4月に入ってから、あまりツキがない管理人“tatsu_peng”

tatsu_pengが主に通勤車として使用している、マツダ社製の“RX-8”が、
名神高速道路を走行中に、前を走るトラックが巻き上げた道路上の落下物に接触した、
ってのは、先日お話しいたしましたが。

RX-8のダメージは、フロントバンパーから左リアフェンダーまでの間と、
ついでにアルミホイールが2本と、かなりの広範囲に及んでおりまして。


 RX-8・キズついた部分


あ、黄色いマスキングテープが貼られたところが、今回ダメージを受けた部分です。
マツダのディーラーさんに見せたところ、修理代金は概算で40万円オーバー
なってしまうだろう、とのことでして。

 超々高額、っす。

もちろん、こんな高額なぞタダで(…ってのもヘンな表現ですが。w)支払うつもりは
カケラもない、tatsu_peng。
赤の他人が落下させて、赤の他人が飛来させたブツと事故っちゃったわけですから、
免責5万円ナリを支払って、tatsu_pengの車両保険を使うのも、少しシャクです。
落下物は落とし主の責任だろっ、ってことで、独自に落下物を調査してみることにします。

 だって、物損事故でケーサツは動いてくれませんし…。

まずtatsu_pengが電話で連絡してみたのは、高速道路を管理・運営されている
“NEXCO 西日本”さんです。
しかしながら、どの部署に電話していいのか分かりませんでしたので、いきなり
大阪市内にあります、西日本高速道路株式会社の本社に直接電話してみます。

意外と(?)電話をたらい回しにされることなく、道路の落下物を回収されている
部署に、電話を繋いでくださいまして。
tatsu_pengがRX-8で通過した場所、時刻、落下物の目撃情報などを伝えて、
落下物回収データを調べてもらった結果、“滋賀高速道路事務所”というところに
それらしき落下物が回収されていることが判明

 あれだけデカいブツ、だもん、回収されてて当然か。

さっそく、滋賀高速道路事務所に電話をしなおしてみますと、担当者のK林氏が
応対してくださいまして。
回収された落下物を見せてもうことは可能でしょうか、と聞いてみたところ、
アッサリと了承していただけまして。

あ、滋賀高速道路事務所は、名神高速道路・栗東I.Cの料金ゲート手前にありまして。

 …うん、tatsu_peng宅からクルマで10分の距離。w

このアプローチの良さですので、ダメ元で、回収された落下物を見せてもらうことに。


 滋賀高速道路事務所・玄関


なお、落下物でクルマが傷ついたことを伝えますと、電話応対してくださったK林氏と
上司らしきY田氏が、ふたりで落下物を保管している倉庫まで案内してくださいました。

 落下させた犯人、あぶり出してやるっ。

実際に、回収された落下物とご対面してみますと…。


 落下物と再会


tatsu_pengは、アルミ箔のような薄さだろう、と思っていたんですが、
実際は、厚さ0.1mmほどの薄いアルミ板でして。

 ま、時速80kmで走行中だもんね…見間違えるか。w

この厚さであれば、そりゃボディにキズも残るよね、と納得できるブツ、です。
なお、tatsu_pengが接触してから回収されるまで、約2時間ありまして。
tatsu_pengが接触したときには、長さ2m弱のロール状だったんですが、
後続車に踏まれたり、ぶつかったりなどしたんでしょう、数枚に分離したうえ
板状に変形しておりまして。

このブツをジックリ見ても、tatsu_pengにはどんな用途に使用するアルミ板なのかすら
理解できません。
しかも残念なことに、落下させた自動車を特定するような特徴も、一切ありませんで。

ちなみに、上記の画像は、ごく1部でして。
この他にも、屋外の保管場所に、あと数枚は回収されたブツが置かれている、
とのことでしたので、念のためそれも見せていただくことに。


 高速道路・落下物捨て場


こんな感じの、まるで粗大ゴミ捨て場のような雰囲気です。

落下物の山を見てみますと、季節柄でしょうか、スノーボードが数枚ありまして。
こんなのが前走車から吹っ飛んできたら、死亡事故にもなりかねません…。

 落下物は、凶器になり得ます。

この山から発掘したアルミ版からも、落下させた人物が特定できる情報は
一切発見することができませんで…。


 落下物・その2


この瞬間、tatsu_pengの車両保険を使うことを決定いたしました。
今回、案内してくださった滋賀高速道路事務所の…。

 K林&Y田氏、ありがとうございます。

ホント、コイツを落下させたドライバーには、怒りの感情が抑えられません
もしtatsu_pengが、ハンドルで回避して中央分離帯に衝突しちゃって、
後続車に追突されてたら…などと考えると、カネで解決できるのは、ある意味まだ
不幸中の幸いだったのかもしれません。

