日本相撲協会は21日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き大麻所持容疑で警視庁に逮捕された幕内若ノ鵬寿則容疑者の解雇を決めた。

各界の賞罰規定で最も重い現役力士に下されるのは初めての処分。

間垣親方の協会理事辞任の申し出を受理した。
29日に開かれる再発防止検討委員会で検討される。

親方には協会から何も処分はないのは何故なの!?

理事から委員への降格により、給与は144万8000円から103万2000万に減り、実質的に28%減俸となる。

2人の処分は決まってるが問題は残る。間垣部屋の管理、指導だ。親方は昨年脳梗塞で倒れ、無理が出来ない状態が続いているが他の指導者はゼロ。
このまま放置することは出来ない。

今までも相撲ではいろいろ問題があった。
そのたびに再発防止につとめるが…

北の湖さんもう理事長を辞めた方がいい。
ずっと相撲は変わらないと思うよ。
本当に再発防止になることしてきた!?