最近、ようやく晴れオトコになったような気がする、管理人“tatsu_peng”。
香川県の坂出市にある、ビジネスホテルで目覚めたtatsu_peng。
窓の外は、またもや青空です。w
今回の旅行は、かなり天候にも恵まれてまして、とってもラッキー。
日頃の行いが良い…からだとは思えませぬが。w
さて、この日も素泊まりですので、チェックアウト後すぐ朝うどんしちゃいましょ、
ってことで、午前9時の開店直後に訪れたのが、綾歌郡綾川町にあります“田村”さんです。

お店の外観は、一見しただけでは、飲食店だとは思えないような佇まいです。
まるで、倉庫か納戸のような…もとい、ただの民家に見えてしまいます。
ありがと、C26“セレナ”の純正ナビ。w
この店構えですから、客席数が少ないのも当然でして。
店内には、10席ちょいほどのイスしか用意されておりません。
幸い、tatsu_pengは朝イチの訪問ですので、まだ店内には先客がふたりだけ。
優歩クン(3歳3ヶ月)と駿クン(2歳5ヶ月)も、イスに座らせることができました。
もちろん、混んできたらヒザの上に座らせますが。
うどんを打っている大将サンは、少し手を休めている間に注文を聞いてきます。
tatsu_pengは、うどん“大”(250円)と“小”(150円)をひとつずつオーダー…
ってか、大将サンにお願いします。
ドンブリに入って渡されたうどんは、水で締められたものです。
計画(?)どおりに、小は冷たいまま醤油をかけて、大はデポであたためてから
タンクより温かいダシをかけます。
その上に“あげ”(50円)をトッピングしてみました。

コチラのあげは、優駿コンビが完食しちゃいましたので、悲しいかな味見できず…。
他には“てんぷら”も、同額の50円でした。
安いよね…決して大きくはありませんが。w
まず、醤油をかけた冷たいうどんを食しますと…シッカリと小麦の味がします。
そりゃ、小麦粉から作るんだから当然だろ、って仰ることなかれ。
これが、なかなかに難しいんです。
同じ小麦粉を原材料としたパスタを例にとりますと…。
上出来のパスタからは、やはり小麦の味がするんです。
ディスカウントショップなんかで売られている、安物の乾麺なんかを使っちゃうと
パスタを食してるんだか、tatsu_pengが小学生時代に学校給食で出た“ソフトメン“を
食してるんだか分からない(食感は別として、ね。)もんですが。
ソフトメン、ご存じなければゴメンなさい。
小麦の味がキッチリ分かるメンに、コシもシッカリあるから、スバラシイ。
ホント、讃岐うどんの底力を思い知らされた瞬間です。
讃岐うどんダイスキtatsu_pengに付き合わされているうちに、最近では、うどんを
味わう舌がかなり肥えつつ(他も肥えt…殺されそうなので、以下略。w)ある嫁も…。
「冷たい醤油うどん、初めて美味しいと思った ♪」
と絶賛いたしまして。
tatsu_peng一行が食してる最中、6人の常連サンらしき団体が入店されまして。
釜で、新しいうどんが茹でられてた真っ最中だったんですが、田村の大将サンが…。
「ぬくめるんなら、あついのん、釜揚げのまま出していいか?」
なんて聞かれてるじゃないっすか。
田村の釜揚げ、ってか…絶対に食べたいっ。w
ってことで、さらに釜で新しいうどんが茹でられているのを確認したtatsu_peng、
開店直後で空いているのをいいことに、その時が来るのを、待ちます待ちます。
うどんが茹であがりそうな頃合いを見計らって、大将サンにお願いします。
「釜揚げで、小、いただけますかっ。」
大将サン、この申し出を快く(…でしょうか。)受けてくださいまして。
湯気が立ってる釜揚げメンに“生たまご”(40円)を割り入れて、醤油をたらします。
田村の極上メンで“釜玉”が完成っ。w

