麺類には多大なるコダワリを持っている、管理人“tatsu_peng”。
旅先では、その地方ならではの料理を積極的に食しているtatsu_peng。
その中でも、麺の食文化は日本各地に深く根付いているのはご存知の通りです。
悲しいかな、アタリもありますがハズレもあるぞ、ってのが名物の常、でして。
その地域に根付いた味付けや食感の趣向の違いなどから、他地方からの旅行者の好みには
決して合致するとは限らないことが、ハズレだ、と感じる大きな理由なんでしょうけど。
郷に入れば郷に従え…とは少し違う、か。
なかでも“沖縄そば”に関しては、残念ながらtatsu_pengの評価は決して高くはありません。
スープはともかく、少しボソボソとした食感の塩味が強いメンが出てくることが多いのが
tatsu_pengの好みとは言えませんで…。
しかしながら、やっぱり沖縄旅行中には食してしまうのが沖縄そばなんですけどね。
せっかく来たんなら、食べちゃいます。w
この沖縄そばも、地方によって微妙に違いがありまして。
先日の“波照間島&鳩間島7泊8日の旅”で訪れた、石垣島を含む八重山列島では
沖縄そばのことを“八重山そば”と呼ばれてます。
ちなみに、宮古地方では“宮古そば”と呼ばれてたりして…。
微妙な違いを楽しめる旅人になりたい、な。w
この旅行中に訪れたのが、石垣市にある八重山そば専門店“島そば一番地”さんです。

石垣市役所の正面、という、かなり分かりやすい場所にこのお店はありました。
昼間は八重山そばの専門店ですが、夜は居酒屋のようなメニューも加わるようで。
tatsu_pengが訪れたのは夕方なんですが、やはり八重山そばを食さないとね、ってことで
オーダーしたのは“コッキーそば”の大盛り、お値段は950円+大盛り料金150円ナリ。

ちなみに、コッキーとはごちそうという意味らしいです。
確かに、具材がご馳走かも。
豚あばら肉(スペアリブ)であるソーキ、皮付き豚バラ肉の三枚肉、カマボコという
八重山そばにのせられていることの多い具材が、全てのせられています。
まさに、具材のオールスター競演。
メンの量は、さすが大盛りらしく、ドンブリにたっぷりと盛られてます。w
あ、このお店では大盛りのことを特盛りと称されてました。
特筆すべきは、スープの美味しさです。
スッキリ澄んだ琥珀色のスープは、トンコツベースに、ほんのちょっぴりの鰹ダシ。
アッサリしてるんですけど、旨味はたっぷりと感じる、なかなかのもの。
なにより、使われてる塩がスバラシイ。
この塩、決して安くはないと思われ。
八重山そばのメンに含まれる塩分を考慮してか、かなり塩分濃度は控え目ですけど。
コッキーな(?)具材のうち、ソーキを食してみます。

味付けは控え目で、肉本来の味がよく分かります。
優歩クン(1歳6ヵ月)が気に入ったようで、ガツガツと食してましたが。w
続きましては“焼そば・大”、お値段は700円。
ちなみに、コチラは夕方からの営業時間のみのメニューとなっておりました。

炒めてあるメンは、八重山そばです。
具には、キャベツ、もやし、タマネギなどの野菜がタップリと、豚肉。
味付けは塩味ベース、ってか塩コショウのみに近い味で、かなりアッサリ系でした。
うん、まぁ予想通りの味です。
テーブル上には、沖縄県らしく“島とうがらし”が置かれてまして。

正確には、島とうがらしを泡盛に漬けたもの、なんです。
ピリリと辛くて、アルコール系の刺激もあり、というまさに南国系(?)調味料です。
八重山そばのスープに、コイツをひとたらしすると…。
味がキマるっ。
ただしこの島とうがらし、嫁は苦手だ、と申しておりました。
確かに、かなりクセのある調味料ではありますし、好みは分かれそうですが。
卓上にあったのが、沖縄地方の食堂ではおなじみの“琉球箸”です。