このまま、RX-8はマツダディーラーに入院となりました。

 …元気になって、戻っておいで。








たまには、食べ放題でも贅沢してみたいよね、な、管理人“tatsu_peng”

優歩クン(4歳)と駿クン(3歳5ヶ月)を連れて、食べ放題のお店を訪れるのが
休日の日課
(?)となっちゃった感のある、tatsu_peng。
この日は、ようやく仕事の繁忙期も明けたよね、ってことで、久々にちょい贅沢して
ホテルでランチバイキングをしちゃいます。

 いつも安いバイキングばかりですから、たまには、ね。

“RX-8で行く淡路島2泊3日の旅”の初日は、神戸市側から明石海峡大橋を渡ってすぐ、
兵庫県淡路市にあります“ウェスティンホテル 淡路”に向かいます。


 ウェスティン淡路島


到着後は、隣接する兵庫県立“淡路夢舞台”という、お花がイッパイ咲いているエリアを
ノンビリ見学してから、ウェスティン内のレストラン“ファンダイニング コッコラーレ”
さんで、ランチブッフェしちゃいます。


 コッコラーレ・外観


ちなみに“COCCOLARE”とはイタリア語で「可愛がる」や「寄り添う」という
意味があるそうです。
淡路ブッフェと名付けられた食べ放題の料金は、大人が2,450円、小学生は1,450円、
3~6歳の幼児は500円ナリ、という、ホテルバイキングならではの料金設定です。
あ、これに8%に増税されてしまった消費税が加わります。

 ま、ホテルバイキングだしね…って料金か。

ホテルで食事をするとき、tatsu_pengはいつも事前に予約をしてから訪れます。
ってのも、予約をしておいた方が、眺めなどのイイ席が用意されていたり、
最初から子供用の食器やイスが席にセットされていたりするんです。

で、いつものように、1週間ほど前に電話で予約をしておいたんです。
当然のように、今回は4歳と3歳の子連れである旨も、伝えておきました。
なのに、席に案内してから子供用イスを2脚用意する、というモタモタっぷり…。

 スマートじゃない、よね。

予約してるんですから、最初っからセットしておいてほしいものですけど、ね。

さて、着席したらスグに料理を取りに行きます。
料理が並べられていたバイキングテーブル(の一部です。)は、こんな感じ。


 コッコラーレ・バイキングテーブル


温かい料理はバッチリ保温されており、冷たい料理はシッカリ保冷されております。
ま、一流ホテルのバイキングであれば当然のこと、なのかもしれませんが、
このあたりをキッチリされていると、食べ放題のファンとして、嬉しくなります。

料理数は、メチャ多い、ってわけではありませんが、必要にして十分、って感じ。
その中から、まずは味見も兼ねまして、多くの料理を少しずつ取ってきます。
ってことで、1回目その1は、こんな感じで。


 コッコラーレ・1回目2


“ムール貝と小松菜のイタリアンマリネ”や“シーザー風 国産生ハムのサラダ仕立て”
“アボガドとスモークサーモンの生春巻き”や“淡路産玉葱のロースト”
“ホタテ貝柱と大根のワイン煮 ウニマヨネーズ”に“ピッツァ”に“タラモサラダ”

などなどを並べます。

さらに続きます、1回目その2。


 コッコラーレ・1回目1


こちらは“淡路産玉葱をじっくりソテーし仕上げたハッシュドビーフ”や
“豚バラ肉のオレンジマーマレード焼き”や“淡路産タココロッケ”それに
“小エビとお魚のスペイン風ビーンズ煮込み”
を取ってきます。

 ま、最初は味見+αで。

さっそく食してみますと、ホテルメイドならでは、と思わせるお味の料理が多い印象です。

 ついでに、料理名もホテルちっくっす。w

なかでも美味しかったのが、国産だという生ハム
tatsu_peng的には、塩分の強い生ハムが苦手なんですが、この生ハムは
さすが国産、ってとこでしょうか、塩分が控えめで肉質も良好で、イイ感じ。

 この生ハム、大当たり

薄味ですので、塩分を気にすることなくガンガンおかわりしちゃうことにします。

さらに、大根と貝柱のウニマヨネーズも、かなり美味。
白ワインで煮られた大きめプリプリの貝柱が、コクのあるウニマヨとの相性バッチリ。
これも、リピート重点料理となります。

さらにさらに、ハッシュドビーフも美味でして。
サフランライスと、少しトマト系の酸味があるハッシュドビーフがマッチしてます。
軟らかく煮込まれた牛スライス肉が、ケチることなくタップリ入っておりますので
tatsu_pengも、遠慮せず牛肉をタップリいただいちゃいます。w

