独身時代に何度も乗船した、北海道行きフェリーに乗る、管理人“tatsu_peng”。
午前0時過ぎ、京都府舞鶴市を出港する“新日本海フェリー”に乗船したtatsu_peng。
乗船後、午前0時30分の出港を待たずに、眠りについた優歩クン(4歳)と
駿クン(3歳8ヶ月)の年子ちゃん兄弟です。
子連れのtatsu_pengは“ステートルームB 和室”をセレクトしました。
しかしながら、客室はホントに狭いっすね…。

だって、狭い部屋の象徴的表現であろう4畳半ならぬ、たった3畳ぽっちのお部屋です。w
さすがはフェリー、ってか。
ま、このフェリーには公共のスペースがタップリとありますので、寝るだけの部屋だと
割り切って、公共スペースでノンビリと寛げばイイだけのお話、なんですがね。
なお、舞鶴~北海道の小樽までの乗船料金は、季節によって若干の差はあるんですが、
tatsu_pengが乗ったときは、5m未満の乗用車1台+ドライバーの最も安い船室料金で
31,370円となっております。
で、ステートBの和室での乗船料金が、1名19,030円ナリ。
ドライバーの安い船室からのアップグレード料(?)が、プラス9,460円。
全てを合計すると、59,860円となります。
これでもレンタカー代より安い、という計算です。
ありがたいことに、小学校就学前の幼児は、大人1名につき1名無料ですので、
優駿コンビはタダで乗船できちゃいます。
さて、夜中にtatsu_pengの隣で眠っていた、長男の優歩クンに触れてみますと…。
アレ…熱、ありますやん。
慌てて、嫁がちゃっかりシッカリ持参してくれていた体温計で熱を測ってみますと、
軽く39℃オーバーの熱があります…。
ヲイヲイ、フェリー乗る前は元気でしたやん。
子供ならでは、でしょうか、突然の発熱に動揺しちゃうtatsu_peng。
しかしながら、発熱と軽い吐き気の他は異常がないようでしたので、
そのまま熱冷ましとして頓服薬を飲ませて、寝てもらうことにします。
無事、薬が効いたようで、起床時には体温が36℃台にまで落ちてくれまして。
…ヨカッタ。w
フェリー内に持ち込んだ、優歩クンお気に入りのチョコスティックメロンパンを
朝食に食したら、普段どおりに元気になってくれました。

さて、午前10時から、あかしあ船内では“ビンゴ大会”が開催されまして。
一等賞品は、この日のフェリー内でのみ使える、2千円分の金券。
二等賞品が、新日本海フェリーさんの系列ホテルで製造したという、チーズタルト。
ま、賞品がショボい、とは、言いっこなしっこで。w
当選者はそれぞれ1名ずつ、という、なかなかに高いハードルが設定されております。

tatsu_peng&嫁&優駿コンビで、合計4枚のビンゴカードを貰います。
ちなみに、参加されていた人の数は、7~80人ってとこ、でしょうか。
チャンスアリ、です。
あ、優駿コンビにとっては、これが人生で初のビンゴとなります。
長男の優歩クンは、2ケタの数字であれば理解できますので、ビンゴのルールを説明して
自分でゲームを進めてもらうことにします。
次男の駿クンは、と申しますと、まだ1ケタの数字しか理解しておりませんで。
駿クン…もっとがんばりましょう。
ビンゴ開始後、tatsu_peng一行の手元にある4枚のビンゴカードは、
数字が開いてはきたものの、なかなかビンゴにはなりませんで。
その間に、他の方々が続々とビンゴになって、景品が少なくなってきました。
最後に残った、末等(?)の新日本海フェリーオリジナル・メモ帳すら当たらなかった
ビンゴ運の良くない、tatsu_peng一行です。

ビンゴ後は、外れたビンゴカードをゴミ箱へ捨てます。
ゴミの分別だけは、教えられました…。
さて、ここからは午後8時45分の小樽港着まで、ヒマな時間が続いちゃいます。
tatsu_pengにとっては、この先の旅行計画を練る貴重な時間だったりしますが、
優駿コンビにとっては、タダの退屈な時間となることが予想されます。
ま、色々と暇つぶしネタはありますが。
このフェリーには“チルドレンルーム”が用意されておりまして。

いろんな形のクッションとボールが準備されております。
幸いこの日、小さい子供さんは、優駿コンビともう1人女の子が乗船しているだけで。
ほぼ貸し切り状態っす。w
柔らかいクッションで建物を作ってみたり、ボールをポンポン放り投げたり…。

