旅行中は、時間が経つのが早すぎるんじゃないの、と感じる管理人“tatsu_peng”。
あっという間に“波照間島”での4日間が終了してしまいます。
波照間最終日は、島に1軒だけある郵便局から、ゆうパックを送ることから開始。

中には、この旅行中にゲットできた、幻の泡盛といわれる“泡波”が入ってます。w
合計で、3合瓶が2本と2合瓶を6本、購入することができました。
ま、上出来かな。
お世話になった“ホテル オーシャンズ”さんの前でパチリと。

朝食つきで1泊7,000円、と、このあたりの相場からするとちょい高めですが、
まだ新しい建物で快適に3泊させていただきました。
ただし、コチラは…。
ゆんたくが無かったのが唯一最大の不満ですが。
あ、ゆんたくとは、簡単に表現すると夕食後の飲み会のことです。
八重山地方では、ゆんたく時に宿から泡盛が無料で提供されることがほとんどですので、
他の旅人と飲みながら話せるのが楽しいんです。
しかも、ここ波照間島ではフツーに泡波が出てきたりします。
タダ泡波って、ス・テ・キ。w
ゆんたくが無いということは、タダ酒も無い、ってことです。
旅人との交流が好きな酒飲みtatsu_pengとしては、ちょっぴり残念ですが、
逆に、フツーの宿(?)っぽく利用したい方には良いのかもしれませんね。
この日は、夕方の船で石垣島へと戻らねばなりません。
せっかくだからもうひと遊びしたいよね、ってことで、迷わず“ニシ浜”へと向かいます。
宿からニシ浜へは、またもや約2kmの距離を歩いていきます。
ベビーカーに乗せた駿クン(8ヵ月)を嫁が押して歩いて、tatsu_pengが背負う
マックパック(macpac)の“バムース”には、優歩クン(1歳6ヵ月)を乗せて歩きます。
乳児連れの旅は、いろいろと大変です…。
2kmも歩くんだし燃料を補給しておかなきゃね、ってことで、朝から集落内にある
“仲底商店”さんにて“手作りアイス”を食します。

店内には、雑貨のようなアートのようなオシャレなおみやげ類が売られてました。
そして奥の方には、この手作りアイスが売られておりまして。
コチラが、この日食した“シークワサー”と“ハイビスカス”のアイスです。

下段に赤いハイビスカスのアイスが埋まってますので、ダブルには見えませんが。
このアイスですが、シャーベットのような氷菓子系の食感でした。
この少ない量で400円だと、ちょいと高いな、なんて思っちゃいましたけど…。
確かに、果汁たっぷりで手作りなのは分かるんですけどね…観光地でもありますし。
ま、リピートはしませんね、コリャ。
夜中に降った雨も上がって、青空が広がる波照間島を、ニシ浜に向かって歩きます。

滋賀に住んでいるtatsu_pengにとっては、滋賀の夏より沖縄の夏のほうが、少しだけ
過ごしやすい気がします。
確かに、両方暑いのは変わりがないんですけど、滋賀はジメジメと蒸し暑くって…。
その点、沖縄地方はまだ湿気が少ないぶん、マシと感じます。
約20分ちょいで、ニシ浜に到着しました。
まだ空に雲が残ってますので、全開のハテルマブルーというわけではありませんが、
少なくとも一昨日よりは、かなりキレイです。

この日も干潮で、一昨日と同じ岩のオーバーハング日陰部分をキープできました。

一昨日同様、ベビーカーをこの場所まで下ろして、駿クンを日焼けから守ります。
あ、この岩にはフナムシが大量に住み着いておりまして、モゾモゾ、ガサゴソと…。
ってことで、フナムシが苦手な方には、絶対にムリな場所でしょうね。
見た目と動き的に、フナムシ≒ゴキ◯リだもん。
荷物に隠れてしまって何匹が持ち帰ってしまいそうですが、気にしない方向で。w
初めての海ではビビってた優歩クンも、この日は積極的に海に入ってくれました。

細かいサンゴの砂を掘って大きめサンゴを掘り出す、という遊びに夢中な優歩クン。
このキレイな海を、優歩クンも満喫してくれてます。w
優歩クン…これがニシ浜だっ。
テンション高く遊び続けたあと、スイッチが切れたように昼寝する優歩クンでした。

ムーニーの“水あそびパンツ”がチラ見してるのが、ちょいとセクシー(?)です。
…ってか、ハイレグ水着っぽい。w
優歩クン&駿クンが寝ている間、tatsu_pengはシュノーケルでサンゴを観察します。
こんな簡単に、サンゴと美しい海水魚が見られる、って、ホント幸せです。w
tatsu_pengが、寝ている子供を放置(?)してシュノーケルで遊んでるあいだ、
水着を着てこなかった嫁は、波打ち際でパシャパシャと遊んで、写真を撮ってました。

