晴天だと気分も軽やかになる、かなりお天気屋さんの管理人“tatsu_peng”。
松江市内のビジネスホテルで目覚めると、外は快晴でした。
やはり天気が良いと、旅行最終日という明日からは現実の世界へ引き戻されてしまう
悲しさが、少しは和らぐような気がします。
願わくば、ずっと旅してたいよ…昔のように。
“出雲~境港2泊3日の旅”の最終日は、まず“美保関”へと向かいます。
明治31年建立という、真っ白い塗料で塗られた石造りの灯台が、青空のもとで
白く輝いてるように見えてキレイです。

優歩クン(1歳3ヶ月)も、随分とシッカリ歩けるようになりました。
ただ、自分の好き勝手な方向に歩いちゃうのが、難点といえば難点ですが。
目的地までの所要時間、ハンパなし。w
あくまでも、自分の興味のあるモノがある方向にしか、歩いてくれません。
ま、アタリマエですけど、こんな小さな子にも、自分の意志というものがあるんだな、
って実感してしまいますね。
ここまで来たついで、と言っては申し訳ないのですが、美保関灯台の近くにあった
海沿いの集落にも立ち寄ってみました。
美保神社の近くに、青っぽい石を路面に敷き詰めた“青石畳通り”という道がありました。
道の両側には、歴史を感じさせる古い家々が並んでいて、イイ雰囲気です。
優歩クンと手をつないで歩いてるtatsu_pengを、後から嫁がパチリと。

実は、こんな素直に手をつないで歩いてくれることは稀、だったりして。
いつも、いつまでも、こうして歩いてたいな…。
他の観光客の方は見あたりませんでしたので、この風情のある町並みを独占しつつ
ノンビリと楽しめました。
やっぱイイよね、町歩き。w
続きましては、本日のメインターゲット(?)である“境港”へと向かいます。
ゲゲゲの鬼太郎などの作品でおなじみの漫画家、水木しげるさんが育ったのが、
ここ境港市なんだそうです。
それにちなんで、“水木しげるロード”という、水木さんの作品に登場する妖怪たちの
ブロンズ像が並べられた道が整備されてまして。
最初に、JR境港駅前にある、観光案内所で情報収集からスタート。
ここでは“妖怪ガイドマップ”を販売されてまして、妖怪の情報はもちろんのこと、
この道沿いに置いてある、妖怪のスタンプ37個を集める台紙にもなってました。
tatsu_pengも、もちろん購入させていただきましたよ。w
四国88ヶ所を歩いて巡った血が騒ぐっ。
1冊100円のガイドマップと考えても、利用価値は高いですしね。
さすがに、水木しげるロードは観光客の方々が多かったです。
特に、メジャーな(?)妖怪のブロンズ像前では、撮影の順番待ちができたりして。
そんな中、満開の桜をバックにねずみ男をパチリ。

ブロンズ像の妖怪を見つけては、なでなで攻撃をする優歩クンです。
おそらくは、優歩クンが次男の駿クン(5ヶ月)をなでなですると、tatsu_peng&嫁は
優歩クンをホメているからでしょうけどね。

さすがに、130体ほどもあるブロンズ像をなでなでするうちに、疲れてきたのか
最後はテキトーなでなでになっていたのが印象的。
しかしながら、つい最後までなでなでしてしまう優歩クンでした。
意外と責任感の強いヤツ、ということが判明。
歩くこと2時間ほどで、スタンプ37ヶ所をコンプリートいたしました。
コチラが、妖怪ガイドマップと、観光案内所で貰った妖怪スタンプラリーの完走証です。

完走証はペラペラで、ちょい安っぽいんですが、許しちゃいます。
完走することに意義がある…と思ふ。w
子連れの旅行は、帰宅後のことまで考慮しなくてはいけません。
まだ日のあるうち、午後5時前には米子を出発します。
後ろ髪、ガッツリと引かれつつ…。
しかしながら、どうしても優歩&駿クンに負担をかけてしまうのが旅行ですし
ムリは禁物ですよね。
帰り道、行きは悪天候で全く見ることができなかった大山が見えました。

