旅行は、ある意味現実逃避の場だと位置づけている、管理人“tatsu_peng”

楽しかった旅も、もう最終日。
独身時代であれば、最終日もできるだけ遅い時間のフライトを予約しておいて、
最後の最後まで旅行を楽しんでやろう、としてたのですが…。

 できるだけ長く、現実から逃げたい…。

しかしながら、今回は優歩クン(1歳6ヵ月)と駿クン(8ヵ月)という乳幼児をふたり
連れて旅行しております。
夜中に帰宅して親子共々ドタバタするよりも、帰宅後はゆとりの時間を持ちたいな、
ということで、石垣島を午前11時台に出発する飛行機で戻ることにしました。

合計で4泊したビジネスホテルからタクシーに乗って、
またもや、石垣空港に戻ってきてしまいました。


 カッパーレッド・ライトハウス-優歩クン、石垣空港にて


初日は白い肌だった優歩クンも、ちょっぴり日焼けしました。
あ、これでも外出するときには、2~3時間おきに日焼け止めを塗ってましたが。w

 八重山の紫外線、怖いですし…。

この日の石垣島、キレイな青空と白い雲が見事なコントラストでして。


 カッパーレッド・ライトハウス-石垣最後の青空


こんな天気なのに、帰らなきゃいけないとは…。
サラリーマンの哀しさ、です。

石垣空港の売店をひやかしていたら、とあるお店のスタッフさんが、ハブ(コブラ?)の
びよーんと伸びるオモチャを駿クンに向けて発射


 カッパーレッド・ライトハウス-ハブのおもちゃと駿クン


長男の優歩クンはビビりんちょなんですが、次男の駿クンは度胸があります。
この程度なら平気さっ、って感じで堂々とヘビのオモチャを観察してました。

 外見も性格も、全く違うふたりです…。

ま、違っていた方が、父親tatsu_pengとしては個々の成長が楽しみなんですけどね。w

石垣空港の滑走路は短いので、大阪や東京への直行便はありません。
まずは、沖縄本島の那覇空港まで、1時間弱のフライトから。


 カッパーレッド・ライトハウス-那覇へ向かう


満席の機内では、優歩クンも駿クンもスヤスヤと寝てくれました。w

 こういう状況では、寝てくれるがイチバン

那覇空港での乗り換え時間は、約30分ほど。
乗り換えの楽しみにしている“ブルーシール”のアイスクリームも、オムツ交換などに
時間をとられてしまい、食せずじまい。
バタバタと追い立てられるように、関空へと飛び立ちました。

この便は、かなり空席が目立ってました。
ふたりが騒いで周りに迷惑をかけてしまう可能性も考慮して、より空いていた
飛行機の後方部分に座席指定を変更しておくことも忘れませんでして。

 転ばぬ先の杖、っぽくね。

嫁がダッコする駿クンは、ほとんど寝てくれてオトナシクしててくれたのですが、
tatsu_pengがダッコする優歩クンは、ずっと起きてました…。


 カッパーレッド・ライトハウス-関空へ


昼ゴハンにパンを食べさせて、機内サービスで100%ジュースを貰って飲ませて、
機内に持ち込んだ子供用ウエハースを食べさせて…と、騒がぬように一生懸命。

 最後の試練、ですな。

関空到着後、空気が湿っぽく感じてしまいました。
ってのも、気温は石垣も関西もさほど変わりがないんですが、関西の方が湿度は高くて
体感温度的には、関西の方が暑く感じてしまいますね。

 ムシムシと、過ごしづらい気候の地に戻ってきました…。

夕方には滋賀の自宅に帰宅したtatsu_peng。
ザッと荷物を片付けたあとは、石垣で購入しておいたブツを食します。

石垣空港の売店で、tatsu_pengがとても気になってたのが、金城かまぼこが製造する
“ブラックじゅーしー”でした。


 カッパーレッド・ライトハウス-ブラックジューシー


見た目は、海苔でガッツリ巻かれた、いわゆる爆弾おにぎりに見えます。
しかしながら、外側はイカスミ入りのカマボコで覆われており、中身はドライカレー
詰まっているそう。
ちなみにじゅーしーとは、沖縄風の炊き込みご飯のことでして。
正確には、じゅーしーが入ったかまぼこ、ということになりますね。


 カッパーレッド・ライトハウス-中身はドライカレー


ビジュアル的には、ちょいとビミョーな雰囲気が漂ってますが、味はバツグンでした。w
カマボコはもちろん、石垣産のウコンを使用しているというドライカレーも美味で。
1個だけしか購入してこなかったことを、ちょっぴり、ってか、かなり後悔しました。

 …これは、是非また食さねばっ

というわけで、またブラックじゅーしーを食しに、八重山列島に行かなくてはなりませぬ

 ってか、ネット通販でも購入でk…以下略。w