今こそ島に癒されるべき時が来ていると思う、疲れきった管理人“tatsu_peng”。
“伊賀~鳥羽2泊3日の旅”の3日目は、鳥羽市内のホテルで起床しました。
泊まった部屋からは、この日訪れる予定の“坂手島”が見えてるんですよね。

ホント、目と鼻の先、というコトバがしっくりきそうな近さです。
島の大きさも、日帰りで散策するにはちょうど良いサイズに見えます。
ただ、アップダウンが多そうですが…。
坂手島に渡るには、鳥羽市営の定期船を利用して、わずか8~10分で到着です。
運賃は、220円とリーズナブル。
ま、この距離ですから。w
鳥羽市街には、定期船の発着港として、佐田浜港と中之郷港の2ヶ所ありまして。
佐田浜港は、近鉄電車の鳥羽駅に近く比較的分かりやすい場所にあったのですが…。
tatsu_pengが乗船しようとしている、11時00分発の定期船は中之郷港発でして。
地元の方であれば場所を分かっておられるのでしょうが、tatsu_pengのような
旅人には、かなり分かりづらい場所にありました。
この日は実際、間違えて伊良湖行きの船が出る港に行ってしまいましたから。w
ヨカッタ…自家用車で移動してて。
いつものような歩き旅ですと、かなり焦っていたでしょうね。
迷いつつたどり着いた中之郷港には残念ながら無料駐車場はなく、港のそばに
近くの町内会が、6時間まで500円で停められる有料駐車場を営業されてました。

コチラが、市営の高速船・かがやきです。

ちなみに、同行してくれている駿クン(6ヵ月)にとっては、初体験の船です。
わずが8分の船旅(?)ですけど。w
坂手島に上陸すると、このような看板がtatsu_peng一行を迎えてくれました。

ゆっくりしたい気持ちは山々なんですけど、帰りの船が16時20分発ですので、
坂手島に滞在できるのは、5時間ちょいとなります。
この島には、ベビーカーを持参しませんでした。
作戦としては、優歩クン(1歳4ヵ月)を歩ける場所だけは自分で歩かせて、
駿クンは常にチャイルドキャリーに乗せて行動するつもりなんです。
島旅にベビーカーは不向きそうで…。
ちなみに、tatsu_pengが背負うのは、昨年の“道東7泊8日の旅”でも大活躍した
マックパック社製の“バムース”で、嫁が背負うのがドイター社製の“カンガキッド”です。
優歩クンが歩いてくれているときには、駿クンをtatsu_pengが背負って嫁をフリーにし、
優歩クンが歩き疲れたら、駿クンを嫁に背負わせて優歩クンをtatsu_pengが背負います。
重い荷物を背負うのは慣れているtatsu_pengですし。w
反面、嫁が現在8kgちょいの駿クンを背負って歩けるか不安なのですが…。
ま、実験の意味もあって、今回の島旅となりました。
まずは、看板にも描かれている名所の“アヤメ池”へと向かいます。
今回の旅で坂手島を選んだのは、ちょうどアヤメの開花時期だったからでして。

せっかくの島巡りですし、やはりベストの時期に訪れたいですよね.w
時期によって、島への印象も随分変わりますし…。
所々にアヤメ池への道標がありましたので、細い道ながらも迷わずにすみました。
子供を背負いながら歩くこと20分少々で、アヤメ池に到着しました。

アヤメ池を見たtatsu_pengの第一印象を、素直に表現しちゃいますと…。
面積、狭っ。
予想よりも、面積的にはかなりコンパクトサイズ(?)でした。
設置されていた案内板を見ると、この池の面積は約160平方メートルだそうです。
満開の時期を少しだけ越えてしまった様子でしたが、キレイな場所でした。
この島の所々では、この野イチゴが多く実ってました。
ヘビイチゴよりも、ひとまわり以上大きな実をつけています。

