転勤が決まってから、ちょい鬱状態が継続中の管理人“tatsu_peng”。
突然の転勤を言い渡されてから、約1週間が経過しました。
11月から赴任する予定の新しい事業所へ行くための準備もしなきゃならない、ってな
忙しい状況であるにも関わらず、あえて旅行しちゃうのがtatsu_pengらしいところ。
だって、かなり前から3連休を取得済みだもん。w
ま、この旅行でキモチを切り替えちゃおう、って目的もあるのですが…。
今回の旅行、行き先は約3ヶ月前にも訪れている、“香川県”なんです。
いつものよう、もとい、いつも以上に旅先でガツ食いしてしまいそうな予感がします。
ヤケ食いしちゃるぞ、っと。
tatsu_pengが住む滋賀から、本場の(ってな表現もどうか、とは思いますけど…。)
讃岐うどんを食せる香川県までは、約300km弱の距離があります。
ガソリン代に加え、ETC割引を活用しても7000円程度の高速料金がかかっちゃいます。
安いお店では、讃岐うどん1杯が200円以下で食せるってのに、ね…。
ま、高速代も必要経費(?)というわけで。
というわけで、せっかく香川県まで来たんですし、讃岐うどんのお店をハシゴします。
まず、この日の1軒目に選んだのが、多度津町にある“根ッ子”さんです。

キレイな青空に、手作りっぽい雰囲気がただよう白い旗が映えてます。w
今回の旅は、天気予報もイイ感じですので、テンション上がっちゃいます。
根ッ子さんは、セルフサービスのお店でした。
tatsu_pengは“かけうどん”と“温玉ぶっかけ”のあついの、両方大にて注文。

お値段は、かけの大が330円、温玉ぶっかけの大が400円でした。
まずは、かけうどんをひとすすり…うん、優しい味です。w
讃岐うどんらしい(と勝手にtatsu_pengは思ってますが…。)独特のコシがあります。
でも、決して硬いだけの食感じゃなく、柔らかい中にもモッチリとした歯ごたえがある、
とでも表現しましょうか。
味の表現力不足を痛感いたします…。
優歩クン(1歳10ヶ月)にとって、早くも3回目の讃岐うどん巡りとなりました。
関西人のtatsu_pengにとって、ダシは塩分濃度が高いと感じるお店も多いのですが、
ここ根ッ子さんのダシは、塩分ひかえ目で子供にはピッタリです。w

子供用に、小さなお皿とフォークも用意されていたのですが、優歩クンにとっては
やはり手づかみの方が食べやすいようで…。
洋服にダシをポトポトこぼしつつ、口の周りを小麦粉でベトベトにしつつ、
一生懸命に食しておりました。
両親に負けず劣らずの讃岐うどん好きな姿を見て、微笑ましくなってきます。
だけど…この状態でダッコを要求するな、優歩クン。w
さて、せっかくですからもう1軒ハシゴするぞ、ってことで向かったのが
讃岐うどん有名店のひとつである、善通寺市にある“長田 in 香の香”さんです。

仕事が水曜定休であるtatsu_pengにとって、ここ長田in香の香さんは現時点での定休日が
火・水・木曜日という関係から、なかなか訪れづらい状況でして…。
そんなとき、月~水曜の3連休が取得できた今回が、絶好のチャンス。w
千載一遇のチャンス、逃すまじっ。
長田in香の香さんといえば、やはり“釜あげ”でしょう、ってことで、まずは当然のように
釜あげの特大、600円ナリを注文いたしました。

特大というネーミングから、もっと大量のうどんを予想していたのですが、
予想していたよりかなり少なめの量でした。
えぇ、このあと“ひやし”の大も食しましたよ…。
この量で特大だったら、さらに大きめサイズの“たらい”を注文すべきでしたね。
うどんの量に反して、釜あげ用のあついダシが入ってる壺が、かなり大きいサイズでして。

