讃岐うどんの魅力にズッポリとハマっている、管理人“tatsu_peng”。
坂出市内のビジネスホテルで目覚めたtatsu_peng。
この旅では、あえて朝食無しのプランで予約したのには理由がありまして…。
朝から讃岐うどんを食すべしっ。
これぞ、朝ごはんならぬ朝うどんです。w
ってのも、讃岐うどんのお店は朝早く開店するお店がかなり多くって。
中には、朝の5時から開店、という超々早起きなお店まで存在してたりして。
まさに、朝うどんを実践されてます。
というわけで、tatsu_pengも朝うどんにチャレンジ(?)することに。
朝うどんとして、午前8時30分開店の坂出市にある“兵郷”というお店に向かいます。

一見、フツーの民家っぽい雰囲気が漂うお店です。
お店の前の看板と、このノボリが無ければ、民家と見間違えてしまいそう。
唯一、不自然に伸ばされたような軒先が、ここがうどん屋さんであることを主張してます。
朝の9時すぎに訪れると、ちょうど新しいうどんを茹でておられる真っ最中でして。
ラッキー、茹でたてが食せるっ。w
お店の方は、待たせて申し訳なさそうでしたけど、tatsu_peng的には大歓迎です。
茹であがるのを待つ間、優歩クン(1歳6ヵ月)をダッコして調理場を覗いてみます。
どうやら、女性陣がうどんを作られてるようでした。
茹で上がったうどんを水で締めたあと“かけ”の温かいのと冷たいのをひとつづつ、
当然のように両方ともに大(250円)で注文します。

左が温かいの、右が冷たいのです。
ちょいと細めのメンが、ギッシリと2玉分盛られています。
大盛りは、こうじゃなきゃっ。
ボリュームたっぷりな朝うどんに、嬉しくなってくるtatsu_pengです。
なお、温かいのには“温玉”(70円)をトッピングしてもらいました。
やはり、うどんに玉子って、相性バッチリですから…。
あ、天ぷら系も美味しそうでしたので、“エビのかき揚げ”と“豆腐バーグ”も取りました。
ちなみに、豆腐バーグは優歩クンがほとんど食しちゃいましたとさ。
うどんは、茹でたて、ということもあって細めながらコシがあり、かなり美味でした。w
ダシも、讃岐うどんではお馴染み(?)のイリコよりカツオが前に出た味でして。
このダシ、好みです。w
関西人のtatsu_peng的には、イリコたっぷりのダシも大好きなのですが、
ちょいと野性味が強すぎてシツコく感じてしまうことがありまして…。
それを、ネギやショウガなどの薬味でスッキリさせて食す、ってのも理解できますが…。
やはり、朝うどんはお上品なダシでね。
さて、朝うどんとして、もう1軒ハシゴします。
続きましては、丸亀市にある有名店の“なかむら”へと向かいます。

なかむらさんは、“かまたま”で有名なお店なんです。
ってことで、当然のようにかまたまを注文。
もちろん、大で。w

ひとくち食してみて、柔らかいうどんだな、って感じました。
今回の旅で訪れた讃岐うどんのお店のうち、イチバン柔らかい食感です。
なのに、もちろん伸びているというわけではなく、適度な弾力を感じるフシギさ…。
讃岐うどん、奥が深いっす。
さて、朝うどんのシメとして、坂出市に戻って“日の出製麺所”へ向かいます。
tatsu_pengのような旅行者にとっては、おみやげ用のうどんでお馴染みの製麺所です。
このお店、1日にたった1時間だけ、製麺工場の片隅でうどんを食すことができまして。

こちらが、午前11時30分に開店する、約20分前の画像です。
開店前にはすでに長蛇の列ができている、というウワサを聞いていたのですが
この日は比較的マシなのかもしれません…。
お店の方も行列対策としてか、並んでる人に予め注文を聞いたり、ちょいと早めに開店
するように準備されてました。
注文したのは“釜玉”の大、お値段は250円ナリ。
ちなみに、大は2玉、中は1.5玉だそう。

もうひとつ注文したのが“ぬるい”の小、お値段なんと100円ポッキリ、です。

ってのも、列に並んでいるときに注文を聞きにきたお店のお姉サマから、
ぬるい、という選択肢があることを聞きましたので、ゼヒ食してみよう、と。
ぬるいの初体験っ。
このぬるいうどんが、ホント絶品でして。
うどん自体の味が、イチバン分かるのがこの温度なんでしょうか…。
素性の良さがハッキリと分かる小麦の優しい味がして、幸せな気分になれます。
なお、この日は、開店から約100食分“さぬきの夢2000”という香川県産の小麦粉を
使用したうどんを提供されてました。
これぞ、地産地消。
日の出製麺さんでは、注文したうどんを席まで持っては来てくれるものの、
うどんの味付けはもちろんのこと、ネギを切るのもセルフサービスでして。

