生粋の滋賀県民である、管理人“tatsu_peng”。
滋賀県≒琵琶湖である、という図式には、異論を唱えるまでもありません。
この日本最大の淡水湖である“琵琶湖”には、4つの島が浮かんでおりまして。
そのうち最大(面積は1.5km²)の島“沖島”には、何度か訪れたことがあるのですが
“竹生島”(面積は0.14km²)には、物心ついてからは訪れておりませんで。
tatsu_pengがガキの頃、上陸したらしいのですが…記憶ナシ。
竹生島には、西国33ヶ所の30番“宝厳寺”があるんです。
四国88ヶ所は、独身時代にテントを担いで55日間かけて歩いて巡ったのですが、
実は西国33ヶ所の方が、古くから巡っておりまして。
最初のお寺である“三室戸寺”へお参りしたのは、はるか昔の平成12年ですから…。
足かけ12年…干支も一回りしてます。w
そろそろ結願しなきゃな、って思ってたところ(?)、情報誌“リビング”に
こんなおトク情報が掲載されてまして。
和惣菜ランチバイキングと竹生島クルージングが3,000円。
期間限定ながら、コレはかなり安い料金設定でして。
ってのも、ランチバイキングは高島市今津町にある“今津サンブリッジホテル”で
大人1,890円の正規料金、竹生島クルーズは高島市今津港から往復で2,520円も
かかっちゃうんです。
しめて4,410円が3,000円になるとは…これは訪れなければっ。
なお、通常料金はセットで4,000円だそうです。
今津港を午前9時40分に出港する船に乗りますので、tatsu_pengが住む同じ滋賀県の
栗東市を約2時間ほど前に出発します。
島巡り、早起きが必要なケース多し。
竹生島へは、湖東側からは彦根港と長浜港からと、湖西側からは今津港から
渡ることができまして。
今回は、上記の事情により、わざわざ湖西側の今津港まで行くとします。

なお、一緒についてきてくれた優歩クン(2歳9ヶ月)と駿クン(1歳11ヶ月)は
クルーズもバイキングも、無料ですみました。w

今津港から竹生島までは、わずか25分の船旅です。
意外なほど(失礼…。)キレイな船のデッキから、少し冷たい秋の風に吹かれつつ
流れていく湖面を眺めます。
海と違って、荒れない=酔わないのがイイっす。w
いよいよ、竹生島に接岸します。
建物と、それを繋ぐ階段が、まるで斜面にへばりつくように見えています。

さて、竹生島に上陸できる時間は、わずか75分間です。
あ、希望するのなら午後の便に乗船してもいいそうですが、tatsu_peng一行は
ランチバイキングを食さねばならない関係上、次の便で帰らねばなりません。
結構、バタバタしそう…。
竹生島港の近くには、数軒のお土産物屋さんがあります。
そこから先は宝厳寺の敷地のようで、入るには拝観料として大人400円、
小学生以上の子供は300円が必要となります。
ホント、西国霊場には拝観料が必要なお寺が多いです…。
ちなみに、寺社の関係者と、何軒かあるお土産物屋さんの従業員さんは全て
島外から通われているそうですので、夜は無人島となるみたいですが。
拝観料を支払って、いよいよ拝観するぞ、と思いきや、目の前には石段が。
そうなんです、船からも見えていたのである程度の覚悟はありましたが、
“本堂(弁才天堂)”までは、165段もの急な階段を上らなければなりませんで。

あ、これは決してヤンキー座りではありませんので、念のため。w
優歩クン&駿クンには、ここからこの石段にチャレンジしてもらいます。
最初は、ふたりともtatsu_peng&嫁の手を借りながらも、上ってくれました。
いつものように、tatsu_pengは優歩クンと上ります。
一生懸命に階段を上る、ってか、階段をよじ登る優歩クンに、すれ違う方々から…。
「ぼく、お名前は?」
と尋ねられて、2本指を立ててピースサインをつくりながら…。
「にさい。」
とトンチンカンな返答をしちゃうところも、マイペースな優歩クンらしいです。w
確かに2歳なんだけど、ね…。
165段もの石段を、よいしょ、よいしょと登っていく優駿コンビ。
かなりゆっくりとしたペースながら、ようやく本堂に到着です。

結局、長男の優歩クンは、自分の足でここまで頑張って上ってくれましたが、
次男の駿クンは、途中でギブアップして、最後は嫁がダッコで上るハメに。
困ったことに駿クンは自我が強く、ダッコする人も指名しちゃってます。
で、この日は嫁が指名されてしまいまして…。
ま、ダイエットのため筋トレしたんだ、とでも思いましょ。w
階段を上りきったとき、優歩クンが年配のご夫婦から…。
「ここまで登ってきたんか。ぼく、スゴイなぁ。」
と声をかけられて、満足そうに笑った優歩クンの表情に感動しちゃったtatsu_peng。
あ、親バカ発動で失礼。w
本堂内に入ると、小さな赤いダルマさんがたくさん並んでます。

