芸術の秋を満喫しまくっている、管理人“tatsu_peng”。
この日も“瀬戸内国際芸術祭2013”の秋会期が開催中の、香川県坂出市にあります
ビジネスホテルの一室で目覚めた、tatsu_peng。
まずはテレビで、接近中の台風26号の情報収集をするとします。
お、逸れてるっ。w
どうやら、四国地方に接近することはない様子でして。
さらにありがたいことに、現在、窓の外は曇り空が広がっているんですが、
この先徐々に天気は回復してくる、という予報でして。
しかしながら、まだ風は強く吹いておりますので、島に渡るフェリーが欠航している
可能性も否定できませんが…。
優歩クン(3歳9ヶ月)と駿クン(2歳11ヶ月)という年子ちゃん兄弟と一緒ですし、
この強風の中で、あまり長距離は歩きたくないよね、ってことで、この日は
多度津町にあります“高見島”へと渡ることに決定しちゃいます。
オオモノ(?)の“本島”は、また明日っ。
さて、島に渡る前には、朝うどんで満腹にしとかないとね、ってことで向かったのが
同じく香川県宇多津町にあります“純手打うどん よしや”さんです。

午前7時から営業されている、という、島巡りで早起きせざるをえないtatsu_pengには
とってもありがたいお店、なんですね。
しかも、店内には座敷席もあって、子連れにも優しいお店です。
tatsu_pengは"あついかけ(いわゆる、あつあつ。)”と“ぶっかけ(冷たいの。)”を
それぞれ中サイズ(2玉だそうです。)でオーダーします。
あ、お値段は2つとも290円と、お安い価格設定でして。
これぞ香川県価格ですなぁ…ありがたや。
ついで(?)に、美味しそうだった120円の“タコ天串”や150円の“牛スジコロッケ”
などなどを、セルフサービスのカウンターから取ってきます。

もちろん、オニギリ大好きな優駿コンビのために、おにぎりもふたつゲットします。
なお、画像にはありませんが“かま玉”の小サイズ(250円ナリ。)も
一緒にオーダーしたんですが…。
「かま玉は、温めなおしのうどんで出していいですか?」
なんて、店主らしき方より信じられない発言がありましたので、もちろん断固拒否して
かま玉だけは、現時点で釜に入っているというメンが茹であがるまで待つことにします。
…ってか、かま玉じゃありませんぜ、そんなの。
ま、コチラが家族連れだということも考慮してくださった可能性もありますが…。
待つ時間も、美味しい讃岐うどんを食すために必要なのは、十分理解しておりまする。
それに、ね…。
他に、これだけ食すものがあるんです。w
ちょいとちぢれている細めのうどんは、太さも少し不揃いです。
それもそのはず、ここよしやさんでは、機械を一切使われずに、小麦粉を
手で練って足で踏んで、こねて伸ばして1本ずつ手切りされているようで。
手間、かかってますな…。
確かに、お店の看板には「All Handmade Udon Factory」なんてカッコイイ横文字での
表記がありますし。w
ノンビリとかま玉を待つ間に、まずはかけうどんを一口。
メンのコシはそこそこながら、ダシの美味さとマッチして、なかなかのお味、です。
さて、満腹になったあと、高見島へ向かう“三洋汽船フェリー”さんが出港する
多度津町にあります多度津港へと向かいます。
早めに到着しましたので、港近くにある駐車場に嫁クルマの“セレナ(C26)”を
停めることができました。
午前9時05分発の便は、西山 美なコ氏による“新なぎさ号・キュート・アップ作戦”という
船体にピンクのペンキで花柄模様が描かれた、可愛らしい船での運行となってます。

外側だけではなく、船内にもピンクのペインティングが施されておりまして。
その中でも、tatsu_pengがイチバン気に入ったのは、トイレ前のこちら。

右端に描かれた小便小僧が、とってもキュートです。w
船内で、面白そうなペインティングを探しながら楽しんでると、アッという間に
高見島港に到着です。
港近辺には、黄色い旗が立ち並んでおりまして。
これは、市村 冨美夫氏+中川 裕孝氏+テキスタイル研究室による
“畏敬・よみがえる失われたかたち”という作品なんです。