悲しいかな、かぶれる帽子も限られているほど、顔面サイズが巨大なtatsu_pengなのに、
この壺でピッタリ覆い隠せたりします。w
当然、この壺はかなり重くって、こぼさずダシを注ぐのが一苦労だったりしますが。
ただ、この釜あげ用の熱いダシが、かなり辛めでして。
ま、釜あげを食しているうちに、少しずつ薄まってくることを予測されてるんでしょうけど…。
あとで、ノドがガッツリ乾きそう。
ついでに、といってはなんですが、美味しそうだった“たこ飯”と“おはぎ”も食します。

このたこ飯が、メチャ美味。w
優歩クンと駿クン(1歳0ヶ月)が、奪い合うようにガツガツと食しておりました。
おはぎも、讃岐うどんで満腹になっていたはずなのに、ぺロリといっちゃいまして。
甘いものは別腹、を実践いたしました。w
さて、讃岐うどんのお店を2軒ハシゴしたことで、お腹いっぱいになりました。
腹ごなししなきゃね、ってことで、恒例の“四国88ヶ所”のお寺に参拝することにします。
この日は、第66番札所の“雲辺寺”へと向かいます。
10年ほど前、でしょうか、55日間をかけて歩き遍路をしたとき、ここ雲辺寺さんで
交通安全のお守りを受けて、日々身につけて業務にあたっているtatsu_peng。
このご利益のおかげでしょうか、幸いにして大きな事故は皆無、でして。
ありがたや、ありがたや。w
本来なら歩いて参拝したいところなのですが、今回は小さな子供連れです。
あまり本意ではないのですが、自家用車で参拝することにします。
琴平町から国道32号線で徳島県へ入り、そこから県道6号~268号線で向かいます。
県道は、かなり細い山道だったものの、無事に雲辺寺に到着。
なお、雲辺寺の近くまでクルマで乗り入れるには、参道整備費として500円が必要でした。
ま、ロープウェイよりは安いです。w
ここ雲辺寺さんは、標高が927mという、四国霊場の中では最高地点にあるそうです。
やはり、この標高ですと11月アタマでも寒いですね。
いつものように、本堂からお参りします。
すると、納め札のボックスの中に“金札”が入ってました。w

ちなみに納め札とは、四国霊場を巡礼した回数で札の色が変わっていき、回数を重ねると
白→緑→赤→銀→金→錦と、ゴージャス(?)な色になってきます。
巡礼50~100回までの方が納めるのが、この金札でして。
優歩クンに、ご利益がありますように…。
お参りが終わったあと、境内を散歩してみます。
境内には、“五百羅漢像”という石造が並べられておりました。
表情やポーズはそれぞれ違っていて面白かったのですが、そのなかでも、失礼ながら
ちょっと太った小島よしおさんに見えた羅漢さまをパチリと。

コチラが、交通安全のお守りです。

転勤してからも、無事故で仕事をしたいですからね。
tatsu_pengにも、ご利益ありますように…。
雲辺寺をノンビリ散策していると、もう夕方です。
せっかく香川県に旅行してるんだしね、ってことで、夕食も讃岐うどんとすることに。
うどん三昧、って、楽しい。w
夜まで営業されているお店はあまり多くないので、営業時間が夜7時までのお店、
善通寺市にある“灸まんうどん”さんへと向かいます。

灸まんうどんさんは、香川県内各所の電柱に広告が掲載されていることでお馴染み(?)
金比羅名物のお菓子“灸まん”と同じ会社が経営されてます。
ってことで、お菓子の灸まんと共に、一度は食してみたかったんです。
注文したのは“釜玉”の大と“肉ぶっかけ”の大です。