このように、ハサミでネギをちょきちょきちょきちょき。
た、楽しいっ。w
これらをペロリと平らげたあと、さらに、ぬるいうどんをおかわりしてしまいました。w
ホント、クセになる味と食感です。
さて、この日の腹ごなしは、観音寺市の“琴弾公園”へ向かいます。
ここには、寛永通宝を模した巨大な砂絵が、山頂の展望台から見えるんです。

展望台から見ると真円に見えますが、実は縦122メートルで横90メートルの楕円形だそう。
このあと、近くにある“四国88箇所”の68番“神恵院”と同じ敷地内の69番“観音寺”へ。
拝観&お散歩して少しお腹をすかせてから、もう1軒。
この旅のシメは観音寺市の“かなくま餅”さんにします。

お店の名前が示すように、本業は餅屋さんのようでして。
ですので、画像にはありませんが“おはぎ”なども購入して食すことができます。
もちろん、tatsu_pengも食べましたよ、ハイ。w
ってか、この2日間、讃岐うどんばかりガツガツと食し続けておりますので、
そろそろ甘いモノもカラダが要求してくる頃です。
おはぎの前に、やっぱり讃岐うどんを食さないとね、ってことで注文したのは
“カレーうどん”で、お値段は400円ナリ。
これに、+100円で自家製だという“餅”をひとつのっけていただきました。

画像右上にある丸くて白いのが餅です。
当日の朝に杵でついたお餅だそうで、煮くずれしないのが特徴のよう。

このノビ方、スバラシイ。w
餅のやわらかさとなめらかな食感は、さすが餅屋さんっ、ってなお味でした。
やはり、餅は餅屋、ですな。
もう1品は“肉玉ぶっかけ”(500円)の温かいのを大(+100円)で注文。

この牛肉が、まるですき焼きのように甘辛く仕上がってまして。
それに、この日はうどんも茹でたてでしたので、コシもバッチリ。
シメの1店までアタリ、です。
この旅において、離乳食がほとんど讃岐うどん+αだった優歩クン。

ひとりでうどんをすするのも、かなり上手になりました。w
結局、今回は1泊2日で讃岐うどんのお店を7軒ハシゴしちゃいまして。
うんっ、満腹&満足。
次に香川県を訪れるときには、高松市近辺の讃岐うどん屋さんを巡りたいな、と。
その頃には、次男の駿クン(7ヶ月)もうどんを食べられるようになってる…かな。
坂出市内のビジネスホテルで目覚めたtatsu_peng。
この旅では、あえて朝食無しのプランで予約したのには理由がありまして…。
朝から讃岐うどんを食すべしっ。
これぞ、朝ごはんならぬ朝うどんです。w
ってのも、讃岐うどんのお店は朝早く開店するお店がかなり多くって。
中には、朝の5時から開店、という超々早起きなお店まで存在してたりして。
まさに、朝うどんを実践されてます。
というわけで、tatsu_pengも朝うどんにチャレンジ(?)することに。
朝うどんとして、午前8時30分開店の坂出市にある“兵郷”というお店に向かいます。

一見、フツーの民家っぽい雰囲気が漂うお店です。
お店の前の看板と、このノボリが無ければ、民家と見間違えてしまいそう。
唯一、不自然に伸ばされたような軒先が、ここがうどん屋さんであることを主張してます。
朝の9時すぎに訪れると、ちょうど新しいうどんを茹でておられる真っ最中でして。
ラッキー、茹でたてが食せるっ。w
お店の方は、待たせて申し訳なさそうでしたけど、tatsu_peng的には大歓迎です。
茹であがるのを待つ間、優歩クン(1歳6ヵ月)をダッコして調理場を覗いてみます。
どうやら、女性陣がうどんを作られてるようでした。
茹で上がったうどんを水で締めたあと“かけ”の温かいのと冷たいのをひとつづつ、
当然のように両方ともに大(250円)で注文します。

左が温かいの、右が冷たいのです。
ちょいと細めのメンが、ギッシリと2玉分盛られています。
大盛りは、こうじゃなきゃっ。
ボリュームたっぷりな朝うどんに、嬉しくなってくるtatsu_pengです。
なお、温かいのには“温玉”(70円)をトッピングしてもらいました。
やはり、うどんに玉子って、相性バッチリですから…。
あ、天ぷら系も美味しそうでしたので、“エビのかき揚げ”と“豆腐バーグ”も取りました。
ちなみに、豆腐バーグは優歩クンがほとんど食しちゃいましたとさ。
うどんは、茹でたて、ということもあって細めながらコシがあり、かなり美味でした。w
ダシも、讃岐うどんではお馴染み(?)のイリコよりカツオが前に出た味でして。
このダシ、好みです。w
関西人のtatsu_peng的には、イリコたっぷりのダシも大好きなのですが、
ちょいと野性味が強すぎてシツコく感じてしまうことがありまして…。
それを、ネギやショウガなどの薬味でスッキリさせて食す、ってのも理解できますが…。
やはり、朝うどんはお上品なダシでね。
さて、朝うどんとして、もう1軒ハシゴします。
続きましては、丸亀市にある有名店の“なかむら”へと向かいます。

