滋賀県民なのに、根っから(?)の讃岐うどん好きな、管理人“tatsu_peng”

最近、休日のランチは、ほぼ“ランチパスポート滋賀 Vol.8 春号”を使用しての
500円ランチで、仕事のストレス解消をしている、tatsu_peng。

 プライベートも、色々とストレスが…ブツブツ。

994円の初期投資が必要でしたが、お手頃価格で外食できるので、ホント重宝してます。

そんなtatsu_pengがこの日訪れたのは、守山市にあります“麺や 小麦”さん。


 麺や 小麦2・外観


実はこのお店、訪れるのは初めてではありませんで。
約半年前に“ランチパスポート滋賀 Vol.6 秋号”を利用して食しておりまする。

前回訪問時は、メンがノビていたり、炊き込みご飯がかなり塩分高めだったりと
ちょっぴり残念な結果だった、とお伝えいたしましたが。

 特に、肝心カナメのうどんが、ね…。

しかしながら、今回は冷たいメンも選ぶことができる、ということで
この日は、ナゼだか妙にうどん気分だったこともあり、再訪しちゃいます。

このお店は“ピエリ守山”という、かつてはゴーストタウン、ならぬゴースト商業施設
だった過去
を持つ、ショッピングモールの中にあります。
しかしながら、この日は平日、小雨模様という天候にも関わらず、かなりの人が
ショッピングを楽しまれておりまして。

 復活、したみたいっす。w

12時過ぎという絶好のタイミングのせいか、席は7割がた埋まってます。
ひとり客のtatsu_peng、横座りできるカウンターのような席に案内されました。

メニューも見ずにオーダーするのは、もちろんランパスメニューである
“人気のうどんセット”で、お値段当然500円ナリ。
プラス100円(税込み)で、麺大盛りにできますので、当然ながら大盛りで。w

セットの内容は、温か冷をえらべる“ぶっかけうどん”か“かけうどん”
“ちくわ天ぷら”“炊き込みご販”がつきます。
あ、コシがあるうどんダイスキなtatsu_peng、もちろんぶっかけ冷でオーダー。

なお、ランパスによりますと、通常価格は950円だそうです。
この内訳をメニューから調べてみますと、ぶっかけうどんが570円、竹輪天が160円、
炊き込みご飯が220円、それぞれを単品でオーダーすると合計950円になりますね。

 …なんてことを、料理を待つ間に計算してみたり。

おそらくは、厨房ひとり体制でやっておられるのでしょうね…。
10分以上待って、料理が運ばれてきました。


 麺や 小麦2・セット


メンがガッツリ大盛りになることを期待していたですが、2玉になるわけではなさそうで。

 ここは滋賀県だもんね…。

うどんの量は、メニューによりますと並が250g、大盛りが400gの約1.5玉分だそうで。
香川県の多くのお店のように、倍増されはしないようですな。

などと思いつつも、まずはカナメのぶっかけうどんから食します。
前回訪問時は、温かいうどんを箸で持ち上げただけでブチブチ切れちゃう、という
コシがあるうどんを愛するtatsu_pengにとっては、悲しい気分になったお店です。

 ついでに、ダシが飛んで服も汚れるし…ブツブツ。

ただ、冷たいメンならばある程度のコシはあるっしょ、と予測して再訪したんです。
さすがに冷たいメンだと、お箸で持ち上げてもブチっとは切れません。w


 麺や 小麦2・うどん


メンが、心なしか細くなったような気が…。
讃岐うどん的な解釈では、どちらかというと細めのメンですね。

店内にある、という製麺機の特性でしょう、メンの表面はツルツルしておりまする。
ひとくち、食してみますと…。

 うん、うん。w

関西にあるうどん店といたしましては、このレベルであれば十分に合格点
もちろん、讃岐うどんの名店に比べちゃうと、ちょいとコシが弱いレベルです。
しかしながら、柔らかいうどんを好まれる方も多い関西では、これでイイと思われまする。

 香川県に殴り込む、というのは完全想定外でしょうし。w

ま、香川県は“丸亀製♂(伏字っす。w)”も撤退するうどんレベルの高さですし、
滋賀県のうどん屋さんとしては、大いにアリという評価になりますね。

あと、追加でご報告すべきは、炊き込みご飯。
前回訪問時は、塩分濃度高めで辛かったんですが、今回はちょうどいい塩梅でして。
前回がミスして調理されていたのか、味付け自体を変えられたのか…。

 ま、美味しくなってますので何でもオッケ。w

前回よりも、原価と調理の手間は減ったランパスメニューだと思われます。
しかしながら、満足度的には、相当アップしておりまする。

これは、再訪したいレベルですね。