時間も時間、だったせいか、肉ぶっかけのうどんはビミョウな感じです。
やはり、うどんは生モノである、という名言を信じてしまいます。
茹でたてを食したかったなぁ…。
期待していた牛肉も、甘すぎてこれまたビミョウ。
ぶっかけダシも甘めでしたので、甘さばかりを感じてしまいました。
しかしながら、できあがりまで10分待った釜玉は、バッチリ茹でたてでした。
灸まんうどんさんでは、釜玉の大にはタマゴを2つ使用されるようで。
ちょっとだけ、得した気分。w
ホント、讃岐うどんばかりを食した1日になりました。
この日は、讃岐うどん巡りでは定番となってる、坂出市内のビジネスホテルに泊まります。
明日は、瀬戸内海の“粟島”へ渡る予定です。
晴れるとイイな…。
突然の転勤を言い渡されてから、約1週間が経過しました。
11月から赴任する予定の新しい事業所へ行くための準備もしなきゃならない、ってな
忙しい状況であるにも関わらず、あえて旅行しちゃうのがtatsu_pengらしいところ。
だって、かなり前から3連休を取得済みだもん。w
ま、この旅行でキモチを切り替えちゃおう、って目的もあるのですが…。
今回の旅行、行き先は約3ヶ月前にも訪れている、“香川県”なんです。
いつものよう、もとい、いつも以上に旅先でガツ食いしてしまいそうな予感がします。
ヤケ食いしちゃるぞ、っと。
tatsu_pengが住む滋賀から、本場の(ってな表現もどうか、とは思いますけど…。)
讃岐うどんを食せる香川県までは、約300km弱の距離があります。
ガソリン代に加え、ETC割引を活用しても7000円程度の高速料金がかかっちゃいます。
安いお店では、讃岐うどん1杯が200円以下で食せるってのに、ね…。
ま、高速代も必要経費(?)というわけで。
というわけで、せっかく香川県まで来たんですし、讃岐うどんのお店をハシゴします。
まず、この日の1軒目に選んだのが、多度津町にある“根ッ子”さんです。

キレイな青空に、手作りっぽい雰囲気がただよう白い旗が映えてます。w
今回の旅は、天気予報もイイ感じですので、テンション上がっちゃいます。
根ッ子さんは、セルフサービスのお店でした。
tatsu_pengは“かけうどん”と“温玉ぶっかけ”のあついの、両方大にて注文。

お値段は、かけの大が330円、温玉ぶっかけの大が400円でした。
まずは、かけうどんをひとすすり…うん、優しい味です。w
讃岐うどんらしい(と勝手にtatsu_pengは思ってますが…。)独特のコシがあります。
でも、決して硬いだけの食感じゃなく、柔らかい中にもモッチリとした歯ごたえがある、
とでも表現しましょうか。
味の表現力不足を痛感いたします…。
優歩クン(1歳10ヶ月)にとって、早くも3回目の讃岐うどん巡りとなりました。
関西人のtatsu_pengにとって、ダシは塩分濃度が高いと感じるお店も多いのですが、
ここ根ッ子さんのダシは、塩分ひかえ目で子供にはピッタリです。w

子供用に、小さなお皿とフォークも用意されていたのですが、優歩クンにとっては
やはり手づかみの方が食べやすいようで…。
洋服にダシをポトポトこぼしつつ、口の周りを小麦粉でベトベトにしつつ、
一生懸命に食しておりました。
両親に負けず劣らずの讃岐うどん好きな姿を見て、微笑ましくなってきます。
だけど…この状態でダッコを要求するな、優歩クン。w
さて、せっかくですからもう1軒ハシゴするぞ、ってことで向かったのが
讃岐うどん有名店のひとつである、善通寺市にある“長田 in 香の香”さんです。

仕事が水曜定休であるtatsu_pengにとって、ここ長田in香の香さんは現時点での定休日が
火・水・木曜日という関係から、なかなか訪れづらい状況でして…。
そんなとき、月~水曜の3連休が取得できた今回が、絶好のチャンス。w
千載一遇のチャンス、逃すまじっ。
長田in香の香さんといえば、やはり“釜あげ”でしょう、ってことで、まずは当然のように
釜あげの特大、600円ナリを注文いたしました。

特大というネーミングから、もっと大量のうどんを予想していたのですが、
予想していたよりかなり少なめの量でした。
えぇ、このあと“ひやし”の大も食しましたよ…。
この量で特大だったら、さらに大きめサイズの“たらい”を注文すべきでしたね。
うどんの量に反して、釜あげ用のあついダシが入ってる壺が、かなり大きいサイズでして。

悲しいかな、かぶれる帽子も限られているほど、顔面サイズが巨大なtatsu_pengなのに、
この壺でピッタリ覆い隠せたりします。w
当然、この壺はかなり重くって、こぼさずダシを注ぐのが一苦労だったりしますが。
ただ、この釜あげ用の熱いダシが、かなり辛めでして。
ま、釜あげを食しているうちに、少しずつ薄まってくることを予測されてるんでしょうけど…。
あとで、ノドがガッツリ乾きそう。
ついでに、といってはなんですが、美味しそうだった“たこ飯”と“おはぎ”も食します。

