おはようございます。COPROX早坂です。
今月に入り 1年以上関わっていたプロジェクトが始動し
学びがいっぱいあります
ダイバーシティに関するプロジェクトに参画しています
改めてダイバーシティマネジメントを学ぶことができ
大変ではありますが うなずくことがたくさん
女性活躍推進にもかかわっていますが
この言葉 基本的に 好きではありません
言葉自体が 男女を意識している感じもします
アカデミックな視点でのお話を聞くと
腑に落ちることがたくさんあります
女性を働かせる とか
女性に働いてもらう とか 言い方が道具のようです
もう少し良い言い方をすれば
女性がいきいきと働くようにする となりますが…
COPROXの基本理念は
いつも学びがあるように
いつも志事があるように
いつも社会にあるように
組織や人の成長を支援することです
働き 参画して 対価を得る場が
一番の 成長の場であると思っています
女性には 出産という大きなライフイベントがあります
この期間は 働く人として 濃密で重要な時期とも
重なります
その前後を含めた期間を どのように過ごすのか
本人も 組織も 考えなければなりません
女性側にも 考えを長期広範囲に及ばせるのに
工夫が要り
組織側にも リスクや代替要員だけでなく
メリットや 雇用や経営に対する新しい認識を
そして マネジャーにも 今までの自分のやり方と
違う人の人生観を受け入れて 協働する視点を
三位一体の マインドセットが なかなか大変です
女性活躍推進 ではなくて 歴史的には
大量生産画一的労働システムからの 変化です![]()
大学教授の言葉に 納得しました
そうは言っても 私は幼少期
母が 女性は専業主婦がほとんどだった社会で
苦労して働いているのを見ている時
私のころは 女性も堂々働けるだろうな
そう思っていました
なのに
30年以上たった今 ようやく変化が
見え出すなんて・・・
私が生きている間に 期待値に届くでしょうか![]()
この講義を受けている間の 気づきや考えは
また次回に。