訪れたことのない島に渡る前には、ゾクゾクしてしまう、管理人“tatsu_peng”。
石垣市内のビジネスホテルで目が覚めたtatsu_peng。
天気予報通り、朝から青空が広がってました。
テンション、上がります.w
この天候であれば、予定通りに“鳩間島”へと渡れそうです。
ただ、ちょいと気になることがありまして。
この旅の前に優歩クン(1歳6ヵ月)がひいていたカゼがtatsu_pengに伝染って、
幸いtatsu_pengは快方に向かってきているのですが、次は嫁がカゼ気味に…。
カゼの悪しき循環ナリ。
ま、旅行中は同じ行動をしているわけですから、伝染しやすいのは当然ですが。
今日は嫁にムリはさせないよう、注意して行動しないといけません。
鳩間島へは、“石垣港離島ターミナル”から定期船が出航しております。
ただ、1日3便しかない、というのが難点でして…。
島での滞在時間を目一杯取ろうとすると、石垣港を朝の9時30分に出発する船に乗って、
鳩間島からの帰りは夕方の16時15分発の船に乗ることになります。
日帰りの場合、滞在時間わずか5時間半…。
ホントは、鳩間島で宿泊すればノンビリできるのですが…。
優歩クンと駿クン(8ヵ月)という、ふたりの乳児連れで荷物も多いですので、
1泊だけ離島で、というのはちょいと荷物を運ぶ体力的にキビシくって。
ゆっくり島を1周しても1~2時間、とのこいう、さほど広くはない島ですので、
この日帰り制限時間内で、なんとか楽しむことにします。
鳩間島には、悩みましたがベビーカーを押していくことにしました。
ちなみに、ベビーカーはアップリカ(Aprica)の“スティック フラット”です。

ここ八重山列島に限ったことではありませんが、離島は道路が舗装されていないところが
まだまだ多いのは、承知の上です。
しかも、タイヤが中空タイヤではありませんので、非舗装道路では押しづらいうえに、
駿クンの乗り心地も悪かろうことも容易に想像がつくのですが…。
でも、ビーチ遊びのときに重宝する、と予測して。
多少の悪路であれば、ベビーカーでガンガン押して歩く予定です。w
ま、全く押せないような状況であれば、船着き場にでも置いておけばイイさ、と。
ベビーカー、盗まれるような場所じゃなさそうですし。
石垣港離島ターミナルからの船は、西表島を経由していくということもあって、
かなり混み合っていました。

ただ、幼児連れのtatsu_peng、船のイチバン後ろの優先座席に座らせていただきました。
ある意味、役得かもしれぬ…。
西表島の上原港で約8割の方が下船したあと、鳩間島に到着。
想像以上に、新しくて立派な船着き場でした。

さて、来たからには島を一周しないとね、ということで歩き始めます。
長男の優歩クンをよちよちと歩かせて、ダメならtatsu_pengが背負うチャイルドキャリー、
マックパック(macpac)の“バムース”に乗せよう、との計画でしたが…。
優歩クン、歩く気ナシ。
港からわずか5分ほどで歩くのをギブアップされてしまいましたので、ここから先は
tatsu_pengが体重11kgちょいの優歩クンを背負いつつ、歩きます。
島の集落には、面白いイラストが描かれたブイが並んでいる家がありました。

そのコミカルな姿に、思わず笑顔のtatsu_peng&嫁。w
しかしながら、いつまでも笑顔ではいられませんで…。
集落の中心部は道路が舗装されているものの、島の一周道路に入った瞬間、
ダート道となりました…。
もちろん、想定内ですが。
嫁がカゼ気味につき、tatsu_pengが優歩クンを背負いつつ、ベビーカーを押しました。

幸い、あまり荒れた路面ではありませんでしたので、なんとかベビーカーを押せましたが。
駿クン、ガタガタとシェイクされてゴメンよ。w
この一周道路は、海に近すぎず離れすぎずな場所にあるのですが、残念なことに
歩いているあいだは、ほとんど海を見ることができません。
時に、まるでハイキングのような林の中を通過することもありまして。
林の中には、セミの大群がいました。w

