イチゴ食べ放題、というコトバには無抵抗主義の、管理人“tatsu_peng”。
とある日、フリーペーパーをペラペラと流し見していたtatsu_peng。
そこに、とっても美味しそうなイチゴケーキの写真を発見いたしました。
イチゴの視覚吸引作用、侮れじ。
どうやら、2012年の3月いっぱい、滋賀県と京都府のプリンスホテル系列では
“スイートストロベリーフェスタ”なるレストランイベントが開催されているようで。
このうちで、いちごが食べ放題となるのは滋賀県大津市にある“大津プリンスホテル”と
京都市にある“グランドプリンスホテル京都”の2店舗。
これは、訪れねばっ。
“ベリーストロベリーバイキング”というネーミングが、バッチリtatsu_pengを
視覚のみならず、身体まで吸引してくれました。
しかも、家族ごと。w
「旬のいちご食べ放題、夢のバイキングを開催いたします」との売り文句も訪れる
決め手となって、さっそく電話で予約してみました。
なお、コチラのケーキバイキングは、2部制になっておりまして。
1部が昼の12時から、2部が14時からですので、tatsu_pengは前日に1部を予約
しようとしたのですが、あいにく1部は既に満席で2部の予約となりました。
かなり人気ある様子です。
なお、料金は大人が2,100円で、4~12歳の子供料金は1,050円となっております。
14時少し前に、大津プリンスホテルの38階“トップオブオオツ”さんに到着。

お店の前には、すでに先客が20名ほど待たれている、という盛況っぷりでして。
14時の開始前に、スタッフが順番に席まで案内してくれました。
琵琶湖岸に建つホテルの38階ですので、当然のように景色はバッチリでして。

優歩クン(2歳1ヶ月)も、琵琶湖の風景を楽しんでました。
…ってか、キレイな景色よりもイチゴだったっ。w
ケーキ類が揃うのを席で待つ間に、まだ誰も取りに来ていないバイキングテーブルを
チェックだけしてみることに。

さすが披露宴やパーティーなども開催されているホテルならでは、です。
テーブルのクロスや飾りつけまで、それっぽい雰囲気が漂ってますね。
なかでも、ひときわ目を引きつけられたのが、このふたつ。

画像左側が“いちごのタワー”と名付けられたブツ。
近づいてよく観察してみると、タワーは発泡スチロール製で、そこに爪楊枝を刺して
ヘタを切り取ったイチゴを突き刺してありました。
ちなみに、このイチゴを取るにはどうしたらいいのか、とスタッフに尋ねると…。
「そのまま指で取ってください。」との返答。
ま、ほんのりイチゴ狩り気分が味わえ…るとまではいきませんが。w
画像右側は“イチゴショコラファウンテン”という、いわゆるチョコファウンテン
のイチゴバージョン、って感じでしょうか。
以前、同じ大津プリンスホテル37階にある“ニューヨーク”さんへランチバイキングに
訪れた際、全く同じ機械でチョコファウンテンを食した記憶がありまして…。
コドモのオヤツレベルの味、でした。
なお、今回はフェアに合わせてイチゴミルク系のチョコ味となっておりましたので、
前回の安っぽいチョコとは違っていて、フツーに美味しかったです。w
ま、コイツは合格点、ってところか。
ありがたいことに、フレッシュいちごも用意されてまして。
この日は、佐賀県産の“さがほのか”が並んでいました。

ちょい固めの食感で、甘みはそこそこですが、ほとんど酸味は感じられません。
ま、季節も季節ですし…。
いい意味で、ケーキの合間のサラダ代わりにして、パクパクと食させていただきました。w
このフレッシュいちごに大喜びしたのが、優歩クンと駿クン(1歳3ヶ月)のふたり。

最初、いちごを30粒ほど取ってきて勝手に食べさせておいたのですが、あっという間に
お皿が空っぽになっちゃいました。
まさに、一気食い。w
もちろん、どんどんおかわりさせていただきました。w
子供ふたりで、スーパーで売られているパックのいちご3パック分は食べたはず。
でも、ありがたいことに3歳までは無料なんですよね…。
ある意味タダ食いで、申し訳ない。w
忘れてはならないのが、ケーキ類でしょう。
この日並んでいたのは“いちごのモンブラン”や“いちごのシフォンケーキ”や
“いちごのスフレフロマージュ”や“いちごとホワイトチョコ”など、ムース系を含めて
約20種類弱、ってところでしょうか。
変化球としては“いちごの求肥包み”という和系のスイーツもありましたね。
さて、ケーキ類を取ってきた1皿目が、こんな感じです。