 これぞ、ホテルバイキングだよね。

なお、玉葱は淡路島産だそうですが、残念ながら牛肉は淡路牛ではないそうで。
ま、淡路牛のスライスをこの量入れちゃうと、採算が取れないでしょうが。

この1回目を、一瞬にしてペロリと平らげてからが、ホント(?)の勝負です。
ここからは、美味しかった料理を重点的に食していきます。

tatsu_pengが食べ放題に訪れるとき、あれば必ず食しちゃうのが“カレー”でして。


 コッコラーレ・2回目


原価率も高くないのは分かってるんですが、ね。
やはり、tatsu_pengの大好物でもありますし、取らざるをえません。w

カレーを一口食してみて、あれまビックリ

 白米、ベチョベチョですやん。

お粥の2~3歩手前で、明らかに水加減を間違えて炊いたであろう酷いデキです。
この白米に、さほど粘度の高くないカレールーが合わさるんですから、
カレーライスってか、カレーの雑炊でも食してるのか、って気分になります。

 超有名な某銘柄米が、泣いてますぜ…。

某銘柄米の名誉のため、あえて銘柄までは出しませんが、ね。
あ、カレールーの味自体は、ホテルっぽく少し洋風に振ったコクがあるもの。
このあと、駿クンもカレーを要求しましたので、ビーフストロガノフ用に用意された
サフランライスで食べさせてあげましたとさ。

カレーのあとは、サラダ系で舌をサッパリさせます。


 コッコラーレ・サラダ


こちらもホテルブッフェらしく、新鮮そうな野菜が並んでいます。
しかも、淡路島産のタマネギを使用された、ホテルメイドの“オニオンドレッシング”が
数種類用意されていた
のも、さすがホテルならでは、ですね。

 売店で同じモノを販売してる、ってのもさすがですが。w

ドレッシングは、tatsu_peng好みのビネガー系がツンツンしていないもので、
タマネギの甘さがよくわかる、なかなかのお味、です。
ちなみに、販売されていたお値段は1本500円ナリ。

 買って帰りませんでしたが。w

ホテルバイキングらしく制限時間はないようですので、子連れtatsu_pengも
ゆっくり食すことができるんですが、ちょいと、ってか、とても気になる点が…。

 食べ終わったお皿、下げてくれるのが、非常に遅いっす。

tatsu_pengが今まで訪れた、どのホテルバイキングよりも遅いです。
フツーの(?)ホテルバイキングならば、フロアのスタッフさんがスグにお皿を
下げにきてくれるものなんだ、という認識だったんですがね。


 コッコラーレ・テーブル上のお皿


食べ終わったお皿で、絵面的に汚らしくて申し訳ありませんが。
このように、tatsu_peng一行だけではなく、他のお客さんたちのテーブル上にも
空いたお皿が山積み
にされておりまして。
これじゃ、そこらの安バイキングのサービスと変わりませんね。w

 フロアのスタッフ不足、ですな。

これが、ウェスティンクオリティなのか、淡路島クオリティなのかは不明ですが、
一流ホテルである以上は、キチンとしていただきたいな、と思っちゃいます。
あ、デザートに移る前に、フロアスタッフ氏に下げてくれるようお願いしましたが。

 ってか、お願いしてまで下げてもらうの、初体験っす。

さて、テーブル上がスッキリしたところで、デザート系に突撃
まずは、オープンキッチンで作られていた“パンケーキ”を取ってきます。


 コッコラーレ・パンケーキ


女性シェフ氏が次々と焼いておられた直径6~7cmほどのパンケーキが2枚に、
ベリー系のジャムと、マロンアイスが添えられております。

 マロンアイスってのがナゾですが…なのに。

アイスクリーム系がバイキングテーブルには並んでおりませんでしたので、
女性シェフ氏にお願いして、アイスはダブルでいただいちゃいました。w

パンケーキのお味は、と申しますと…いたってフツー。
ま、パンケーキだけでメチャ美味、ってなものは、この世に存在しなさそうですが、
あくまでも、ジャムやアイスと一緒に召し上がれ、的なフツーさなんでしょう。

続きましては、他のデザート系をば。


 コッコラーレ・デザート系


ひとくちサイズのプチケーキは“キャラメルムース”や“黒糖蒸しカステラ”
“パッションムース”や“ミルクレープロール”
などなどが10種類弱。
他に、プリン系や“淡路島牛乳で作った杏仁豆腐”などのカップデザート類。
フルーツ系としては“ブドウ”や“メロン”や“ゴールデンパイナップル”などが
並んでおりました。

