転勤が決まってから、自分のスイッチがオフになってしまった管理人“tatsu_peng”。
そんなネガティヴな感情まで、新しい職場まで引きずっていかないようにすべく
気分転換の旅に出たtatsu_peng。
…って、たっぷり引きずってますが。w
旅行最終日の3日目は“金刀比羅宮”を参拝することにします。
親しみをこめて、こんぴらさんとも呼ばれている信仰の地です。
転勤先でも健康でイイ仕事ができますように、との願かけもしたいですしね…。
ただ、参道の石段は本宮まで785段もあるんです。
tatsu_peng&嫁だけであれば、この階段も平気なんですけど…。
優歩クン(1歳10ヶ月)と駿クン(1歳0ヶ月)という年子ちゃん2人の幼児連れでして。
さて、どうするか…。
この対策は後ほどご報告させていただくとして、まずは朝の腹ごしらえからスタート。
やはり香川県で宿泊したからには、讃岐うどんでの朝食とします。
朝うどん、ってのもオツ、でしょ。w
まず最初に訪れたのは、丸亀市にある“斉賀製麺所”さんです。
朝の9時から開店されてるので、朝うどんにはピッタリですね。w

こんな感じで、マンションの一階部分にあります。
tatsu_pengが住む関西なら、安い定食屋サンがありそうなシチュエーションですな。
ここ斉賀製麺所さんは、完全セルフのお店です。
tatsu_pengがオーダーしたのは“かけ”と“釜たま”の、いずれも大。
お値段は、かけの大が280円、釜たまの大が360円ナリ。
ついで(?)に、“アジフライ”と揚げたてアツアツだった“卵天”も取ってきます。

釜たまは15分ほど時間がかかる、とのことでしたので、まずはかけから食します。
セルフですので、うどんを軽く湯がいてから、熱いダシをたっぷりかけます。
まずは、ダシをひとすすり。
とってもイリコっ。w
イリコのダシが最前面に押し出されており、関西人のtatsu_pengにとっては
かなりワイルドに感じられるダシです。
実は、讃岐うどんにハマりだした頃は、このワイルドさが苦手だったんですけどね…。
今ではダイスキですが、なにか。w
塩分も、tatsu_peng好みのちょい控えめタイプでして、ゴクゴク飲めちゃいます。w
さて、肝心のメンですけど…。
こりゃ、メチャ美味だぞ、っと。
ちょいと太めで弾力感があり、これまたtatsu_peng好みの食感です。
しかも、かけうどんのデキもさることながら、卵の天ぷらまでもが好みのタイプでして。

ご覧のとおり、黄身がトロリとしている理想的な半熟卵でした。w
トロトロの黄身にメンをからめて食すると、さらに美味さもアップする、ってもんです。
かけを食し終わったとき、釜たまができあがりました。
茹でたてのメンも、また美味だったのは言うまでもありません。w
このお店は、要リピートですな。
朝うどんも、ハシゴしちゃうとします。
次に向かったのは、善通寺市にある“百こ萬”さんです。

郊外のお食事処、ってな外観ですね。
このお店に訪れた最大の理由は“赤しこ麺”という細くて赤いメンが食せるから、でして。
メンが赤い理由は、メンに唐辛子を練りこんでいるから、なんです。
唐辛子は、幻の唐辛子と呼ばれるらしい丸亀産“香川本鷹”を使われているそう。
となると、辛いモノには目がないtatsu_pengとしては、必ず食さねばなりません。
カプサイシンの誘惑には勝てじ。
それに、讃岐うどんらしからぬ細いメンは、冷麦のようにも見えてしまいます。
が、細いメンは“しこ麺”と名付けられており、コシの強さを連想させるもの。
tatsu_pengは“赤釜”を、もちろん大にて注文。
あ、赤釜とは、赤しこ麺を使った釜玉のことを、こう呼ぶそうです。
お値段は300円+120円だったと思われまする。