画像で見る限りは、ごくフツーの釜玉なんですが、ね…。
tatsu_pengが今まで食した釜玉のなかで、間違いなくイチバン美味、です。
ってか、釜揚げのメンで、ここまでコシがあるうどんは、初体験だったり。
明らかに茹で不足なだけだろ、という釜玉を食したことがあるtatsu_pengは…。
硬い≠コシだ、って、ようやく気付いた、今日この頃。
これで、ひとつオトナになった気分です。w
あ、もちろんこの釜玉は、正式なメニューとしては存在しておりませんので、
釜揚げされるタイミングが合えば食せる、ってことでご理解くださいまし。
このあと、もう1軒朝うどんを食したあとで、同じく香川県のまんのう町まで移動して
超有名店であります“谷川米穀店”さんへと向かいます。
実はここ谷川製麺所さんには、優歩クンが嫁のお腹の中にいるときに、
嫁と一緒にお店の駐車場までは来たんです。
悲しいかな、このときは嫁がツワリで食せずに、クルマの中でお留守番。
で、tatsu_pengがひとりで食しにいったんです。
意外と(?)冷たいtatsu_pengだったり。
しかしながら、嫁にも訪れてほしいお店であり、食してほしいうどんであることから
今回の再訪となりました。
ってか、必ず行っとくべきお店、ですもんね。w
午前11時すぎに到着すると、ありがたいことに、この日は行列もありませんで。

…ってか、行列がなければ、どこか谷川米穀店さんだか分かりませんが。w
メニューは、とってもシンプルなもの。
うどんは小が120円、大が240円で、たまご(生卵です…当然。)が30円。
それぞれ、釜あげの温かいメンと、水で締めた冷たいメンが選べます。
イキナリ着席できたtatsu_peng、実質は釜玉となります“熱い+たまご”と
“冷たい”を、ひとつずつ注文。

人並みに食いしん坊(?)の、tatsu_peng。
行列のできる人気店ですので、本来であれば大をオーダーするんですけど…。
おかわり優先システム、ナリ。
ここ谷川米穀店さんでは、例え長い行列ができて待たれている方が何人いようが
おかわりは、優先的にいただけます。
つまりは、行列に並んだあとイスに座ることさえできれば、そこから先は
己の食欲のまま、おかわりを繰り返すことが可能となっておりまして。
満腹は約束されてます…もちろん、カネさえあれば。w
ま、行列に並んで待っている人たちの目線に耐えることが必要不可欠ですけど。
この日は行列もなく、遠慮せずに、おかわり×3回しちゃいました。
だって、美味しいんですもん。
もちろん茹でたて状態でありますので、ある意味、当然かもしれませんが。
新鮮…ってコトバを、うどんに使っていいかどうかは不明ですが
鮮度が高くて生きがいいぞ、って思っちゃうような生き生きとしたメンなんです。
市街地から結構な距離があるお店なんですが、次から次へとお客さんが
訪れるには、やはり、それなりの理由があるもんです。
それに、雰囲気もバツグンにイイしね。w
さて、讃岐うどん巡りで満腹になったあとは“瀬戸内芸術祭 2013”の出番。
満腹状態のtatsu_pengが腹ごなし(?)で訪れたのは、坂出市の“沙弥島”です。
ちなみに、これで「しゃみじま」と読みまして。
tatsu_pengが「さやじま」と読んでいたのは、ナイショ。w
沙弥島は、かつて瀬戸内海に浮かぶ島でしたが、1967年に近隣工業地帯の埋め立てで
四国と地続きとなったそう。
住所も、香川県坂出市沙弥島○×番地…ですから、地続きとなる前と同じなんでしょうね。
2013年の春会期のみの公開ですので、このチャンスは逃せませぬ。
近くにある“瀬戸大橋記念公園”の駐車場が、無料で開放されてます。
駐車場そばの案内所には、ありがたいことに無料のマップが用意されておりまして。

駿クンが上下逆に持ってしまってるのは、気にしない方向で。w
これだけ詳しいマップをいただけると、オフィシャルの地図は必要ありません。
キレイに芝生が整備された瀬戸大橋記念公園を通過して、沙弥島へと歩きます。
途中に小さな漁港がありまして、そこから先は明らかに島、という雰囲気に変わります。

道なりに少し歩きますと、環境省による快水浴場百選にも選定されているという
“沙弥島海水浴場”に到着。
砂浜そばの堤防には、五十嵐 靖晃氏による“そらあみ”という作品が展示されてます。

