滋賀県のバイキング全店制覇を目論む、管理人“tatsu_peng”。
tatsu_pengが在住する滋賀県にも、かなりの数の食べ放題のお店が存在します。
全てのお店でお腹イッパイになってやろう、というちょい(?)大食いのtatsu_peng、
機会があるたびに、いろんなお店を訪れているのですが。
やはり、ホテル系のバイキングを訪れるのには、気合が必要でして。
金銭的に、ね。w
この日訪れたのは、滋賀県は大津市にある“大津プリンスホテル”の37階にある
バイキングレストランの“ニューヨーク”さんです。

実はこのお店、tatsu_pengは過去に10回ほど訪れておりまして。
最近では、昨年の10月に結婚2周年記念としてディナーバイキングを食しました。
ちょいと前までは、通常のレストランとバイキングレストランが併設されてましたが、
今年に入ってから、全席バイキングレストランに変更された様子。
なお、ランチバイキング料金は、税サ込みで2,500円ナリ。
さすがにホテルのランチバイキングは、このくらいのお値段は覚悟しなければ…。
ただ、この日のtatsu_peng、両親が一緒に食事しようと誘ってくれてまして。
ってことは、です…。
支払いは両親任せっ。w
実質的なタダメシに、シッポ振って付き合ったのは言うまでもありません。
なお、大津プリンスホテルのウェブサイトには、ワンドリンクサービス券があります。
プリントアウトして持参すると、グラスワインかグラスビールをサービスしてもらえます。
昼間っから酒、ってシアワセやん。

帰りは運転を嫁に任せて、tatsu_pengは飲んじゃうとします。
店内では、ガラス越しに、シェフが“牛ロースの網焼き”を焼かれてます。
もちろん、コレも食べ放題です。w

ちなみに、以前までは“ローストビーフ”もあったのですが、無くなった模様。
このローストビーフがかなり美味だったので、食せなくなったのは非常に残念ですが。

ミディアムレアに焼かれたぶ厚めのステーキを、シェフがカットしてくれます。
tatsu_pengは、2人前を一皿にのせていただきました。
だって、1人前の量が少ないんだもん…。
もちろん、バイキングですのでおかわりは自由なのですが、お皿を下げてもらう手間まで
考えると、1回に貰うのはこのくらいの量がちょうどイイ感じですしね。
なお、ソースは“バーベキューソース”と“おろしソース”の2種類が用意されてました。
この牛ロース肉のお味は、なかなかのものでして。
確かに、メチャ柔らかいお肉、というわけにはいきませんが、この料金帯の食べ放題なら
十分に合格点を与えられる肉質でしょう。w
このあとも、牛ロース肉を最重点攻略品として食していくことにします。
ランチタイムには約60種類が並んでいる、という他のお料理も充実してました。

迷いつつ取ってきた1皿目は、こんな感じ。

滋賀県産のキヌヒカリとシジミを使用されたという“琵琶湖パエリア”や
“赤魚のオーブン焼き 日野菜漬けバターソース”などの滋賀県ならではの食材を使った
お料理が並んでいたのも嬉しかったですね。
ついでに、できたてホカホカだった“ペンネ 牛肉のラグーソース”もゲット。
いずれのお料理も、なかなかのお味でした。
心なしか、優歩クン(1歳7ヶ月)も、いつもよりちょい上品に食してました。w

なお、37階にあるこのお店、窓から見える琵琶湖の景色も素晴らしいのが特徴でして。
…上の画像では、バックが白飛びしてますが。w
早めに予約しておくと、眺めの良い窓際の席から押さえてくれます。
やはり、ホテルバイキングは予約がベター、なのでしょう。
牛ロース肉を中心に、何度もおかわりをくり返して、味にちょっと飽きてきた頃、
恒例(?)の“ビーフカレー”に突撃。

tatsu_peng、あれば必ず食してしまうのがカレーなんです。
辛いモノは食欲を増進させてくれますし、ちょうどイイ味変にもなりますし。
一挙両得、です。w
ゴハンを食べすぎるとお腹がふくれてしまう、というまさに諸刃の剣でもありますが。
あ、この日はもうひとつ“グリーンカレー”も並んでたので食したのですが、
コチラはイマイチでして。
ってか、全く辛くないグリーンカレーなんて、初めて食しました…。
ノーマル(?)のカレーもあるんですし、もう少し辛くてもいいと思うのですが。
最後はデザートでシメ、なのは当然ですよね。w
デザート系は、こんな感じで並んでました。

