昔にテレビで首長族を見たことがあった。
それがタイの少数民族だったと知ったのはつい最近
のこと。それで一度会ってみたかったんです。
Coppiにしては珍しく、潜る海も登る山もないところ
まできたのは、この橋を渡って首長族の村を訪ねる
ため。

かわいらしい帽子。お土産に欲しいけど、こういうも
のは買って帰ってもかぶる機会もなく喜ばれないに
決まってる。

最初に出迎えてくれた少女。
確かに真鍮の首輪、約5kgもあるらしい。
腕にはアルミのブレスレット。

5歳から首輪をつけ始めて結婚するまで着けている
そうです。
膝にも輪が。

女性たちは衣を織っていました。

色とりどりの綺麗な織物。

この女性の首輪は長い。結構ご年配?

こんな美しい女性も。化粧もしておしゃれ。
昔はトラから身を守るためだったようだけれど、
最近ではおしゃれで着けているみたい。
でも肩こりという悩みもあるようです。

髪飾りを着けていないし、しかも民族衣装も着てい
ないと普通のタイ少女。

首長族って美人が多いな。
押し売りすることもなく、ここでも微笑みの国の笑
顔で溢れ、とっても癒されました。