幼児連れ旅行にも、かなり慣れてきたな、と思う管理人“tatsu_peng”。
2日連続で、山口県の下関市にあるビジネスホテルに宿泊したtatsu_peng。
夜中、ふと目覚めると、次男・駿クン(1歳7ヶ月)の様子が少しおかしくって。
持参した体温計で熱を測ってみると、38.0℃もあります。
カゼ、ひいちゃったのかなぁ…。
体温の上がりやすい年齢ですし、幸い、水分はシッカリと摂れてますので
夜中に救急病院に行くことはせず、朝まで様子を見ることに。
しかしながら、朝になっても熱は下がってくれず、それどころかホテルの
朝食会場で、少ししか食べられなかったゴハンを吐いてしまいまして。
コリャ、ヤバいぞ、っと。
で、島巡りダイスキtatsu_pengが“蓋井島”へと渡るつもりだった3日目の予定を
白紙に戻して、まずは下関市内の小児科へと向かいます。
最悪、このまま滋賀に帰宅…ということも覚悟しつつ。
小児科に着いたときも、駿クンの熱はまだ38℃を超えてます。
病院の待合室にあったキッズスペースで“バイキンマン”をパンチする
長男の優歩クン(2歳5ヶ月)です。

ついでに、駿クンの体内で増殖しているバイキンも、やっつけてほしいものです。
嗚呼、美しき兄弟愛哉。w
診察のとき、先生に旅行中であることを告げて、滋賀に帰宅すべきかどうかを
聞いてみますと、そこまで切羽詰った状態ではないそうでして。
とりあえず、ホッとしました。
逆に、滋賀県栗東市まで約570kmもの高速道路走行のほうが、駿クンの負担に
なりそうなので、ムリはさせずに、このまま旅行を続けることに決定。
とりあえずは、まだ熱が高いので、貰ったばかりの座薬を駿クンに注入します。
これで、熱が下がってくれますように…。
ホテルはチェックアウトしなければなりませんので、座薬が効いてくるまで
この旅のパートナーである日産“セレナ”の車内で昼(朝?)寝してもらいます。
1時間ほどたってから、駿クンの熱を測ってみると…。
ヨシ、下がった。w
しかしながら、できるだけ歩かせるのは控えて、ノンビリ過ごさなきゃね、
ってことで向かった先は、同じ下関市にあります“唐戸市場”です。

あ、もちろん駿クンにはベビーカーを使用して移動してもらいます。
体力消耗を、少しでも防止できますように…。
お昼前、という、魚市場を訪れるにしては相当遅い時間に訪れたせいでしょうか、
市場内には、あまり活気がありませんで。

ってか、新鮮なお魚さんは、この時間帯にはほとんど並んでおりません…。
もう、業者さんが買われたあと、でしょうから、当然といえば当然ですが。
観光客だけしかいない昼前の魚市場で、イチバン目立っていたのが、コイツ。

市場内を機嫌よく歩いていた優歩クン、このサメさんと目が合ってしまった様子。
すぐさま、tatsu_pengの足にしがみついてきました。
優歩クンいわく「ちょっとこわい。」とのことですが…。
ちょっとじゃなく、めちゃ、でしょ。w
ホント、構成物質の70%は恐怖心、って感じの、ビビりんちょ優歩クンです。
さて、お昼が近づくにつれ、体調不良の駿クンはともかく、tatsu_peng&嫁は
フツーにお腹がすいてきました。
せっかくだから唐戸市場で食べよっかな、ということで訪れたのが
市場内にお店を構えておられる“市場食堂 よし”さんです。

正午少し前という時間にも関わらず、店内はほぼ満席状態。
幸い、このときは座敷席がひとつ空いてました。
子連れには、とても嬉しい座敷席。
ってな一句を詠みたくなるくらい、ラッキーなタイミングでした。
店内は、完全に市場の食堂、ってな雰囲気です。
そこに、観光客がメインで入られてまして、地元の方がポツポツと。
tatsu_pengがオーダーしたのは、画像左の“ミックスフライ定食”(1,200円)と、
店名を冠した、まさに看板メニューであろう画像右の“よし定食”(1,500円)です。

