仕事の繁忙期が無事に終わり、ホッと一息、な管理人“tatsu_peng”。
毎年のことながら、嵐のような仕事まみれのシーズンが、ようやくオシマイ。
年子ちゃん兄弟である優歩クン(4歳)と駿クン(3歳5ヶ月)と遊ぶ機会も
少なかったですし、嫁にも育児の負担がかかってましたし…。
この季節だけは、許しておくれ。
そんな懺悔(?)の意味も込めまして、久々の家族旅行に出かけるとします。
3日間しか連休を取得できませんでしたし、あまり遠くへ出かけるのもしんどいので、
今回の旅行先は、車で2時間弱で到着できる兵庫県の“淡路島”に決定。
今までは、四国へ向かうために通過するだけ、だったのが淡路島です。
たった3日間では、淡路島を遊びつくすことはできないでしょうが、
魅力的な場所も多そうなので、訪れるポイントを絞ってノンビリ巡ることにします。
さて、今回の旅のお供なんですが、優歩クンのリクエストにより、あかいくるま、こと
tatsu_pengの通勤車である、マツダの“RX-8”で出かけることにします。
たまには、長距離を走らせないと、ね。
RX-8の狭いリアシートでの移動ですが、淡路島にはtatsu_pengが住む滋賀県から
約2時間ほどで到着できますので、優駿コンビには少しガマンしてもらいます。
…ま、言いだしっぺは優歩クンですし。w
出発前、嫁車であるニッサンの“セレナ(FC26)”から、レーマー(Römer)製の
チャイルドシート2脚を移します。
次男・駿クンが使用する“キング プラス”は、今まで何度かRX-8にも装着したことが
ありますので、大丈夫なのは知ってるんです。

今回は初めて、長男・優歩クンが現在使用している“キッドフィックス XP SICT”を
RX-8に装着しなければなりません。
キッドフィックスには“ISOFIX”という、自動車のシートにチャイルドシートを
固定する方式の国際標準規格が採用されております。
しかしながら、RX-8はマツダ純正ISOFIX専用設定車のため、メーカーとしては
取り付けが推奨できないそうですが…。
tatsu_pengがチャレンジしてみた結果、いとも簡単に装着が可能でした。w
ま、マツダ純正チャイルドシートもレーマーだし、ね。
ただ、RX-8のリアシートの背もたれはリクライニングできませんので、
かなり背もたれが立った角度での装着となってしまいますが…。

そんなこんなで、午前9時ごろに栗東を出発。
途中、名神高速道路で不幸な出来事がありましたが、渋滞もなく走行して
午前11時前、明石海峡大橋を通過します。

まず最初に訪れたのは、淡路市にあります“淡路夢舞台”です。
ここは、約28ヘクタールという、甲子園球場の約7倍以上の敷地面積に、
“国際会議場”や“ウェスティンホテル淡路”や“奇跡の星の植物館”などの
施設が集結している、大きなリゾートエリアなんです。
さすがに、施設全てを見学する時間はありませんので、この日は“百段苑”のみを
見学するとします。
さて、百段苑とは、山の斜面に沿うようにして、1区画が4.5㎡の花壇を100区画、
階段状に並べられたもの、でして。
そのまんまのネーミング、ですな。
花壇には、世界中のキク科植物が植えられております。
キレイな花壇で、お花のポーズをとってくれた、優歩クンです。

正直、まだ4月上旬(ってか、4月1日です。w)ですので、百段全てにお花が満開だ、
というわけではありませんでしたが…。
ちなみに、見頃は4月中旬~5月だそうです。

ご覧のように階段ばかりですので、見学するのには、多少の体力が要求されますが。w
優駿コンビは、嬉しそうにこの階段を走り回っておりました。
手すりナシで、階段の上り下りができるようになったんだ…。
かつては、手すりを使いつつ、一生懸命よちよちと上っていた優駿コンビも、
いまではサッサと上れるようになってしまいまして。
よちよち歩きも可愛かったのにな…などと、我が子の成長が嬉しいような、
はたまた悲しいような気分になりつつ、お花を見学するtatsu_pengです
百段宛で、イイ感じに空腹になったあとは、隣接するウェスティンホテル淡路で
ランチブッフェ後、これまた近くにあります“淡路島 国営明石海峡公園”へ向かいます。

入園料は、15歳以上の大人が410円、6~14歳までの小人が80円。
6歳未満は無料となっております。
ちなみに、駐車場も有料でして、駐車料金は1回500円ナリ。
ちょいと高いよね、駐車料金。
主に、駐車場スタッフさんたちの人件費なんだろな、と思われますが、ね。
入園後、まず向かうのは“夢っこランド”というエリアです。
ここには、滑り台やネットやハシゴなど150もの遊具が集まったという
大型の複合遊具があるんです。
遠くから、複合遊具を見つけるやいなや、一目散にダッシュしていく優駿コンビです。

