走りの良いクルマしか所有したくないぞ、などと考えていた、管理人“tatsu_peng”

嫁用クルマとして、日産“セレナ(C26)ハイウェイスター”を購入したtatsu_peng。
嫁のおでかけクルマとして、そして家族旅行のアシとして活躍中、なのですが。


 カッパーレッド・ライトハウス-セレナ in 四国


残念なことに、走行性能がビミョウ、でして…。

乗り心地が良くて、積載能力も高くて便利なのは、十分に理解してるんです。
ただ、走る、曲がる、止まる、というクルマにとっては基本的な性能が、
その快適な空間と引き換えに犠牲になっているのは疑いようのない事実、でして。

 要するに…運転してて楽しくないっ。

しかも、先代“セレナ(C25)ハイウェイスター”より、サスペンションが
ソフトにセッティングされている
という、C26セレナのハイウェイスターです。
さんざん言い続けてますが、高速走行が不安イッパイな柔らかさでして。

 ならば、ハイウェイスターなぞという名前を与えるな、と。

セレナに走りを求める人は少数派だ、とメーカー側は判断されてるんでしょうけどね。

さて、アイドルストップなどを搭載して燃費が向上したこともウリのひとつである
セレナの“平均燃費計”が、フリーズ続出なことは以前お話しいたしましたが。
前回フリーズしてリセットしたあとも、またもや1,000km弱で再フリーズ


 カッパーレッド・ライトハウス-フリーズしたメーター


スタッドレスからノーマルタイヤに交換したのに、平均燃費はずっと9.2kmって…。

 もう、完全に異常っしょ、コイツ。

このたびセレナのリコールがありましたので、ついでにチェックしてもらいます。
あ、リコールの内容は、アイドリングストップ付車の発電機に異常があったようで。
最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがあるそうです。

 ま、出先で立往生、ってのもイヤですし。

さて、再度チェックしてもらった平均燃費計の異常、なのですが。
日産プリンス・栗◯店サービスマン氏が説明するところによりますと…。

「メーター内の瞬間燃費計(タコメーターの周囲。)は、正常に機能しています。
 瞬間燃費が出した数字を単純に積算し、平均して計算するのがメーターの役割
 ですので、それが原因ではないか、と思われます。」

セレナには“マルチグラフィックアッパーメーター”とよばれる、ちょっぴり
グラフィックがキレイで情報量が多いメーターが採用されておりまして。
その内部にある機器が、燃費の積算を放棄している様子です。

「最近のクルマのメーター内は、正直、我々にとってもブラックボックスです。」

ってことで、直すにはなんとメーターを全取っ替えするっきゃない、そうで。
どうしても直してほしいtatsu_peng、取り替えを依頼いたしました。

 正常な状態に戻ってほしいもんね、やっぱ。

リコール修理に約2時間ほど、この交換作業に1時間弱かかります。
サービスで洗車もしてもらったセレナに乗り込むと…。


 カッパーレッド・ライトハウス-新品メーター・オド0km

メーター全取っ替え、ですから、当然と言えば当然、なのですが…。
購入してからの、総走行距離がリセットされてしまいまして。

 オドメーターが、ゼロ化。w

ほんのり新車気分が味わえる…ってわけではありませんが、なんだか新鮮な気分です。
工賃は、新車で購入いたしましたので、3年保障期間内で無料です。
ってか、保障期間内に異常が出てくれたほうが、ありがたかったりしますし。

 今度は、ずっと正常に機能してくれますように…。

このセレナは、最初から乗り潰すつもりで新車購入しておりますので関係ないですが、
この状態で中古車として売るとすれば、どんな査定をされるんでしょうね。w
ちょっぴり、興味はありますが。

さ、そろそろサスペンションをイジりたくなってきました…。
もうちょっとハードな足回りになれば、高速走行も少しは安心できそうですし。
その前に、ね…。

 嫁を説得する、というハードワークが待ってますが。w