プチケーキに関しては残念なことに、これぞホテルだ、ってお味ではありませんで。
見た目も華やかではなく地味ですし、あくまでも食べ放題用ケーキ、って雰囲気。
さらに悲しいことに、メロンが酷いものでして。
甘みもなく、食感も出来損ないのゼリーのようにグチュグチュしてます。

 ちゃんとしたもの、並べましょ。

デザート系で合格点(あくまでも、ホテルバイキングとしての、ね。)を
与えられるのは、杏仁豆腐とパイナップルくらいでしょうか。
昨年訪れた、石垣島の“ANAインターコンチネンタル石垣リゾート”のランチバイキング
スイーツ系が素晴らしすぎたので、tatsu_pengの合格点レベルが上がっちゃってるのも
評価が低くなった大きな原因、なんでしょうが。

 所詮はバイキングだし、こんなもん、か。

さて、料理系は白米やメロンなどのデカイ地雷も踏んじゃいましたが、全体的に見ると
さすがはホテル、ってなお味で満足、満腹です。
ただ、ホテルバイキングとしてはサービス面がイマイチだったな、という印象です。

 ウェスティンクオリティのサービス、見せてくだされ。

また淡路島を訪れたときには、ランチの候補には残るな、という程度でしょうか。
次、訪れるときには、サービスとデザート系が改善されてますように…。







ロータリーエンジンの魅力に、どっぷりとハマっている、管理人“tatsu_peng”

既に絶版車となってしまいましたが、唯一のロータリーエンジンを搭載した
マツダ社製“RX-8”の前期モデルに、限定車として販売された
“スポーツプレステージリミテッド II タイプS”を所有しているtatsu_peng。


 RX-8・論鶴羽ダムにて


ほとんどは通勤のアシとして使っているんですが、たまに強引(?)に、
狭いリアシートにチャイルドシートを2脚乗せて、優歩クン(4歳)と
駿クン(3歳5ヶ月)の子連れ家族旅行にも使用したりしておりまして。

 たまには長距離を走らせないと、ね。

ってことで、つい先日の旅行にも、RX-8を使用したんです。
tatsu_pengの住む滋賀県から、大阪方面へと向かう名神高速道路・下り線
追い越し車線を走行中のデキゴトです。

大津市側から、蝉丸トンネルを抜けた直後…。
左前方、走行車線を走っていた大型トラックが、突然、左に急ハンドルをきりまして。
そのトラックの右側から、銀色をした大きな帯状の物体が、tatsu_pengの運転する
RX-8へと舞い上がるようにして襲ってきまして。

 なんじゃ、コレはっ。

コチラもブレーキをかけつつハンドルで右に回避したんですが、銀色の物体が
飛んでくる方向と進行方向が同一だったこともあり、避けきれずにRX-8の
左前バンパーあたりに接触
しました。

 ゴリゴリッ、というイヤな衝撃が走りました…。

tatsu_pengが接触したのは、量り売りのジュウタンのような、ロール状の物体です。
それが、落下の衝撃や前走車などの風が影響してでしょうか、巻かれている筒から
ほどけている状態で、tatsu_pengのRX-8にぶつかってきました。

筒の長さは、1.5~2mほど、ほどけている部分は3~4mほどはあったでしょう。
アルミのような銀色でしたので、断熱材を巻いた筒だったのかもしれませんが…。

落とし主は、はるか前方を走行していたクルマだろう、と思われます。
それが、左前方のトラックによる接触と風圧で、風に舞って、ぶつかってきました。

幸い、タイヤにダメージはなさそうでしたので、高速道路ということもあり
そのまま走行し、パーキングエリアでダメージ具合を確認

 うわぁ、左側面のほぼ全域ですやん…。

浮き上がった銀色の物体、軌跡とダメージはこんな感じ。
ちなみに、tatsu_pengのRX-8は、マツダスピードのフルエアロを組んでおりまして。
あ、画像ですとキズが見えづらいですね…申し訳ない。

まず、マツダスピードのフロントノーズ(バンパーです。)左前面にぶつかりまして、
多数の引っ掻きキズを作製(?)してくれました。


 RX-8・フロントノーズ


続いては、左フロントフェンダーと、tatsu_peng自慢の“スピリット R”専用
ブロンズカラーのアルミホイールを傷つけつつ、後方へ流れていきました。


 RX-8・フロントフェンダー


そして、左フロントドアとサイドスカート(サイドステップです。)にも、
スクラッチ状のダメージを与えてくれました。
あ、優歩クンも、自分がお気に入りの赤いクルマがキズキズになったのを
とても心配してくれている様子でして…。