150の遊具が、連結されてひとまとめになっており、かなり巨大なサイズです。
学校や幼稚園の春休み期間、ということもあり、子供たちで溢れかえってます。
tatsu_pengと嫁で、優歩クンと駿クンをひとりづつ見よう、というプラン(?)
だったのですが、優駿コンビがチョロチョロと動き回るのと、人が多いのとで、
途中はぐれてしまうこと、数回。
迷子になる寸前ですぜ、ホント。
そんな両親の心配をよそに、激しく走り回って遊び回る、優駿コンビです。
ようやく、ハシゴが登れるようになった優歩クン。

基本的にはビビリんちょ、なので、真剣な表情で登っております。
駿クンのお気に入りの滑り台も数ヶ所ありまして、上っては滑り、上っては滑りを
繰り返します。

満面笑顔の駿クンを見て、仕事の疲れも解消されるtatsu_pengです。
しかしながら、わざわざ淡路島まで来ている、というのに、あえて公園で滑り台、
ってのも、なんかヘンな気がしますが、ね。
ま、子連れ旅行ですし。w
ずっと遊び続けたそうな優駿コンビ、ですが、せっかく入園したからには
他の場所も見学したいよね、ってことで、園内を散歩します。

ちょうど、チューリップが見頃だったようです。
残念ながら、大型の遊具であれだけ遊ばせちゃいましたので、広大な園内を
全て見て回ることができませんでしたが…。
遊具は後で、が正解だったようで。
他にもお花畑が点在しているようで、次、訪れることができれば、
ゆっくり園内を散策してみたいものです。
この日は、南あわじ市のビジネスホテルにチェックインします。
ありがたいことに、家族風呂という小さな貸切できる風呂場がありましたので、
tatsu_pengと優駿コンビの、オトコ3名で利用します。
嫁は…諸般の事情で、シャワーのみ。
ノンビリ入浴後は、ビールで乾杯…ではなく、コーヒー牛乳で乾杯します。w

スーパーで購入した、淡路島牛乳のコーヒー牛乳、なんです。
淡路市に来た、って実感できます。w
明日の天気予報は曇り、ですが、降水確率は低いので雨に関しては大丈夫そう。
あと2日、淡路島を楽しむとしますか。
毎年のことながら、嵐のような仕事まみれのシーズンが、ようやくオシマイ。
年子ちゃん兄弟である優歩クン(4歳)と駿クン(3歳5ヶ月)と遊ぶ機会も
少なかったですし、嫁にも育児の負担がかかってましたし…。
この季節だけは、許しておくれ。
そんな懺悔(?)の意味も込めまして、久々の家族旅行に出かけるとします。
3日間しか連休を取得できませんでしたし、あまり遠くへ出かけるのもしんどいので、
今回の旅行先は、車で2時間弱で到着できる兵庫県の“淡路島”に決定。
今までは、四国へ向かうために通過するだけ、だったのが淡路島です。
たった3日間では、淡路島を遊びつくすことはできないでしょうが、
魅力的な場所も多そうなので、訪れるポイントを絞ってノンビリ巡ることにします。
さて、今回の旅のお供なんですが、優歩クンのリクエストにより、あかいくるま、こと
tatsu_pengの通勤車である、マツダの“RX-8”で出かけることにします。
たまには、長距離を走らせないと、ね。
RX-8の狭いリアシートでの移動ですが、淡路島にはtatsu_pengが住む滋賀県から
約2時間ほどで到着できますので、優駿コンビには少しガマンしてもらいます。
…ま、言いだしっぺは優歩クンですし。w
出発前、嫁車であるニッサンの“セレナ(FC26)”から、レーマー(Römer)製の
チャイルドシート2脚を移します。
次男・駿クンが使用する“キング プラス”は、今まで何度かRX-8にも装着したことが
ありますので、大丈夫なのは知ってるんです。

今回は初めて、長男・優歩クンが現在使用している“キッドフィックス XP SICT”を
RX-8に装着しなければなりません。
キッドフィックスには“ISOFIX”という、自動車のシートにチャイルドシートを
固定する方式の国際標準規格が採用されております。
しかしながら、RX-8はマツダ純正ISOFIX専用設定車のため、メーカーとしては
取り付けが推奨できないそうですが…。
tatsu_pengがチャレンジしてみた結果、いとも簡単に装着が可能でした。w
ま、マツダ純正チャイルドシートもレーマーだし、ね。
ただ、RX-8のリアシートの背もたれはリクライニングできませんので、
かなり背もたれが立った角度での装着となってしまいますが…。

