旅行ブログのジャンルだ、ということを忘れかけている、管理人“tatsu_peng”

何を隠そう…ってか、隠すつもりもありませんが、約7ヵ月ぶりの旅行となります。
行ってまいりました、“出雲~境港2泊3日の旅”です。

旅に出た理由は、と申しますと。
優歩クン(1歳3ヶ月)と駿クン(5ヶ月)の年子ちゃんふたりの育児に追われまくる
忙しい毎日を過ごしているtatsu_pengの嫁から…。

「ヨダレまみれのカラダをスッキリさせたい。」

とのリクエストがありまして。
で、tatsu_pengも育児休業から復帰後の約3ヶ月間を、休日極少でフラフラになりつつ
どうにか乗り切って、精神的に弱体化しちゃったのを治療(?)したいな、と。

 そう…リフレッシュ=旅行、なのです。w

これが、2月下旬に納車された、日産の新型“セレナ”での初旅行となります。
ちなみに、セレナの2列目シートには、チャイルドシートが2脚。

 家族4人での旅行は、初だったり。

まずは、名神高速~中国自動車道~米子道を経由して鳥取県米子市を目指します。
優歩クン&駿クンのことを考えて、長めの休憩を挟みつつの移動となります。
関西は晴れていたのですが、残念ながら鳥取県は雨模様…。

 雨はテンション下がります。

ま、この日は出雲市までの移動がメインですので、潔く諦めます。

米子市の近くの日和佐村というところにある、和風のバイキングレストランで
お腹を一杯にしてから、出雲市方面へ。
あ、このお店につきましては、後日改めてご紹介させて頂く予定。
雨でなければ、経由地の神社なども参拝して行こうかな、とも考えたのですが、
この雨では、ね。

 子連れには優しくないのが、雨の外出なのです。

それならば、雨でも大丈夫そうな所へ行こう、と、出雲大社の近くにある
“島根ワイナリー”に向かうことにします。


 カッパーレッド・ライトハウス-島根ワイナリー・外観


営業時間が17時まで、とのことなので山陰自動車道を通ることに。
お恥ずかしながら、ここが高速道路無料化社会実験の対象区間となっていることを
全く知らなかったtatsu_peng。
えぇ、高速料金を支払ってでも、行くつもりでしたよ。w

 ワインのためなら、どこまでもっ。

ここ、島根ワイナリーさんでは、ワインの試飲ができるんです。
しかも嬉しいことに、試飲は基本的に無料でして。
久々の旅行なのに、雨でテンションが下がっていたところに、タダ酒とは…。

 捨てる神あれば拾う神あり。w

試飲即売所の名称は“バッカス”でした。
ローマ神話で、ワインの神様の名前に由来してるんですね…。

こんな感じで、ワインが7~8種類自由に試飲できました。
嬉しいことに、このコーナーの試飲は、全て無料となってました。


 カッパーレッド・ライトハウス-島根ワイナリー・試飲コーナー


なかでも“ENMUSUBI(縁結び)”という銘柄の白と赤が、なかなかのお味でして。


 カッパーレッド・ライトハウス-島根ワイナリー・ENMUSUBI白


このワインは、ガッツリと(?)試飲させていただきました。

 相変わらず、嫁の視線は冷たかったですが。w

飲んじゃったからには、この先の運転は嫁に任せることにします。
興味深かったのが、この“ワインソフトクリーム”、お値段350円ナリ。


 カッパーレッド・ライトハウス-島根ワイナリー・ワインソフト


売店のお姉サマに、アルコール分が入ってるかどうかを尋ねたところ、
「風味付け程度にワインを使用してるだけで、ほぼアルコール分はありません。」
との回答でしたので、ここから運転しなきゃならない嫁でも無問題

肝心のお味は、といいますと…ぶどうシャーベットのような雰囲気。
ワインの風味は、正直、ほとんど感じられません。w
味的には、かなりのレベルでしたけど…。

 値段は、ちょいと高いと思われ。

これだけ試飲(って、どれだけ?w)させてもらったお礼の意味もありましたが。

島根ワイナリーを離れる前に、干支のウサギさんのバックにアレンジされた
ワインボトルをパチリと。


 カッパーレッド・ライトハウス-島根ワイナリー・干支ボトル


この飾り付け、なかなかオシャレでした。w

この日は、出雲市内のビジネスホテルで泊まります。
雨も上がったので、チェックイン後、JR出雲市駅あたりをブラブラと散歩してたら
キレイな夕日が見られました。


 カッパーレッド・ライトハウス-出雲市駅の夕日


明日は“出雲大社”へ向かう予定。
この様子だと、晴れてくれそうな予感です。