ご覧のとおり、彩られた漁業用の網が、風にゆらいでます。
砂浜や瀬戸内の島々も、この網を通して見ると、少し印象が変わります。
天橋立の股のぞきチックな変化が楽しめる…んでしょうか。w
続きましては、沙弥島唯一の有料鑑賞施設である“沙弥小中学校”です。
ちなみに、坂出市のサイトによりますと、すでに廃校になったとの記載がありますが、
現地の瀬戸内芸術祭スタッフ氏によりますと、現在は休校中なだけ、とのことです。
官と民の温度差、か。
どちらにせよ、現時点では使用されていない学校および教室という空間を、
アートの会場として利用しちゃう…って、昨日訪れた“男木島”に共通する部分があります。
学校の廊下には、白い発泡スチロールがいくつもぶら下げられておりまして。
これは、神戸芸術工科大学教授の戸矢崎 満雄氏によります“名も知らぬ遠き島より”
という作品、でして。

実際に、沙弥島の浜に打ち寄せられた発泡スチロールを使われているそうで。
廊下の窓ガラスにはカラーフィルムが貼りつけられてますので、波にもまれて
イイ感じで角のとれた白い発泡スチロールが、なんだか色鮮やかに見えてきます。
面白いっす、コレ。
そのあとも、島(?)を歩いて一周してみたり、ビーチで優駿コンビと遊んだり…と
沙弥島でノンビリしていると、もう夕方です。
香川県でもう少し楽しみたいところ、なのですが、優駿コンビがいます。

今回の旅では、毎日かなり長時間歩いてくれて、ホント助かりました
かなり疲れているでしょうし、早めに帰宅してあげるのが親としての責務でしょう。
子連れ旅行、時間的なゆとりが大切。
まっすぐ滋賀に帰っても、おそらく帰宅は午後8時ごろになりそうです。
子供たちのためには、ちょうどいい帰宅時間でしょうし…。
ま、これで十分に充電できましたので、明日からも頑張れそうです。w
瀬戸内芸術祭2013の夏会期間中には、また香川県におジャマする予定です。
休日取得の関係から、ヘタすりゃ1泊2日の弾丸旅行になりそうですが…。
アート&讃岐うどんのためなら、弾丸も厭わずっ。
香川県の坂出市にある、ビジネスホテルで目覚めたtatsu_peng。
窓の外は、またもや青空です。w
今回の旅行は、かなり天候にも恵まれてまして、とってもラッキー。
日頃の行いが良い…からだとは思えませぬが。w
さて、この日も素泊まりですので、チェックアウト後すぐ朝うどんしちゃいましょ、
ってことで、午前9時の開店直後に訪れたのが、綾歌郡綾川町にあります“田村”さんです。

お店の外観は、一見しただけでは、飲食店だとは思えないような佇まいです。
まるで、倉庫か納戸のような…もとい、ただの民家に見えてしまいます。
ありがと、C26“セレナ”の純正ナビ。w
この店構えですから、客席数が少ないのも当然でして。
店内には、10席ちょいほどのイスしか用意されておりません。
幸い、tatsu_pengは朝イチの訪問ですので、まだ店内には先客がふたりだけ。
優歩クン(3歳3ヶ月)と駿クン(2歳5ヶ月)も、イスに座らせることができました。
もちろん、混んできたらヒザの上に座らせますが。
うどんを打っている大将サンは、少し手を休めている間に注文を聞いてきます。
tatsu_pengは、うどん“大”(250円)と“小”(150円)をひとつずつオーダー…
ってか、大将サンにお願いします。
ドンブリに入って渡されたうどんは、水で締められたものです。
計画(?)どおりに、小は冷たいまま醤油をかけて、大はデポであたためてから
タンクより温かいダシをかけます。
その上に“あげ”(50円)をトッピングしてみました。

