讃岐うどんは、やはり香川県で食さないとね、な管理人“tatsu_peng”。
約1年ぶりに、香川県にさぬきうどんを食しに行くぞ、な旅をするtatsu_peng。
今回は、日産の“セレナ”(C26)にて向かいます。

滋賀県在住のtatsu_peng、四国へ渡るには、本四連絡橋を使わねばなりません。
今回通った瀬戸大橋の通行料金は、片道で普通車3,500円ナリ。
ETC割引で多少は値引きされるとはいえ、この高い料金を払ってまで食したいと思えるのが、
本場香川の讃岐うどんでして…。
魅力、ありすぎます。
まず1軒目に訪れたのは、善通寺市にほど近い琴平町にある“カントリーうどん”さん。

ボケーっと走ってたら、気付かずに通り過ぎそうになるような地味な店構えは、
讃岐うどんのお店ではよくあることです。w
セレナのメーカーオプションナビは、なかなか上手に道案内をしてくれます。
その点、RX-8の純正ナビときたら…ブツブツ。
お昼の12時ちょい過ぎ、ということで、並ぶことも覚悟していたのですが、
意外にスッと入ることができました。
店内には座敷席もありましたので、優歩クン(1歳6ヵ月)と駿クン(8ヵ月)の
ふたりの子連れtatsu_pengは、ありがたく使わせていただきました。
うどんは厨房に注文して出して貰って、天ぷらやご飯もの系を自分で取って前払い、
という、讃岐うどんのお店では多いセルフサービススタイルのお店でした。
とりあえずはね、ってことで“釜玉”の大を注文。

もうひとつ、“ぶっかけ”のつめたいのを、これまた大で注文したんですが、
うっかり画像を撮り忘れてしまいまして…。
早く食したいっ、という焦りがっ。
まさにtatsu_peng、ゴハンを目の前にしてオアズケをくらった犬ようでして。w
コチラは、同時に取ってきた天ぷら類。

ド定番の“ちくわ天”はもちろん、ついでにウインナー大好きな優歩クンのために
ちょいと珍しい“ウインナーとナスの串天ぷら”を取ってきました。
これだけ取っても、料金は全部で720円とリーズナブルなのが嬉しいですね。
瀬戸大橋代、ガッツリかかってますが。w
うどんは、ちょい柔らかめながらも、コシがあって美味です。
お店の方(奥様、でしょうか?)に貸していただいた子供用のお皿で、適度な長さに切って
優歩クンに食べさせてみました。

これが讃岐うどんデビューの優歩クンです。
美味しいだろっ、讃岐うどん。w
讃岐うどんメインの旅行で、1軒目から大アタリです。
続く2軒目は、満濃町にある、超がつくであろう有名店の“やまうち”にします。

昨年のうどん食べ歩き旅行においては、残念ながら臨時休業されていたため食せず。
約1年越しの念願が叶いました…とまで言うのはオオゲサ、か。
頼んだのは、“ひやひや”の大(300円)です。

画像にはありませんが、もうひとつ“ひやあつ”の大も注文しております。
ちなみに、画像をアップしなかった理由は、と申しますと…。
ほぼ、見た目は同じだもん。w
難解な間違い探しの問題並に見分けがつかないほど似てますので、1枚でお許しをば。
ちなみに、かけうどんには、ひやひや、ひやあつ、あつあつの3種類がありました。
讃岐うどんの一部のお店では、このような注文方法をしなければなりません。
慣れてなきゃ暗号のようですが、最初の2文字はメンの温度、最後の2文字がダシの温度です。
つまりは、ひやひや=冷たいメンに冷たいダシ汁、となるわけですな。
ってか、最初は戸惑いましたよ、ハイ。
今では、ようやくパッと好みの仕様で注文できるようになりましたが…。
やまうちさんでは、ショウガをすりおろすのもセルフサービスでして。

こんな感じで、自分で好きなだけすりおろして、ドンブリに投入します。
おろしたての方が、はるかにイイ香りが楽しめますしね。
他の人が素手で触ってるのに、衛生面では大丈夫なのか、というツッコミはナシ。
気にしちゃ負け、です。w
ま、ショウガには殺菌作用もあるようですので、tatsu_pengは気にしませんが。
さて、このやまうちさん、うどんが角張っていることでも有名でして。

