ようやく、毎年恒例の夏のハードワークが一段落した、管理人“tatsu_peng”

今年の夏も、仕事がキツイ→ダイスキな子供たちと遊べない→ストレス溜まる、ってな
サービス業ならではの悪循環に飲み込まれ、もがいていたtatsu_peng。

 ようやく、解放される時が来ました。w

10月に入って、ようやく休みが増えてきたtatsu_peng、休日のランチは
“ランチパスポート滋賀 Vol.6 秋号”をフル活用しちゃうとします。w

 食欲の秋、だもんね。

ご存知の方も多いでしょうが、ランチパスポートとは、コレを994円ナリで購入すれば
ランチを500円(…セコいお店は540円にされてますが。w)で食すことができる、という
得してるんだか損してるんだか分からない書籍のこと、でして。


 ランパス Vol.6


ちなみに、前回は“Vol.4 春号”に掲載されている店舗が、実際に食してみますと
酷かったお店が多すぎる、というダメージを受けたせいで、スルーしておりまする。

 玉石混交ですが…明らかに石ころが多い気が。

もちろん、アタリのお店も掲載されておりますので、多くのアタリを引けるよう、
今回はある意味、怖いもの見たさでランパス復帰しちゃうとします。

この日訪れたのは、草津市のJR南草津駅近くにあります“マハロハ キッチン”さん。


マハロハキッチン・外観


店名のマハロハの意味、なんですが、ハワイ語で“MAHALO=ありがとう”と
“ALOHA=こんにちは・愛”を掛けあわせた造語、なんだそうで。

 ステキなコトバ、です。

店内は、カフェ系でオシャレな雰囲気で、ハワイアンミュージックではないですが
陽気な音楽が流れております。

さて、今回のランパスランチとして提供されているのは“ピザセットランチ”です。
メインのピザは“ベーコンと温玉のっけのクリームピッツァ”
“トマトとバジルのマルゲリータ”など、6種類からチョイスできまして。
それに“サラダ”と食後の“コーヒー or 紅茶”が付属します。

これで、通常価格は税込み1,200円で提供されておりますが、ランパス持参ですと
税込み500円、ワンコインのみで食すことができます。w

なお、メニューには+100円でオーダーできる“海の幸のペスカトーレピッツァ”
も記載されていたんですが、今回はこれも追加料金ナシの500円だそうでして。

 太っ腹、ですな。w

海鮮系ダイスキなtatsu_peng、もちろんペスカトーレピザをオーダーします。

まずは、サラダが運ばれてきます。
てっきりミニサイズだろうと予想していたんですが、これが嬉しい裏切りでして。


マハロハキッチン・サラダ


画像では分かりづらいでしょうが、白いお皿の長辺は約25cmほどあります。
そこに、こんもりと盛られている野菜はレタスがメインで、水菜、ニンジン、
赤&黄ピーマンなどなどで、上からトマトと豆腐がトッピングされてまして。

 なかなかのボリュームですぜ。

多めにかけられたドレッシングは、一般的なゴマドレッシングでしたが、
ゴマの味が濃い、コッテリ系のお味となっております。

モグモグとサラダを食し終わったころ、メインのピザが運ばれてきました。


マハロハキッチン・ピザ


直径が30cmほどはあろうか、という大きめのピザが、お皿から少々はみ出された状態で
運ばれてまいりまして。
トッピングされている具材は、ド真ん中に小さめのムール貝、その周りを殻つきのアサリ、
むきエビ、それからイカがゴロゴロと。
しかも、ちゃんとエビは背ワタの処理までされている様子。

 500円でもケチってないぞ、ってアピールっすか。w

この値段ですので、安価な冷凍シーフードミックスのみ、を覚悟していただけに
シーフードたっぷりは、かなり嬉しいサプライズです。
それに、チーズもたっぷりとのせられていて、かなりイイ感じです。

ってことで、一見しただけでアタリ判定が可能だったりするピザなんですが、
もちろん、見ているだけではtatsu_pengのハラは膨れません。w

生地はかなり薄く、ちょいとクリスピーなピザです。


マハロハキッチン・ピザ2


おかげで、この大きめサイズながらも、ペロリと最後まで美味しく食せちゃいます。

食べ終わりそうな頃を見はからって、ホットコーヒーが運ばれてきます。


   マハロハキッチン・コーヒー


アイスとホットが選べるようですが、この日は肌寒かったので、迷わずホットに。
もうちょっと濃いコーヒーが好み、なんですが…。

 ハワイ語の店名だけに、コーヒーもアメリカン、かな。w

滋賀県版のランパスで、ホント、久々に満足させていただいたお店でした。w
正直、このお値段でこの内容、ってのは、お店側として赤字に近いと思われますが…。

ランパス期間=3ヶ月間の宣伝費用だ、と割り切って掲載されているお店なんだろな、と
tatsu_pengは考えます。
お店の宣伝効果、ランパス購入者の得したぜ感、そしてもちろん書籍を販売する側の
三者全てが満足できるお店、なのかもしれません。

 これぞランパスの醍醐味だ、と思われまする。

お店側の、ランパス期間中の3ヶ月間の売り上げ高が心配だったりしますが。

ただ、正規価格が1,300円だと考えると、定価でのリピートはしづらいかな、ってのが
tatsu_pengの正直な感想です…。
近くに大学生サンが多い、という立地条件までをも考慮しちゃいますと、
ランチで1,000円オーバーの料金設定はアリなのかな、って若干心配しちゃったり。

 余計なお世話ですか、そうですか…。

絶対に3ヶ月以内にリピします…絶対に。