オトナから見たら単純なオモチャなんですが、いろいろ工夫して遊ぶんだな、って
感心しちゃったり。
コドモって、遊びの天才っす。
昼過ぎまでは、このように元気イッパイ遊んでいた優歩クンなんですが、
夕方になりますと、また徐々に熱が上がってきまして。

昼間は熱が下がって元気なんですが、夕方になると熱が出る…。
ま、優駿コンビにとっては定番のパターンだったりしますが。
少ししんどそうにしてますので、北海道到着までは昼寝(?)してもらうとします。
あ、この船には、悲しいことに電子レンジが用意されておりません。
もちろんレストランはあるんですが、コンビニ弁当で少しでも節約しちゃえ、と
弁当を持ち込んだんですが、電子レンジで温めることはできませんで…。
サービスがイマイチっすな。
仕方がありませんので、ステートB和室に用意されていた湯呑み入れにて、
コンビニ弁当を湯煎しちゃうとします。

給湯室がありますので、部屋で湧かさなくても、お湯はタダで貰い放題。
使えるモノは、全て使っちゃる。
腹ペコをガマンしつつ、熱湯を2度取り替えて15分ほど湯煎したら、
ようやくレンジで温めたくらいにはなりました。
ホント、電子レンジくらいは用意しておいてほしいものです。
フェリーは、定刻午後8時45分の10分以上前に小樽港へ入港しました。
乗船時とは違って、下船時はクルマの同乗者も一緒に乗って、下船できます。
さて、この日の宿なんですが、小樽港からクルマで30分ほどの距離にある
“キロロ リゾート”に宿泊します。

これまでのtatsu_pengの旅にはあり得ない、リゾートホテルでの宿泊なんですが…。
なんと、1泊朝食付きのツインルームが、オトナ2名(+優駿コンビ)で、
たったの6,480円ナリで宿泊できちゃうオトクなプランを見つけちゃいまして。
おまけに楽〇トラベルだし、ポイントも溜まります。
キロロリゾートには、テニスコートやセグウェイなどのアクティビティもあるんですが、
tatsu_peng的には、申し訳ないんですが全くもって興味ナシ。
ってことで、完全にビジネスホテルとして、キロロリゾートを利用しちゃうことに。
儲け、少なそうでゴメンね。w
優歩クンの熱が心配ですが、なんとか回復してくれるよう祈りつつ、眠るとします。
午前0時過ぎ、京都府舞鶴市を出港する“新日本海フェリー”に乗船したtatsu_peng。
乗船後、午前0時30分の出港を待たずに、眠りについた優歩クン(4歳)と
駿クン(3歳8ヶ月)の年子ちゃん兄弟です。
子連れのtatsu_pengは“ステートルームB 和室”をセレクトしました。
しかしながら、客室はホントに狭いっすね…。

だって、狭い部屋の象徴的表現であろう4畳半ならぬ、たった3畳ぽっちのお部屋です。w
さすがはフェリー、ってか。
ま、このフェリーには公共のスペースがタップリとありますので、寝るだけの部屋だと
割り切って、公共スペースでノンビリと寛げばイイだけのお話、なんですがね。
なお、舞鶴~北海道の小樽までの乗船料金は、季節によって若干の差はあるんですが、
tatsu_pengが乗ったときは、5m未満の乗用車1台+ドライバーの最も安い船室料金で
31,370円となっております。
で、ステートBの和室での乗船料金が、1名19,030円ナリ。
ドライバーの安い船室からのアップグレード料(?)が、プラス9,460円。
全てを合計すると、59,860円となります。
これでもレンタカー代より安い、という計算です。
ありがたいことに、小学校就学前の幼児は、大人1名につき1名無料ですので、
優駿コンビはタダで乗船できちゃいます。
さて、夜中にtatsu_pengの隣で眠っていた、長男の優歩クンに触れてみますと…。
アレ…熱、ありますやん。
慌てて、嫁がちゃっかりシッカリ持参してくれていた体温計で熱を測ってみますと、
軽く39℃オーバーの熱があります…。
ヲイヲイ、フェリー乗る前は元気でしたやん。
子供ならでは、でしょうか、突然の発熱に動揺しちゃうtatsu_peng。
しかしながら、発熱と軽い吐き気の他は異常がないようでしたので、
そのまま熱冷ましとして頓服薬を飲ませて、寝てもらうことにします。
無事、薬が効いたようで、起床時には体温が36℃台にまで落ちてくれまして。
…ヨカッタ。w
フェリー内に持ち込んだ、優歩クンお気に入りのチョコスティックメロンパンを
朝食に食したら、普段どおりに元気になってくれました。

