オトナになってもフルーツ大好き、な管理人“tatsu_peng”。
仕事が繁忙期に入る前に、2連休が取得できました。
ここは自宅でノンビリと…しないのがtatsu_pengらしいところでして。
繁忙期で体力と精神力をすり減らす前に、またもや旅行することにします。
たっぷり充電してやりまする。
1泊2日であまり遠くへは行きたくないよね、ってことで、静岡県西部へ行くことに。
tatsu_pengが住む滋賀県から新名神~名神高速道路を走行して、掛川市まで走ります。
掛川市でまず立ち寄ったのが、“キウイフルーツカントリー JAPAN”さんです。

こちらは、入園料として大人1,000円が必要なんです。
なお、2歳以下は無料、3歳以上は子供料金として700円の入園料が要ります。
ちょっと高いんじゃないの、と思いきや、この料金でキウイの食べ放題つき。
これなら、納得の料金か。
受付で入園料を支払うと、プラ製のナイフとスプーンが貰えました。
キウイフルーツカントリーの名前どおりに、園内にはキウイがたくさん実っておりまして。

ただし、食べ放題できるのは、収穫して冷やしてあるキウイのみなんです。
この日は、最初3種類のキウイが並んでました。
こんな感じで、発泡スチロールのケースに保冷剤と共に入れられてます。

最初に並んでいたキウイの品種は“ゴールデンイエロー”と“ヘイワード”と“香緑”の3種。
この3種類を、受付で貰ったプラ製のナイフでカットして並べてみました。

画像上が、ゴールデンイエロー。
「甘さ控えめ」との紹介がありましたが、ほとんど甘さはなく酸味たっぷりのお味。
画像真ん中が、ヘイワード。
「甘と酸のバランスがgood!」との紹介どおりの、オーソドックスなキウイのお味。
そして画像下が、香緑。
「香りがよい」との紹介でしたが、甘みが強くてやわらかい果実が特徴的なお味。
キウイ、意外と個性的でした。
ヘイワードはともかく、他の2種類は初めて食しました。
キウイも奥が深いんだな、って思いつつ、バクバクと食していきます。
食べている途中で、新しい種類のキウイである“サンゴールド”が補充されました。

カットして撮影してみると、名前通りのゴールドの果実で、種もカラフルでキレイ。
食してみると、この中ではイチバン甘みが強く、食感もキウイというより洋梨系のもの。
いろいろあります、キウイにも。
優歩クン(1歳7ヵ月)も、一生懸命にキウイを食します。

スプーンの使い方が、まだまだ未熟ですので、思うように食せないようでしたが…。
ある程度、こうなることを予測しておりましたので、優歩クンには汚れてもいいような
服を着せてきましたので、多少の食べこぼしなんぞ無問題。w
プラスチック製のスプーンですので、ケガをするおそれが少ないのも嬉しいですね。
ちなみにtatsu_peng、4種類を合計して20個以上食しちゃいまして。
お腹タプタプになりました。w
帰り際、農園の方(おそらくオーナーさんだと思われます。)に話を聞いてみると、
キウイの収穫は毎年10月頃から始まるようです。
で、毎年11月後半あたりから収穫できる品種も増えて、食べ放題にも並ぶそう。
訪れる時期を間違えたか…。
園内には80種類ものキウイが植えてあるそうなので、ここでしか食せないキウイを
食しに、またベストな時期に訪れてみたいですね。
キウイで満腹になったあとは、同じ掛川市にある“掛川花鳥園”さんへと向かいます。
入園料として大人1,050円が必要ですが、JAF会員証の提示で100円引きになりました。
ちなみに、小学生は525円、小学生未満は無料となっております。
チケットを購入しゲートを通り抜けると、“ケープペンギン”さんが出迎えてくれました。

ちなみにこのペンギンさん、このプールを脱出しようと画策していた模様。
一生懸命にバタつく姿が、たまらなく可愛かったです。
やっぱ、ペンギンってイイよね。w
掛川花鳥園さんでは、ペンギン大好きtatsu_pengには超・魅力的なイベントがありまして。
ってのは「ペンギンさんと一緒に記念撮影できますよ」というものなんです。
記念撮影の料金は、ペンギンさん1羽同伴(?)につき300円。
ま、妥当な料金でしょうか…。
1日に2回開催で、かつ1回に10組限定、とのことなので、入園と同時に申し込みました。
撮影時間になって指定された場所に行くと、もうペンギンさんがスタンバイしてます。
自分が持参したカメラで撮影してくれますので、tatsu_pengのフィルム一眼レフカメラと
嫁のデジカメの2台を、スタッフさんに渡して撮影してもらいます。
駿クン(9ヵ月)はベビーカーに乗せたままで、tatsu_peng&嫁が用意されたベンチに
座って、嫁がペンギンさんをヒザの上に乗せた状態で、撮影してもらいました。
至福の瞬間です。w
tatsu_peng&嫁の顔がバッチリ写ってますので、画像をアップできませんが…。
ペンギンさんと一緒のtatsu_peng一家は、なかなかの笑顔で写ってました。w
コリャ、年賀状写真に決定ですな。
以前、三重県の“二見シーパラダイス”でイルカさんと記念撮影してもらったときには
スタッフの撮影テクニックがシロウト以下だったので残念な結果に終わりましたが、
ここ掛川花鳥園さんのスタッフは、なかなかの撮影テクをお持ちでして。
カネを取る以上、こうじゃなきゃ、ね。w
ホント、有意義な300円となりました。
掛川花鳥園さんの園内は、大きな温室のような構造になってました。
もちろん、バッチリとエアコンが効いてますので、この日のような暑い日でも快適。
屋内には鳥さんたちがイッパイいて、かなりお近づきになれます。w
おそらく、園内に最も多く飼育されていたであろう“コガネメキシコインコ”さん。