ヤドカリさんが、そこかしこでコチョコチョと動き回ってます。w
シャイなヤドカリさんもいれば、攻撃的なヤドカリさんもいて、見ていて飽きません。
時間が経つのも忘れて、午後2時すぎまで遊んでしまいました。
そろそろ潮が満ちてきて、この日陰部分にも波が近づいてきました。
さて、波照間も終了、かな。
ニシ浜からの帰り、海を見下ろす場所からは、キレイな色が見えました。

100%全開のハテルマブルー、というわけではありませんが、水深の違いによる
色のグラデーションがバッチリと見られました。
ホント、キレイな海です…。
宿から港への送迎バスを待つ間、“仲底商店”さんのギャラリー&カフェで休憩します。
ここでは、お値段880円の“波照間島産黒糖ぜんざい”をオーダー。
あ、沖縄県でぜんざい、っていうと、甘く煮た金時豆にかき氷を乗せたもの、と
相場が決まっておりまして。

ぜんざいには、黒糖シロップと練乳がかけられてまして、定番の金時豆はもちろん、
ナタデココやタピオカという、かつてブームを起こした素材をトッピング。
氷で冷やされて、ちょいと硬くなってますが。w
奥に写っているのは“マンゴー&パイナップルスムージー”で、コチラはお値段780円。
朝、食したジェラートも、店舗は違うとはいえ仲底商店さんの商品でしたね…。
リゾート地の価格ですね、コチラは。
さて、悲しいけれど波照間島とはお別れです。
この日は天候が安定してましたので、行きの船ほど揺れることはありませんでした。
もう、あの揺れはカンベン。
石垣島へ戻ったあとは、初日にも宿泊したビジネスホテルにチェックイン。
この日の夕食は、コンビニ弁当で済ましちゃいます。

せっかくの旅行なのに、安いビジネスホテルに泊まって、コンビニ弁当を食す、って…。
ちょっとでも旅行中の出費を抑えよう、との涙ぐましい(?)努力なんです。
ま、このあたりがtatsu_pengらしい、ってことで。w
沖縄地方で多く見かけるコンビニの“ココストア”製の弁当を購入したんですが、
ここの“タコライス”が、なかなかのお味なんです。
ピリ辛のミンチとシャッキリレタスの相性がバッチリで、ついつい食してしまいます。
安くても、沖縄ならではの味をっ。
B級グルメも旅の醍醐味、ですからね。w
さて、明日は“鳩間島”へと渡る予定です。
晴れてくれますように…。
あっという間に“波照間島”での4日間が終了してしまいます。
波照間最終日は、島に1軒だけある郵便局から、ゆうパックを送ることから開始。

中には、この旅行中にゲットできた、幻の泡盛といわれる“泡波”が入ってます。w
合計で、3合瓶が2本と2合瓶を6本、購入することができました。
ま、上出来かな。
お世話になった“ホテル オーシャンズ”さんの前でパチリと。

朝食つきで1泊7,000円、と、このあたりの相場からするとちょい高めですが、
まだ新しい建物で快適に3泊させていただきました。
ただし、コチラは…。
ゆんたくが無かったのが唯一最大の不満ですが。
あ、ゆんたくとは、簡単に表現すると夕食後の飲み会のことです。
八重山地方では、ゆんたく時に宿から泡盛が無料で提供されることがほとんどですので、
他の旅人と飲みながら話せるのが楽しいんです。
しかも、ここ波照間島ではフツーに泡波が出てきたりします。
タダ泡波って、ス・テ・キ。w
ゆんたくが無いということは、タダ酒も無い、ってことです。
旅人との交流が好きな酒飲みtatsu_pengとしては、ちょっぴり残念ですが、
逆に、フツーの宿(?)っぽく利用したい方には良いのかもしれませんね。
この日は、夕方の船で石垣島へと戻らねばなりません。
せっかくだからもうひと遊びしたいよね、ってことで、迷わず“ニシ浜”へと向かいます。
宿からニシ浜へは、またもや約2kmの距離を歩いていきます。
ベビーカーに乗せた駿クン(8ヵ月)を嫁が押して歩いて、tatsu_pengが背負う
マックパック(macpac)の“バムース”には、優歩クン(1歳6ヵ月)を乗せて歩きます。
乳児連れの旅は、いろいろと大変です…。
2kmも歩くんだし燃料を補給しておかなきゃね、ってことで、朝から集落内にある
“仲底商店”さんにて“手作りアイス”を食します。

店内には、雑貨のようなアートのようなオシャレなおみやげ類が売られてました。
そして奥の方には、この手作りアイスが売られておりまして。
コチラが、この日食した“シークワサー”と“ハイビスカス”のアイスです。

