4月に入ってから、あまりツキがない、管理人“tatsu_peng”。
tatsu_pengが主に通勤車として使用している、マツダ社製の“RX-8”が、
名神高速道路を走行中に、前を走るトラックが巻き上げた道路上の落下物に接触した、
ってのは、先日お話しいたしましたが。
RX-8のダメージは、フロントバンパーから左リアフェンダーまでの間と、
ついでにアルミホイールが2本と、かなりの広範囲に及んでおりまして。

あ、黄色いマスキングテープが貼られたところが、今回ダメージを受けた部分です。
マツダのディーラーさんに見せたところ、修理代金は概算で40万円オーバーに
なってしまうだろう、とのことでして。
超々高額、っす。
もちろん、こんな高額なぞタダで(…ってのもヘンな表現ですが。w)支払うつもりは
カケラもない、tatsu_peng。
赤の他人が落下させて、赤の他人が飛来させたブツと事故っちゃったわけですから、
免責5万円ナリを支払って、tatsu_pengの車両保険を使うのも、少しシャクです。
落下物は落とし主の責任だろっ、ってことで、独自に落下物を調査してみることにします。
だって、物損事故でケーサツは動いてくれませんし…。
まずtatsu_pengが電話で連絡してみたのは、高速道路を管理・運営されている
“NEXCO 西日本”さんです。
しかしながら、どの部署に電話していいのか分かりませんでしたので、いきなり
大阪市内にあります、西日本高速道路株式会社の本社に直接電話してみます。
意外と(?)電話をたらい回しにされることなく、道路の落下物を回収されている
部署に、電話を繋いでくださいまして。
tatsu_pengがRX-8で通過した場所、時刻、落下物の目撃情報などを伝えて、
落下物回収データを調べてもらった結果、“滋賀高速道路事務所”というところに
それらしき落下物が回収されていることが判明。
あれだけデカいブツ、だもん、回収されてて当然か。
さっそく、滋賀高速道路事務所に電話をしなおしてみますと、担当者のK林氏が
応対してくださいまして。
回収された落下物を見せてもうことは可能でしょうか、と聞いてみたところ、
アッサリと了承していただけまして。
あ、滋賀高速道路事務所は、名神高速道路・栗東I.Cの料金ゲート手前にありまして。
…うん、tatsu_peng宅からクルマで10分の距離。w
このアプローチの良さですので、ダメ元で、回収された落下物を見せてもらうことに。

なお、落下物でクルマが傷ついたことを伝えますと、電話応対してくださったK林氏と
上司らしきY田氏が、ふたりで落下物を保管している倉庫まで案内してくださいました。
落下させた犯人、あぶり出してやるっ。
実際に、回収された落下物とご対面してみますと…。

tatsu_pengは、アルミ箔のような薄さだろう、と思っていたんですが、
実際は、厚さ0.1mmほどの薄いアルミ板でして。
ま、時速80kmで走行中だもんね…見間違えるか。w
この厚さであれば、そりゃボディにキズも残るよね、と納得できるブツ、です。
なお、tatsu_pengが接触してから回収されるまで、約2時間ありまして。
tatsu_pengが接触したときには、長さ2m弱のロール状だったんですが、
後続車に踏まれたり、ぶつかったりなどしたんでしょう、数枚に分離したうえ
板状に変形しておりまして。
このブツをジックリ見ても、tatsu_pengにはどんな用途に使用するアルミ板なのかすら
理解できません。
しかも残念なことに、落下させた自動車を特定するような特徴も、一切ありませんで。
ちなみに、上記の画像は、ごく1部でして。
この他にも、屋外の保管場所に、あと数枚は回収されたブツが置かれている、
とのことでしたので、念のためそれも見せていただくことに。

こんな感じの、まるで粗大ゴミ捨て場のような雰囲気です。
落下物の山を見てみますと、季節柄でしょうか、スノーボードが数枚ありまして。
こんなのが前走車から吹っ飛んできたら、死亡事故にもなりかねません…。
落下物は、凶器になり得ます。
この山から発掘したアルミ版からも、落下させた人物が特定できる情報は
一切発見することができませんで…。

この瞬間、tatsu_pengの車両保険を使うことを決定いたしました。
今回、案内してくださった滋賀高速道路事務所の…。
K林&Y田氏、ありがとうございます。
ホント、コイツを落下させたドライバーには、怒りの感情が抑えられません。
もしtatsu_pengが、ハンドルで回避して中央分離帯に衝突しちゃって、
後続車に追突されてたら…などと考えると、カネで解決できるのは、ある意味まだ
不幸中の幸いだったのかもしれません。
このまま、RX-8はマツダディーラーに入院となりました。
…元気になって、戻っておいで。
tatsu_pengが主に通勤車として使用している、マツダ社製の“RX-8”が、
名神高速道路を走行中に、前を走るトラックが巻き上げた道路上の落下物に接触した、
ってのは、先日お話しいたしましたが。
RX-8のダメージは、フロントバンパーから左リアフェンダーまでの間と、
ついでにアルミホイールが2本と、かなりの広範囲に及んでおりまして。

