我が娘が、少しずつ、言葉を話し初めてから、数ヵ月がたちました。
自分の口で言える(発音が多少怪しくても、相手に伝わる)ことはベビーサインを使わなくなり、まだ発音できないことは未だにベビーサインを使っています。
我が娘の発語の特徴は、伝わることが最優先、ということみたいです。
例えば林檎だと、最初は林檎のベビーサインを使っていましたが、『apple』が言えるようになると『あぽぅ』と言うようになりました。(未だに『リンゴ』という発音はできないようです。)
ちなみに、大人側は、林檎のベビーサインに言葉を添えるときはリンゴと言っていたので、英語の歌などでappleを覚えたようです。
娘がよく使うのはUpとDownです。
抱っこしてほしい時にもUpと言っていましたが、『抱っこ』と言えるようになってからは、抱っこ要求にはUpを使わなくなりました。
下ろしてほしいときは、今もdownと言います。どうやら『降りる』がまだ発音できないようです。