なんと、多度津町の全ての園児と小中学生たちが、自らの手形を空色のペンキで
スタンプした旗だそうで。
その数、なんと約3000枚もあるそうですが…。
よく並べて立てたな、って思いました。w
台風による強風の影響で、かなり元気そうにはためいております。
中央にある、特等席のような(?)白いイスに、優歩クンを座らせてみます。

朝の曇り空からは想像もつかないような青空が広がってます。w
黄色い旗も、映えてますな。
ここ高見島の作品は、港付近の集落にほとんどが集中しておりまして。
しかしながら、唯一、板持廃村再生プロジェクト実行部隊さんたちによる
“板持廃村再生プロジェクト”だけが、ちょいと離れた場所にあります。
坂持集落入口までの距離は約2.5kmありまして、その道のりは、ほぼ平坦です。
ってことで、多度津町がレンタサイクルを約30台ほど用意してくれてまして。
なんと、無料で借りられます。w
ただ、tatsu_peng一行は、自転車もこぐことができない、小さな子連れです。
さすがに、子供乗せつきの自転車までは用意されておりませんでしたので、
坂持集落までは、歩いていくしかありませんで。
ま、歩くのは覚悟の上、ですが。
優駿コンビが元気なうちに歩こう、ということで、先に坂持集落へ向かうことに。
強風でしかも向かい風の中、頑張って歩くこと約30分弱。
ようやく、坂持集落の入口に到着します。
ここから先は、石の階段で登っていきます。
あ、板持集落とは、約10年ほど前までは人が生活されていたそうなんですが、
今では誰も住まない廃村となってまして。
今回のセトゲーでは、道の草刈りなどをして廃村の今を展示(?)されております。

こんな感じの道の左右には、もう誰も住まなくなって朽ち果てていくのみの民家が
何軒か並んでおりまして。
まさに、あるがままの廃村の姿です…。
結構長い石段を登りきると、かなり大きめの家に到着します。

お庭の広さや建物の大きさからして、おそらくはこの集落の有力者の方が
住んでおられたと思われます。
ただ、ここまでの石段を登るのに、tatsu_peng一行も、ちょいと(?)苦労しました。
ってことは、このお家に住んでおられた方は、ね…。
日々の石段行き来、ツラかったと思われ。
イチバン見晴しのイイ場所に住むのも、苦労が伴うんですね。
集落にある石段の周りに自生しているのは、竹や笹などの植物が多いことを考えると、
セトゲー会期が終了すれば、またスグに植物が生い茂ってくると予想されます。
tatsu_pengがここを訪れることができるのは、人生でこれが最初で最後でしょう。
良い経験ができました…。
またもや、集落まで約30分近くかけて戻ったあとは、港近辺の作品巡りです。
まずは、中島 伽耶子氏によります“うつりかわりの家”という作品です。
空き家の内部は照明もなく真っ暗なんですが、壁や天井に小さな穴があけられており、
そこから入ってくる太陽の光で、室内が照らされておりまして。

最初は暗くて見えづらいんですが、暗闇に目が慣れてくると、イイ雰囲気になります。
実はコレ、壁や天井にドリルで穴をあけて、そこにアクリル製の透明な棒を
通してあるそうで。
これも手間、かかってそう…。
こんな感じで、アクリル棒は屋根瓦まで貫通させてます。

