いつのまにやら、典型的親バカになってしまった、管理人“tatsu_peng”。
以前、滋賀県栗東市が実施されている10ヶ月検診にて“停留精巣”の疑いアリ、と
診断された、次男の駿クン(1歳0ヶ月)ですが…。
そのとき、10ヶ月検診をされたお医者さまから、
「一度、大きな病院で診察を受けることをお勧めします。」
との診断がありました。
駿クンのタマタマがっ。
ちなみに停留精巣とは、いわゆるキンタマ=睾丸が、お腹の中に収納されたまんま
本来の位置である陰嚢(タマ袋のことです。)に降りてこない、という病気なんです。
お医者さまに指摘されてから、オムツ替えのときなどに注意してチェックしてみると、
しかるべき場所にタマタマがありません。
ただし駿クンの場合は、タマタマが1つだけあるときや、2つとも揃っているときも
ありまして、時間帯や気温などの状況によって変化している様子です。
気分屋さんのタマタマ、か。
で、このたび“滋賀県立小児保健医療センター”で、診察の予約を取りました。
もしかしたら手術することになるかも、と心配しつつ病院へ向かいます。

駿クンも、まさか自分が診察されて、もしかしたら手術されるかもしれないという
状況を理解してはいないでしょうね…。

いつものように、マイペースで待ち時間を過ごしておりました。
病院に到着してから2時間弱が経過して、ようやく診察の順番がまわってきました。

診察室に入ると、優しそうな男性のドクターがいらっしゃいまして。
症状を説明後、駿クンをベッドに寝かせた状態でタマタマを触診されました。
タマ袋を触られた瞬間、ドクターがひとこと。
「うん、2コとも奥にありますね。」
駿クンの症状は、心配していた停留精巣ではなく“遊走精巣”と診断されました。
この遊走精巣とは、リラックスしているときなどはタマタマがタマ袋に降りてきますが、
時にはかなり上の方までタマタマが持ち上がっている状態になるもの、だそうで。
「停留精巣と遊走精巣は、似て非なるものです。」
というドクターのコトバがありました。
思春期を迎えてタマタマが発達すると、自然にタマ袋に落ち着いてくるそうなので、
原則としては手術不要だそう。
キチンとした診察ができていないと、停留精巣と間違われることもあるようで…。
この泌尿器科のドクターいわく。
「小児科でも泌尿器を専門にする我々のような医者には、
ちょっと触ってみただけで精巣のキンチョウ(緊張?)が
違うのがわかります。」
大病院にありがちな、待ち時間が2時間弱で診察時間は10分、というアンバランスさを
感じてしまいましたが、やはり大病院のセンセは安心させるのが上手です。w
ただ、この遊走精巣ですが、成長とともに逆に精巣が降りてこなくなるケースもある
(これを“上行精巣”というそうです。)らしいです。
この日のドクターのお話によりますと、この可能性はわずか10%ほど、だそう。
ってことは、90%はダイジョウブ、ってこと。w
あとは、また1年後に診察させてください、とのことでした。
ボチボチ、タマタマが降りてきますように…。
この日の診察料金ですが、tatsu_pengが支払ったのは500円ポッキリでした。w

これは、tatsu_pengが在住する栗東市は、未就学児の診察料金が500円を越える部分は
栗東市が負担してくれる、という、ありがたい制度があるから、なんです。w
ま、中には診察料金がタダになる自治体さんもあるそうなんですけどね…。
ホント、手術までも覚悟していたので、心底ホッとしました。w
このまま、無事、治りますように…。
以前、滋賀県栗東市が実施されている10ヶ月検診にて“停留精巣”の疑いアリ、と
診断された、次男の駿クン(1歳0ヶ月)ですが…。
そのとき、10ヶ月検診をされたお医者さまから、
「一度、大きな病院で診察を受けることをお勧めします。」
との診断がありました。
駿クンのタマタマがっ。
ちなみに停留精巣とは、いわゆるキンタマ=睾丸が、お腹の中に収納されたまんま
本来の位置である陰嚢(タマ袋のことです。)に降りてこない、という病気なんです。
お医者さまに指摘されてから、オムツ替えのときなどに注意してチェックしてみると、
しかるべき場所にタマタマがありません。
ただし駿クンの場合は、タマタマが1つだけあるときや、2つとも揃っているときも
ありまして、時間帯や気温などの状況によって変化している様子です。
気分屋さんのタマタマ、か。
で、このたび“滋賀県立小児保健医療センター”で、診察の予約を取りました。
もしかしたら手術することになるかも、と心配しつつ病院へ向かいます。

駿クンも、まさか自分が診察されて、もしかしたら手術されるかもしれないという
状況を理解してはいないでしょうね…。

いつものように、マイペースで待ち時間を過ごしておりました。
病院に到着してから2時間弱が経過して、ようやく診察の順番がまわってきました。

診察室に入ると、優しそうな男性のドクターがいらっしゃいまして。
症状を説明後、駿クンをベッドに寝かせた状態でタマタマを触診されました。
タマ袋を触られた瞬間、ドクターがひとこと。
「うん、2コとも奥にありますね。」
駿クンの症状は、心配していた停留精巣ではなく“遊走精巣”と診断されました。
この遊走精巣とは、リラックスしているときなどはタマタマがタマ袋に降りてきますが、
時にはかなり上の方までタマタマが持ち上がっている状態になるもの、だそうで。
「停留精巣と遊走精巣は、似て非なるものです。」
というドクターのコトバがありました。
思春期を迎えてタマタマが発達すると、自然にタマ袋に落ち着いてくるそうなので、
原則としては手術不要だそう。
キチンとした診察ができていないと、停留精巣と間違われることもあるようで…。
この泌尿器科のドクターいわく。
「小児科でも泌尿器を専門にする我々のような医者には、
ちょっと触ってみただけで精巣のキンチョウ(緊張?)が
違うのがわかります。」
大病院にありがちな、待ち時間が2時間弱で診察時間は10分、というアンバランスさを
感じてしまいましたが、やはり大病院のセンセは安心させるのが上手です。w
ただ、この遊走精巣ですが、成長とともに逆に精巣が降りてこなくなるケースもある
(これを“上行精巣”というそうです。)らしいです。
この日のドクターのお話によりますと、この可能性はわずか10%ほど、だそう。
ってことは、90%はダイジョウブ、ってこと。w
あとは、また1年後に診察させてください、とのことでした。
ボチボチ、タマタマが降りてきますように…。
この日の診察料金ですが、tatsu_pengが支払ったのは500円ポッキリでした。w

これは、tatsu_pengが在住する栗東市は、未就学児の診察料金が500円を越える部分は
栗東市が負担してくれる、という、ありがたい制度があるから、なんです。w
ま、中には診察料金がタダになる自治体さんもあるそうなんですけどね…。
ホント、手術までも覚悟していたので、心底ホッとしました。w
このまま、無事、治りますように…。