細めのメンは、ご覧のとおりウドンらしからぬ赤っぽいもの、でして。
卵をグリグリとまぜてから、ひとくち食してみます。
アレ…あまり辛くないぞっ。
もっと激辛なのかと思いきや、意外とフツーに食せてしまいます。
卵でコーティングされたことによりマイルドになったのか、香川本鷹という唐辛子の辛さが
弱めなのか、唐辛子の練りこみ量が少ないのかは不明ですけど…。
ガツンとインパクトのある味を期待していただけに、肩すかしを食っちゃいました。
どちらかといえば唐辛子が苦手な嫁でも、どんどん食せてましたし。
決してキワモノではありませんでした。
あ、画像は載せてませんが、もう1つ“しこぶっかけ”の大も食してます。
赤釜と同じく、細いメンながらも多少はシコシコとした食感が味わえました。
ちょいと弾力があってちょいと太めの冷麦、って雰囲気か。
うどんに限らず、細いメンのデメリットとしては、伸びやすいことが挙げられまして。
冷たいメンであればノビもある程度は抑えられますが、温かいメンでは提供と同時に
どんどんノビていきます。
しかも両方とも大盛りで注文してしまいましたので、最後はノビちゃったメンを食すことに…。
次は、冷たいしこ麺を食したいな、っと。
さて、お腹がいっぱいになったところで、ついに金毘羅宮へと参拝します。
先述のとおり、785段もの石段を登らなければなりません。
ナイス、腹ごなし。w
現在1歳10ヶ月の長男・優歩クンは、手をつなぎながらであれば階段も登れます。
現在1歳0ヶ月の次男・駿クンは、ヨチヨチ歩きが精一杯で、まだ階段はムリです。
となると、必然的に駿クンは背負って歩くしかありません。
そんなこともあろうか、と、tatsu_pengは一見するとバックパックで、イザとなれば
幼児を背負って歩くことができるバックパック兼チャイルドキャリーのドイター(dauter)
“カンガキッド(Kangakid)”を所有しておりまして。
しかも、2個も所有してたり。w
ってことで、まずはtatsu_pengが駿クンをこのカンガキッドで背負って歩いて、
できる限り優歩クンには、自分の足で石段を登ってもらうことにします。
JR琴平駅前の町営駐車場にクルマを停めて、参道を歩きはじめます。
参道の両側には、何軒も食べ物屋さんやお土産物屋さんなどが並んでいて、
歩いていて楽しいですね。
お参りするぞ、という気分になれます。w
金毘羅宮までの長い長い石段を、一歩一歩登っていく優歩クンです。

自宅近辺をお散歩しているときには、気分が乗らないとスグに泣いてダッコを要求して
歩かなくなってしまうのが悩みどころのtatsu_pengなんですが、この日は石段の両側にある
お土産物屋さんの店員さんたちからも励まされつつ、かなり頑張って登った優歩クン。
ちょっとずつ、成長してるんだなぁ…。
優歩クンの階段チャレンジも、168段でおしまい。

さすがに、785段全部を登るのは、まだキビシかったようです。
でも、ここまでよくがんばりました。w
親バカ節が全開になったあとは、tatsu_peng&嫁ががんばる番です。
ここから先は、tatsu_pengが優歩クンを背負って、嫁が駿クンを背負いつつ登ります。

こんな感じで、子供を背負えるのがカンガキッドの良い所です。
ただし、駿クンの体重も8kgを越えてますので、荷重としては10kgオーバーですけど…。
嫁も、頑張ってます…メチャ重いだろうに。
子連れの旅行は、時として体力まで要求されちゃいますね。
休み休み登って、かなり苦労しながらも、ようやく本宮までたどり着きました。

