ゴールデンウィークは全て仕事、な管理人“tatsu_peng”。
そのかわりに、ゴールデンウィーク前の平日がお休みになりましたので、嫁とふたりで
“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”を使って500(or 540)円でランチしちゃうことにします。
休日は使用不可なお店も多いですし、ね。
この日訪れたのは、栗東市にあります“DELI & Cafe 一汁三菜”さんです。

店内は、半分がデリカ=調理済みのお惣菜屋さんで、半分がカフェとなっております。
さて、店名の一汁三菜の意味、ですが。
ご飯に汁モノ、お惣菜が3種(主菜が1品、副菜が2品です。)で構成された献立で、
昔からの日本型の食事のこと、なんですよね。
ランチパスポートには、この店のウリとして…。
「国産肉、低農薬野菜を使った種類豊富なボリューム満点ランチ」
ってな、かなり魅力的なフレーズが掲載されております。
540円ランパスメニュー(潔く全店500円にしましょうよ、って思いますが…。)には
“チキン南蛮”“サバ塩焼き”“チキンカツ”の3種類のセットメニューがありまして。
セットの内容は、メインのおかずに、サラダ、副菜、スープ。
それと、コーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンクがセットになっております。
これは結構、お得かも。w
あ、どう考えても、一汁三菜ではない“チキンカレー”は華麗にスルーしちゃいます。w
サバは、味噌煮であれば家庭で作りづらいですが、塩焼きなら手軽にできちゃうよね、
ってことで、チキンカツとチキン南蛮をひとつづつオーダーすることに決定。
しかしながら、注文を聞きに来られた女性スタッフ氏いわく…。
「チキンカツは売り切れです。」
…ってか、さぁ。
ランチタイムの営業時間は午前11時からで、tatsu_pengが訪れたのが午前11時20分。
先客のおふたりがチキンカツをオーダーされてましたが、その2皿だけでオシマイのようで。
ダメじゃん。w
このような事態を避けようと、あえて早い時間に訪れたんですけど、ね。
この日は、平日とはいえ一応はゴールデンウィーク期間中でもありますので、
食材の仕入れを失敗されたんでしょうか。
開店20分、わずか2食限りで早々とオーダーストップとなっておりまして。
仕方なく、チキン南蛮セットをふたつオーダーいたします。
10分ほどして、運ばれてきました。

まずは、主菜のチキン南蛮から食します。
長さ7~8㎝ほどの小ぶりのチキンが3枚、それに店内製であろうタルタルソースと
オニオンをほんのり甘系の酢醤油でマリネしたようなソースがかけられております。
ひとくち食しますと…。
コレって、チキン南蛮なのかな?
淡白なお味のムネ肉を使用されているうえ、しかもお肉の厚さは5mm程度ですから、
ほとんど肉料理を食している感がありません。
良く見てみますと、店内のメニューにはムネ肉と明記してあります。
かなり、ってか、相当レベルの高い自家製タルタルソースのお味はイイ感じなんですが、
コロモである小麦粉と卵の味だけが最前面にきちゃってます。
このタルタルソースには、モモ肉の方が合いそ。
主菜のアンバランスさを感じつつ、周囲の副菜も食していきます。
3連の小鉢は“中華風春雨サラダ”に“ひじきの煮物”に“ポテトサラダ”でして。
ポテトサラダも店内製でしょう、ジャガイモの味がシッカリしていて、美味。w
安易に業者製を使わないのは、好感が持てます。
春雨サラダもひじきも美味しいんですが、盛り付けの量が少ないのは、ちょいと気になったり。

特に、春雨サラダと箸休めの浅漬け(?)は、悲しい盛り加減でして。
小サジすりきり2杯以上盛りつけてはいけない、という店内ルールでもあるんでしょうか。w
途中までチキン南蛮セットを食してみましたところ、先述しましたチキンカツセットの
品切れの件について…。
狙って品切れにされてるんじゃないか、という疑惑が。
先述しましたように、チキンはわずか5mm程度の厚さ(薄さ?w)しかありませんで。