今年はやけに高価な“すいか”や、プチケーキ類がならんでましたね。

こんな感じで取ってきたんですが、無難なお味のケーキが多かったです。
ま、こんなもんかな、なレベル。
このデザート系では“チョコレートファウンテン”だけは、ちょっといただけませんで。
チョコが、激的に安っぽいテイスト。
子供の頃に味わった、懐かしの準チョコよりもチョコの味がしません。w
ホテルなんだから、もう少し良質のチョコレートを使ってくださいませ。
実は、このニューヨークさんなんですが、隠れた逸品がコチラ。

パンが数種類並んでいるのですが、このうち“チョコデニッシュ”が美味すぎまして。
おそらくホテルメイドだと思われますが、生地といいチョコといい、スバラシイお味です。
満腹なのに、ついつい食べちゃいます。w
シメのシメのホットコーヒーのお供に、ピッタリ。
2,500円という、ランチにしては決して安くはないと思われる料金のバイキングですから、
どうしても、それなりのレベルのお料理とサービスを要求しちゃいます。
さすがホテルのバイキングらしく、お料理の保温もシッカリされてましたし、
少なくなった料理の補充もガンガンされてました。
このあたり、意外と重要なポイントです。
同じホテル内の、これまたランチバイキングを開催されている中華料理店“李芳”さんと、
どちらに行くか激しく悩んでしまいそうです。
ま、金銭的に余裕があるとき限定ですが、ね。w
tatsu_pengが在住する滋賀県にも、かなりの数の食べ放題のお店が存在します。
全てのお店でお腹イッパイになってやろう、というちょい(?)大食いのtatsu_peng、
機会があるたびに、いろんなお店を訪れているのですが。
やはり、ホテル系のバイキングを訪れるのには、気合が必要でして。
金銭的に、ね。w
この日訪れたのは、滋賀県は大津市にある“大津プリンスホテル”の37階にある
バイキングレストランの“ニューヨーク”さんです。

実はこのお店、tatsu_pengは過去に10回ほど訪れておりまして。
最近では、昨年の10月に結婚2周年記念としてディナーバイキングを食しました。
ちょいと前までは、通常のレストランとバイキングレストランが併設されてましたが、
今年に入ってから、全席バイキングレストランに変更された様子。
なお、ランチバイキング料金は、税サ込みで2,500円ナリ。
さすがにホテルのランチバイキングは、このくらいのお値段は覚悟しなければ…。
ただ、この日のtatsu_peng、両親が一緒に食事しようと誘ってくれてまして。
ってことは、です…。
支払いは両親任せっ。w
実質的なタダメシに、シッポ振って付き合ったのは言うまでもありません。
なお、大津プリンスホテルのウェブサイトには、ワンドリンクサービス券があります。
プリントアウトして持参すると、グラスワインかグラスビールをサービスしてもらえます。
昼間っから酒、ってシアワセやん。

帰りは運転を嫁に任せて、tatsu_pengは飲んじゃうとします。
店内では、ガラス越しに、シェフが“牛ロースの網焼き”を焼かれてます。
もちろん、コレも食べ放題です。w