各方面において、エッジが立ったと形容されるうどんです。
確かに、角材のように角張ったうどんです。
豆腐の角で頭をぶつけて死ね、というコトバがありますが、やまうちさんのうどんなら
うどんの角に頭をぶつけて死ぬことが…できませんね、たぶん。w
そんなことを考えてしまうくらい、カクカクしてます。
うどんは、と申しますと、コシたっぷりで弾力があります。
この日は真ん中部分が生っぽく、パスタでいうところのアルデンテだったこともあり
tatsu_pengにとっては、固いメン、と感じるギリギリのラインでした。
このメン、独特です。
お店を2つハシゴして(しかも大盛りばかり。w)お腹がふくれてきました。
次のお店までちょいと時間をあけたいよね、ってことで、元・歩き遍路のtatsu_pengが
四国に来たら必ず立ち寄るのが“四国88箇所”のお寺なんです。
この日は、弟77番の“道隆寺”へと向かいます。

駿クンが無事に産まれてきたことを感謝して、子供たちの健康を祈願します。
弘法大師様、ふたりをお願いします…。
お寺を拝観して、小腹が空いてきました。
ってことで、この旅のメインターゲットである宇多津町の“おか泉”へと向かいます。

おか泉さんには、昨年の旅行でも訪れたんですけどね。
そのときに食した“ひや天おろし”の味が、tatsu_peng&嫁は忘れられませんで…。

コチラが夢にまで見た(?)ひや天おろしの大盛り、お値段は945円+158円ナリ。
フツーのお店であれば、tatsu_pengと嫁の注文を別にして、半分こするんですが
おか泉さんだけは、別でした。
ふたりとも、ひや天おろしを譲らず。w
他にも“えび天カレー”などの魅力的なメニューがあったんですが、華麗にスルー。
tatsu_pengは大盛り、嫁は並盛りの絶品ひや天おろしで満腹にするとします。
冷たく締められたうどんが、さすがのコシと味です。
tatsu_peng的には、前回レモンを絞ってしまったことを軽く後悔しましたので、
今回は、レモンとショウガを取り除いてから、七味少々とまぜまぜしました。
う、美味いっ。
確かに、大盛りで1,000円オーバーと料金的には少々お高いんですが…。
瀬戸大橋代よりマシ。w
讃岐うどんらしからぬ(失礼…。)上品なカツオ系メインのダシも絶品です。
ただ、この日は天ぷらがカリカリしすぎていたのだけが残念でしたが…。
この日は、坂出市内のビジネスホテルにて宿泊。
明日も讃岐うどんをガツガツ食してやるぞ、っと。
約1年ぶりに、香川県にさぬきうどんを食しに行くぞ、な旅をするtatsu_peng。
今回は、日産の“セレナ”(C26)にて向かいます。

滋賀県在住のtatsu_peng、四国へ渡るには、本四連絡橋を使わねばなりません。
今回通った瀬戸大橋の通行料金は、片道で普通車3,500円ナリ。
ETC割引で多少は値引きされるとはいえ、この高い料金を払ってまで食したいと思えるのが、
本場香川の讃岐うどんでして…。
魅力、ありすぎます。
まず1軒目に訪れたのは、善通寺市にほど近い琴平町にある“カントリーうどん”さん。

ボケーっと走ってたら、気付かずに通り過ぎそうになるような地味な店構えは、
讃岐うどんのお店ではよくあることです。w
セレナのメーカーオプションナビは、なかなか上手に道案内をしてくれます。
その点、RX-8の純正ナビときたら…ブツブツ。
お昼の12時ちょい過ぎ、ということで、並ぶことも覚悟していたのですが、
意外にスッと入ることができました。
店内には座敷席もありましたので、優歩クン(1歳6ヵ月)と駿クン(8ヵ月)の
ふたりの子連れtatsu_pengは、ありがたく使わせていただきました。
うどんは厨房に注文して出して貰って、天ぷらやご飯もの系を自分で取って前払い、
という、讃岐うどんのお店では多いセルフサービススタイルのお店でした。
とりあえずはね、ってことで“釜玉”の大を注文。

もうひとつ、“ぶっかけ”のつめたいのを、これまた大で注文したんですが、
うっかり画像を撮り忘れてしまいまして…。
早く食したいっ、という焦りがっ。
まさにtatsu_peng、ゴハンを目の前にしてオアズケをくらった犬ようでして。w
コチラは、同時に取ってきた天ぷら類。

ド定番の“ちくわ天”はもちろん、ついでにウインナー大好きな優歩クンのために
ちょいと珍しい“ウインナーとナスの串天ぷら”を取ってきました。
これだけ取っても、料金は全部で720円とリーズナブルなのが嬉しいですね。
瀬戸大橋代、ガッツリかかってますが。w
うどんは、ちょい柔らかめながらも、コシがあって美味です。
お店の方(奥様、でしょうか?)に貸していただいた子供用のお皿で、適度な長さに切って
優歩クンに食べさせてみました。

