学生時代を京都で過ごした、管理人“tatsu_peng”。
カメラ関連のブツをゲットするため、京都ヨドバシまでどうしても行かなくては
ならない用事ができてしまいました。
ってことで、昼食は以前訪れたとき、とても美味くて満腹になれた“栄寿庵”さんに決定します。

前回は、新規オープンされてから約2ヵ月後に訪れたんですが、素材の味を生かした
京のおばんざいを堪能させていただきました。
こりゃ要・リピートだよね、と思いつつ、なかなか訪れる機会がありませんで。
2児のパパの悲しさよ…自由に行動できません。
せっかくの機会ですから、レベルの高かったおばんざいを、またもガッツリ食してやるぞ、
と期待しつつ入店します。
店内には段差がある構造なんですが、ベビーカーを押してでも入店できる座席もあります。
昼のピーク時に訪れたtatsu_pengなんですが、無事その席に座ることができました。
期待しつつ、まずはバイキングテーブルをチェックしてみます。

残念ながら、前回訪問時かなり気に入った“鯖の生姜煮”は並んでませんでした。
その代わりでしょうか、“鯖の塩焼き”が並んでましたので、一応ゲットしておきます。
鯖の塩焼きなら、家庭でも簡単にできますけど…。
品数こそ前回と同じくらいは並んでるんですが、どうもパッと見るかぎりでは
華やかさに欠けてるんじゃないのかな、って思ってしまいました。
それに、前回は料理人の数も多く、皆さんキビキビと調理されておりましたが、
今回は調理人も少なめな雰囲気です。
…少し悪い予感がしました、ハイ。
前回同様に、9つの仕切りがあるお皿で、こんな感じで取ってきました1皿目×2。
あ、照明が暗めの席でしたので、画質がビミョウなのはお許しくだされ。

“出し巻き玉子”や“肉じゃが”や“大根煮”などの、定番おばんざいから、
“鶏の唐揚バジル風”や“鶏カルパッチョ風”などの変化球まで、少しずつ取ってきます。
ってか、一度に2皿も取ってきた理由は、優歩クン(1歳8ヵ月)も一緒ですので、
バイキングテーブルまでの往復を少なくしたいな、と思いまして…。
お許しくだされ。
取ってきたおばんざいを食してみますと、前回とはちょいと違った雰囲気です。
前回は、店内調理の京都風薄味おばんざいが多くて手が込んでるな、との印象でしたが、
今回は、全体的になんだか微妙です。
味付けとしては、全体的にちょいと濃いめにされたのかな、という印象を受けます。
JR京都駅前という立地からして、やむなし、か。
観光客の方々が多そうな場所にあるお店ですから、こうされたのかもしれません。
なかでも、鯖の塩焼きは、ちょいと(かなり?)塩辛かったです…。
味付けの変化以外にも“いなり寿司”の酢飯はベチョ気味、鶏肉は堅めの食感でして。
うぅ、レベルダウンしてるっ。
残念ながら、前回訪問時より満足度はかなり低くなってしまいました。
“万願寺唐辛子土佐煮”など、以前のような美味しいおばんざいもあるのですが、
アタリ料理の確率が、かなり下がってしまったことは否定できません。
おばんざいは、どんどん食せるのが嬉しいですね。
コチラが2皿目です。

レベルダウンしたな、と感じましたけど、もちろん決して不味いわけではありません。
フライもののなかでも、ちょいと気に入ってしまったのが、この“山芋短冊”です。

コレ、おそらくは“味◯素”さんが製造されてる冷凍フライ、なんですけどね。w
単価は、1つ30円ほどだと思われまする。
って、暴露しちゃダメ、か。w
山芋のサクっとした食感がイイ感じです。
やはり、バイキングにカレーは外せないな、というtatsu_peng。

前回訪問した時には“京野菜カレー”という料理名で、海老芋や金時人参が煮込まれており
美味だったのですが、今回はフツーの“野菜カレー”という料理名で、フツーのジャガイモと
ニンジン入りで、味的にもフツーのバイキングレベルですね、としか言いようがありません…。
食べてて、ちょいと悲しくなってきました。
さて、コチラが3皿目となります。
このお皿、煮汁などの味が混ざらずに食せますので、ホント嬉しいですね。w

手打ち、と表記されていた“冷やしうどん”が、まずまずの味でした。
あ、3回ともに取ってきた“巻き寿司”は、中にウナギが入ってて美味しかったです。
最後のシメは、デザート系で。

コチラは、前回と同じレベル、かな。
天候の関係か、今年は高価な“スイカ”が並んでいたので、ガツガツ食しちゃいました。
久々に訪れてみて、悲しいかな前回より満足度は落ちたな、というのが正直な印象です。
これが、この日だけの出来具合なのか、最近ではこうなってしまったのかは不明ですが、
もはや、周囲の方にオススメできるお店ではなくなってしまいました…。
バイキング好きのtatsu_peng、新規オープン時には料理数、味ともにイイ感じだったのに、
時が経つにつれて全てが劣化していった、というお店をいくつも知っております。
このお店が、こうなってしまいませんように…。
カメラ関連のブツをゲットするため、京都ヨドバシまでどうしても行かなくては
ならない用事ができてしまいました。
ってことで、昼食は以前訪れたとき、とても美味くて満腹になれた“栄寿庵”さんに決定します。

