梨田監督が、巨人からトレードで入団した二岡智宏内野手を、来春キャンプ実戦となる紅白戦(2月8日か9日)に出場させたい考えを示した。

札幌市内のホテルで行われた新人選手の入団発表に出席後、『特別扱いしたくない』と明言した。

待望の右スラッガーだが、扱いはあくまで他の選手と同じだ。
下半身の故障が多かった二岡は巨人時代、マイペース調整を容認されてきたが、日本ハムでは違う。
三塁か遊撃の定位置を競争で奪い取るしか生き残れる道はない。

そのためには、2月上旬までに実戦に対応できる体に仕上げる必要がある。
(実戦で)見たい。気持ち的には早くチームプレーにも参加させたいと梨田監督。

実績は通用しない。新天地に早く溶け込むためにも二岡は万全の状態で春季キャンプを迎えるしかない。




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