あ、黄色いマスキングテープが貼られたところが、今回ダメージを受けた部分です。
マツダのディーラーさんに見せたところ、修理代金は概算で40万円オーバーに
なってしまうだろう、とのことでして。
超々高額、っす。
もちろん、こんな高額なぞタダで(…ってのもヘンな表現ですが。w)支払うつもりは
カケラもない、tatsu_peng。
赤の他人が落下させて、赤の他人が飛来させたブツと事故っちゃったわけですから、
免責5万円ナリを支払って、tatsu_pengの車両保険を使うのも、少しシャクです。
落下物は落とし主の責任だろっ、ってことで、独自に落下物を調査してみることにします。
だって、物損事故でケーサツは動いてくれませんし…。
まずtatsu_pengが電話で連絡してみたのは、高速道路を管理・運営されている
“NEXCO 西日本”さんです。
しかしながら、どの部署に電話していいのか分かりませんでしたので、いきなり
大阪市内にあります、西日本高速道路株式会社の本社に直接電話してみます。
意外と(?)電話をたらい回しにされることなく、道路の落下物を回収されている
部署に、電話を繋いでくださいまして。
tatsu_pengがRX-8で通過した場所、時刻、落下物の目撃情報などを伝えて、
落下物回収データを調べてもらった結果、“滋賀高速道路事務所”というところに
それらしき落下物が回収されていることが判明。
あれだけデカいブツ、だもん、回収されてて当然か。
さっそく、滋賀高速道路事務所に電話をしなおしてみますと、担当者のK林氏が
応対してくださいまして。
回収された落下物を見せてもうことは可能でしょうか、と聞いてみたところ、
アッサリと了承していただけまして。
あ、滋賀高速道路事務所は、名神高速道路・栗東I.Cの料金ゲート手前にありまして。
…うん、tatsu_peng宅からクルマで10分の距離。w
このアプローチの良さですので、ダメ元で、回収された落下物を見せてもらうことに。

なお、落下物でクルマが傷ついたことを伝えますと、電話応対してくださったK林氏と
上司らしきY田氏が、ふたりで落下物を保管している倉庫まで案内してくださいました。
落下させた犯人、あぶり出してやるっ。
実際に、回収された落下物とご対面してみますと…。

tatsu_pengは、アルミ箔のような薄さだろう、と思っていたんですが、
実際は、厚さ0.1mmほどの薄いアルミ板でして。
ま、時速80kmで走行中だもんね…見間違えるか。w
この厚さであれば、そりゃボディにキズも残るよね、と納得できるブツ、です。
なお、tatsu_pengが接触してから回収されるまで、約2時間ありまして。
tatsu_pengが接触したときには、長さ2m弱のロール状だったんですが、
後続車に踏まれたり、ぶつかったりなどしたんでしょう、数枚に分離したうえ
板状に変形しておりまして。
このブツをジックリ見ても、tatsu_pengにはどんな用途に使用するアルミ板なのかすら
理解できません。
しかも残念なことに、落下させた自動車を特定するような特徴も、一切ありませんで。
ちなみに、上記の画像は、ごく1部でして。
この他にも、屋外の保管場所に、あと数枚は回収されたブツが置かれている、
とのことでしたので、念のためそれも見せていただくことに。

こんな感じの、まるで粗大ゴミ捨て場のような雰囲気です。
落下物の山を見てみますと、季節柄でしょうか、スノーボードが数枚ありまして。
こんなのが前走車から吹っ飛んできたら、死亡事故にもなりかねません…。
落下物は、凶器になり得ます。
この山から発掘したアルミ版からも、落下させた人物が特定できる情報は
一切発見することができませんで…。

この瞬間、tatsu_pengの車両保険を使うことを決定いたしました。
今回、案内してくださった滋賀高速道路事務所の…。
K林&Y田氏、ありがとうございます。
ホント、コイツを落下させたドライバーには、怒りの感情が抑えられません。
もしtatsu_pengが、ハンドルで回避して中央分離帯に衝突しちゃって、
後続車に追突されてたら…などと考えると、カネで解決できるのは、ある意味まだ
不幸中の幸いだったのかもしれません。
このまま、RX-8はマツダディーラーに入院となりました。
…元気になって、戻っておいで。






