なかなか、美しい山容です。
…登りたくなっちゃった。w
3日間と短かったのですが、かなり充実した旅行となりました。
また、このエリアは訪れてみたいですね。
松江市内のビジネスホテルで目覚めると、外は快晴でした。
やはり天気が良いと、旅行最終日という明日からは現実の世界へ引き戻されてしまう
悲しさが、少しは和らぐような気がします。
願わくば、ずっと旅してたいよ…昔のように。
“出雲~境港2泊3日の旅”の最終日は、まず“美保関”へと向かいます。
明治31年建立という、真っ白い塗料で塗られた石造りの灯台が、青空のもとで
白く輝いてるように見えてキレイです。

優歩クン(1歳3ヶ月)も、随分とシッカリ歩けるようになりました。
ただ、自分の好き勝手な方向に歩いちゃうのが、難点といえば難点ですが。
目的地までの所要時間、ハンパなし。w
あくまでも、自分の興味のあるモノがある方向にしか、歩いてくれません。
ま、アタリマエですけど、こんな小さな子にも、自分の意志というものがあるんだな、
って実感してしまいますね。
ここまで来たついで、と言っては申し訳ないのですが、美保関灯台の近くにあった
海沿いの集落にも立ち寄ってみました。
美保神社の近くに、青っぽい石を路面に敷き詰めた“青石畳通り”という道がありました。
道の両側には、歴史を感じさせる古い家々が並んでいて、イイ雰囲気です。
優歩クンと手をつないで歩いてるtatsu_pengを、後から嫁がパチリと。

実は、こんな素直に手をつないで歩いてくれることは稀、だったりして。
いつも、いつまでも、こうして歩いてたいな…。
他の観光客の方は見あたりませんでしたので、この風情のある町並みを独占しつつ
ノンビリと楽しめました。
やっぱイイよね、町歩き。w
続きましては、本日のメインターゲット(?)である“境港”へと向かいます。
ゲゲゲの鬼太郎などの作品でおなじみの漫画家、水木しげるさんが育ったのが、
ここ境港市なんだそうです。
それにちなんで、“水木しげるロード”という、水木さんの作品に登場する妖怪たちの
ブロンズ像が並べられた道が整備されてまして。
最初に、JR境港駅前にある、観光案内所で情報収集からスタート。
ここでは“妖怪ガイドマップ”を販売されてまして、妖怪の情報はもちろんのこと、
この道沿いに置いてある、妖怪のスタンプ37個を集める台紙にもなってました。
tatsu_pengも、もちろん購入させていただきましたよ。w
四国88ヶ所を歩いて巡った血が騒ぐっ。
1冊100円のガイドマップと考えても、利用価値は高いですしね。
さすがに、水木しげるロードは観光客の方々が多かったです。
特に、メジャーな(?)妖怪のブロンズ像前では、撮影の順番待ちができたりして。
そんな中、満開の桜をバックにねずみ男をパチリ。

ブロンズ像の妖怪を見つけては、なでなで攻撃をする優歩クンです。
おそらくは、優歩クンが次男の駿クン(5ヶ月)をなでなですると、tatsu_peng&嫁は
優歩クンをホメているからでしょうけどね。

さすがに、130体ほどもあるブロンズ像をなでなでするうちに、疲れてきたのか
最後はテキトーなでなでになっていたのが印象的。
しかしながら、つい最後までなでなでしてしまう優歩クンでした。
意外と責任感の強いヤツ、ということが判明。
歩くこと2時間ほどで、スタンプ37ヶ所をコンプリートいたしました。
コチラが、妖怪ガイドマップと、観光案内所で貰った妖怪スタンプラリーの完走証です。

完走証はペラペラで、ちょい安っぽいんですが、許しちゃいます。
完走することに意義がある…と思ふ。w
子連れの旅行は、帰宅後のことまで考慮しなくてはいけません。
まだ日のあるうち、午後5時前には米子を出発します。
後ろ髪、ガッツリと引かれつつ…。
しかしながら、どうしても優歩&駿クンに負担をかけてしまうのが旅行ですし
ムリは禁物ですよね。
帰り道、行きは悪天候で全く見ることができなかった大山が見えました。

なかなか、美しい山容です。
…登りたくなっちゃった。w
3日間と短かったのですが、かなり充実した旅行となりました。
また、このエリアは訪れてみたいですね。