コチラのあげは、優駿コンビが完食しちゃいましたので、悲しいかな味見できず…。
他には“てんぷら”も、同額の50円でした。
安いよね…決して大きくはありませんが。w
まず、醤油をかけた冷たいうどんを食しますと…シッカリと小麦の味がします。
そりゃ、小麦粉から作るんだから当然だろ、って仰ることなかれ。
これが、なかなかに難しいんです。
同じ小麦粉を原材料としたパスタを例にとりますと…。
上出来のパスタからは、やはり小麦の味がするんです。
ディスカウントショップなんかで売られている、安物の乾麺なんかを使っちゃうと
パスタを食してるんだか、tatsu_pengが小学生時代に学校給食で出た“ソフトメン“を
食してるんだか分からない(食感は別として、ね。)もんですが。
ソフトメン、ご存じなければゴメンなさい。
小麦の味がキッチリ分かるメンに、コシもシッカリあるから、スバラシイ。
ホント、讃岐うどんの底力を思い知らされた瞬間です。
讃岐うどんダイスキtatsu_pengに付き合わされているうちに、最近では、うどんを
味わう舌がかなり肥えつつ(他も肥えt…殺されそうなので、以下略。w)ある嫁も…。
「冷たい醤油うどん、初めて美味しいと思った ♪」
と絶賛いたしまして。
tatsu_peng一行が食してる最中、6人の常連サンらしき団体が入店されまして。
釜で、新しいうどんが茹でられてた真っ最中だったんですが、田村の大将サンが…。
「ぬくめるんなら、あついのん、釜揚げのまま出していいか?」
なんて聞かれてるじゃないっすか。
田村の釜揚げ、ってか…絶対に食べたいっ。w
ってことで、さらに釜で新しいうどんが茹でられているのを確認したtatsu_peng、
開店直後で空いているのをいいことに、その時が来るのを、待ちます待ちます。
うどんが茹であがりそうな頃合いを見計らって、大将サンにお願いします。
「釜揚げで、小、いただけますかっ。」
大将サン、この申し出を快く(…でしょうか。)受けてくださいまして。
湯気が立ってる釜揚げメンに“生たまご”(40円)を割り入れて、醤油をたらします。
田村の極上メンで“釜玉”が完成っ。w

画像で見る限りは、ごくフツーの釜玉なんですが、ね…。
tatsu_pengが今まで食した釜玉のなかで、間違いなくイチバン美味、です。
ってか、釜揚げのメンで、ここまでコシがあるうどんは、初体験だったり。
明らかに茹で不足なだけだろ、という釜玉を食したことがあるtatsu_pengは…。
硬い≠コシだ、って、ようやく気付いた、今日この頃。
これで、ひとつオトナになった気分です。w
あ、もちろんこの釜玉は、正式なメニューとしては存在しておりませんので、
釜揚げされるタイミングが合えば食せる、ってことでご理解くださいまし。
このあと、もう1軒朝うどんを食したあとで、同じく香川県のまんのう町まで移動して
超有名店であります“谷川米穀店”さんへと向かいます。
実はここ谷川製麺所さんには、優歩クンが嫁のお腹の中にいるときに、
嫁と一緒にお店の駐車場までは来たんです。
悲しいかな、このときは嫁がツワリで食せずに、クルマの中でお留守番。
で、tatsu_pengがひとりで食しにいったんです。
意外と(?)冷たいtatsu_pengだったり。
しかしながら、嫁にも訪れてほしいお店であり、食してほしいうどんであることから
今回の再訪となりました。
ってか、必ず行っとくべきお店、ですもんね。w
午前11時すぎに到着すると、ありがたいことに、この日は行列もありませんで。

…ってか、行列がなければ、どこか谷川米穀店さんだか分かりませんが。w
メニューは、とってもシンプルなもの。
うどんは小が120円、大が240円で、たまご(生卵です…当然。)が30円。
それぞれ、釜あげの温かいメンと、水で締めた冷たいメンが選べます。
イキナリ着席できたtatsu_peng、実質は釜玉となります“熱い+たまご”と
“冷たい”を、ひとつずつ注文。