そんなこんなで、午前9時ごろに栗東を出発。
途中、名神高速道路で不幸な出来事がありましたが、渋滞もなく走行して
午前11時前、明石海峡大橋を通過します。

まず最初に訪れたのは、淡路市にあります“淡路夢舞台”です。
ここは、約28ヘクタールという、甲子園球場の約7倍以上の敷地面積に、
“国際会議場”や“ウェスティンホテル淡路”や“奇跡の星の植物館”などの
施設が集結している、大きなリゾートエリアなんです。
さすがに、施設全てを見学する時間はありませんので、この日は“百段苑”のみを
見学するとします。
さて、百段苑とは、山の斜面に沿うようにして、1区画が4.5㎡の花壇を100区画、
階段状に並べられたもの、でして。
そのまんまのネーミング、ですな。
花壇には、世界中のキク科植物が植えられております。
キレイな花壇で、お花のポーズをとってくれた、優歩クンです。

正直、まだ4月上旬(ってか、4月1日です。w)ですので、百段全てにお花が満開だ、
というわけではありませんでしたが…。
ちなみに、見頃は4月中旬~5月だそうです。

ご覧のように階段ばかりですので、見学するのには、多少の体力が要求されますが。w
優駿コンビは、嬉しそうにこの階段を走り回っておりました。
手すりナシで、階段の上り下りができるようになったんだ…。
かつては、手すりを使いつつ、一生懸命よちよちと上っていた優駿コンビも、
いまではサッサと上れるようになってしまいまして。
よちよち歩きも可愛かったのにな…などと、我が子の成長が嬉しいような、
はたまた悲しいような気分になりつつ、お花を見学するtatsu_pengです
百段宛で、イイ感じに空腹になったあとは、隣接するウェスティンホテル淡路で
ランチブッフェ後、これまた近くにあります“淡路島 国営明石海峡公園”へ向かいます。

入園料は、15歳以上の大人が410円、6~14歳までの小人が80円。
6歳未満は無料となっております。
ちなみに、駐車場も有料でして、駐車料金は1回500円ナリ。
ちょいと高いよね、駐車料金。
主に、駐車場スタッフさんたちの人件費なんだろな、と思われますが、ね。
入園後、まず向かうのは“夢っこランド”というエリアです。
ここには、滑り台やネットやハシゴなど150もの遊具が集まったという
大型の複合遊具があるんです。
遠くから、複合遊具を見つけるやいなや、一目散にダッシュしていく優駿コンビです。

150の遊具が、連結されてひとまとめになっており、かなり巨大なサイズです。
学校や幼稚園の春休み期間、ということもあり、子供たちで溢れかえってます。
tatsu_pengと嫁で、優歩クンと駿クンをひとりづつ見よう、というプラン(?)
だったのですが、優駿コンビがチョロチョロと動き回るのと、人が多いのとで、
途中はぐれてしまうこと、数回。
迷子になる寸前ですぜ、ホント。
そんな両親の心配をよそに、激しく走り回って遊び回る、優駿コンビです。
ようやく、ハシゴが登れるようになった優歩クン。

基本的にはビビリんちょ、なので、真剣な表情で登っております。
駿クンのお気に入りの滑り台も数ヶ所ありまして、上っては滑り、上っては滑りを
繰り返します。

満面笑顔の駿クンを見て、仕事の疲れも解消されるtatsu_pengです。
しかしながら、わざわざ淡路島まで来ている、というのに、あえて公園で滑り台、
ってのも、なんかヘンな気がしますが、ね。
ま、子連れ旅行ですし。w
ずっと遊び続けたそうな優駿コンビ、ですが、せっかく入園したからには
他の場所も見学したいよね、ってことで、園内を散歩します。

ちょうど、チューリップが見頃だったようです。
残念ながら、大型の遊具であれだけ遊ばせちゃいましたので、広大な園内を
全て見て回ることができませんでしたが…。
遊具は後で、が正解だったようで。
他にもお花畑が点在しているようで、次、訪れることができれば、
ゆっくり園内を散策してみたいものです。
この日は、南あわじ市のビジネスホテルにチェックインします。
ありがたいことに、家族風呂という小さな貸切できる風呂場がありましたので、
tatsu_pengと優駿コンビの、オトコ3名で利用します。
嫁は…諸般の事情で、シャワーのみ。
ノンビリ入浴後は、ビールで乾杯…ではなく、コーヒー牛乳で乾杯します。w

スーパーで購入した、淡路島牛乳のコーヒー牛乳、なんです。
淡路市に来た、って実感できます。w
明日の天気予報は曇り、ですが、降水確率は低いので雨に関しては大丈夫そう。
あと2日、淡路島を楽しむとしますか。