コチラは“辮天様の幸せ願いダルマ”といいまして、一体500円で、願い事を
このダルマさんの中に入れて奉納する、というものです。
子供たちの健康を祈って…。
お参りを済ませてから、納経します。

今回、久々に台帳を持ち出した気がしますが。
これであと、残り5ヶ所となりました。
ま、ボチボチと、ね。w
上ったからには、下りなくてはいけません。
優歩クンは、下りも自分の足で頑張ってくれました。

さすがに急な階段ですので、tatsu_pengか嫁が手をつないで下りましたが。
駿クンは、と申しますと、下りはtatsu_pengが指名ダッコさせられちゃいまして…。
重いんだよっ、駿クン。
もうすぐ2歳で体重12kgオーバーの駿クンをダッコしつつ、急な階段を下りるのは
かなり気をつけなければなりません。
油断すれば、階段をゴロゴロと…なんて、シャレになりませんし。
登山でも、下りは要注意ですもんね…。
下りの途中“観音堂”にもお参りします。
ふたりで協力しつつ、ガラガラを鳴らす優駿コンビです。

ちなみに、ガラガラの正式名称は“本坪鈴”で、鈴からぶら下がってる縄を“鈴緒”と
呼ぶそうなんですが。
ま、ガラガラでイイか。w
道なりに歩いていくと“都久夫須麻神社”に到着します。
ここには“かわらけ投げ”ができる場所がありまして。

かわらけ、とは、直径8cmほどの素焼きのお皿を、この拝所から鳥居に向けて投げて
この鳥居の間をかわらけが通ると、願いが叶う、というものだそうで。
まだまだボールすら満足に投げることもできない優駿コンビですので、
他の方が投げるのを、ただ羨ましそうに見てるだけ。
もうちょっと大きくなったら、ね。
竹生島での滞在時間は、わずか75分ながらも、かなり小さな島なのに加えて
廻れる場所自体も少ないので、少しはノンビリとした島巡りができました。
帰りの船から、竹生島に手を振る優歩クンです。

なんと優歩クン、竹生島では全て自分の足で歩いてくれました。
少しずつ、かつ着実に成長してくれているのを見るのが…。
親として、ホント嬉しいっす。w
さて、次の島巡りは、どの島へ行きましょうか…。
滋賀県≒琵琶湖である、という図式には、異論を唱えるまでもありません。
この日本最大の淡水湖である“琵琶湖”には、4つの島が浮かんでおりまして。
そのうち最大(面積は1.5km²)の島“沖島”には、何度か訪れたことがあるのですが
“竹生島”(面積は0.14km²)には、物心ついてからは訪れておりませんで。
tatsu_pengがガキの頃、上陸したらしいのですが…記憶ナシ。
竹生島には、西国33ヶ所の30番“宝厳寺”があるんです。
四国88ヶ所は、独身時代にテントを担いで55日間かけて歩いて巡ったのですが、
実は西国33ヶ所の方が、古くから巡っておりまして。
最初のお寺である“三室戸寺”へお参りしたのは、はるか昔の平成12年ですから…。
足かけ12年…干支も一回りしてます。w
そろそろ結願しなきゃな、って思ってたところ(?)、情報誌“リビング”に
こんなおトク情報が掲載されてまして。
和惣菜ランチバイキングと竹生島クルージングが3,000円。
期間限定ながら、コレはかなり安い料金設定でして。
ってのも、ランチバイキングは高島市今津町にある“今津サンブリッジホテル”で
大人1,890円の正規料金、竹生島クルーズは高島市今津港から往復で2,520円も
かかっちゃうんです。
しめて4,410円が3,000円になるとは…これは訪れなければっ。
なお、通常料金はセットで4,000円だそうです。
今津港を午前9時40分に出港する船に乗りますので、tatsu_pengが住む同じ滋賀県の
栗東市を約2時間ほど前に出発します。
島巡り、早起きが必要なケース多し。
竹生島へは、湖東側からは彦根港と長浜港からと、湖西側からは今津港から
渡ることができまして。
今回は、上記の事情により、わざわざ湖西側の今津港まで行くとします。

なお、一緒についてきてくれた優歩クン(2歳9ヶ月)と駿クン(1歳11ヶ月)は
クルーズもバイキングも、無料ですみました。w

今津港から竹生島までは、わずか25分の船旅です。
意外なほど(失礼…。)キレイな船のデッキから、少し冷たい秋の風に吹かれつつ
流れていく湖面を眺めます。
海と違って、荒れない=酔わないのがイイっす。w
いよいよ、竹生島に接岸します。
建物と、それを繋ぐ階段が、まるで斜面にへばりつくように見えています。