大きめのミンミンゼミのような姿で、今まで見たことがないセミでした。
コイツらが100匹ほど、tatsu_pengが近づくと一斉に飛び立ちまして…。
ションベンのシャワー、浴びせないでっ。w
ま、セミのションベンって、所詮は樹液ですから汚くはないんですけどね。
そろそろ、お腹も減ってきました。
この一周道路からは、いくつかの小さなビーチに出ることができます。
そのうちのひとつ“屋良の浜”に、ちょうどベビーカーを置けそうな木陰がありまして。

砂浜にベビーカーを持って行って、横にあった流木に座ります。
真正面に西表島が見えていて、白い砂がキレイなビーチです。

泳いでる方もtatsu_pengたちも含めたった3組だけ、という、ナイスな状況。
ここ、穴場なのかも。
またもや、石垣港離島ターミナルで購入して持参したボリューミーな弁当での昼食後、
優歩クンと波打ち際で遊びます。
水深わずか25cmほどのところに、“カクレクマノミ”さんの親子(?)を発見。w

この深さならば、優歩クンでも十分に観察が可能です。
イソギンチャクと共生する野生の姿に、思わず親子共々感動してしまいました。
このあとtatsu_pengは、持参したシュノーケルを使って、サンゴを観察。
水深が浅いところでも、サンゴに群れるカラフルな海水魚が見られました。
日帰りなのが、もったいない…。
このビーチで遊んだあとは、島を巡ってみます。
島の中心部に、1箇所だけ観光客が入れない“お嶽”がありました。

苔むした石段が、神聖なる雰囲気を醸し出してます。
見学してみたい、そして撮影したい気持ちは山々なのですが、ここは島民の方の聖域。
余所者は、決して足を踏み入れてはならぬ場所…。
その後も集落内をブラブラと散策したあと、16時15分発の船で、石垣港へと戻ります。
後ろ髪を、グイグイひかれつつ…。
最後に、帰りの船でtatsu_pengのカメラにちょっかいを出す駿クンを、パチリ。

放っておくと、カメラがヨダレまみれになってしまうのが難点ですが。w
面積こそ小さいですが、離島ならではのノンビリとした時間が満喫できそうな島です。
コリャ、ゆっくりと滞在してみる価値は十分にありそうです。
また訪れる機会があれば、ぜひ鳩間島で宿泊しよう、と決意したtatsu_peng。
…ってか、また明日も来ればイイのか。w
石垣市内のビジネスホテルで目が覚めたtatsu_peng。
天気予報通り、朝から青空が広がってました。
テンション、上がります.w
この天候であれば、予定通りに“鳩間島”へと渡れそうです。
ただ、ちょいと気になることがありまして。
この旅の前に優歩クン(1歳6ヵ月)がひいていたカゼがtatsu_pengに伝染って、
幸いtatsu_pengは快方に向かってきているのですが、次は嫁がカゼ気味に…。
カゼの悪しき循環ナリ。
ま、旅行中は同じ行動をしているわけですから、伝染しやすいのは当然ですが。
今日は嫁にムリはさせないよう、注意して行動しないといけません。
鳩間島へは、“石垣港離島ターミナル”から定期船が出航しております。
ただ、1日3便しかない、というのが難点でして…。
島での滞在時間を目一杯取ろうとすると、石垣港を朝の9時30分に出発する船に乗って、
鳩間島からの帰りは夕方の16時15分発の船に乗ることになります。
日帰りの場合、滞在時間わずか5時間半…。
ホントは、鳩間島で宿泊すればノンビリできるのですが…。
優歩クンと駿クン(8ヵ月)という、ふたりの乳児連れで荷物も多いですので、
1泊だけ離島で、というのはちょいと荷物を運ぶ体力的にキビシくって。
ゆっくり島を1周しても1~2時間、とのこいう、さほど広くはない島ですので、
この日帰り制限時間内で、なんとか楽しむことにします。
鳩間島には、悩みましたがベビーカーを押していくことにしました。
ちなみに、ベビーカーはアップリカ(Aprica)の“スティック フラット”です。

ここ八重山列島に限ったことではありませんが、離島は道路が舗装されていないところが
まだまだ多いのは、承知の上です。
しかも、タイヤが中空タイヤではありませんので、非舗装道路では押しづらいうえに、
駿クンの乗り心地も悪かろうことも容易に想像がつくのですが…。
でも、ビーチ遊びのときに重宝する、と予測して。
多少の悪路であれば、ベビーカーでガンガン押して歩く予定です。w
ま、全く押せないような状況であれば、船着き場にでも置いておけばイイさ、と。
ベビーカー、盗まれるような場所じゃなさそうですし。
石垣港離島ターミナルからの船は、西表島を経由していくということもあって、
かなり混み合っていました。