これじゃ雨漏りしちゃいそうだな、って思ったtatsu_pengなんですが。
ま、今は大丈夫でも、数年先はヤバそうですね。w
野村 正人氏の“海のテラス”というレストランも兼ねた作品を訪れたんですが、
悲しいかな、後述しますフェリー欠航の影響で、ここでのランチはお預けに。
だって、従業員さんたちも、帰り支度してるんだもん…。
どうやら、高見島で寝泊まりされているスタッフさんはいらっしゃらない様子。
で、最終便が欠航するんなら、その前に店じまいして帰ろ、ってこと、でしょう。
うーん、残念無念…。
瀬戸内海の風景が美しい高台にあるお店だけに、ゆっくり景色を眺めつつ
遅めのランチを食したかったな、って思いますが。
ただ、ランチは強制終了しちゃったものの、まだ作品は見学することができまして。
ここには“ウミノナカニイル”という、鏡張りの席が用意されておりまして。

海に背を向けて座りますと、鏡越しに瀬戸内海の美しい景色が見えます。
まるで、海に囲まれているような印象でして…。
まさに、海の中っす。w
tatsu_peng&嫁は、鏡を利用した写真撮影に夢中、優駿コンビは鏡に映る
自分たちの姿を見るのに夢中、と、それぞれに楽しみます。
しかもありがたいことに、この時点でのお客さんはtatsu_peng一行のみ、でしたので
しばしの間、作品を独占できちゃいました。w
さて、全てのアート作品を制覇したあとは、高見島を集落なんかをノンビリ見て回るか、
なんて計画をしていたんですが…。
どうやら、台風による風の影響で、この日のフェリー最終便は欠航するようで。

海と船に関しては、シロウト同然のtatsu_pengなんですがね。
台風も、四国から離れていくだけで、現時点での波はさほど高くない状況です。
これは、三洋汽船フェリーの船長さんの判断らしいのですが、この程度で
欠航しちゃうなんて、tatsu_pengの長い島旅経験からすると、あり得ません。
…サボったな、船長。w
なんて、勘ぐりたくなるような欠航です。
ホント、早起きして午前9時05分のフェリーに乗って来てヨカッタな、って
心から思った瞬間だったり。
次の船だと、全て廻りきれてないはずっす。
さ、あと2日、残り半分の旅程です。
明日からは天候も安定しそうなので、ワクワクしつつ明日を待つことにします。
この日も“瀬戸内国際芸術祭2013”の秋会期が開催中の、香川県坂出市にあります
ビジネスホテルの一室で目覚めた、tatsu_peng。
まずはテレビで、接近中の台風26号の情報収集をするとします。
お、逸れてるっ。w
どうやら、四国地方に接近することはない様子でして。
さらにありがたいことに、現在、窓の外は曇り空が広がっているんですが、
この先徐々に天気は回復してくる、という予報でして。
しかしながら、まだ風は強く吹いておりますので、島に渡るフェリーが欠航している
可能性も否定できませんが…。
優歩クン(3歳9ヶ月)と駿クン(2歳11ヶ月)という年子ちゃん兄弟と一緒ですし、
この強風の中で、あまり長距離は歩きたくないよね、ってことで、この日は
多度津町にあります“高見島”へと渡ることに決定しちゃいます。
オオモノ(?)の“本島”は、また明日っ。
さて、島に渡る前には、朝うどんで満腹にしとかないとね、ってことで向かったのが
同じく香川県宇多津町にあります“純手打うどん よしや”さんです。

午前7時から営業されている、という、島巡りで早起きせざるをえないtatsu_pengには
とってもありがたいお店、なんですね。
しかも、店内には座敷席もあって、子連れにも優しいお店です。
tatsu_pengは"あついかけ(いわゆる、あつあつ。)”と“ぶっかけ(冷たいの。)”を
それぞれ中サイズ(2玉だそうです。)でオーダーします。
あ、お値段は2つとも290円と、お安い価格設定でして。
これぞ香川県価格ですなぁ…ありがたや。
ついで(?)に、美味しそうだった120円の“タコ天串”や150円の“牛スジコロッケ”
などなどを、セルフサービスのカウンターから取ってきます。