 RX-8・フロントドア


そのままの勢いで左リアドアをも傷つけつつ、ついでに左リアフェンダーにも
最後の一押しのキズを残していきましたとさ。

 ダメージ受けた箇所、複雑な10円パンチのよう…。

キズの深さとしては、ボディの地金が見えちゃう程度までで済んでいるのが
ほとんどですので、板金の必要がある場所は、さほどないはず、と思われます。

ただ、少し心配なことがありまして。
マツダスピードのエアロは、新品在庫は既に払拭しているそうでして。
万が一、エアロを新品交換しなければいけない必要があるダメージならば、
ノーマルに戻すしか手はありませんで。

それに、エアロの下部がガンメタリック系に塗装されている、という
いわゆるツートーンカラーなんです。
その分、塗装工賃も高いんだろうな、と安易に予測できちゃいますよね。

 無事、修理できたらイイんですが…。

愛車がキズだらけの状態で乗り続けることは、tatsu_peng的には不可能です。
幸い、バッチリ車両保険には入っておりますので、この車両保険を使ってでも
修理してあげよう、と考えておりまする。

 免責5マンエンはイタイけど、ね。

それにしても、積み荷を落下させたヤツには、怒りが収まりません
高速道路を時速80km前後で走行していて、ただの落下物であればともかく、
舞い上がってきた障害物まで避ける、ってのは、不可能に近いことでしょうし。

 落下させたヤツ、出てこいっ

また、修理状況や保険の対応など、続報があればご報告いたしまする。







閑散期に入って、ようやく旅行で羽根をのばせている管理人“tatsu_peng”

淡路島の南あわじ市にあります、ビジネスホテルで連泊したtatsu_peng。
朝起きてみますと、またもや窓の外は青空が広がってます。

 天候に恵まれた旅、ですな。

せっかく桜が満開だしね、ってことで、まずはお花見からスタートしようか、と
持参したノートP.Cで検索してみますと“諭鶴羽(ゆづるは)ダム”ってところが
なかなかキレイそうな雰囲気ですので、チェックアウト後、向かうことにします。

 いつもながら、いきあたりばったりの旅です。w

諭鶴羽ダムでせき止められたダム湖の周りには、約800本ものソメイヨシノ
植えられているそうで。


 諭鶴羽湖・桜


ダム湖には、1周約2kmほどの車道がありまして、グルリと1周することができます。
ただ、ご覧のようにあまり道幅が広くはないうえ、歩いて1周される方々も多いので、
対向車とのすれ違いには、ちょっぴり気をつかいますが…。


 RX-8とサクラ


この旅で使っている、マツダ“RX-8”でお花見ドライブするのは、優歩クン(4歳)と
駿クン(3歳5ヶ月)が産まれる前に、嫁と行ったっきりですので、約5年ぶりですかね。

やはり、クルマで1周するより、徒歩で1周したほうが桜を楽しめるよね、ってことで
無料の駐車場にRX-8を停めて、歩いてみることにします。

満開は、どうやらあと2~3日後になると思われますが…。
優駿コンビは、落ちている桜の花びらを、一生懸命集めながら歩きます。


       桜と優歩クン


拾った花びらを、スグに小さな手で握りしめちゃうもんですから…。

 花びら、クシャクシャっす。w

それでも、大切そうにクルマまで運んでおりましたが。

ダム湖を1周する道には、句碑が並べてありまして。


 諭鶴羽湖・優駿コンビ


残念なことに、俳句に対する知識がゼロどころか、むしろマイナスなtatsu_peng、
句の良し悪しまでは判定できませぬ。

ゆっくり1時間以上かけてお花見ウォークしたら、お腹がすいてきました。
ってことで、淡路島ではゼヒ訪れたかった、洲本市にあります“海鮮食堂 魚増”さんで
昼食をとることにします。


 魚増・外観


事前にリサーチしてみたところ、かなり人気のあるお店だそうで。
しかも、駐車場に停められる台数も、店内の席数も、あまり多くないようです。
ってことで、食いっぱぐれないよう、開店時間である午前11時半過ぎに到着します。

開店まもない時間、だったのですが、店内のテーブル席で空きは2つのみ。
tatsu_peng一行が入店後、次に訪れた4人連れさんたちで、テーブル席は一杯に。

 早く来て、ヨカッタ。w

その後もお客さんは次々と来店されて、待つ方々も多くなりまして。
平日なのに、この繁盛っぷりはスゴイな、と思いますが。

tatsu_peng一行は、丼系をふたつ注文します。


魚増・たこ天丼 魚増・焼穴子丼


画像左は、このお店で必ず食してみたかった“タコ天丼定食”で、お値段1,100円。
右が、店内の手書きメニューを見て食したくなった“焼穴子丼定食”で、お値段1,000円。
あ、当然のように大盛りでオーダーしておりますので、大盛り料金が+100円ナリ。

