西武高木浩之内野手(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。1 4年目の今季は右目の視覚障害が発生した影響などで出場機会がなく、本人が今月中旬に引退を申し入れた。球団は功績や人柄を評価し、指導者などでの残留を要望している。高木は1995年に駒大からドラフト4位で入団。堅実な守備と勝負強い打撃で2002年に二塁手のベースナインとゴールデングラブ賞を獲得。通算成績は1001試合に出場、打率256、10本塁打、186打点。