ちなみに、優歩クンが持っている白いカップは、園内で100円で購入したエサでして。
広い温室内で放し飼い状態の、かなり人慣れしていてゲンキンな(?)鳥さんたちは、
エサを持っている人にだけ、積極的に近寄ってくるようで。
まさに、奈良公園のシカ状態。
どんどん、tatsu_pengの財布から100円玉が消えていきます…。
しかも、園内全てのスタッフが、お札を100円玉に両替してくれたり。
うぅん、商売上手っ。
近くで見られる鳥さんたちに、テンション上がりっぱなしの優歩クンです。

神社などでは、ハトを追いかけてアッサリ逃げられて、を繰り返してますので、
これだけ人に慣れている鳥を見たり触れたりするのは初めてなんですよね…。
とても良い経験になったと思われ。
屋外で飼育されている鳥さんや、屋外で開催される鳥のショーもありますが、
外に出るときには、麦わら帽子を無料で貸してもらえます。
温室内は涼しくて快適だし、ホント、暑い夏に家族でおでかけするにはピッタリですね。
温室内を散策してると、突然“オニオオハシ”さんが、エサを持つ嫁の肩にとまりました。

オニオオハシさんも、tatsu_pengがとても出会いたかった鳥なんです。
オレンジのクチバシと、モノクロの胴体がたまりません。w
エサを上手く使ってtatsu_pengの腕に誘導して、優歩クンにエサをあげさせてみます。

優歩クンの指が、エサと間違えてオニオオハシさんに噛まれると危ないかな、とも
考えたのですが、かなり人慣れ&エサ慣れしている個体のようで、大丈夫でした。
上手に、エサであるカットされたリンゴだけを啄んでました。
オニオオハシも、ある意味プロ、なんでしょう。w
閉園時間まで楽しんだあと、この日は、掛川市内のビジネスホテルに泊まります。
明日も晴れてくれますように…。
仕事が繁忙期に入る前に、2連休が取得できました。
ここは自宅でノンビリと…しないのがtatsu_pengらしいところでして。
繁忙期で体力と精神力をすり減らす前に、またもや旅行することにします。
たっぷり充電してやりまする。
1泊2日であまり遠くへは行きたくないよね、ってことで、静岡県西部へ行くことに。
tatsu_pengが住む滋賀県から新名神~名神高速道路を走行して、掛川市まで走ります。
掛川市でまず立ち寄ったのが、“キウイフルーツカントリー JAPAN”さんです。

こちらは、入園料として大人1,000円が必要なんです。
なお、2歳以下は無料、3歳以上は子供料金として700円の入園料が要ります。
ちょっと高いんじゃないの、と思いきや、この料金でキウイの食べ放題つき。
これなら、納得の料金か。
受付で入園料を支払うと、プラ製のナイフとスプーンが貰えました。
キウイフルーツカントリーの名前どおりに、園内にはキウイがたくさん実っておりまして。

ただし、食べ放題できるのは、収穫して冷やしてあるキウイのみなんです。
この日は、最初3種類のキウイが並んでました。
こんな感じで、発泡スチロールのケースに保冷剤と共に入れられてます。

最初に並んでいたキウイの品種は“ゴールデンイエロー”と“ヘイワード”と“香緑”の3種。
この3種類を、受付で貰ったプラ製のナイフでカットして並べてみました。

画像上が、ゴールデンイエロー。
「甘さ控えめ」との紹介がありましたが、ほとんど甘さはなく酸味たっぷりのお味。
画像真ん中が、ヘイワード。
「甘と酸のバランスがgood!」との紹介どおりの、オーソドックスなキウイのお味。
そして画像下が、香緑。
「香りがよい」との紹介でしたが、甘みが強くてやわらかい果実が特徴的なお味。
キウイ、意外と個性的でした。
ヘイワードはともかく、他の2種類は初めて食しました。
キウイも奥が深いんだな、って思いつつ、バクバクと食していきます。
食べている途中で、新しい種類のキウイである“サンゴールド”が補充されました。

カットして撮影してみると、名前通りのゴールドの果実で、種もカラフルでキレイ。
食してみると、この中ではイチバン甘みが強く、食感もキウイというより洋梨系のもの。
いろいろあります、キウイにも。
優歩クン(1歳7ヵ月)も、一生懸命にキウイを食します。