もちろん、オニギリ大好きな優駿コンビのために、おにぎりもふたつゲットします。
なお、画像にはありませんが“かま玉”の小サイズ(250円ナリ。)も
一緒にオーダーしたんですが…。
「かま玉は、温めなおしのうどんで出していいですか?」
なんて、店主らしき方より信じられない発言がありましたので、もちろん断固拒否して
かま玉だけは、現時点で釜に入っているというメンが茹であがるまで待つことにします。
…ってか、かま玉じゃありませんぜ、そんなの。
ま、コチラが家族連れだということも考慮してくださった可能性もありますが…。
待つ時間も、美味しい讃岐うどんを食すために必要なのは、十分理解しておりまする。
それに、ね…。
他に、これだけ食すものがあるんです。w
ちょいとちぢれている細めのうどんは、太さも少し不揃いです。
それもそのはず、ここよしやさんでは、機械を一切使われずに、小麦粉を
手で練って足で踏んで、こねて伸ばして1本ずつ手切りされているようで。
手間、かかってますな…。
確かに、お店の看板には「All Handmade Udon Factory」なんてカッコイイ横文字での
表記がありますし。w
ノンビリとかま玉を待つ間に、まずはかけうどんを一口。
メンのコシはそこそこながら、ダシの美味さとマッチして、なかなかのお味、です。
さて、満腹になったあと、高見島へ向かう“三洋汽船フェリー”さんが出港する
多度津町にあります多度津港へと向かいます。
早めに到着しましたので、港近くにある駐車場に嫁クルマの“セレナ(C26)”を
停めることができました。
午前9時05分発の便は、西山 美なコ氏による“新なぎさ号・キュート・アップ作戦”という
船体にピンクのペンキで花柄模様が描かれた、可愛らしい船での運行となってます。

外側だけではなく、船内にもピンクのペインティングが施されておりまして。
その中でも、tatsu_pengがイチバン気に入ったのは、トイレ前のこちら。

右端に描かれた小便小僧が、とってもキュートです。w
船内で、面白そうなペインティングを探しながら楽しんでると、アッという間に
高見島港に到着です。
港近辺には、黄色い旗が立ち並んでおりまして。
これは、市村 冨美夫氏+中川 裕孝氏+テキスタイル研究室による
“畏敬・よみがえる失われたかたち”という作品なんです。

なんと、多度津町の全ての園児と小中学生たちが、自らの手形を空色のペンキで
スタンプした旗だそうで。
その数、なんと約3000枚もあるそうですが…。
よく並べて立てたな、って思いました。w
台風による強風の影響で、かなり元気そうにはためいております。
中央にある、特等席のような(?)白いイスに、優歩クンを座らせてみます。

朝の曇り空からは想像もつかないような青空が広がってます。w
黄色い旗も、映えてますな。
ここ高見島の作品は、港付近の集落にほとんどが集中しておりまして。
しかしながら、唯一、板持廃村再生プロジェクト実行部隊さんたちによる
“板持廃村再生プロジェクト”だけが、ちょいと離れた場所にあります。
坂持集落入口までの距離は約2.5kmありまして、その道のりは、ほぼ平坦です。
ってことで、多度津町がレンタサイクルを約30台ほど用意してくれてまして。
なんと、無料で借りられます。w
ただ、tatsu_peng一行は、自転車もこぐことができない、小さな子連れです。
さすがに、子供乗せつきの自転車までは用意されておりませんでしたので、
坂持集落までは、歩いていくしかありませんで。
ま、歩くのは覚悟の上、ですが。
優駿コンビが元気なうちに歩こう、ということで、先に坂持集落へ向かうことに。
強風でしかも向かい風の中、頑張って歩くこと約30分弱。
ようやく、坂持集落の入口に到着します。
ここから先は、石の階段で登っていきます。
あ、板持集落とは、約10年ほど前までは人が生活されていたそうなんですが、
今では誰も住まない廃村となってまして。
今回のセトゲーでは、道の草刈りなどをして廃村の今を展示(?)されております。