このたこ飯が、メチャ美味。w
優歩クンと駿クン(1歳0ヶ月)が、奪い合うようにガツガツと食しておりました。
おはぎも、讃岐うどんで満腹になっていたはずなのに、ぺロリといっちゃいまして。
甘いものは別腹、を実践いたしました。w
さて、讃岐うどんのお店を2軒ハシゴしたことで、お腹いっぱいになりました。
腹ごなししなきゃね、ってことで、恒例の“四国88ヶ所”のお寺に参拝することにします。
この日は、第66番札所の“雲辺寺”へと向かいます。
10年ほど前、でしょうか、55日間をかけて歩き遍路をしたとき、ここ雲辺寺さんで
交通安全のお守りを受けて、日々身につけて業務にあたっているtatsu_peng。
このご利益のおかげでしょうか、幸いにして大きな事故は皆無、でして。
ありがたや、ありがたや。w
本来なら歩いて参拝したいところなのですが、今回は小さな子供連れです。
あまり本意ではないのですが、自家用車で参拝することにします。
琴平町から国道32号線で徳島県へ入り、そこから県道6号~268号線で向かいます。
県道は、かなり細い山道だったものの、無事に雲辺寺に到着。
なお、雲辺寺の近くまでクルマで乗り入れるには、参道整備費として500円が必要でした。
ま、ロープウェイよりは安いです。w
ここ雲辺寺さんは、標高が927mという、四国霊場の中では最高地点にあるそうです。
やはり、この標高ですと11月アタマでも寒いですね。
いつものように、本堂からお参りします。
すると、納め札のボックスの中に“金札”が入ってました。w

ちなみに納め札とは、四国霊場を巡礼した回数で札の色が変わっていき、回数を重ねると
白→緑→赤→銀→金→錦と、ゴージャス(?)な色になってきます。
巡礼50~100回までの方が納めるのが、この金札でして。
優歩クンに、ご利益がありますように…。
お参りが終わったあと、境内を散歩してみます。
境内には、“五百羅漢像”という石造が並べられておりました。
表情やポーズはそれぞれ違っていて面白かったのですが、そのなかでも、失礼ながら
ちょっと太った小島よしおさんに見えた羅漢さまをパチリと。

コチラが、交通安全のお守りです。

転勤してからも、無事故で仕事をしたいですからね。
tatsu_pengにも、ご利益ありますように…。
雲辺寺をノンビリ散策していると、もう夕方です。
せっかく香川県に旅行してるんだしね、ってことで、夕食も讃岐うどんとすることに。
うどん三昧、って、楽しい。w
夜まで営業されているお店はあまり多くないので、営業時間が夜7時までのお店、
善通寺市にある“灸まんうどん”さんへと向かいます。

灸まんうどんさんは、香川県内各所の電柱に広告が掲載されていることでお馴染み(?)
金比羅名物のお菓子“灸まん”と同じ会社が経営されてます。
ってことで、お菓子の灸まんと共に、一度は食してみたかったんです。
注文したのは“釜玉”の大と“肉ぶっかけ”の大です。

時間も時間、だったせいか、肉ぶっかけのうどんはビミョウな感じです。
やはり、うどんは生モノである、という名言を信じてしまいます。
茹でたてを食したかったなぁ…。
期待していた牛肉も、甘すぎてこれまたビミョウ。
ぶっかけダシも甘めでしたので、甘さばかりを感じてしまいました。
しかしながら、できあがりまで10分待った釜玉は、バッチリ茹でたてでした。
灸まんうどんさんでは、釜玉の大にはタマゴを2つ使用されるようで。
ちょっとだけ、得した気分。w
ホント、讃岐うどんばかりを食した1日になりました。
この日は、讃岐うどん巡りでは定番となってる、坂出市内のビジネスホテルに泊まります。
明日は、瀬戸内海の“粟島”へ渡る予定です。
晴れるとイイな…。