毎日何に取り組むことができたか 手帳に残す少しでも進められていることを 見つけています
そんな中 重要な目標が 研究を進めることです
大学に2年所属しても 成果がない… これはマズイ
何もしていないわけではないのですが 混沌としてしまい 進めないんです
でもそれは 取り組んでいないのと同じ
とはいっても 少しずつ ターゲットには近づいていることを実感しています
私は通常 複数の本を同時に読みます
難解なものや 専門書を読むので 飽きてしまうし 集中が限られるんです
そんな中 見つけた書籍を 久しぶりに一気に読破しました
一人称研究のすすめ 人工知能学会 編
そして 終わりに近づき 読み始めたのが
あなたへの社会構成主義 ケネス・ガーゲン 著
研究内容を決定するにあたって 迷い迷っていたことが 吹っ切れる内容です
認められるものを創るのではなくて 自分の疑問を 解決すればいい
私が考えていることは 研究にそぐわない なんてことはない
客観・信頼性・妥当性「あるべき」に捕らわれ過ぎていたことを知り
主観の意義 自分の感覚を論理構築することの 可能性を感じました
はじめから 論文書くなんて 無理だ デザインが十分ないもの「一人称~」を読み終える直前に 「あなたへの社会構成主義」を読み始めたところ
化学反応が起こりまして
頭の中に ことばが まるで連続花火のように湧いてきました
今日の午前中は それを書き出しました
何らかの形にしなければ 他者にはわかってもらえません 教授にも。
-それが学術的かどうか 関係なく
-初めはエッセイのようなものでもよく
-とにかく明文化すること が重要です
書いてみて ほんのわずかですが 進んだ気がします
感覚を 大切に利用しないといけません