子供たちの健康と、新しい職場でのことを祈願したあと、おみくじをひいてみます。
祈りを込めて、ひいた結果は…。
大吉っ。w

今回の転勤は、短くて数ヶ月、長くて3年ほどだと予測してます。
通勤時間が5分ですむ元の事業所には、早めに戻りたいな、と願っているtatsu_peng。
このおみくじには「願望 叶う」と書かれてました。
もっと神頼みしとこ、っと。w
ただ、おみくじには「身分不相応の望みを起こさず辛抱第一なり」とのコトバもありまして。
確かに、通勤時間の長さも含めて、いろいろと辛抱が必要となります…。
ま、この試練も自分を成長させるため、か。
さて、今回の旅もこれで終わりです。
転勤直前というちょうど良いタイミングで、気分を切り替える旅行ができました。w
転勤をポジティブに受けとめつつ、転勤先でもtatsu_pengらしく仕事しよ、っと。
明日からも、がんばりまする。
そんなネガティヴな感情まで、新しい職場まで引きずっていかないようにすべく
気分転換の旅に出たtatsu_peng。
…って、たっぷり引きずってますが。w
旅行最終日の3日目は“金刀比羅宮”を参拝することにします。
親しみをこめて、こんぴらさんとも呼ばれている信仰の地です。
転勤先でも健康でイイ仕事ができますように、との願かけもしたいですしね…。
ただ、参道の石段は本宮まで785段もあるんです。
tatsu_peng&嫁だけであれば、この階段も平気なんですけど…。
優歩クン(1歳10ヶ月)と駿クン(1歳0ヶ月)という年子ちゃん2人の幼児連れでして。
さて、どうするか…。
この対策は後ほどご報告させていただくとして、まずは朝の腹ごしらえからスタート。
やはり香川県で宿泊したからには、讃岐うどんでの朝食とします。
朝うどん、ってのもオツ、でしょ。w
まず最初に訪れたのは、丸亀市にある“斉賀製麺所”さんです。
朝の9時から開店されてるので、朝うどんにはピッタリですね。w

こんな感じで、マンションの一階部分にあります。
tatsu_pengが住む関西なら、安い定食屋サンがありそうなシチュエーションですな。
ここ斉賀製麺所さんは、完全セルフのお店です。
tatsu_pengがオーダーしたのは“かけ”と“釜たま”の、いずれも大。
お値段は、かけの大が280円、釜たまの大が360円ナリ。
ついで(?)に、“アジフライ”と揚げたてアツアツだった“卵天”も取ってきます。

釜たまは15分ほど時間がかかる、とのことでしたので、まずはかけから食します。
セルフですので、うどんを軽く湯がいてから、熱いダシをたっぷりかけます。
まずは、ダシをひとすすり。
とってもイリコっ。w
イリコのダシが最前面に押し出されており、関西人のtatsu_pengにとっては
かなりワイルドに感じられるダシです。
実は、讃岐うどんにハマりだした頃は、このワイルドさが苦手だったんですけどね…。
今ではダイスキですが、なにか。w
塩分も、tatsu_peng好みのちょい控えめタイプでして、ゴクゴク飲めちゃいます。w
さて、肝心のメンですけど…。
こりゃ、メチャ美味だぞ、っと。
ちょいと太めで弾力感があり、これまたtatsu_peng好みの食感です。
しかも、かけうどんのデキもさることながら、卵の天ぷらまでもが好みのタイプでして。

ご覧のとおり、黄身がトロリとしている理想的な半熟卵でした。w
トロトロの黄身にメンをからめて食すると、さらに美味さもアップする、ってもんです。
かけを食し終わったとき、釜たまができあがりました。
茹でたてのメンも、また美味だったのは言うまでもありません。w
このお店は、要リピートですな。
朝うどんも、ハシゴしちゃうとします。
次に向かったのは、善通寺市にある“百こ萬”さんです。

郊外のお食事処、ってな外観ですね。
このお店に訪れた最大の理由は“赤しこ麺”という細くて赤いメンが食せるから、でして。
メンが赤い理由は、メンに唐辛子を練りこんでいるから、なんです。
唐辛子は、幻の唐辛子と呼ばれるらしい丸亀産“香川本鷹”を使われているそう。
となると、辛いモノには目がないtatsu_pengとしては、必ず食さねばなりません。
カプサイシンの誘惑には勝てじ。
それに、讃岐うどんらしからぬ細いメンは、冷麦のようにも見えてしまいます。
が、細いメンは“しこ麺”と名付けられており、コシの強さを連想させるもの。
tatsu_pengは“赤釜”を、もちろん大にて注文。
あ、赤釜とは、赤しこ麺を使った釜玉のことを、こう呼ぶそうです。
お値段は300円+120円だったと思われまする。