このお箸を使って食すと、沖縄を旅してるんだな、って実感できてしまいます。w
もちろん、洗って再利用できますのでエコですしね。
会計の際に、美味だったスープについてお店の方に尋ねてみました。
その日に使うスープは、朝の6時からトンコツをメインに、ほんの少しのカツオと昆布で
化学調味料ゼロにて仕込まれているそうです。
しかも、メンも自家製のものを使われているそうで、沖縄そばにありがちなボソボソ食感
ではなく、コシがあるなかなかの味でした。
コダワリの一杯、なんですね。
tatsu_pengが今まで食した沖縄そばのお店では、間違いなくトップクラスです。
また石垣島へは訪れる機会もあるでしょうし、また食したいな。w
旅先では、その地方ならではの料理を積極的に食しているtatsu_peng。
その中でも、麺の食文化は日本各地に深く根付いているのはご存知の通りです。
悲しいかな、アタリもありますがハズレもあるぞ、ってのが名物の常、でして。
その地域に根付いた味付けや食感の趣向の違いなどから、他地方からの旅行者の好みには
決して合致するとは限らないことが、ハズレだ、と感じる大きな理由なんでしょうけど。
郷に入れば郷に従え…とは少し違う、か。
なかでも“沖縄そば”に関しては、残念ながらtatsu_pengの評価は決して高くはありません。
スープはともかく、少しボソボソとした食感の塩味が強いメンが出てくることが多いのが
tatsu_pengの好みとは言えませんで…。
しかしながら、やっぱり沖縄旅行中には食してしまうのが沖縄そばなんですけどね。
せっかく来たんなら、食べちゃいます。w
この沖縄そばも、地方によって微妙に違いがありまして。
先日の“波照間島&鳩間島7泊8日の旅”で訪れた、石垣島を含む八重山列島では
沖縄そばのことを“八重山そば”と呼ばれてます。
ちなみに、宮古地方では“宮古そば”と呼ばれてたりして…。
微妙な違いを楽しめる旅人になりたい、な。w
この旅行中に訪れたのが、石垣市にある八重山そば専門店“島そば一番地”さんです。

石垣市役所の正面、という、かなり分かりやすい場所にこのお店はありました。
昼間は八重山そばの専門店ですが、夜は居酒屋のようなメニューも加わるようで。
tatsu_pengが訪れたのは夕方なんですが、やはり八重山そばを食さないとね、ってことで
オーダーしたのは“コッキーそば”の大盛り、お値段は950円+大盛り料金150円ナリ。

ちなみに、コッキーとはごちそうという意味らしいです。
確かに、具材がご馳走かも。
豚あばら肉(スペアリブ)であるソーキ、皮付き豚バラ肉の三枚肉、カマボコという
八重山そばにのせられていることの多い具材が、全てのせられています。
まさに、具材のオールスター競演。
メンの量は、さすが大盛りらしく、ドンブリにたっぷりと盛られてます。w
あ、このお店では大盛りのことを特盛りと称されてました。
特筆すべきは、スープの美味しさです。
スッキリ澄んだ琥珀色のスープは、トンコツベースに、ほんのちょっぴりの鰹ダシ。
アッサリしてるんですけど、旨味はたっぷりと感じる、なかなかのもの。
なにより、使われてる塩がスバラシイ。
この塩、決して安くはないと思われ。
八重山そばのメンに含まれる塩分を考慮してか、かなり塩分濃度は控え目ですけど。
コッキーな(?)具材のうち、ソーキを食してみます。

味付けは控え目で、肉本来の味がよく分かります。
優歩クン(1歳6ヵ月)が気に入ったようで、ガツガツと食してましたが。w
続きましては“焼そば・大”、お値段は700円。
ちなみに、コチラは夕方からの営業時間のみのメニューとなっておりました。

炒めてあるメンは、八重山そばです。
具には、キャベツ、もやし、タマネギなどの野菜がタップリと、豚肉。
味付けは塩味ベース、ってか塩コショウのみに近い味で、かなりアッサリ系でした。
うん、まぁ予想通りの味です。
テーブル上には、沖縄県らしく“島とうがらし”が置かれてまして。

正確には、島とうがらしを泡盛に漬けたもの、なんです。
ピリリと辛くて、アルコール系の刺激もあり、というまさに南国系(?)調味料です。
八重山そばのスープに、コイツをひとたらしすると…。
味がキマるっ。
ただしこの島とうがらし、嫁は苦手だ、と申しておりました。
確かに、かなりクセのある調味料ではありますし、好みは分かれそうですが。
卓上にあったのが、沖縄地方の食堂ではおなじみの“琉球箸”です。

このお箸を使って食すと、沖縄を旅してるんだな、って実感できてしまいます。w
もちろん、洗って再利用できますのでエコですしね。
会計の際に、美味だったスープについてお店の方に尋ねてみました。
その日に使うスープは、朝の6時からトンコツをメインに、ほんの少しのカツオと昆布で
化学調味料ゼロにて仕込まれているそうです。
しかも、メンも自家製のものを使われているそうで、沖縄そばにありがちなボソボソ食感
ではなく、コシがあるなかなかの味でした。
コダワリの一杯、なんですね。
tatsu_pengが今まで食した沖縄そばのお店では、間違いなくトップクラスです。
また石垣島へは訪れる機会もあるでしょうし、また食したいな。w