なかむらさんは、“かまたま”で有名なお店なんです。
ってことで、当然のようにかまたまを注文。
もちろん、大で。w

ひとくち食してみて、柔らかいうどんだな、って感じました。
今回の旅で訪れた讃岐うどんのお店のうち、イチバン柔らかい食感です。
なのに、もちろん伸びているというわけではなく、適度な弾力を感じるフシギさ…。
讃岐うどん、奥が深いっす。
さて、朝うどんのシメとして、坂出市に戻って“日の出製麺所”へ向かいます。
tatsu_pengのような旅行者にとっては、おみやげ用のうどんでお馴染みの製麺所です。
このお店、1日にたった1時間だけ、製麺工場の片隅でうどんを食すことができまして。

こちらが、午前11時30分に開店する、約20分前の画像です。
開店前にはすでに長蛇の列ができている、というウワサを聞いていたのですが
この日は比較的マシなのかもしれません…。
お店の方も行列対策としてか、並んでる人に予め注文を聞いたり、ちょいと早めに開店
するように準備されてました。
注文したのは“釜玉”の大、お値段は250円ナリ。
ちなみに、大は2玉、中は1.5玉だそう。

もうひとつ注文したのが“ぬるい”の小、お値段なんと100円ポッキリ、です。

ってのも、列に並んでいるときに注文を聞きにきたお店のお姉サマから、
ぬるい、という選択肢があることを聞きましたので、ゼヒ食してみよう、と。
ぬるいの初体験っ。
このぬるいうどんが、ホント絶品でして。
うどん自体の味が、イチバン分かるのがこの温度なんでしょうか…。
素性の良さがハッキリと分かる小麦の優しい味がして、幸せな気分になれます。
なお、この日は、開店から約100食分“さぬきの夢2000”という香川県産の小麦粉を
使用したうどんを提供されてました。
これぞ、地産地消。
日の出製麺さんでは、注文したうどんを席まで持っては来てくれるものの、
うどんの味付けはもちろんのこと、ネギを切るのもセルフサービスでして。

このように、ハサミでネギをちょきちょきちょきちょき。
た、楽しいっ。w
これらをペロリと平らげたあと、さらに、ぬるいうどんをおかわりしてしまいました。w
ホント、クセになる味と食感です。
さて、この日の腹ごなしは、観音寺市の“琴弾公園”へ向かいます。
ここには、寛永通宝を模した巨大な砂絵が、山頂の展望台から見えるんです。

展望台から見ると真円に見えますが、実は縦122メートルで横90メートルの楕円形だそう。
このあと、近くにある“四国88箇所”の68番“神恵院”と同じ敷地内の69番“観音寺”へ。
拝観&お散歩して少しお腹をすかせてから、もう1軒。
この旅のシメは観音寺市の“かなくま餅”さんにします。

お店の名前が示すように、本業は餅屋さんのようでして。
ですので、画像にはありませんが“おはぎ”なども購入して食すことができます。
もちろん、tatsu_pengも食べましたよ、ハイ。w
ってか、この2日間、讃岐うどんばかりガツガツと食し続けておりますので、
そろそろ甘いモノもカラダが要求してくる頃です。
おはぎの前に、やっぱり讃岐うどんを食さないとね、ってことで注文したのは
“カレーうどん”で、お値段は400円ナリ。
これに、+100円で自家製だという“餅”をひとつのっけていただきました。

画像右上にある丸くて白いのが餅です。
当日の朝に杵でついたお餅だそうで、煮くずれしないのが特徴のよう。

このノビ方、スバラシイ。w
餅のやわらかさとなめらかな食感は、さすが餅屋さんっ、ってなお味でした。
やはり、餅は餅屋、ですな。
もう1品は“肉玉ぶっかけ”(500円)の温かいのを大(+100円)で注文。

この牛肉が、まるですき焼きのように甘辛く仕上がってまして。
それに、この日はうどんも茹でたてでしたので、コシもバッチリ。
シメの1店までアタリ、です。
この旅において、離乳食がほとんど讃岐うどん+αだった優歩クン。

ひとりでうどんをすするのも、かなり上手になりました。w
結局、今回は1泊2日で讃岐うどんのお店を7軒ハシゴしちゃいまして。
うんっ、満腹&満足。
次に香川県を訪れるときには、高松市近辺の讃岐うどん屋さんを巡りたいな、と。
その頃には、次男の駿クン(7ヶ月)もうどんを食べられるようになってる…かな。