北京五輪金メダルに輝いた韓国代表の5番を詰めてた金東柱(キム・ドンジュ)内野手獲得を巡り、日本4球団で争奪戦に発展する可能性を地元紙が報じた。
20日にスポーツソウルが阪神、ヤクルト、横浜、オリックスの4球団が獲得捜査を薦めているとした。
特に力を入れているのが阪神で、週明けにも球団関係者が再び韓国入りし視察を行うという。
金は韓国球界を代表する右のスラッガーで北京五輪では4番李(巨人)を中組んだ。
日本戦では2試合7打数4安打。100キロを越す巨体だか、首位打者にも輝いた打撃は柔らかく定位置は三塁。
去オフにFAを収得し、日本球界入りを希望。
交渉が不調に終わり残留したが、斗山の破格の複数年契約も固辞して今オフ、再び、日本球界入りを目指すのが即定路線になっている。