確かに、イチゴは使われていますが、手の込んでいるケーキはあまりありませんで…。
良く言えばシンプルな、かなり悪く言えば、業×用のシートタイプの◯凍ケーキに
ホイップクリームとイチゴやブルーベリーを飾りつけで乗せてみましたよ、的な。
こう来ましたか…ナルホド。
こうなれば、ケーキ類よりフレッシュイチゴにターゲットを絞るのは当然のこと。
幸い、補充はかなり早かったので、フレッシュイチゴをメインに食します。
まるで、いちご狩りに来たみたいですが。w
デザート以外には、本日のパスタとして“ペペロンチーノ”や“ニョッキのグラタン”のほか
“フライドポテト”やパンも数種類用意されてまして。

上の画像にはありませんが、サンドウィッチも用意されてました。
フレッシュイチゴとケーキ類ばかり食してしまった影響で、甘さにマヒしちゃった舌には
フライドポテトの塩分が、まるでオアシスのように感じられてしまいます。
◯凍ポテトの分際でっ。w
いつでも揚げたてホカホカが用意されていたのと、カラダが塩分を欲しているせいか
かなり美味しくって、ついつい食べ過ぎてしまいました。
全体的に見ると、補充も早く、空いたお皿もスグに下げてくれる、などのサービス面は
ホテルバイキングならでは、でしょう。
しかし、残念ながらこれぞホテルメイドだっ、という凝ったケーキ類はほとんどなく、
あくまでもフツーのバイキングレベルのケーキ類だよね、という感じです。
正直、この内容であれば、もう少し安くてもいいんじゃないのかな、って思いますが…。
tatsu_pengにとってありがたかったのは、ふたりの息子たちが無料だったこと、かな。
tatsu_peng&嫁がイマイチ満足できなかったぶん、子供が満足してくれましたし。w
最後に、ロビーに置いてあった、大きなひこにゃんと記念撮影。

できれば、現在グランドプリンスホテル京都で開催されているという
“ベリーストロベリーバイキング2012”も訪れてみたいですね。
ただし、コチラは料金が3,000円と、ちょいとお高くなってますが…。
ま、機会とお金があれば、ね。
とある日、フリーペーパーをペラペラと流し見していたtatsu_peng。
そこに、とっても美味しそうなイチゴケーキの写真を発見いたしました。
イチゴの視覚吸引作用、侮れじ。
どうやら、2012年の3月いっぱい、滋賀県と京都府のプリンスホテル系列では
“スイートストロベリーフェスタ”なるレストランイベントが開催されているようで。
このうちで、いちごが食べ放題となるのは滋賀県大津市にある“大津プリンスホテル”と
京都市にある“グランドプリンスホテル京都”の2店舗。
これは、訪れねばっ。
“ベリーストロベリーバイキング”というネーミングが、バッチリtatsu_pengを
視覚のみならず、身体まで吸引してくれました。
しかも、家族ごと。w
「旬のいちご食べ放題、夢のバイキングを開催いたします」との売り文句も訪れる
決め手となって、さっそく電話で予約してみました。
なお、コチラのケーキバイキングは、2部制になっておりまして。
1部が昼の12時から、2部が14時からですので、tatsu_pengは前日に1部を予約
しようとしたのですが、あいにく1部は既に満席で2部の予約となりました。
かなり人気ある様子です。
なお、料金は大人が2,100円で、4~12歳の子供料金は1,050円となっております。
14時少し前に、大津プリンスホテルの38階“トップオブオオツ”さんに到着。

お店の前には、すでに先客が20名ほど待たれている、という盛況っぷりでして。
14時の開始前に、スタッフが順番に席まで案内してくれました。
琵琶湖岸に建つホテルの38階ですので、当然のように景色はバッチリでして。

優歩クン(2歳1ヶ月)も、琵琶湖の風景を楽しんでました。
…ってか、キレイな景色よりもイチゴだったっ。w
ケーキ類が揃うのを席で待つ間に、まだ誰も取りに来ていないバイキングテーブルを
チェックだけしてみることに。

さすが披露宴やパーティーなども開催されているホテルならでは、です。
テーブルのクロスや飾りつけまで、それっぽい雰囲気が漂ってますね。
なかでも、ひときわ目を引きつけられたのが、このふたつ。