まずは、タコ天丼から食してみます。
タコは、淡路島産の地たこを使用されているそうで、期待が高まります。

 ん…想像通りのお味っす。

果たしてコレを天ぷらと表現していいのかどうか、tatsu_pengは疑問ですが。
竜田揚げ系のコロモですので、パリパリ系の食感です。
天丼のタレは、天丼にありがちな甘さが最前面にくるようなものではなく、
甘すぎず、辛すぎず、でイイ感じ。

ただ残念だったのは、タコ天のみ揚げ置きをされてるようでして。
揚げたてアツアツ、じゃなかったのが、ちょっぴり悲しいですが。

 ま、この来客数じゃ、仕方ないか…。

タコは少し固めながらプリっとした食感で、なかなかのお味でした。

もう一方、穴子丼のアナゴは、コチラも淡路島の岩屋産だそうで。
こちらも、想像通りのお味です。
あ、tatsu_pengが想像通り、と表現するのは、提供された料理を目で見て、
頭の中でイメージした味と一緒だった、ってことでホメ言葉だと思ってくだされ。

 イメージ以上に美味しくはなかった、って解釈もできますが。w

ついでに、1コ150円の“たこコロッケ”も2コ、注文しておりまして。


 魚増・たこコロッケ


食欲旺盛な駿クンは、待ちきれず手を伸ばしてたこコロッケを食そう、と狙ってます。w

ソースも持ってきてくださったのですが、そのままでも十分に食せます。
コロッケの中には、刻まれたタコがタップリ入っておりまして。
かなり美味だったのですが、ほぼ全て優駿コンビの胃袋の中に納まっちゃいましたとさ。

 ホント、コロッケ好きな子供たちです。

他の方が注文されていた“えびフライ定食”が、足赤えび5尾が揚げられてて
1,000円と、かなりおトク感があり、かつ美味しそうでして。

 次回はえびフライにしよ、っと。

また淡路島に訪れる機会があれば、再訪してみたいお店です。

ある程度、満腹に近くなったところで、次は淡路市にあります
“たこせんべいの里”へ向かうとにします。


 たこせんの里・外観


ここを訪れた理由は、と申しますと…。

 せんべい、試食し放題。w

ここでは、販売されているほぼ全種類のせんべいを自由に試食できるうえ、
コーヒーまで無料で飲み放題、という、ホントにいいの、と思っちゃうくらい
tatsu_pengのような貧乏旅行者(ですぜ、ホント…。)にはステキな施設なんです。
もちろん入場も無料、駐車場も無料ときてます。

試食用のせんべいは、透明のアクリルケースに入れられておりまして、
それをトングではさんで、バンバン試食してみます。
優駿コンビに、この試食のせんべいを与えてみますと、バクバクと食しまして。

 お前ら…食後だろがっ。

ふたりの両手は常におせんべいを持っている状態で、少し卑しくもありますが…。


 たこせんの里・優歩クン


それだけここのせんべいが美味しいんだろうな、などとイイ方向(?)に解釈して、
この日だけは目をつぶっちゃうとします。


 たこせんの里・駿クン


ま、tatsu_pengも負けずにバクバク食しちゃったんですけど、ね。w
コチラにはガラス張りの工場がありまして、ガラス越しに工場見学ができます。


 たこせんの里・工場


どんどん焼きあがってくるせんべいを見つつ、無料のコーヒーを飲みます。

約30分くらい試食と見学をして、おみやげ用のせんべいを購入します。
お会計のとき、かつてtatsu_pengが訪れた愛知県にある“えびせんべいの里”との
関係
を尋ねてみますと、レジのお姉サマが…。

「姉妹店なんです。」

とのことでして。

 そりゃそうだ、似過ぎだもんね。

試食&コーヒー無料というシステムも、せんべい袋のパッケージデザインも、
商品名も、ほぼ同じですしね。
ただ、せんべいの味つけは、えびせんべいの里の方が若干濃いめだと思われます。
tatsu_peng的には、えびせんべいの里の方が好みだったりしますが…。

 これだけ試食したら、説得力ゼロ、か。w

さて、この旅行の最後は、淡路市にあります“県立 淡路島公園”へ向かうとします。
旅行初日に訪れた“淡路島 国営明石海峡公園”のスグ近くに違う公園がある、という
子持ちtatsu_pengにとっては、近くの住人さんたちが羨ましい環境ですが。

県立だからでしょうか、淡路島公園は、駐車場も入園料も無料、という嬉しさでして。
公園内は広くて、全て見学する時間もありませんので、優駿コンビがダイスキな
“ふわふわドーム”や“ローラースライダー”のある“交流ゾーン”へ向かいます。

