動物とのふれあいを、こよなく愛す管理人“tatsu_peng”

愛知県内のビジネスホテルで目覚めた、tatsu_peng。
窓の外を見ると、スッキリとした青空が広がってます。

 ヨシ、ヨシ。w

旅行2日目は、愛知県知多郡美浜町にある“南知多ビーチランド”へと向かいます。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・建物


コチラの入園料金は、高校生以上の大人が1,600円、3歳からの子供は800円。
なお、JAF会員証を提示すれば、それぞれ100円引きとなります。
残念ながら、駐車場が有料(500円)なのが財布にイタイんですけど…。

 土地は余ってそうだし、ここは無料でお願いしたいところ。

ちなみに、この入園券は隣接する“おもちゃ王国”共通になっておりまして。
プラレールなどのおもちゃで遊べたり、遊園地で遊べたりもします。
あ、もちろんジェットコースターなどは別料金なんですが、ね。

さて、南知多ビーチランドさんの売り文句(?)であるのが…。

 ふれあい日本一。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・看板


“ふれあいカーニバル”と名付けられた、海獣さんたちにふれあえる人の数が
なんと1回で最大1,500人というイベントがありまして。

 これが、ふれあい日本一と名乗る所以、だそう。

実際に訪れてみたtatsu_pengは、この決して広くはない敷地内に1,500もの人が
ひしめき合いつつ海獣さんたちにふれあう姿
なんて、想像すらできませんが…。
もちろん、海獣たちののふれあいは望むところ、ですし、大歓迎です。w

このふれあいイベントの前に“イルカ・アシカショー”を見学します。
平日の午前、ということもあり、幸い客席はガラガラでした。
ってことで、調子に乗ってイチバン前の席に陣取ったtatsu_peng一行。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・ショーの前に


とてもプールが近いので、ちょいと不安そうな表情の優歩クン(2歳8ヶ月)です。
このときの優歩クンは、少し悪い予感がしていたのかもしれません…。

確かに、ね…。
開演前にスタッフの方が、100円でビニール製のカッパを販売されてたり
場内アナウンスで、前方の席は海水を被る危険性がある旨を告知されてたり。
ま、多少ならば構わないさ、と最前列に座りつづけたtatsu_peng一行。

 優歩クンの予感、見事に的中

華麗にジャンプしたあとのイルカさんたちは、ことごとく腹打ち状態で着水しまして。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・イルカショー


腹打ちすると水しぶきが上がるのは、まさに自明の理ってやつです。
そのたびに、前列はバシャバシャッ、と豪快に水しぶきがかかりまして

 ビショ濡れです、ハイ。w

まるで、大阪にあります“USJ”の人気アトラクション“ウォーターワールド”並か、
ヘタすりゃ、それ以上に水濡れしちゃいます。

 でヨカッタ…。

それにしても、こんなにイルカさんが客席のスグ近くで腹打ち着水してくれる
水族館も珍しいですよね…。
イルカさんは痛くないのかな、って、余計な(?)心配しちゃいまする。

で、当然のように服はビショビショに、ついでに、持参したカメラまでが
海水の被害
を受けてしまいまして。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・びしょ濡れ


ま、相撲で言うところの“砂かぶり席”なんですし、この程度なら十分に許容範囲内
間近で見るイルカさんの迫力あるジャンプと、水しぶきを楽しみました。

 カメラは、帰ったらクリーニングしないと、ね。

カメラに海水のダメージが残らないよう、祈るのみ、ですが。

いよいよ、ふれあいカーニバルの開始、です。
ちゃんとMC役のスタッフさんもいて、場を盛り上げてくれます。
“ふれあいゾーン”でふれあえるのは、イルカさん、アザラシさん、アシカさん
その他に、ペンギンさんに餌をあげることもできます。

なお、このイベントの制限時間は、1回につき15分間限り。
この間であれば、ふれあいのハシゴもオッケ。w

最初は“イルカにタッチ”から。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・イルカタッチ


楕円形のプールの端を、イルカさんがヒレを水面から出した状態で泳いできます。
泳いでくるのをプールサイドで待っていて、イルカさんが近づいたら
手を伸ばして触ってみる、というスタイルでして。

 まさに、おさわりのベルトコンベアー状態。w

瑞々しい茄子のような触り心地、いつ触ってもナイスです。
少し前までビビりんちょで、動物を見ると泣いていた優歩クンも、頑張って
短い手を伸ばして触ってましたし、駿クン(1歳10ヶ月)も、嫁がダッコしつつ
触ることができました。

tatsu_pengがイチバン気に入ってしまったのが“アザラシにタッチ”でして。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・アザラシタッチ


ゴマフアザラシさんをペタペタしたのは、これが初めてです。
皮下脂肪たっぷりな、ぷにゅぷにゅとした触り心地、たまりません。w
この日はかなり空いていましたので、1度ならず2度3度と、ふれあっちゃいました。

 カワイイです、ホントに。

残念ながら、tatsu_pengがこよなく愛するペンギンさんには、エサをあげるだけで
触ることはできません
で…。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・ペンギン


もう少し、ペンギンさんとお近づきになりたかったのに…。

ホント、あっという間の15分間でした。
ただ、欲を言うならばスタッフさんがカメラのシャッターを押してくだされば、
さらにイイ思い出になるのにな、って思いました。
やはり記念写真は、家族全員で写っていたほうが嬉しいですし…。

 追加料金アリでも構いませんので、ご検討くだされ。

このあと“イルカの水中ショー”なども見学します。


 カッパーレッド・ライトハウス-南知多ビーチランド・イルカを見る


イルカさんは、超音波を使いつつ行動してるんだな、ってのがよく理解できる
ショーで、なかなか楽しめました。

イルカさんには、ホントいろんな意味でお世話になりました
ペタペタふれあえたり、頭のイイところを見せてもらえたり…。

 海水、ぶっかけられたり。w

その従順な性格には、感心するばかりです。

結局、コチラには午前10時すぎから午後3時前まで長居してしまいまして。
相変らず、ノンビリ滞在型旅行派な、tatsu_pengです。

悲しいかな、1泊2日ですので、もう旅行はおしまい…。
せっかく知多半島に来たんだからね、ってことで、帰る前に、同じく美浜町にあります
“えびせんべいの里・美浜本店”に寄り道します。

コチラは、えびせんを販売しておられるのはもちろん、ほぼ全てのえびせんを
購入前に試食しまくれる、という、素晴らしき場所なんです。

 試食、って、イイ響きです。w

おやつ代わりに、と、優歩クン&駿クンにも渡してみますと…。

 カッパーレッド・ライトハウス-えびせんの里・優歩クン


えびせんを両手に持ちつつ、ガシガシ試食していく優歩クンです。

 もはや、試食の域を越えてるかも…失礼。

ホント、2歳ともなると、かなりの量のおやつを食してしまいます。
もちろん、責任を取って(?)おみやげ用にえびせんを購入いたしました…。

 当分の間、晩酌のツマミはえびせんで。w

さて、繁忙期も残り半分を切りました。
気力の充電は完了しましたので、もうちょっと頑張るぞ、っと。