人並みに食いしん坊(?)の、tatsu_peng。
行列のできる人気店ですので、本来であれば大をオーダーするんですけど…。
おかわり優先システム、ナリ。
ここ谷川米穀店さんでは、例え長い行列ができて待たれている方が何人いようが
おかわりは、優先的にいただけます。
つまりは、行列に並んだあとイスに座ることさえできれば、そこから先は
己の食欲のまま、おかわりを繰り返すことが可能となっておりまして。
満腹は約束されてます…もちろん、カネさえあれば。w
ま、行列に並んで待っている人たちの目線に耐えることが必要不可欠ですけど。
この日は行列もなく、遠慮せずに、おかわり×3回しちゃいました。
だって、美味しいんですもん。
もちろん茹でたて状態でありますので、ある意味、当然かもしれませんが。
新鮮…ってコトバを、うどんに使っていいかどうかは不明ですが
鮮度が高くて生きがいいぞ、って思っちゃうような生き生きとしたメンなんです。
市街地から結構な距離があるお店なんですが、次から次へとお客さんが
訪れるには、やはり、それなりの理由があるもんです。
それに、雰囲気もバツグンにイイしね。w
さて、讃岐うどん巡りで満腹になったあとは“瀬戸内芸術祭 2013”の出番。
満腹状態のtatsu_pengが腹ごなし(?)で訪れたのは、坂出市の“沙弥島”です。
ちなみに、これで「しゃみじま」と読みまして。
tatsu_pengが「さやじま」と読んでいたのは、ナイショ。w
沙弥島は、かつて瀬戸内海に浮かぶ島でしたが、1967年に近隣工業地帯の埋め立てで
四国と地続きとなったそう。
住所も、香川県坂出市沙弥島○×番地…ですから、地続きとなる前と同じなんでしょうね。
2013年の春会期のみの公開ですので、このチャンスは逃せませぬ。
近くにある“瀬戸大橋記念公園”の駐車場が、無料で開放されてます。
駐車場そばの案内所には、ありがたいことに無料のマップが用意されておりまして。

駿クンが上下逆に持ってしまってるのは、気にしない方向で。w
これだけ詳しいマップをいただけると、オフィシャルの地図は必要ありません。
キレイに芝生が整備された瀬戸大橋記念公園を通過して、沙弥島へと歩きます。
途中に小さな漁港がありまして、そこから先は明らかに島、という雰囲気に変わります。

道なりに少し歩きますと、環境省による快水浴場百選にも選定されているという
“沙弥島海水浴場”に到着。
砂浜そばの堤防には、五十嵐 靖晃氏による“そらあみ”という作品が展示されてます。

ご覧のとおり、彩られた漁業用の網が、風にゆらいでます。
砂浜や瀬戸内の島々も、この網を通して見ると、少し印象が変わります。
天橋立の股のぞきチックな変化が楽しめる…んでしょうか。w
続きましては、沙弥島唯一の有料鑑賞施設である“沙弥小中学校”です。
ちなみに、坂出市のサイトによりますと、すでに廃校になったとの記載がありますが、
現地の瀬戸内芸術祭スタッフ氏によりますと、現在は休校中なだけ、とのことです。
官と民の温度差、か。
どちらにせよ、現時点では使用されていない学校および教室という空間を、
アートの会場として利用しちゃう…って、昨日訪れた“男木島”に共通する部分があります。
学校の廊下には、白い発泡スチロールがいくつもぶら下げられておりまして。
これは、神戸芸術工科大学教授の戸矢崎 満雄氏によります“名も知らぬ遠き島より”
という作品、でして。

実際に、沙弥島の浜に打ち寄せられた発泡スチロールを使われているそうで。
廊下の窓ガラスにはカラーフィルムが貼りつけられてますので、波にもまれて
イイ感じで角のとれた白い発泡スチロールが、なんだか色鮮やかに見えてきます。
面白いっす、コレ。
そのあとも、島(?)を歩いて一周してみたり、ビーチで優駿コンビと遊んだり…と
沙弥島でノンビリしていると、もう夕方です。
香川県でもう少し楽しみたいところ、なのですが、優駿コンビがいます。

今回の旅では、毎日かなり長時間歩いてくれて、ホント助かりました
かなり疲れているでしょうし、早めに帰宅してあげるのが親としての責務でしょう。
子連れ旅行、時間的なゆとりが大切。
まっすぐ滋賀に帰っても、おそらく帰宅は午後8時ごろになりそうです。
子供たちのためには、ちょうどいい帰宅時間でしょうし…。
ま、これで十分に充電できましたので、明日からも頑張れそうです。w
瀬戸内芸術祭2013の夏会期間中には、また香川県におジャマする予定です。
休日取得の関係から、ヘタすりゃ1泊2日の弾丸旅行になりそうですが…。
アート&讃岐うどんのためなら、弾丸も厭わずっ。