これだけお肉が薄いチキン南蛮は、初めて食したtatsu_peng。
お皿に盛られた3枚のチキン南蛮を合計しますと、使用されているムネ肉の量は、
標準サイズのムネ肉1枚の、3分の1程度だと推測されます。
ま、チキン南蛮はムネ肉が一般的ですが、ね。
同じ鶏であるならば、もちろん原材料費はムネ肉<<モモ肉ですよね。
さすがにチキンカツは、オーソドックスにモモ肉を使用されていると思われますので、
こんな肉の薄さではコロモの味しかしないでしょうし、もっと肉を使用されているはず。
より原価率が高いであろうチキンカツを、あまり数的に提供しないように、という
お店側の考えがあるのかな、って疑ってしまうようなチキン南蛮です。
深読みしすぎ、かもね。w
なお、この日のスープは“ワカメのお味噌汁”でした。
優しいお味でイイ感じですが、スープと記載があって味噌汁なのは、ちょい違和感アリ。
なお、ライスの盛りは少なめで、小ぶりのお茶碗に軽くよそっただけのレベル。
tatsu_peng的には、わずか5口程度の分量しかありませんで。
こんな量じゃ、満足できません…。
主菜とお惣菜のボリュームのなさで、満腹には程遠いtatsu_peng。
ここで、食べ○グなどの口コミサイトには、ランチはライスのおかわりが無料だった、
とのレポがあったことを思い出しまして。
こうなりゃ、追加料金を払ってでもライスをおかわりしてやろう、と
女性スタッフ氏に、ライスのおかわりをお願いします。
おかわり自由なのかどうかは、バタバタと忙しそうで聞くことはできませんでしたが、
会計時には追加料金は発生しておりませんでして。
ってことは、やっぱりタダなのかな。
もしライスのおかわりが自由であれば、配膳するときに言ってくれると嬉しいんですが。
定食屋さん(にしてはオシャレですが。w)にとっては、例えば“やよ○軒”のように
お店のウリのひとつにできちゃいますよね。
tatsu_pengのような、人より少し(?)多く食べちゃう人には、
これだけで魅力が倍増するんですから。
あ、おかわりで運ばれてきたライスは、画像にはありませんが超々小盛でして。
あくまでも無料サービス、ですからね。w
おかわりのライスが運ばれてきた直後、完全に食中なのに、食後の(ややこしい…。w)
“アイスコーヒー”が運ばれてきました。

ご覧のように、細めのグラスに、氷も多く入れられておりますので、
できれば食後に持ってきてくださると嬉しいんですが。
料理と一緒にブラックコーヒーを飲むのはアリ、と思っているtatsu_pengはともかく、
食後にドリンク派の嫁は、すっかり氷が溶けて薄まってしまった“アイスティー”を
飲まざるをえませんでしたが…。
そのアイスティーを横目に、小食の嫁も、腹八分目で完食しちゃいまして。
この日に関して言えば、ボリューム満点どころか…。
ボリューム面では、及第点あるかないか。
正直に言わせていただきますと、この日のチキン南蛮セットは、540円が適価です。
お味はイイものの、随所にケチった感(失礼…。)が見え隠れするのは、あまり感心できません。
もし、これが正規料金の918円だったなら…。
このお店は、どうやら今回がランパス初登場のようで。
この日tatsu_pengが訪れたときは、ランパス持参の方が8割を占めておりました。
客単価がわずか540円しか期待できないランパスさん専用の料理内容、サービスの悪さ
だった可能性もありますが…。
満足できなかったtatsu_peng、非常に残念な気持ちで、お店を後にしました。
tatsu_peng宅から、クルマで15分程度で訪れることのできる場所にあったのが幸い。
料理のボリュームを期待して、交通費を払ってまで、わざわざ遠方から
訪れる価値があるかどうかは、かなり微妙です。
少々食さんには、おススメしますが。
もしこのお店を訪れるのであれば、座席数も少なく予約もできるようですので、
チキンカツセットを電話で予約されてから、行かれることをオススメしておきまする。
そのかわりに、ゴールデンウィーク前の平日がお休みになりましたので、嫁とふたりで
“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”を使って500(or 540)円でランチしちゃうことにします。
休日は使用不可なお店も多いですし、ね。
この日訪れたのは、栗東市にあります“DELI & Cafe 一汁三菜”さんです。