 最後は、子供たちの笑顔を見ましょ。w

かなり長いローラースライダーを、何度も何度も繰り返し滑る優歩クン。


 淡路島公園・優歩クン


ふわふわドームで、元気イッパイ飛び跳ね続けてる駿クン。


 淡路島公園・駿クン


優駿コンビの笑顔を見ていると、仕事の疲れが吹っ飛ぶような気がします。

 これぞ、親バカtatsu_peng、ですな。w

2時間ほど公園で遊んでから、滋賀県へと帰宅することにします。

幼稚園児を連れての旅行ですので、あまり目的地を詰め込みすぎてバタバタするより、
1ヵ所1ヵ所をゆっくりと楽しむ、というのが子供も親も、ラクなのかもしれません。
ま、独身時代よりの旅好きtatsu_pengは、元々がノンビリ旅行派ですので、
このくらいのペースがピッタリなんですけど、ね。w

ホント、あっという間の3日間でした。
滋賀からはわずか2時間ほどですので、また淡路島には来てみたいな、と思います。






幼い頃から動物好き、な管理人“tatsu_peng”

淡路島の南あわじ市にある、とあるビジネスホテルで目覚めたtatsu_peng。
窓の外には、青空が広がっています。

離島好きのtatsu_peng、この日は淡路島から船で渡る“沼島”を訪れる予定でした。
しかしながら、嫁の体調が…ってことで、今日の島旅はパスせざるをえませんで。

 ま、島は逃げませんし、ね。

ってことで、ビジネスホテルでゆっくり朝食をとったあとは、洲本市にあります
“淡路島モンキーセンター”へと向かうことにします。

この日も、天気は上々ですので、優歩クン(4歳)と駿クン(3歳5ヶ月)の
年子ちゃん兄弟も、ご機嫌さんです。


 RX-8で旅行中


あ、この旅はtatsu_pengの通勤車であります、マツダ“RX-8”で旅しております。
ちょい(かなり?)リアシートが狭苦しくて、優駿コンビには申し訳ありませんが。w


 モンキーセンターへ


さて、ここモンキーセンターは、餌づけをされた約200頭もの野生のおサルさん
出会える場所、でして。
こちらの群れは、性格的にもおとなしいため、人間が近づいても大丈夫だそうで。

 まずは、おサルさんとご対面しますか。

入園料金は、中学生以上の大人が600円、4歳以上の小人が300円ナリ。
4歳になってしまった優歩クンのために、子供料金の300円を支払います。

それにしても、4歳から有料という施設が多いですね…。
旅行やおでかけのときの支出額が、どんどん増えていくのが悲しいですが。
しかも、まだ4歳では本人が大きくなってから記憶にも残ってないでしょうし、ね。

 …所詮は、親の自己満足、か。

ま、優駿コンビもおサルさんを間近で見るのは初めてですし、良い経験になればな、
って、典型的(?)な親バカtatsu_pengは思っちゃいます。

坂を上ったところに、おサルさんたちと出会える広場のような場所がありまして。
この日は、まだ朝が早かった(午前10時前、です。)こともあってか、
山から降りてきているおサルさんの数は、まだ少なめでして。


 モンキーセンター・駿クン


近くで動くおサルさんをみて、緊張のあまりフリーズしちゃう駿クンです。

あ、あくまでも野生のおサルさんたちですので、ナデナデする、などの
スキンシップはムリなんです。
これまた当然でしょうが、おサルさんたちのショーなんかも、全くナシ。
あくまでも野生の姿を、ごく近くで観察する、という施設です。

おそらくはセンター長であろうオジさんは、山に向かって呼ぶような声を出されます。
すると、ほどなくおサルさんたちが、何頭も何頭も続々と集まってきまして。

 200頭もいると、迫力ありますな。

集まってきたおサルさんたちに、エサを与えるオジさんです。


 モンキーセンター・エサの時間


エサのあげ方が、なんとも豪快でして。
穀物類を、おサルさんたちがいる所めがけて、ガバッと放り投げておられまして。

 サルさんの背中、エサだらけですぜ。w

ま、とりあえずエサを撒いておけば、少なくともエサを探して食べている間は
この場所に留まっていてくれるだろ、なんて目論みだろうと思われますが…。
確かに、おサルさんたちがいなければ、この場所にカネを払ってまで訪れる観光客は
誰一人としていないのは事実
、でしょうし。