ただ、幼児連れのtatsu_peng、船のイチバン後ろの優先座席に座らせていただきました。
ある意味、役得かもしれぬ…。
西表島の上原港で約8割の方が下船したあと、鳩間島に到着。
想像以上に、新しくて立派な船着き場でした。

さて、来たからには島を一周しないとね、ということで歩き始めます。
長男の優歩クンをよちよちと歩かせて、ダメならtatsu_pengが背負うチャイルドキャリー、
マックパック(macpac)の“バムース”に乗せよう、との計画でしたが…。
優歩クン、歩く気ナシ。
港からわずか5分ほどで歩くのをギブアップされてしまいましたので、ここから先は
tatsu_pengが体重11kgちょいの優歩クンを背負いつつ、歩きます。
島の集落には、面白いイラストが描かれたブイが並んでいる家がありました。

そのコミカルな姿に、思わず笑顔のtatsu_peng&嫁。w
しかしながら、いつまでも笑顔ではいられませんで…。
集落の中心部は道路が舗装されているものの、島の一周道路に入った瞬間、
ダート道となりました…。
もちろん、想定内ですが。
嫁がカゼ気味につき、tatsu_pengが優歩クンを背負いつつ、ベビーカーを押しました。

幸い、あまり荒れた路面ではありませんでしたので、なんとかベビーカーを押せましたが。
駿クン、ガタガタとシェイクされてゴメンよ。w
この一周道路は、海に近すぎず離れすぎずな場所にあるのですが、残念なことに
歩いているあいだは、ほとんど海を見ることができません。
時に、まるでハイキングのような林の中を通過することもありまして。
林の中には、セミの大群がいました。w

大きめのミンミンゼミのような姿で、今まで見たことがないセミでした。
コイツらが100匹ほど、tatsu_pengが近づくと一斉に飛び立ちまして…。
ションベンのシャワー、浴びせないでっ。w
ま、セミのションベンって、所詮は樹液ですから汚くはないんですけどね。
そろそろ、お腹も減ってきました。
この一周道路からは、いくつかの小さなビーチに出ることができます。
そのうちのひとつ“屋良の浜”に、ちょうどベビーカーを置けそうな木陰がありまして。

砂浜にベビーカーを持って行って、横にあった流木に座ります。
真正面に西表島が見えていて、白い砂がキレイなビーチです。

泳いでる方もtatsu_pengたちも含めたった3組だけ、という、ナイスな状況。
ここ、穴場なのかも。
またもや、石垣港離島ターミナルで購入して持参したボリューミーな弁当での昼食後、
優歩クンと波打ち際で遊びます。
水深わずか25cmほどのところに、“カクレクマノミ”さんの親子(?)を発見。w

この深さならば、優歩クンでも十分に観察が可能です。
イソギンチャクと共生する野生の姿に、思わず親子共々感動してしまいました。
このあとtatsu_pengは、持参したシュノーケルを使って、サンゴを観察。
水深が浅いところでも、サンゴに群れるカラフルな海水魚が見られました。
日帰りなのが、もったいない…。
このビーチで遊んだあとは、島を巡ってみます。
島の中心部に、1箇所だけ観光客が入れない“お嶽”がありました。

苔むした石段が、神聖なる雰囲気を醸し出してます。
見学してみたい、そして撮影したい気持ちは山々なのですが、ここは島民の方の聖域。
余所者は、決して足を踏み入れてはならぬ場所…。
その後も集落内をブラブラと散策したあと、16時15分発の船で、石垣港へと戻ります。
後ろ髪を、グイグイひかれつつ…。
最後に、帰りの船でtatsu_pengのカメラにちょっかいを出す駿クンを、パチリ。

放っておくと、カメラがヨダレまみれになってしまうのが難点ですが。w
面積こそ小さいですが、離島ならではのノンビリとした時間が満喫できそうな島です。
コリャ、ゆっくりと滞在してみる価値は十分にありそうです。
また訪れる機会があれば、ぜひ鳩間島で宿泊しよう、と決意したtatsu_peng。
…ってか、また明日も来ればイイのか。w