さて、竹生島に上陸できる時間は、わずか75分間です。
あ、希望するのなら午後の便に乗船してもいいそうですが、tatsu_peng一行は
ランチバイキングを食さねばならない関係上、次の便で帰らねばなりません。
結構、バタバタしそう…。
竹生島港の近くには、数軒のお土産物屋さんがあります。
そこから先は宝厳寺の敷地のようで、入るには拝観料として大人400円、
小学生以上の子供は300円が必要となります。
ホント、西国霊場には拝観料が必要なお寺が多いです…。
ちなみに、寺社の関係者と、何軒かあるお土産物屋さんの従業員さんは全て
島外から通われているそうですので、夜は無人島となるみたいですが。
拝観料を支払って、いよいよ拝観するぞ、と思いきや、目の前には石段が。
そうなんです、船からも見えていたのである程度の覚悟はありましたが、
“本堂(弁才天堂)”までは、165段もの急な階段を上らなければなりませんで。

あ、これは決してヤンキー座りではありませんので、念のため。w
優歩クン&駿クンには、ここからこの石段にチャレンジしてもらいます。
最初は、ふたりともtatsu_peng&嫁の手を借りながらも、上ってくれました。
いつものように、tatsu_pengは優歩クンと上ります。
一生懸命に階段を上る、ってか、階段をよじ登る優歩クンに、すれ違う方々から…。
「ぼく、お名前は?」
と尋ねられて、2本指を立ててピースサインをつくりながら…。
「にさい。」
とトンチンカンな返答をしちゃうところも、マイペースな優歩クンらしいです。w
確かに2歳なんだけど、ね…。
165段もの石段を、よいしょ、よいしょと登っていく優駿コンビ。
かなりゆっくりとしたペースながら、ようやく本堂に到着です。

結局、長男の優歩クンは、自分の足でここまで頑張って上ってくれましたが、
次男の駿クンは、途中でギブアップして、最後は嫁がダッコで上るハメに。
困ったことに駿クンは自我が強く、ダッコする人も指名しちゃってます。
で、この日は嫁が指名されてしまいまして…。
ま、ダイエットのため筋トレしたんだ、とでも思いましょ。w
階段を上りきったとき、優歩クンが年配のご夫婦から…。
「ここまで登ってきたんか。ぼく、スゴイなぁ。」
と声をかけられて、満足そうに笑った優歩クンの表情に感動しちゃったtatsu_peng。
あ、親バカ発動で失礼。w
本堂内に入ると、小さな赤いダルマさんがたくさん並んでます。

コチラは“辮天様の幸せ願いダルマ”といいまして、一体500円で、願い事を
このダルマさんの中に入れて奉納する、というものです。
子供たちの健康を祈って…。
お参りを済ませてから、納経します。

今回、久々に台帳を持ち出した気がしますが。
これであと、残り5ヶ所となりました。
ま、ボチボチと、ね。w
上ったからには、下りなくてはいけません。
優歩クンは、下りも自分の足で頑張ってくれました。

さすがに急な階段ですので、tatsu_pengか嫁が手をつないで下りましたが。
駿クンは、と申しますと、下りはtatsu_pengが指名ダッコさせられちゃいまして…。
重いんだよっ、駿クン。
もうすぐ2歳で体重12kgオーバーの駿クンをダッコしつつ、急な階段を下りるのは
かなり気をつけなければなりません。
油断すれば、階段をゴロゴロと…なんて、シャレになりませんし。
登山でも、下りは要注意ですもんね…。
下りの途中“観音堂”にもお参りします。
ふたりで協力しつつ、ガラガラを鳴らす優駿コンビです。

ちなみに、ガラガラの正式名称は“本坪鈴”で、鈴からぶら下がってる縄を“鈴緒”と
呼ぶそうなんですが。
ま、ガラガラでイイか。w
道なりに歩いていくと“都久夫須麻神社”に到着します。
ここには“かわらけ投げ”ができる場所がありまして。

かわらけ、とは、直径8cmほどの素焼きのお皿を、この拝所から鳥居に向けて投げて
この鳥居の間をかわらけが通ると、願いが叶う、というものだそうで。
まだまだボールすら満足に投げることもできない優駿コンビですので、
他の方が投げるのを、ただ羨ましそうに見てるだけ。
もうちょっと大きくなったら、ね。
竹生島での滞在時間は、わずか75分ながらも、かなり小さな島なのに加えて
廻れる場所自体も少ないので、少しはノンビリとした島巡りができました。
帰りの船から、竹生島に手を振る優歩クンです。

なんと優歩クン、竹生島では全て自分の足で歩いてくれました。
少しずつ、かつ着実に成長してくれているのを見るのが…。
親として、ホント嬉しいっす。w
さて、次の島巡りは、どの島へ行きましょうか…。