八木亮祐 『愛知・』

投手タイプ 斉藤悠 (広島)

寸評
大舞台には届かなかったものの、強い印象を残した甲子園組の比 でも一、二を争える完成度の高さが光る。長い左腕を柔らかく使い、キレ味抜群のストレートを投げ込む。フォームのバランスもよく、制球力でも高校トップ。


中川大志 『愛知・桜丘高』

選手タイプ 萩原淳(ヤクルト)

寸評
1年夏に四番サードで注目され、その後は投手兼外野手で投打ともに成長してきた。今夏の東愛知大会1回戦では14奪三振で完封勝利をマークするも、スラッガーとしての将来性を高く評価する声が多い。バランスのいい体格も魅力。


伊藤準規 『岐阜・岐阜城北高』

選手タイプ 阿部健太(阪神)

寸評
教科書通りのスムーズなフォームから、スピンの効いたストレートを投げ込む。右ひじの故障から復活した夏は、本領を発揮する前に終わってしまったが、将来性という視点では文句なし。