ミックスフライ定食のフライは、大エビ、甘鯛、貝柱、キスゴの4種類。
このうち、貝柱のフライが、甘くてとても美味でして。
よし定食には、大エビのフライとフグ唐揚に、刺身盛り合わせが付いた豪華なもの。
おそらくは“シロサバフグ”を使われてるだろう、スパイシーなフグの唐揚げが
なかなかのもの、でした。
ただ、いずれの定食も、大食いtatsu_pengにとって、ボリューム的には…。
もう少し頑張りましょうレベル、ですが。
この値段なら、ガッツリ大盛り系にしてくれてもイイのにな、って思いますが。
ついでに“ふく刺し”(800円)も注文します。

これで、3日連続でフグを食す、というゼイタクをしちゃいました。
下関を旅してるんだ、という実感が湧いてきます。w
体調不良の駿クンには、お店のスタッフさんに許可を得ましたので、持参した
レトルトのおかゆを食べさせようとしましたが、あまり食欲は無い様子で…。
ほとんど朝食も食べられなかった駿クンですが、このおかゆもダメみたいで。
食欲旺盛が代名詞の駿クンなのに…。
水分は積極的に摂ってくれてますので、脱水症状にはならないでしょうけど、ね。
さて、朝イチで行こう、と計画していた久々の離島巡りが、駿クンの体調不良により
ボツになってしまいましたが、天気もイイし、駿クンの体調も安定してきましたので
“巌流島”へ渡ることにします。

なお、巌流島の正式名称は“船島”というそうです。
アプローチは、唐戸市場スグ近くにある“唐戸桟橋”から船が出ております。
tatsu_pengが利用したのは“関門汽船”さんで、往復料金が800円、でした。
わずか10分弱の船旅(?)で、巌流島へ到着。
ご存知のように、巌流島とは今を遡ること約400年前、宮本武蔵と佐々木小次郎
という両剣豪が決闘した舞台となった島でして。
ってことで、島内には武蔵と小次郎の決闘シーンらしき像が立っております。

ってか、見所はこれくらいしかありません。w
キレイな遊歩道が整備されている、海沿いの公園をお散歩しているような感覚です。
コレを島巡り、というのは語弊がありまする。
ちなみに、tatsu_pengは、いつもの島巡りスタイルで歩きました。
駿クンを乗せたベビーカーを押しつつ、ドイター社製の“カンガキッド”という
チャイルドキャリーに、歩き疲れた優歩クンを乗せつつ、歩きます。

ゆっくり歩いても、島巡りはわずか2時間ほどで終了。
かなりアッサリとした島巡りです。
さて、巌流島から下関へと戻る関門汽船の操縦士さんは、行きと同じ女性でした。
この女性操縦士さんと、これまた女性の助手らしき方の2名体勢で、この船を運行
されていたのですが…。
船が動いている間も、女性同士のオハナシで盛り上がっておられる様子で、
ほとんど喋りっぱなしのまま操縦されてます。
しかも、この女性操縦士さんが、話し相手の目を見ながら喋るタイプのようで…。
前見ろ、前っ。
女性操縦士さん…仕事で船を通行量の多そうな関門海峡を運行している真っ最中に
横向いて、おしゃべりする必要はありますか?
見てて、ってか、tatsu_peng一家の命を預けていて、正直、かなり怖かったです。
もし、巌流島に渡られる際に、関門汽船を利用されるならば。
そして、不幸にもこの女性操縦士さんにあたってしまったならば。
現在の巌流島に、名前ほどの緊迫感は全く存在しない代わりに、ね…。
船中で、かなりの緊張感が味わえますぜぃ。
関門汽船・女性操縦士さんのド脇見運転に、命の危険を覚えたtatsu_pengでした。
さて、この日はJR新山口駅前のビジネスホテル“東横イン・新山口新幹線口”に
宿泊します。
この旅も、あと残りは2日ですが…。
駿クンの体調だけが、気がかりです。
2日連続で、山口県の下関市にあるビジネスホテルに宿泊したtatsu_peng。
夜中、ふと目覚めると、次男・駿クン(1歳7ヶ月)の様子が少しおかしくって。
持参した体温計で熱を測ってみると、38.0℃もあります。
カゼ、ひいちゃったのかなぁ…。
体温の上がりやすい年齢ですし、幸い、水分はシッカリと摂れてますので
夜中に救急病院に行くことはせず、朝まで様子を見ることに。
しかしながら、朝になっても熱は下がってくれず、それどころかホテルの
朝食会場で、少ししか食べられなかったゴハンを吐いてしまいまして。
コリャ、ヤバいぞ、っと。
で、島巡りダイスキtatsu_pengが“蓋井島”へと渡るつもりだった3日目の予定を
白紙に戻して、まずは下関市内の小児科へと向かいます。
最悪、このまま滋賀に帰宅…ということも覚悟しつつ。
小児科に着いたときも、駿クンの熱はまだ38℃を超えてます。
病院の待合室にあったキッズスペースで“バイキンマン”をパンチする
長男の優歩クン(2歳5ヶ月)です。