下段に赤いハイビスカスのアイスが埋まってますので、ダブルには見えませんが。
このアイスですが、シャーベットのような氷菓子系の食感でした。
この少ない量で400円だと、ちょいと高いな、なんて思っちゃいましたけど…。
確かに、果汁たっぷりで手作りなのは分かるんですけどね…観光地でもありますし。
ま、リピートはしませんね、コリャ。
夜中に降った雨も上がって、青空が広がる波照間島を、ニシ浜に向かって歩きます。

滋賀に住んでいるtatsu_pengにとっては、滋賀の夏より沖縄の夏のほうが、少しだけ
過ごしやすい気がします。
確かに、両方暑いのは変わりがないんですけど、滋賀はジメジメと蒸し暑くって…。
その点、沖縄地方はまだ湿気が少ないぶん、マシと感じます。
約20分ちょいで、ニシ浜に到着しました。
まだ空に雲が残ってますので、全開のハテルマブルーというわけではありませんが、
少なくとも一昨日よりは、かなりキレイです。

この日も干潮で、一昨日と同じ岩のオーバーハング日陰部分をキープできました。

一昨日同様、ベビーカーをこの場所まで下ろして、駿クンを日焼けから守ります。
あ、この岩にはフナムシが大量に住み着いておりまして、モゾモゾ、ガサゴソと…。
ってことで、フナムシが苦手な方には、絶対にムリな場所でしょうね。
見た目と動き的に、フナムシ≒ゴキ◯リだもん。
荷物に隠れてしまって何匹が持ち帰ってしまいそうですが、気にしない方向で。w
初めての海ではビビってた優歩クンも、この日は積極的に海に入ってくれました。

細かいサンゴの砂を掘って大きめサンゴを掘り出す、という遊びに夢中な優歩クン。
このキレイな海を、優歩クンも満喫してくれてます。w
優歩クン…これがニシ浜だっ。
テンション高く遊び続けたあと、スイッチが切れたように昼寝する優歩クンでした。

ムーニーの“水あそびパンツ”がチラ見してるのが、ちょいとセクシー(?)です。
…ってか、ハイレグ水着っぽい。w
優歩クン&駿クンが寝ている間、tatsu_pengはシュノーケルでサンゴを観察します。
こんな簡単に、サンゴと美しい海水魚が見られる、って、ホント幸せです。w
tatsu_pengが、寝ている子供を放置(?)してシュノーケルで遊んでるあいだ、
水着を着てこなかった嫁は、波打ち際でパシャパシャと遊んで、写真を撮ってました。

ヤドカリさんが、そこかしこでコチョコチョと動き回ってます。w
シャイなヤドカリさんもいれば、攻撃的なヤドカリさんもいて、見ていて飽きません。
時間が経つのも忘れて、午後2時すぎまで遊んでしまいました。
そろそろ潮が満ちてきて、この日陰部分にも波が近づいてきました。
さて、波照間も終了、かな。
ニシ浜からの帰り、海を見下ろす場所からは、キレイな色が見えました。

100%全開のハテルマブルー、というわけではありませんが、水深の違いによる
色のグラデーションがバッチリと見られました。
ホント、キレイな海です…。
宿から港への送迎バスを待つ間、“仲底商店”さんのギャラリー&カフェで休憩します。
ここでは、お値段880円の“波照間島産黒糖ぜんざい”をオーダー。
あ、沖縄県でぜんざい、っていうと、甘く煮た金時豆にかき氷を乗せたもの、と
相場が決まっておりまして。

ぜんざいには、黒糖シロップと練乳がかけられてまして、定番の金時豆はもちろん、
ナタデココやタピオカという、かつてブームを起こした素材をトッピング。
氷で冷やされて、ちょいと硬くなってますが。w
奥に写っているのは“マンゴー&パイナップルスムージー”で、コチラはお値段780円。
朝、食したジェラートも、店舗は違うとはいえ仲底商店さんの商品でしたね…。
リゾート地の価格ですね、コチラは。
さて、悲しいけれど波照間島とはお別れです。
この日は天候が安定してましたので、行きの船ほど揺れることはありませんでした。
もう、あの揺れはカンベン。
石垣島へ戻ったあとは、初日にも宿泊したビジネスホテルにチェックイン。
この日の夕食は、コンビニ弁当で済ましちゃいます。

せっかくの旅行なのに、安いビジネスホテルに泊まって、コンビニ弁当を食す、って…。
ちょっとでも旅行中の出費を抑えよう、との涙ぐましい(?)努力なんです。
ま、このあたりがtatsu_pengらしい、ってことで。w
沖縄地方で多く見かけるコンビニの“ココストア”製の弁当を購入したんですが、
ここの“タコライス”が、なかなかのお味なんです。
ピリ辛のミンチとシャッキリレタスの相性がバッチリで、ついつい食してしまいます。
安くても、沖縄ならではの味をっ。
B級グルメも旅の醍醐味、ですからね。w
さて、明日は“鳩間島”へと渡る予定です。
晴れてくれますように…。