スプーンの使い方が、まだまだ未熟ですので、思うように食せないようでしたが…。
ある程度、こうなることを予測しておりましたので、優歩クンには汚れてもいいような
服を着せてきましたので、多少の食べこぼしなんぞ無問題。w
プラスチック製のスプーンですので、ケガをするおそれが少ないのも嬉しいですね。
ちなみにtatsu_peng、4種類を合計して20個以上食しちゃいまして。
お腹タプタプになりました。w
帰り際、農園の方(おそらくオーナーさんだと思われます。)に話を聞いてみると、
キウイの収穫は毎年10月頃から始まるようです。
で、毎年11月後半あたりから収穫できる品種も増えて、食べ放題にも並ぶそう。
訪れる時期を間違えたか…。
園内には80種類ものキウイが植えてあるそうなので、ここでしか食せないキウイを
食しに、またベストな時期に訪れてみたいですね。
キウイで満腹になったあとは、同じ掛川市にある“掛川花鳥園”さんへと向かいます。
入園料として大人1,050円が必要ですが、JAF会員証の提示で100円引きになりました。
ちなみに、小学生は525円、小学生未満は無料となっております。
チケットを購入しゲートを通り抜けると、“ケープペンギン”さんが出迎えてくれました。

ちなみにこのペンギンさん、このプールを脱出しようと画策していた模様。
一生懸命にバタつく姿が、たまらなく可愛かったです。
やっぱ、ペンギンってイイよね。w
掛川花鳥園さんでは、ペンギン大好きtatsu_pengには超・魅力的なイベントがありまして。
ってのは「ペンギンさんと一緒に記念撮影できますよ」というものなんです。
記念撮影の料金は、ペンギンさん1羽同伴(?)につき300円。
ま、妥当な料金でしょうか…。
1日に2回開催で、かつ1回に10組限定、とのことなので、入園と同時に申し込みました。
撮影時間になって指定された場所に行くと、もうペンギンさんがスタンバイしてます。
自分が持参したカメラで撮影してくれますので、tatsu_pengのフィルム一眼レフカメラと
嫁のデジカメの2台を、スタッフさんに渡して撮影してもらいます。
駿クン(9ヵ月)はベビーカーに乗せたままで、tatsu_peng&嫁が用意されたベンチに
座って、嫁がペンギンさんをヒザの上に乗せた状態で、撮影してもらいました。
至福の瞬間です。w
tatsu_peng&嫁の顔がバッチリ写ってますので、画像をアップできませんが…。
ペンギンさんと一緒のtatsu_peng一家は、なかなかの笑顔で写ってました。w
コリャ、年賀状写真に決定ですな。
以前、三重県の“二見シーパラダイス”でイルカさんと記念撮影してもらったときには
スタッフの撮影テクニックがシロウト以下だったので残念な結果に終わりましたが、
ここ掛川花鳥園さんのスタッフは、なかなかの撮影テクをお持ちでして。
カネを取る以上、こうじゃなきゃ、ね。w
ホント、有意義な300円となりました。
掛川花鳥園さんの園内は、大きな温室のような構造になってました。
もちろん、バッチリとエアコンが効いてますので、この日のような暑い日でも快適。
屋内には鳥さんたちがイッパイいて、かなりお近づきになれます。w
おそらく、園内に最も多く飼育されていたであろう“コガネメキシコインコ”さん。

ちなみに、優歩クンが持っている白いカップは、園内で100円で購入したエサでして。
広い温室内で放し飼い状態の、かなり人慣れしていてゲンキンな(?)鳥さんたちは、
エサを持っている人にだけ、積極的に近寄ってくるようで。
まさに、奈良公園のシカ状態。
どんどん、tatsu_pengの財布から100円玉が消えていきます…。
しかも、園内全てのスタッフが、お札を100円玉に両替してくれたり。
うぅん、商売上手っ。
近くで見られる鳥さんたちに、テンション上がりっぱなしの優歩クンです。

神社などでは、ハトを追いかけてアッサリ逃げられて、を繰り返してますので、
これだけ人に慣れている鳥を見たり触れたりするのは初めてなんですよね…。
とても良い経験になったと思われ。
屋外で飼育されている鳥さんや、屋外で開催される鳥のショーもありますが、
外に出るときには、麦わら帽子を無料で貸してもらえます。
温室内は涼しくて快適だし、ホント、暑い夏に家族でおでかけするにはピッタリですね。
温室内を散策してると、突然“オニオオハシ”さんが、エサを持つ嫁の肩にとまりました。

オニオオハシさんも、tatsu_pengがとても出会いたかった鳥なんです。
オレンジのクチバシと、モノクロの胴体がたまりません。w
エサを上手く使ってtatsu_pengの腕に誘導して、優歩クンにエサをあげさせてみます。

優歩クンの指が、エサと間違えてオニオオハシさんに噛まれると危ないかな、とも
考えたのですが、かなり人慣れ&エサ慣れしている個体のようで、大丈夫でした。
上手に、エサであるカットされたリンゴだけを啄んでました。
オニオオハシも、ある意味プロ、なんでしょう。w
閉園時間まで楽しんだあと、この日は、掛川市内のビジネスホテルに泊まります。
明日も晴れてくれますように…。