さて、午前10時から、あかしあ船内では“ビンゴ大会”が開催されまして。
一等賞品は、この日のフェリー内でのみ使える、2千円分の金券。
二等賞品が、新日本海フェリーさんの系列ホテルで製造したという、チーズタルト。
ま、賞品がショボい、とは、言いっこなしっこで。w
当選者はそれぞれ1名ずつ、という、なかなかに高いハードルが設定されております。

tatsu_peng&嫁&優駿コンビで、合計4枚のビンゴカードを貰います。
ちなみに、参加されていた人の数は、7~80人ってとこ、でしょうか。
チャンスアリ、です。
あ、優駿コンビにとっては、これが人生で初のビンゴとなります。
長男の優歩クンは、2ケタの数字であれば理解できますので、ビンゴのルールを説明して
自分でゲームを進めてもらうことにします。
次男の駿クンは、と申しますと、まだ1ケタの数字しか理解しておりませんで。
駿クン…もっとがんばりましょう。
ビンゴ開始後、tatsu_peng一行の手元にある4枚のビンゴカードは、
数字が開いてはきたものの、なかなかビンゴにはなりませんで。
その間に、他の方々が続々とビンゴになって、景品が少なくなってきました。
最後に残った、末等(?)の新日本海フェリーオリジナル・メモ帳すら当たらなかった
ビンゴ運の良くない、tatsu_peng一行です。

ビンゴ後は、外れたビンゴカードをゴミ箱へ捨てます。
ゴミの分別だけは、教えられました…。
さて、ここからは午後8時45分の小樽港着まで、ヒマな時間が続いちゃいます。
tatsu_pengにとっては、この先の旅行計画を練る貴重な時間だったりしますが、
優駿コンビにとっては、タダの退屈な時間となることが予想されます。
ま、色々と暇つぶしネタはありますが。
このフェリーには“チルドレンルーム”が用意されておりまして。

いろんな形のクッションとボールが準備されております。
幸いこの日、小さい子供さんは、優駿コンビともう1人女の子が乗船しているだけで。
ほぼ貸し切り状態っす。w
柔らかいクッションで建物を作ってみたり、ボールをポンポン放り投げたり…。

オトナから見たら単純なオモチャなんですが、いろいろ工夫して遊ぶんだな、って
感心しちゃったり。
コドモって、遊びの天才っす。
昼過ぎまでは、このように元気イッパイ遊んでいた優歩クンなんですが、
夕方になりますと、また徐々に熱が上がってきまして。

昼間は熱が下がって元気なんですが、夕方になると熱が出る…。
ま、優駿コンビにとっては定番のパターンだったりしますが。
少ししんどそうにしてますので、北海道到着までは昼寝(?)してもらうとします。
あ、この船には、悲しいことに電子レンジが用意されておりません。
もちろんレストランはあるんですが、コンビニ弁当で少しでも節約しちゃえ、と
弁当を持ち込んだんですが、電子レンジで温めることはできませんで…。
サービスがイマイチっすな。
仕方がありませんので、ステートB和室に用意されていた湯呑み入れにて、
コンビニ弁当を湯煎しちゃうとします。

給湯室がありますので、部屋で湧かさなくても、お湯はタダで貰い放題。
使えるモノは、全て使っちゃる。
腹ペコをガマンしつつ、熱湯を2度取り替えて15分ほど湯煎したら、
ようやくレンジで温めたくらいにはなりました。
ホント、電子レンジくらいは用意しておいてほしいものです。
フェリーは、定刻午後8時45分の10分以上前に小樽港へ入港しました。
乗船時とは違って、下船時はクルマの同乗者も一緒に乗って、下船できます。
さて、この日の宿なんですが、小樽港からクルマで30分ほどの距離にある
“キロロ リゾート”に宿泊します。

これまでのtatsu_pengの旅にはあり得ない、リゾートホテルでの宿泊なんですが…。
なんと、1泊朝食付きのツインルームが、オトナ2名(+優駿コンビ)で、
たったの6,480円ナリで宿泊できちゃうオトクなプランを見つけちゃいまして。
おまけに楽〇トラベルだし、ポイントも溜まります。
キロロリゾートには、テニスコートやセグウェイなどのアクティビティもあるんですが、
tatsu_peng的には、申し訳ないんですが全くもって興味ナシ。
ってことで、完全にビジネスホテルとして、キロロリゾートを利用しちゃうことに。
儲け、少なそうでゴメンね。w
優歩クンの熱が心配ですが、なんとか回復してくれるよう祈りつつ、眠るとします。