ちなみに、以前までは“ローストビーフ”もあったのですが、無くなった模様。
このローストビーフがかなり美味だったので、食せなくなったのは非常に残念ですが。

ミディアムレアに焼かれたぶ厚めのステーキを、シェフがカットしてくれます。
tatsu_pengは、2人前を一皿にのせていただきました。
だって、1人前の量が少ないんだもん…。
もちろん、バイキングですのでおかわりは自由なのですが、お皿を下げてもらう手間まで
考えると、1回に貰うのはこのくらいの量がちょうどイイ感じですしね。
なお、ソースは“バーベキューソース”と“おろしソース”の2種類が用意されてました。
この牛ロース肉のお味は、なかなかのものでして。
確かに、メチャ柔らかいお肉、というわけにはいきませんが、この料金帯の食べ放題なら
十分に合格点を与えられる肉質でしょう。w
このあとも、牛ロース肉を最重点攻略品として食していくことにします。
ランチタイムには約60種類が並んでいる、という他のお料理も充実してました。

迷いつつ取ってきた1皿目は、こんな感じ。

滋賀県産のキヌヒカリとシジミを使用されたという“琵琶湖パエリア”や
“赤魚のオーブン焼き 日野菜漬けバターソース”などの滋賀県ならではの食材を使った
お料理が並んでいたのも嬉しかったですね。
ついでに、できたてホカホカだった“ペンネ 牛肉のラグーソース”もゲット。
いずれのお料理も、なかなかのお味でした。
心なしか、優歩クン(1歳7ヶ月)も、いつもよりちょい上品に食してました。w

なお、37階にあるこのお店、窓から見える琵琶湖の景色も素晴らしいのが特徴でして。
…上の画像では、バックが白飛びしてますが。w
早めに予約しておくと、眺めの良い窓際の席から押さえてくれます。
やはり、ホテルバイキングは予約がベター、なのでしょう。
牛ロース肉を中心に、何度もおかわりをくり返して、味にちょっと飽きてきた頃、
恒例(?)の“ビーフカレー”に突撃。

tatsu_peng、あれば必ず食してしまうのがカレーなんです。
辛いモノは食欲を増進させてくれますし、ちょうどイイ味変にもなりますし。
一挙両得、です。w
ゴハンを食べすぎるとお腹がふくれてしまう、というまさに諸刃の剣でもありますが。
あ、この日はもうひとつ“グリーンカレー”も並んでたので食したのですが、
コチラはイマイチでして。
ってか、全く辛くないグリーンカレーなんて、初めて食しました…。
ノーマル(?)のカレーもあるんですし、もう少し辛くてもいいと思うのですが。
最後はデザートでシメ、なのは当然ですよね。w
デザート系は、こんな感じで並んでました。

今年はやけに高価な“すいか”や、プチケーキ類がならんでましたね。

こんな感じで取ってきたんですが、無難なお味のケーキが多かったです。
ま、こんなもんかな、なレベル。
このデザート系では“チョコレートファウンテン”だけは、ちょっといただけませんで。
チョコが、激的に安っぽいテイスト。
子供の頃に味わった、懐かしの準チョコよりもチョコの味がしません。w
ホテルなんだから、もう少し良質のチョコレートを使ってくださいませ。
実は、このニューヨークさんなんですが、隠れた逸品がコチラ。

パンが数種類並んでいるのですが、このうち“チョコデニッシュ”が美味すぎまして。
おそらくホテルメイドだと思われますが、生地といいチョコといい、スバラシイお味です。
満腹なのに、ついつい食べちゃいます。w
シメのシメのホットコーヒーのお供に、ピッタリ。
2,500円という、ランチにしては決して安くはないと思われる料金のバイキングですから、
どうしても、それなりのレベルのお料理とサービスを要求しちゃいます。
さすがホテルのバイキングらしく、お料理の保温もシッカリされてましたし、
少なくなった料理の補充もガンガンされてました。
このあたり、意外と重要なポイントです。
同じホテル内の、これまたランチバイキングを開催されている中華料理店“李芳”さんと、
どちらに行くか激しく悩んでしまいそうです。
ま、金銭的に余裕があるとき限定ですが、ね。w