画像左側が“いちごのタワー”と名付けられたブツ。
近づいてよく観察してみると、タワーは発泡スチロール製で、そこに爪楊枝を刺して
ヘタを切り取ったイチゴを突き刺してありました。
ちなみに、このイチゴを取るにはどうしたらいいのか、とスタッフに尋ねると…。
「そのまま指で取ってください。」との返答。
ま、ほんのりイチゴ狩り気分が味わえ…るとまではいきませんが。w
画像右側は“イチゴショコラファウンテン”という、いわゆるチョコファウンテン
のイチゴバージョン、って感じでしょうか。
以前、同じ大津プリンスホテル37階にある“ニューヨーク”さんへランチバイキングに
訪れた際、全く同じ機械でチョコファウンテンを食した記憶がありまして…。
コドモのオヤツレベルの味、でした。
なお、今回はフェアに合わせてイチゴミルク系のチョコ味となっておりましたので、
前回の安っぽいチョコとは違っていて、フツーに美味しかったです。w
ま、コイツは合格点、ってところか。
ありがたいことに、フレッシュいちごも用意されてまして。
この日は、佐賀県産の“さがほのか”が並んでいました。

ちょい固めの食感で、甘みはそこそこですが、ほとんど酸味は感じられません。
ま、季節も季節ですし…。
いい意味で、ケーキの合間のサラダ代わりにして、パクパクと食させていただきました。w
このフレッシュいちごに大喜びしたのが、優歩クンと駿クン(1歳3ヶ月)のふたり。

最初、いちごを30粒ほど取ってきて勝手に食べさせておいたのですが、あっという間に
お皿が空っぽになっちゃいました。
まさに、一気食い。w
もちろん、どんどんおかわりさせていただきました。w
子供ふたりで、スーパーで売られているパックのいちご3パック分は食べたはず。
でも、ありがたいことに3歳までは無料なんですよね…。
ある意味タダ食いで、申し訳ない。w
忘れてはならないのが、ケーキ類でしょう。
この日並んでいたのは“いちごのモンブラン”や“いちごのシフォンケーキ”や
“いちごのスフレフロマージュ”や“いちごとホワイトチョコ”など、ムース系を含めて
約20種類弱、ってところでしょうか。
変化球としては“いちごの求肥包み”という和系のスイーツもありましたね。
さて、ケーキ類を取ってきた1皿目が、こんな感じです。

確かに、イチゴは使われていますが、手の込んでいるケーキはあまりありませんで…。
良く言えばシンプルな、かなり悪く言えば、業×用のシートタイプの◯凍ケーキに
ホイップクリームとイチゴやブルーベリーを飾りつけで乗せてみましたよ、的な。
こう来ましたか…ナルホド。
こうなれば、ケーキ類よりフレッシュイチゴにターゲットを絞るのは当然のこと。
幸い、補充はかなり早かったので、フレッシュイチゴをメインに食します。
まるで、いちご狩りに来たみたいですが。w
デザート以外には、本日のパスタとして“ペペロンチーノ”や“ニョッキのグラタン”のほか
“フライドポテト”やパンも数種類用意されてまして。

上の画像にはありませんが、サンドウィッチも用意されてました。
フレッシュイチゴとケーキ類ばかり食してしまった影響で、甘さにマヒしちゃった舌には
フライドポテトの塩分が、まるでオアシスのように感じられてしまいます。
◯凍ポテトの分際でっ。w
いつでも揚げたてホカホカが用意されていたのと、カラダが塩分を欲しているせいか
かなり美味しくって、ついつい食べ過ぎてしまいました。
全体的に見ると、補充も早く、空いたお皿もスグに下げてくれる、などのサービス面は
ホテルバイキングならでは、でしょう。
しかし、残念ながらこれぞホテルメイドだっ、という凝ったケーキ類はほとんどなく、
あくまでもフツーのバイキングレベルのケーキ類だよね、という感じです。
正直、この内容であれば、もう少し安くてもいいんじゃないのかな、って思いますが…。
tatsu_pengにとってありがたかったのは、ふたりの息子たちが無料だったこと、かな。
tatsu_peng&嫁がイマイチ満足できなかったぶん、子供が満足してくれましたし。w
最後に、ロビーに置いてあった、大きなひこにゃんと記念撮影。

できれば、現在グランドプリンスホテル京都で開催されているという
“ベリーストロベリーバイキング2012”も訪れてみたいですね。
ただし、コチラは料金が3,000円と、ちょいとお高くなってますが…。
ま、機会とお金があれば、ね。