細めのメンは、ご覧のとおりウドンらしからぬ赤っぽいもの、でして。
卵をグリグリとまぜてから、ひとくち食してみます。
アレ…あまり辛くないぞっ。
もっと激辛なのかと思いきや、意外とフツーに食せてしまいます。
卵でコーティングされたことによりマイルドになったのか、香川本鷹という唐辛子の辛さが
弱めなのか、唐辛子の練りこみ量が少ないのかは不明ですけど…。
ガツンとインパクトのある味を期待していただけに、肩すかしを食っちゃいました。
どちらかといえば唐辛子が苦手な嫁でも、どんどん食せてましたし。
決してキワモノではありませんでした。
あ、画像は載せてませんが、もう1つ“しこぶっかけ”の大も食してます。
赤釜と同じく、細いメンながらも多少はシコシコとした食感が味わえました。
ちょいと弾力があってちょいと太めの冷麦、って雰囲気か。
うどんに限らず、細いメンのデメリットとしては、伸びやすいことが挙げられまして。
冷たいメンであればノビもある程度は抑えられますが、温かいメンでは提供と同時に
どんどんノビていきます。
しかも両方とも大盛りで注文してしまいましたので、最後はノビちゃったメンを食すことに…。
次は、冷たいしこ麺を食したいな、っと。
さて、お腹がいっぱいになったところで、ついに金毘羅宮へと参拝します。
先述のとおり、785段もの石段を登らなければなりません。
ナイス、腹ごなし。w
現在1歳10ヶ月の長男・優歩クンは、手をつなぎながらであれば階段も登れます。
現在1歳0ヶ月の次男・駿クンは、ヨチヨチ歩きが精一杯で、まだ階段はムリです。
となると、必然的に駿クンは背負って歩くしかありません。
そんなこともあろうか、と、tatsu_pengは一見するとバックパックで、イザとなれば
幼児を背負って歩くことができるバックパック兼チャイルドキャリーのドイター(dauter)
“カンガキッド(Kangakid)”を所有しておりまして。
しかも、2個も所有してたり。w
ってことで、まずはtatsu_pengが駿クンをこのカンガキッドで背負って歩いて、
できる限り優歩クンには、自分の足で石段を登ってもらうことにします。
JR琴平駅前の町営駐車場にクルマを停めて、参道を歩きはじめます。
参道の両側には、何軒も食べ物屋さんやお土産物屋さんなどが並んでいて、
歩いていて楽しいですね。
お参りするぞ、という気分になれます。w
金毘羅宮までの長い長い石段を、一歩一歩登っていく優歩クンです。

自宅近辺をお散歩しているときには、気分が乗らないとスグに泣いてダッコを要求して
歩かなくなってしまうのが悩みどころのtatsu_pengなんですが、この日は石段の両側にある
お土産物屋さんの店員さんたちからも励まされつつ、かなり頑張って登った優歩クン。
ちょっとずつ、成長してるんだなぁ…。
優歩クンの階段チャレンジも、168段でおしまい。

さすがに、785段全部を登るのは、まだキビシかったようです。
でも、ここまでよくがんばりました。w
親バカ節が全開になったあとは、tatsu_peng&嫁ががんばる番です。
ここから先は、tatsu_pengが優歩クンを背負って、嫁が駿クンを背負いつつ登ります。

こんな感じで、子供を背負えるのがカンガキッドの良い所です。
ただし、駿クンの体重も8kgを越えてますので、荷重としては10kgオーバーですけど…。
嫁も、頑張ってます…メチャ重いだろうに。
子連れの旅行は、時として体力まで要求されちゃいますね。
休み休み登って、かなり苦労しながらも、ようやく本宮までたどり着きました。

子供たちの健康と、新しい職場でのことを祈願したあと、おみくじをひいてみます。
祈りを込めて、ひいた結果は…。
大吉っ。w

今回の転勤は、短くて数ヶ月、長くて3年ほどだと予測してます。
通勤時間が5分ですむ元の事業所には、早めに戻りたいな、と願っているtatsu_peng。
このおみくじには「願望 叶う」と書かれてました。
もっと神頼みしとこ、っと。w
ただ、おみくじには「身分不相応の望みを起こさず辛抱第一なり」とのコトバもありまして。
確かに、通勤時間の長さも含めて、いろいろと辛抱が必要となります…。
ま、この試練も自分を成長させるため、か。
さて、今回の旅もこれで終わりです。
転勤直前というちょうど良いタイミングで、気分を切り替える旅行ができました。w
転勤をポジティブに受けとめつつ、転勤先でもtatsu_pengらしく仕事しよ、っと。
明日からも、がんばりまする。