前回は、新規オープンされてから約2ヵ月後に訪れたんですが、素材の味を生かした
京のおばんざいを堪能させていただきました。
こりゃ要・リピートだよね、と思いつつ、なかなか訪れる機会がありませんで。
2児のパパの悲しさよ…自由に行動できません。
せっかくの機会ですから、レベルの高かったおばんざいを、またもガッツリ食してやるぞ、
と期待しつつ入店します。
店内には段差がある構造なんですが、ベビーカーを押してでも入店できる座席もあります。
昼のピーク時に訪れたtatsu_pengなんですが、無事その席に座ることができました。
期待しつつ、まずはバイキングテーブルをチェックしてみます。

残念ながら、前回訪問時かなり気に入った“鯖の生姜煮”は並んでませんでした。
その代わりでしょうか、“鯖の塩焼き”が並んでましたので、一応ゲットしておきます。
鯖の塩焼きなら、家庭でも簡単にできますけど…。
品数こそ前回と同じくらいは並んでるんですが、どうもパッと見るかぎりでは
華やかさに欠けてるんじゃないのかな、って思ってしまいました。
それに、前回は料理人の数も多く、皆さんキビキビと調理されておりましたが、
今回は調理人も少なめな雰囲気です。
…少し悪い予感がしました、ハイ。
前回同様に、9つの仕切りがあるお皿で、こんな感じで取ってきました1皿目×2。
あ、照明が暗めの席でしたので、画質がビミョウなのはお許しくだされ。

“出し巻き玉子”や“肉じゃが”や“大根煮”などの、定番おばんざいから、
“鶏の唐揚バジル風”や“鶏カルパッチョ風”などの変化球まで、少しずつ取ってきます。
ってか、一度に2皿も取ってきた理由は、優歩クン(1歳8ヵ月)も一緒ですので、
バイキングテーブルまでの往復を少なくしたいな、と思いまして…。
お許しくだされ。
取ってきたおばんざいを食してみますと、前回とはちょいと違った雰囲気です。
前回は、店内調理の京都風薄味おばんざいが多くて手が込んでるな、との印象でしたが、
今回は、全体的になんだか微妙です。
味付けとしては、全体的にちょいと濃いめにされたのかな、という印象を受けます。
JR京都駅前という立地からして、やむなし、か。
観光客の方々が多そうな場所にあるお店ですから、こうされたのかもしれません。
なかでも、鯖の塩焼きは、ちょいと(かなり?)塩辛かったです…。
味付けの変化以外にも“いなり寿司”の酢飯はベチョ気味、鶏肉は堅めの食感でして。
うぅ、レベルダウンしてるっ。
残念ながら、前回訪問時より満足度はかなり低くなってしまいました。
“万願寺唐辛子土佐煮”など、以前のような美味しいおばんざいもあるのですが、
アタリ料理の確率が、かなり下がってしまったことは否定できません。
おばんざいは、どんどん食せるのが嬉しいですね。
コチラが2皿目です。

レベルダウンしたな、と感じましたけど、もちろん決して不味いわけではありません。
フライもののなかでも、ちょいと気に入ってしまったのが、この“山芋短冊”です。

コレ、おそらくは“味◯素”さんが製造されてる冷凍フライ、なんですけどね。w
単価は、1つ30円ほどだと思われまする。
って、暴露しちゃダメ、か。w
山芋のサクっとした食感がイイ感じです。
やはり、バイキングにカレーは外せないな、というtatsu_peng。

前回訪問した時には“京野菜カレー”という料理名で、海老芋や金時人参が煮込まれており
美味だったのですが、今回はフツーの“野菜カレー”という料理名で、フツーのジャガイモと
ニンジン入りで、味的にもフツーのバイキングレベルですね、としか言いようがありません…。
食べてて、ちょいと悲しくなってきました。
さて、コチラが3皿目となります。
このお皿、煮汁などの味が混ざらずに食せますので、ホント嬉しいですね。w

手打ち、と表記されていた“冷やしうどん”が、まずまずの味でした。
あ、3回ともに取ってきた“巻き寿司”は、中にウナギが入ってて美味しかったです。
最後のシメは、デザート系で。

コチラは、前回と同じレベル、かな。
天候の関係か、今年は高価な“スイカ”が並んでいたので、ガツガツ食しちゃいました。
久々に訪れてみて、悲しいかな前回より満足度は落ちたな、というのが正直な印象です。
これが、この日だけの出来具合なのか、最近ではこうなってしまったのかは不明ですが、
もはや、周囲の方にオススメできるお店ではなくなってしまいました…。
バイキング好きのtatsu_peng、新規オープン時には料理数、味ともにイイ感じだったのに、
時が経つにつれて全てが劣化していった、というお店をいくつも知っております。
このお店が、こうなってしまいませんように…。