チームの際重要課題である右の大砲として期待されたフォードは開幕当初こそスタメンに名を連ねたが、7月21日の降格を最後に二軍生活が続いていた。
一軍成績は47試合で打率225、3本塁打、11打点とまったく期待に応えられずに退団が決定的。
投手では、ボーグルソンも3勝4敗止まりと結果を残せず、処遇は微妙な状況だ。この二人は近日中にも帰国する。
一方、右腕のアッチソンはシーズン終盤から、中継ぎとして活躍。求授陣の一角を担うウィリアムスとともに来季の契約は確実。
また今年2月に育成選手として入団したバルディリスは5回に配下登録選手契約を結び、一軍に定着。
来季も契約見通し。