あまりにも美味しそうだったので、ついつい、ひとつ摘んで食してしまいました。
…美味しくないぞ、っと。
安物のゼリーのような食感で、イチゴの味は全くといっていいほどしません。
帰宅後リサーチしてみると、“ヤブヘビイチゴ”という植物のようです。
名前の由来は、不味いからヘビにでも食わせておけ、という意味らしいですので、
美味しくないのも当然でしょうか…。
ま、毒が無かっただけでもヨシとします。
島を時計回りにノンビリと歩いて島巡りをしていると、ハマヒルガオが満開の
海岸に出ました。

先程のアヤメ池よりも、はるかに広い面積にハマヒルガオが咲いています。
これほどの群生を見るのは初、だったtatsu_pengでした。
来てよかった、坂手島。w
このような嬉しい出会いがあるから、島巡りはやめられません。
優歩クンを背負いながら波打ち際を散策するtatsu_pengを、嫁が後からパチリと。

結局、ほとんど優歩クンは自分で歩いてはくれませんでして。
ずっとtatsu_pengが背負いっぱなし…ってことは、ずっと嫁は駿クンを背負いっぱ。
頑張った、嫁っ。
かなり階段が多い島だったのですが、意外と疲れていない嫁に、感心しました。

背負うのは初であろう、10kg程度のベビーキャリーでも、ズンズン歩いてました。
やはり、普段ふたりをダッコして歩いてるだけはありますな。
やはり、母は強し、か。
優歩クンが、ようやく歩く気になってくれたのが、帰りの定期船を待っていた頃。

もうちょっと早く、ヤル気を見せてくれたら…。
この気分屋さんめっ。
島民の皆様が、優しく声をかけてくださったり、親切だったのが印象的な島ですね。
tatsu_pengのように島巡りをしていると、島によっては閉鎖的と感じることの方が
多かったりするんですが、坂手島は皆さんがフレンドリーでして。
おかげで、かなり精神的にリフレッシュできました。w
だから、島巡りはヤメられないっ。
最後に、民家の塀からはみ出したサボテンをパチリと。

鳥羽湾には、他にもまだいくつかの島があります。
いつか、全ての島を旅してみたいな…。
“伊賀~鳥羽2泊3日の旅”の3日目は、鳥羽市内のホテルで起床しました。
泊まった部屋からは、この日訪れる予定の“坂手島”が見えてるんですよね。

ホント、目と鼻の先、というコトバがしっくりきそうな近さです。
島の大きさも、日帰りで散策するにはちょうど良いサイズに見えます。
ただ、アップダウンが多そうですが…。
坂手島に渡るには、鳥羽市営の定期船を利用して、わずか8~10分で到着です。
運賃は、220円とリーズナブル。
ま、この距離ですから。w
鳥羽市街には、定期船の発着港として、佐田浜港と中之郷港の2ヶ所ありまして。
佐田浜港は、近鉄電車の鳥羽駅に近く比較的分かりやすい場所にあったのですが…。
tatsu_pengが乗船しようとしている、11時00分発の定期船は中之郷港発でして。
地元の方であれば場所を分かっておられるのでしょうが、tatsu_pengのような
旅人には、かなり分かりづらい場所にありました。
この日は実際、間違えて伊良湖行きの船が出る港に行ってしまいましたから。w
ヨカッタ…自家用車で移動してて。
いつものような歩き旅ですと、かなり焦っていたでしょうね。
迷いつつたどり着いた中之郷港には残念ながら無料駐車場はなく、港のそばに
近くの町内会が、6時間まで500円で停められる有料駐車場を営業されてました。

コチラが、市営の高速船・かがやきです。

ちなみに、同行してくれている駿クン(6ヵ月)にとっては、初体験の船です。
わずが8分の船旅(?)ですけど。w
坂手島に上陸すると、このような看板がtatsu_peng一行を迎えてくれました。