店内は、半分がデリカ=調理済みのお惣菜屋さんで、半分がカフェとなっております。
さて、店名の一汁三菜の意味、ですが。
ご飯に汁モノ、お惣菜が3種(主菜が1品、副菜が2品です。)で構成された献立で、
昔からの日本型の食事のこと、なんですよね。
ランチパスポートには、この店のウリとして…。
「国産肉、低農薬野菜を使った種類豊富なボリューム満点ランチ」
ってな、かなり魅力的なフレーズが掲載されております。
540円ランパスメニュー(潔く全店500円にしましょうよ、って思いますが…。)には
“チキン南蛮”“サバ塩焼き”“チキンカツ”の3種類のセットメニューがありまして。
セットの内容は、メインのおかずに、サラダ、副菜、スープ。
それと、コーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンクがセットになっております。
これは結構、お得かも。w
あ、どう考えても、一汁三菜ではない“チキンカレー”は華麗にスルーしちゃいます。w
サバは、味噌煮であれば家庭で作りづらいですが、塩焼きなら手軽にできちゃうよね、
ってことで、チキンカツとチキン南蛮をひとつづつオーダーすることに決定。
しかしながら、注文を聞きに来られた女性スタッフ氏いわく…。
「チキンカツは売り切れです。」
…ってか、さぁ。
ランチタイムの営業時間は午前11時からで、tatsu_pengが訪れたのが午前11時20分。
先客のおふたりがチキンカツをオーダーされてましたが、その2皿だけでオシマイのようで。
ダメじゃん。w
このような事態を避けようと、あえて早い時間に訪れたんですけど、ね。
この日は、平日とはいえ一応はゴールデンウィーク期間中でもありますので、
食材の仕入れを失敗されたんでしょうか。
開店20分、わずか2食限りで早々とオーダーストップとなっておりまして。
仕方なく、チキン南蛮セットをふたつオーダーいたします。
10分ほどして、運ばれてきました。

まずは、主菜のチキン南蛮から食します。
長さ7~8㎝ほどの小ぶりのチキンが3枚、それに店内製であろうタルタルソースと
オニオンをほんのり甘系の酢醤油でマリネしたようなソースがかけられております。
ひとくち食しますと…。
コレって、チキン南蛮なのかな?
淡白なお味のムネ肉を使用されているうえ、しかもお肉の厚さは5mm程度ですから、
ほとんど肉料理を食している感がありません。
良く見てみますと、店内のメニューにはムネ肉と明記してあります。
かなり、ってか、相当レベルの高い自家製タルタルソースのお味はイイ感じなんですが、
コロモである小麦粉と卵の味だけが最前面にきちゃってます。
このタルタルソースには、モモ肉の方が合いそ。
主菜のアンバランスさを感じつつ、周囲の副菜も食していきます。
3連の小鉢は“中華風春雨サラダ”に“ひじきの煮物”に“ポテトサラダ”でして。
ポテトサラダも店内製でしょう、ジャガイモの味がシッカリしていて、美味。w
安易に業者製を使わないのは、好感が持てます。
春雨サラダもひじきも美味しいんですが、盛り付けの量が少ないのは、ちょいと気になったり。

特に、春雨サラダと箸休めの浅漬け(?)は、悲しい盛り加減でして。
小サジすりきり2杯以上盛りつけてはいけない、という店内ルールでもあるんでしょうか。w
途中までチキン南蛮セットを食してみましたところ、先述しましたチキンカツセットの
品切れの件について…。
狙って品切れにされてるんじゃないか、という疑惑が。
先述しましたように、チキンはわずか5mm程度の厚さ(薄さ?w)しかありませんで。