 エサのあげ方にも、理由アリっすね。

この可愛らしいおサルさんたちに、観光客もエサをあげることが可能でして。
1カップ200円で、エサを購入することができます。

この日のエサカップの中身は、全ての落花生、ニンジン、サツマイモ。
エサ購入のときに、オジさんから説明がありまして…。

「加工食品を与えると、人間の持ち物を襲うようになりますので。」

ってな理由から、生のエサしか与えておられないそう。

一応、エサやりは小学生以上から、という制限はあるんですが、おサルさんたちが
子供にケガを負わせることはまずないから大丈夫でしょう、とのことでしたので、
優駿コンビにも、おサルさんたちにエサをあげてもらうことにします。

 あくまでも、自己責任です、ハイ。

エサはパー渡しで、との説明書きどおりに、優駿コンビにエサをあげさせてみます。


 モンキーセンター・エサやり


このように、エサやりが金網越しなのには、ちゃんとした理由がありまして。
おサルさんたちは、この金網を通してだけしかニンゲンからエサを貰えないよ、と
バッチリ教育
されておりまして

 これぞまさにプロっす。w

しかも、ニンゲンにケガをさせてしまわないよう、急ぎつつも慎重に、
手のひらから上手にエサだけを取る、おサルさんたちです。

さて、おサルさんに出会ったあとは、南あわじ市にあります“イングランドの丘”
向かいます。


 イングランドの丘・チケット


入場料金は、中学生以上の大人が800円、4歳~小学生までが400円ナリ。
ちなみに、広い駐車場が無料なのは良心的ですね。w

あ、優駿コンビの服装、なんですが。
tatsu_pengのシュミで、サッカーのレプリカユニフォームを着させております。
ちなみに本日のユニは、長男の優歩クンがマンチェスター・シティ、次男坊の
駿クンがマンチェスター・ユナイテッドでして。

 家庭内マンチェスターダービー勃発。w

こちらイングランドの丘、なんですが“淡路ファームパーク”なんてな冠(?)が
付けられているとおり、お花畑があったり、農作物の収穫体験ができたり…などなど
いろいろと楽しめそうなエリア、なんです。

そのなかでtatsu_peng最大の目的は、コアラさんと出会うこと、でして。
パーク内の“西オーストラリア州友好記念館”というところで、飼育されております。


        イングランドの丘・コアラさん


オーストラリアに住んでいるコアラさんなのに、イングランドの丘に飼育されている、
ってのも分かりづらい話、なのですが、西オーストラリア州と兵庫県の友好を記念して
コアラの飼育が始まったそうで。
飼育を開始されてから、もう20年ほどの歴史があるそうです。

今年、飼育されているコアラさんに、赤ちゃんが誕生したそうで。
有袋類ですので、お母さんコアラのお腹の袋に入ってるんですけど…。

 正直、よく見えません。w

かなり粘って観察してますと、ようやく赤ちゃんコアラさんがチラっと見えました。


 イングランドの丘・コアラの親子


300mmの望遠レンズを使用して、ようやく確認できるレベルの遠さですが…。
なお、旅行した時点でこの子の名前を公募中でしたので、まだこの子の名前は未定

 元気に育ってくだされ。

コアラ館を後にして、広い園内をお散歩してみます。
さすがにこの季節だと、まだまだお花の数も少ないようで。
この日、イイ感じに咲いていたのは、菜の花のみ。


 イングランドの丘・菜の花畑


農作物(この時期は、タマネギでした。)の収穫体験などもできるんですが、
まだ優駿コンビには、収穫を経験させるには早いだろ、と判断。

 …ってか、実家の家庭菜園でもできますし。w

他に、遊園地のような場所もあったり、ボートなどもありましたが、全てスルー
せっかく動物さんがいるんだからね、ってことで、このテの大規模農業公園では
お約束な感
のあります、羊さんへのエサやり体験をすることに。

羊さんが飼育されている牧場(?)には、自動販売機が設置されております。
100円を投入すると、このように少々凝ったエサが出てきまして。


 イングランドの丘・ヤギのエサ


このモナカを割ってみると、中からはペレット状のエサがでてきます。
あ、もちろんこのモナカも、エサとして与えることができます。w

あ、ここの羊さんたちって、かなりゲンキンなヤツら、でして。
このモナカを手にしているグループにだけ、自らすり寄ってきまして。


 イングランドの丘・エサやり


次男坊の駿クンは、かなりビビりつつエサをあげていたんですが、長男の優歩クンは
グイグイ突進してくる羊さんにもビビらず、エサをあげてます。

 このあたり、長男坊ですねぇ…。

ペレットとモナカを完食しちゃうと、tatsu_peng一行の周囲から
羊さんたちは静かに去っていきましたとさ。

淡路島で動物巡りをした1日となりました。
さて、明日は旅行最終日。
天気予報もまずまず良好ですし、あと1日、楽しみまする。