ついでに、駿クンの体内で増殖しているバイキンも、やっつけてほしいものです。
嗚呼、美しき兄弟愛哉。w
診察のとき、先生に旅行中であることを告げて、滋賀に帰宅すべきかどうかを
聞いてみますと、そこまで切羽詰った状態ではないそうでして。
とりあえず、ホッとしました。
逆に、滋賀県栗東市まで約570kmもの高速道路走行のほうが、駿クンの負担に
なりそうなので、ムリはさせずに、このまま旅行を続けることに決定。
とりあえずは、まだ熱が高いので、貰ったばかりの座薬を駿クンに注入します。
これで、熱が下がってくれますように…。
ホテルはチェックアウトしなければなりませんので、座薬が効いてくるまで
この旅のパートナーである日産“セレナ”の車内で昼(朝?)寝してもらいます。
1時間ほどたってから、駿クンの熱を測ってみると…。
ヨシ、下がった。w
しかしながら、できるだけ歩かせるのは控えて、ノンビリ過ごさなきゃね、
ってことで向かった先は、同じ下関市にあります“唐戸市場”です。

あ、もちろん駿クンにはベビーカーを使用して移動してもらいます。
体力消耗を、少しでも防止できますように…。
お昼前、という、魚市場を訪れるにしては相当遅い時間に訪れたせいでしょうか、
市場内には、あまり活気がありませんで。

ってか、新鮮なお魚さんは、この時間帯にはほとんど並んでおりません…。
もう、業者さんが買われたあと、でしょうから、当然といえば当然ですが。
観光客だけしかいない昼前の魚市場で、イチバン目立っていたのが、コイツ。

市場内を機嫌よく歩いていた優歩クン、このサメさんと目が合ってしまった様子。
すぐさま、tatsu_pengの足にしがみついてきました。
優歩クンいわく「ちょっとこわい。」とのことですが…。
ちょっとじゃなく、めちゃ、でしょ。w
ホント、構成物質の70%は恐怖心、って感じの、ビビりんちょ優歩クンです。
さて、お昼が近づくにつれ、体調不良の駿クンはともかく、tatsu_peng&嫁は
フツーにお腹がすいてきました。
せっかくだから唐戸市場で食べよっかな、ということで訪れたのが
市場内にお店を構えておられる“市場食堂 よし”さんです。

正午少し前という時間にも関わらず、店内はほぼ満席状態。
幸い、このときは座敷席がひとつ空いてました。
子連れには、とても嬉しい座敷席。
ってな一句を詠みたくなるくらい、ラッキーなタイミングでした。
店内は、完全に市場の食堂、ってな雰囲気です。
そこに、観光客がメインで入られてまして、地元の方がポツポツと。
tatsu_pengがオーダーしたのは、画像左の“ミックスフライ定食”(1,200円)と、
店名を冠した、まさに看板メニューであろう画像右の“よし定食”(1,500円)です。