これだけお肉が薄いチキン南蛮は、初めて食したtatsu_peng。
お皿に盛られた3枚のチキン南蛮を合計しますと、使用されているムネ肉の量は、
標準サイズのムネ肉1枚の、3分の1程度だと推測されます。
ま、チキン南蛮はムネ肉が一般的ですが、ね。
同じ鶏であるならば、もちろん原材料費はムネ肉<<モモ肉ですよね。
さすがにチキンカツは、オーソドックスにモモ肉を使用されていると思われますので、
こんな肉の薄さではコロモの味しかしないでしょうし、もっと肉を使用されているはず。
より原価率が高いであろうチキンカツを、あまり数的に提供しないように、という
お店側の考えがあるのかな、って疑ってしまうようなチキン南蛮です。
深読みしすぎ、かもね。w
なお、この日のスープは“ワカメのお味噌汁”でした。
優しいお味でイイ感じですが、スープと記載があって味噌汁なのは、ちょい違和感アリ。
なお、ライスの盛りは少なめで、小ぶりのお茶碗に軽くよそっただけのレベル。
tatsu_peng的には、わずか5口程度の分量しかありませんで。
こんな量じゃ、満足できません…。
主菜とお惣菜のボリュームのなさで、満腹には程遠いtatsu_peng。
ここで、食べ○グなどの口コミサイトには、ランチはライスのおかわりが無料だった、
とのレポがあったことを思い出しまして。
こうなりゃ、追加料金を払ってでもライスをおかわりしてやろう、と
女性スタッフ氏に、ライスのおかわりをお願いします。
おかわり自由なのかどうかは、バタバタと忙しそうで聞くことはできませんでしたが、
会計時には追加料金は発生しておりませんでして。
ってことは、やっぱりタダなのかな。
もしライスのおかわりが自由であれば、配膳するときに言ってくれると嬉しいんですが。
定食屋さん(にしてはオシャレですが。w)にとっては、例えば“やよ○軒”のように
お店のウリのひとつにできちゃいますよね。
tatsu_pengのような、人より少し(?)多く食べちゃう人には、
これだけで魅力が倍増するんですから。
あ、おかわりで運ばれてきたライスは、画像にはありませんが超々小盛でして。
あくまでも無料サービス、ですからね。w
おかわりのライスが運ばれてきた直後、完全に食中なのに、食後の(ややこしい…。w)
“アイスコーヒー”が運ばれてきました。

ご覧のように、細めのグラスに、氷も多く入れられておりますので、
できれば食後に持ってきてくださると嬉しいんですが。
料理と一緒にブラックコーヒーを飲むのはアリ、と思っているtatsu_pengはともかく、
食後にドリンク派の嫁は、すっかり氷が溶けて薄まってしまった“アイスティー”を
飲まざるをえませんでしたが…。
そのアイスティーを横目に、小食の嫁も、腹八分目で完食しちゃいまして。
この日に関して言えば、ボリューム満点どころか…。
ボリューム面では、及第点あるかないか。
正直に言わせていただきますと、この日のチキン南蛮セットは、540円が適価です。
お味はイイものの、随所にケチった感(失礼…。)が見え隠れするのは、あまり感心できません。
もし、これが正規料金の918円だったなら…。
このお店は、どうやら今回がランパス初登場のようで。
この日tatsu_pengが訪れたときは、ランパス持参の方が8割を占めておりました。
客単価がわずか540円しか期待できないランパスさん専用の料理内容、サービスの悪さ
だった可能性もありますが…。
満足できなかったtatsu_peng、非常に残念な気持ちで、お店を後にしました。
tatsu_peng宅から、クルマで15分程度で訪れることのできる場所にあったのが幸い。
料理のボリュームを期待して、交通費を払ってまで、わざわざ遠方から
訪れる価値があるかどうかは、かなり微妙です。
少々食さんには、おススメしますが。
もしこのお店を訪れるのであれば、座席数も少なく予約もできるようですので、
チキンカツセットを電話で予約されてから、行かれることをオススメしておきまする。