こんな感じの道の左右には、もう誰も住まなくなって朽ち果てていくのみの民家が
何軒か並んでおりまして。
まさに、あるがままの廃村の姿です…。
結構長い石段を登りきると、かなり大きめの家に到着します。

お庭の広さや建物の大きさからして、おそらくはこの集落の有力者の方が
住んでおられたと思われます。
ただ、ここまでの石段を登るのに、tatsu_peng一行も、ちょいと(?)苦労しました。
ってことは、このお家に住んでおられた方は、ね…。
日々の石段行き来、ツラかったと思われ。
イチバン見晴しのイイ場所に住むのも、苦労が伴うんですね。
集落にある石段の周りに自生しているのは、竹や笹などの植物が多いことを考えると、
セトゲー会期が終了すれば、またスグに植物が生い茂ってくると予想されます。
tatsu_pengがここを訪れることができるのは、人生でこれが最初で最後でしょう。
良い経験ができました…。
またもや、集落まで約30分近くかけて戻ったあとは、港近辺の作品巡りです。
まずは、中島 伽耶子氏によります“うつりかわりの家”という作品です。
空き家の内部は照明もなく真っ暗なんですが、壁や天井に小さな穴があけられており、
そこから入ってくる太陽の光で、室内が照らされておりまして。

最初は暗くて見えづらいんですが、暗闇に目が慣れてくると、イイ雰囲気になります。
実はコレ、壁や天井にドリルで穴をあけて、そこにアクリル製の透明な棒を
通してあるそうで。
これも手間、かかってそう…。
こんな感じで、アクリル棒は屋根瓦まで貫通させてます。

これじゃ雨漏りしちゃいそうだな、って思ったtatsu_pengなんですが。
ま、今は大丈夫でも、数年先はヤバそうですね。w
野村 正人氏の“海のテラス”というレストランも兼ねた作品を訪れたんですが、
悲しいかな、後述しますフェリー欠航の影響で、ここでのランチはお預けに。
だって、従業員さんたちも、帰り支度してるんだもん…。
どうやら、高見島で寝泊まりされているスタッフさんはいらっしゃらない様子。
で、最終便が欠航するんなら、その前に店じまいして帰ろ、ってこと、でしょう。
うーん、残念無念…。
瀬戸内海の風景が美しい高台にあるお店だけに、ゆっくり景色を眺めつつ
遅めのランチを食したかったな、って思いますが。
ただ、ランチは強制終了しちゃったものの、まだ作品は見学することができまして。
ここには“ウミノナカニイル”という、鏡張りの席が用意されておりまして。

海に背を向けて座りますと、鏡越しに瀬戸内海の美しい景色が見えます。
まるで、海に囲まれているような印象でして…。
まさに、海の中っす。w
tatsu_peng&嫁は、鏡を利用した写真撮影に夢中、優駿コンビは鏡に映る
自分たちの姿を見るのに夢中、と、それぞれに楽しみます。
しかもありがたいことに、この時点でのお客さんはtatsu_peng一行のみ、でしたので
しばしの間、作品を独占できちゃいました。w
さて、全てのアート作品を制覇したあとは、高見島を集落なんかをノンビリ見て回るか、
なんて計画をしていたんですが…。
どうやら、台風による風の影響で、この日のフェリー最終便は欠航するようで。

海と船に関しては、シロウト同然のtatsu_pengなんですがね。
台風も、四国から離れていくだけで、現時点での波はさほど高くない状況です。
これは、三洋汽船フェリーの船長さんの判断らしいのですが、この程度で
欠航しちゃうなんて、tatsu_pengの長い島旅経験からすると、あり得ません。
…サボったな、船長。w
なんて、勘ぐりたくなるような欠航です。
ホント、早起きして午前9時05分のフェリーに乗って来てヨカッタな、って
心から思った瞬間だったり。
次の船だと、全て廻りきれてないはずっす。
さ、あと2日、残り半分の旅程です。
明日からは天候も安定しそうなので、ワクワクしつつ明日を待つことにします。