こんにちは COPROXの早坂です。
週一回は更新をしていきます。
今回、少しその目標に遅れてしまったのですが…
3月末に、シドニーでのネットワーキングに参加してきました
世界各国の人材開発に携わっている人が集まり
思い思いに課題やアイデアを話し合う 時間です
2日間参加したレポートを 今日はお話しします
①言葉の壁。 ②自分のミッション。 ③マインドセット。です
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①言葉の壁
英語です。
日常会話はともかく ビジネスになると 限界があります
場に集まる人は 洗練されたビジネスパーソンばかりなので
はじかれるような雰囲気は まったくありません
が![]()
頭が良い人ばかりで ネイティブだらけで
話し始めると 頭の回転速度が 増します
聴くのに精いっぱいで 日本語頭と英語頭
頭が二つ付いているみたいな 気持ちでした
海外でのミーティングに参加するたびに
もっと英語を勉強しなくては と思いますが
なかなか ムズカシイですね
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②自分のミッション
仕事を通して 小さなことでもいいから
絶えずチャレンジし 成長する 努力をする人を
支援して 組織に良い影響を与えたい
そう思って 仕事しています
だからこそ私が 自らそれを体現していくこと
が
仕事に対する姿勢にも なるでしょう
元々 海外とのカンファレンスで 日本人はというと
はっきりしない
言わない(言えないのかも)
会議に座ってるだけで参加しない 等々聞くので
多くのナレッジを持つ日本人なのに もったいない
という思いと 自分の悔しさが 源にあり
発信力を高めることを 生業にしたのです
十分な英語が備わっていないのに
海外に一人で出向き カンファレンスの場に座ったのは
とても チャレンジャブルでした
だから ミッション達成
不安がいっぱいでしたが 得たものも大きく
言葉以外で 表現できたものがあったようです
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③マインドセット
カンファレンスに参加するはじめは 英語が心配で
参加目的が よくわからなくなっていました
そうすると 自分が貢献できるポイントが 見つかりません
カンファレンスに参加しているうちに ある人の言葉が![]()
きっかけをくれました
私たちは 長いゲームをしているようなものだ と。
私は 場の緊張と 仕事のスタートアップで
少し焦っていたようです
その言葉を聞いてから 気持ちが変わりました
何か 良い案件はないだろうか
から
どうしたら この場に 貢献できるのだろうか
に
そう思って 考え つたない英語で話していくうちに
数人の方が 私と話したいと言ってきてくれました
お互いに 前進したいと思う 話し合いは
言葉の問題があっても 着実に進むものです
自分の意見や考えを 一所懸命 伝えました
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ぐったり疲れる経験でしたが
今回の経験は
私に少しの自信と チャレンジすることの大切さを
体感させてくれました