これが讃岐うどんデビューの優歩クンです。
美味しいだろっ、讃岐うどん。w
讃岐うどんメインの旅行で、1軒目から大アタリです。
続く2軒目は、満濃町にある、超がつくであろう有名店の“やまうち”にします。

昨年のうどん食べ歩き旅行においては、残念ながら臨時休業されていたため食せず。
約1年越しの念願が叶いました…とまで言うのはオオゲサ、か。
頼んだのは、“ひやひや”の大(300円)です。

画像にはありませんが、もうひとつ“ひやあつ”の大も注文しております。
ちなみに、画像をアップしなかった理由は、と申しますと…。
ほぼ、見た目は同じだもん。w
難解な間違い探しの問題並に見分けがつかないほど似てますので、1枚でお許しをば。
ちなみに、かけうどんには、ひやひや、ひやあつ、あつあつの3種類がありました。
讃岐うどんの一部のお店では、このような注文方法をしなければなりません。
慣れてなきゃ暗号のようですが、最初の2文字はメンの温度、最後の2文字がダシの温度です。
つまりは、ひやひや=冷たいメンに冷たいダシ汁、となるわけですな。
ってか、最初は戸惑いましたよ、ハイ。
今では、ようやくパッと好みの仕様で注文できるようになりましたが…。
やまうちさんでは、ショウガをすりおろすのもセルフサービスでして。

こんな感じで、自分で好きなだけすりおろして、ドンブリに投入します。
おろしたての方が、はるかにイイ香りが楽しめますしね。
他の人が素手で触ってるのに、衛生面では大丈夫なのか、というツッコミはナシ。
気にしちゃ負け、です。w
ま、ショウガには殺菌作用もあるようですので、tatsu_pengは気にしませんが。
さて、このやまうちさん、うどんが角張っていることでも有名でして。

各方面において、エッジが立ったと形容されるうどんです。
確かに、角材のように角張ったうどんです。
豆腐の角で頭をぶつけて死ね、というコトバがありますが、やまうちさんのうどんなら
うどんの角に頭をぶつけて死ぬことが…できませんね、たぶん。w
そんなことを考えてしまうくらい、カクカクしてます。
うどんは、と申しますと、コシたっぷりで弾力があります。
この日は真ん中部分が生っぽく、パスタでいうところのアルデンテだったこともあり
tatsu_pengにとっては、固いメン、と感じるギリギリのラインでした。
このメン、独特です。
お店を2つハシゴして(しかも大盛りばかり。w)お腹がふくれてきました。
次のお店までちょいと時間をあけたいよね、ってことで、元・歩き遍路のtatsu_pengが
四国に来たら必ず立ち寄るのが“四国88箇所”のお寺なんです。
この日は、弟77番の“道隆寺”へと向かいます。

駿クンが無事に産まれてきたことを感謝して、子供たちの健康を祈願します。
弘法大師様、ふたりをお願いします…。
お寺を拝観して、小腹が空いてきました。
ってことで、この旅のメインターゲットである宇多津町の“おか泉”へと向かいます。

おか泉さんには、昨年の旅行でも訪れたんですけどね。
そのときに食した“ひや天おろし”の味が、tatsu_peng&嫁は忘れられませんで…。

コチラが夢にまで見た(?)ひや天おろしの大盛り、お値段は945円+158円ナリ。
フツーのお店であれば、tatsu_pengと嫁の注文を別にして、半分こするんですが
おか泉さんだけは、別でした。
ふたりとも、ひや天おろしを譲らず。w
他にも“えび天カレー”などの魅力的なメニューがあったんですが、華麗にスルー。
tatsu_pengは大盛り、嫁は並盛りの絶品ひや天おろしで満腹にするとします。
冷たく締められたうどんが、さすがのコシと味です。
tatsu_peng的には、前回レモンを絞ってしまったことを軽く後悔しましたので、
今回は、レモンとショウガを取り除いてから、七味少々とまぜまぜしました。
う、美味いっ。
確かに、大盛りで1,000円オーバーと料金的には少々お高いんですが…。
瀬戸大橋代よりマシ。w
讃岐うどんらしからぬ(失礼…。)上品なカツオ系メインのダシも絶品です。
ただ、この日は天ぷらがカリカリしすぎていたのだけが残念でしたが…。
この日は、坂出市内のビジネスホテルにて宿泊。
明日も讃岐うどんをガツガツ食してやるぞ、っと。