ゆっくりしたい気持ちは山々なんですけど、帰りの船が16時20分発ですので、
坂手島に滞在できるのは、5時間ちょいとなります。
この島には、ベビーカーを持参しませんでした。
作戦としては、優歩クン(1歳4ヵ月)を歩ける場所だけは自分で歩かせて、
駿クンは常にチャイルドキャリーに乗せて行動するつもりなんです。
島旅にベビーカーは不向きそうで…。
ちなみに、tatsu_pengが背負うのは、昨年の“道東7泊8日の旅”でも大活躍した
マックパック社製の“バムース”で、嫁が背負うのがドイター社製の“カンガキッド”です。
優歩クンが歩いてくれているときには、駿クンをtatsu_pengが背負って嫁をフリーにし、
優歩クンが歩き疲れたら、駿クンを嫁に背負わせて優歩クンをtatsu_pengが背負います。
重い荷物を背負うのは慣れているtatsu_pengですし。w
反面、嫁が現在8kgちょいの駿クンを背負って歩けるか不安なのですが…。
ま、実験の意味もあって、今回の島旅となりました。
まずは、看板にも描かれている名所の“アヤメ池”へと向かいます。
今回の旅で坂手島を選んだのは、ちょうどアヤメの開花時期だったからでして。

せっかくの島巡りですし、やはりベストの時期に訪れたいですよね.w
時期によって、島への印象も随分変わりますし…。
所々にアヤメ池への道標がありましたので、細い道ながらも迷わずにすみました。
子供を背負いながら歩くこと20分少々で、アヤメ池に到着しました。

アヤメ池を見たtatsu_pengの第一印象を、素直に表現しちゃいますと…。
面積、狭っ。
予想よりも、面積的にはかなりコンパクトサイズ(?)でした。
設置されていた案内板を見ると、この池の面積は約160平方メートルだそうです。
満開の時期を少しだけ越えてしまった様子でしたが、キレイな場所でした。
この島の所々では、この野イチゴが多く実ってました。
ヘビイチゴよりも、ひとまわり以上大きな実をつけています。

あまりにも美味しそうだったので、ついつい、ひとつ摘んで食してしまいました。
…美味しくないぞ、っと。
安物のゼリーのような食感で、イチゴの味は全くといっていいほどしません。
帰宅後リサーチしてみると、“ヤブヘビイチゴ”という植物のようです。
名前の由来は、不味いからヘビにでも食わせておけ、という意味らしいですので、
美味しくないのも当然でしょうか…。
ま、毒が無かっただけでもヨシとします。
島を時計回りにノンビリと歩いて島巡りをしていると、ハマヒルガオが満開の
海岸に出ました。

先程のアヤメ池よりも、はるかに広い面積にハマヒルガオが咲いています。
これほどの群生を見るのは初、だったtatsu_pengでした。
来てよかった、坂手島。w
このような嬉しい出会いがあるから、島巡りはやめられません。
優歩クンを背負いながら波打ち際を散策するtatsu_pengを、嫁が後からパチリと。

結局、ほとんど優歩クンは自分で歩いてはくれませんでして。
ずっとtatsu_pengが背負いっぱなし…ってことは、ずっと嫁は駿クンを背負いっぱ。
頑張った、嫁っ。
かなり階段が多い島だったのですが、意外と疲れていない嫁に、感心しました。

背負うのは初であろう、10kg程度のベビーキャリーでも、ズンズン歩いてました。
やはり、普段ふたりをダッコして歩いてるだけはありますな。
やはり、母は強し、か。
優歩クンが、ようやく歩く気になってくれたのが、帰りの定期船を待っていた頃。

もうちょっと早く、ヤル気を見せてくれたら…。
この気分屋さんめっ。
島民の皆様が、優しく声をかけてくださったり、親切だったのが印象的な島ですね。
tatsu_pengのように島巡りをしていると、島によっては閉鎖的と感じることの方が
多かったりするんですが、坂手島は皆さんがフレンドリーでして。
おかげで、かなり精神的にリフレッシュできました。w
だから、島巡りはヤメられないっ。
最後に、民家の塀からはみ出したサボテンをパチリと。

鳥羽湾には、他にもまだいくつかの島があります。
いつか、全ての島を旅してみたいな…。