ミックスフライ定食のフライは、大エビ、甘鯛、貝柱、キスゴの4種類。
このうち、貝柱のフライが、甘くてとても美味でして。
よし定食には、大エビのフライとフグ唐揚に、刺身盛り合わせが付いた豪華なもの。
おそらくは“シロサバフグ”を使われてるだろう、スパイシーなフグの唐揚げが
なかなかのもの、でした。
ただ、いずれの定食も、大食いtatsu_pengにとって、ボリューム的には…。
もう少し頑張りましょうレベル、ですが。
この値段なら、ガッツリ大盛り系にしてくれてもイイのにな、って思いますが。
ついでに“ふく刺し”(800円)も注文します。

これで、3日連続でフグを食す、というゼイタクをしちゃいました。
下関を旅してるんだ、という実感が湧いてきます。w
体調不良の駿クンには、お店のスタッフさんに許可を得ましたので、持参した
レトルトのおかゆを食べさせようとしましたが、あまり食欲は無い様子で…。
ほとんど朝食も食べられなかった駿クンですが、このおかゆもダメみたいで。
食欲旺盛が代名詞の駿クンなのに…。
水分は積極的に摂ってくれてますので、脱水症状にはならないでしょうけど、ね。
さて、朝イチで行こう、と計画していた久々の離島巡りが、駿クンの体調不良により
ボツになってしまいましたが、天気もイイし、駿クンの体調も安定してきましたので
“巌流島”へ渡ることにします。

なお、巌流島の正式名称は“船島”というそうです。
アプローチは、唐戸市場スグ近くにある“唐戸桟橋”から船が出ております。
tatsu_pengが利用したのは“関門汽船”さんで、往復料金が800円、でした。
わずか10分弱の船旅(?)で、巌流島へ到着。
ご存知のように、巌流島とは今を遡ること約400年前、宮本武蔵と佐々木小次郎
という両剣豪が決闘した舞台となった島でして。
ってことで、島内には武蔵と小次郎の決闘シーンらしき像が立っております。

ってか、見所はこれくらいしかありません。w
キレイな遊歩道が整備されている、海沿いの公園をお散歩しているような感覚です。
コレを島巡り、というのは語弊がありまする。
ちなみに、tatsu_pengは、いつもの島巡りスタイルで歩きました。
駿クンを乗せたベビーカーを押しつつ、ドイター社製の“カンガキッド”という
チャイルドキャリーに、歩き疲れた優歩クンを乗せつつ、歩きます。

ゆっくり歩いても、島巡りはわずか2時間ほどで終了。
かなりアッサリとした島巡りです。
さて、巌流島から下関へと戻る関門汽船の操縦士さんは、行きと同じ女性でした。
この女性操縦士さんと、これまた女性の助手らしき方の2名体勢で、この船を運行
されていたのですが…。
船が動いている間も、女性同士のオハナシで盛り上がっておられる様子で、
ほとんど喋りっぱなしのまま操縦されてます。
しかも、この女性操縦士さんが、話し相手の目を見ながら喋るタイプのようで…。
前見ろ、前っ。
女性操縦士さん…仕事で船を通行量の多そうな関門海峡を運行している真っ最中に
横向いて、おしゃべりする必要はありますか?
見てて、ってか、tatsu_peng一家の命を預けていて、正直、かなり怖かったです。
もし、巌流島に渡られる際に、関門汽船を利用されるならば。
そして、不幸にもこの女性操縦士さんにあたってしまったならば。
現在の巌流島に、名前ほどの緊迫感は全く存在しない代わりに、ね…。
船中で、かなりの緊張感が味わえますぜぃ。
関門汽船・女性操縦士さんのド脇見運転に、命の危険を覚えたtatsu_pengでした。
さて、この日はJR新山口駅前のビジネスホテル“東横イン・新山口新幹線口”に
宿泊します。
この旅も、あと残りは2日ですが…。
駿クンの体調だけが、気がかりです。