こんにちは COPROX早坂です![]()
桜が散ってもなお 肌寒い
日が続きます
体調管理 気をつけましょう
今日は 私の業務の一つ 現状把握調査についてです
ある企業での調査結果について 話し合う機会がありました
私は 入手したデータを読むときに
予め 情報をたくさん 頭に入れないようにしています
Webサイトの企業概要は見ますが あとは サラッと
理由は 先入観を持ちたくないからです
会社の大小 ネームバリュー 取扱製品 社長あいさつ など
先に見てしまうと 私が勝手に イメージを作ってしまいます![]()
調査結果を見るときは その情報に集中したいです![]()
今回は 調査結果を見て レポートを仕上げる
それから その内容について 話し合う ご依頼でした
まず 調査が 意図や目的に沿って 設計されているかどうか
これは確認します
調査票は 完璧なものはない と師匠の教えに沿って
調査票自体を よく読み込みます![]()
本格的な調査の場合は 妥当性や信頼性も見なければ
いけませんが
時間も費用もかかりますので 研究調査とは分けて考えます
次に 調査結果やデータを読みます
あることのギャップは グラフがあればわかりやすいですが
このグラフを見るだけで
なるほどね![]()
と言って 終わる企業が多いのは 気のせいでしょうか![]()
調査結果の活用は ここからです![]()
単純集計を 見るとき
一つひとつの設問に 目がいきがちですが
ズームアウトして 遠くから 全体を見ることも必要です
遠近両用のメガネで データを見ることによって
連動性や ストーリーが見えてきます
そして 設問のすき間や重なりを見ること
相関が一番わかりやすいですね
もっと複雑な解析もありますが 社員調査等であれば
そこまですれば とりあえず十分で
次のコトに エネルギーを使った方がいいでしょう
そして 企業の情報を 調味料に加え
面談に臨みます
今回の話し合いでは レポートを用意しました![]()
「私の仮説で違う こうだ というところがあったら
仰ってください
社内の目の方が 正しいこともたくさんありますので」
と始めましたが 特に異論もなく
というか そこまで考えてはいなかったみたいです
企業研修の仕事も好きですが
私は このプロセスが大好きです![]()
読み込んで 気がついたら 朝方近かった ってことも
研修の繁忙期 体調管理に気をつけながら
誠実に 仕事を進めて参ります
それでは また。