携帯電話は、やっぱNTT DoCoMoだよね、な管理人“tatsu_peng”

十数年来のドコモユーザーであるtatsu_peng。
しかも、もはや旧世代の通信方式である“mova”をガンコに使い続けていたりします。
その理由としては、ね…。

 着信エリアの広さ、さすがなんです。

単独での登山などでは、やはり使用可能なエリアが広くなきゃ、ちょいと不安ですし。

そして、もちろんスマホなどには目もくれず、いわゆる“ガラケー”を愛用中でして。
あ、ちなみにガラケーとは、世界の携帯電話市場にあって日本が独自の路線で、まるで
ガラパゴス諸島のように、他とは違う進化を遂げた携帯電話のことを、こう呼ぶそうで。

さて、コチラが歴戦の勇者であるドコモ”P506iC”です。


 カッパーレッド・ライトハウス-ボロボロのP506


tatsu_pengが新品で入手したのは、2006年の年末でしたかね…。
こんなボロボロになっても、機能はバッチリですしタフだな、って思います。

 いっそ、故障してたら乗り換えられたのに。w

ってなわけで、movaサービスが終了してしまう、2012年3月31日の直前まで
ズルズルと使用を続けていたりしましたが…。

 もう、限界です…って、アタリマエですが。w

家庭に固定電話の回線を引いていないtatsu_pengの場合、携帯電話が使用できなくなると
まさに死活問題ともなりかねません。
ようやく、重い腰を上げてドコモショップへと向かいます。


 カッパーレッド・ライトハウス-mpva終了なドコモショップ


他人と一緒だから、という理由で、流行を追い求めるのはナシなtatsu_pengです。w
当然のように、スマホではなくFOMAのガラケーのみにターゲットを絞ります。

もちろん、ドコモ側の勝手な理由によって現在の携帯電話が使えなくなったから、という
今回の機種変更に、一銭たりともおカネなんて支払いたくはありませんで。
機種変無料だったSTYLE series数機種のうち、イチバン高性能っぽかった(?)
富士通“F-02D”をセレクト。


 カッパーレッド・ライトハウス-おニューなF-02D


約13.9mmという薄型ボディに、防水機能や指紋センサーを搭載する、などなど
ガラケーの究極進化スタイルのような気がします。
しかしながら、tatsu_pengがチョイスした最大の理由は、と申しますと…。

 カメラ機能、だったり。w

ケータイにそこまで載せるか、な1630万画素の“裏面照射型CMOSセンサー”を採用。
しかも、レンズもなかなかのスペックでして、開放値がF2.6の明るさを持つ
35mmカメラ換算で28mmの広角レンズを搭載してます。


 カッパーレッド・ライトハウス-F-02Dのレンズ


そして、地味ながらレリーズタイムラグが0秒というのも見逃せないポイント。

 スペック的には、メモカメラの素質十分です。

ま、コンパクトデジカメのように写る、というレベルまでは期待しておりませんが、
あくまでも日常の記録用カメラ、としてなら、なんとかなると思われ。w

また、撮影結果は後日アップいたしまする。