学生時代、ずっと京都まで通学していた、管理人“tatsu_peng”。
“おばんざい”ってコトバ、tatsu_pengは京都での高校時代に初めて聞きました。
なんとなく、“おそうざい”のことを京都人はそう呼ぶんだろうな、ってのは
理解できたものです。
京都らしい、はんなりとした(?)イイ表現だな、って思いましたが。
おばんざいの語源としては諸説あるようで、漢字では御番菜と書くという説や
御万菜と書くという説もあったりして、ハッキリとしません。
ま、飾らない日常の食事、と考えればヨシ、か。
この京都ならではのおばんざいを食べ放題できるお店はいくつか存在しますが、
京都ヨドバシがオープンして、そのテナントのひとつとして新規開店されたのが
京のおばんざいビュッフェ“栄寿庵(えいじゅあん)”というお店です。

どうやら、近くにある“ハトヤ 瑞鳳閣”というホテルが経営されているようです。
ならば栄寿庵さんでも、ホテル並の味とサービスが期待できるかも…という
かなり甘めの期待を抱きつつ、行ってまいりました。
訪れたのは、平日のランチビュッフェ、料金は1,500円ナリ。
このお店、嬉しいことに平日も土日祝日も同一料金となってます。
ちなみに、ディナービュッフェは2,500円。
京都駅近くという立地にしては、安めの料金設定だと思いますね。
店内は、イイ意味で和食のお店っぽくない、モダンな雰囲気です。
中央部には、バイキングテーブルがありました。

このバイキングテーブル上には、ざっと数えて40種類ほどの料理が並んでました。
“鶏の照り煮”や“牛肉の柳川風”、和食の定番である“肉じゃが”などなど。
うん、なかなかの品揃え。
制限時間は70分ですので、席に案内されるやいなや、料理を取りにいくとします。

このお店で使用されてるおばんざい用の取り皿は、このような9つの仕切りがある
大きめで独特のものが用意されていました。
これならば、他のおばんざいと味が混じらずに食すことができます。
ナイスアイデアっ。w
しかしながら、1つの仕切りに料理を盛る量は、かなり少なくなってしまう
浅いお椀のような形状をしてました。
ま、満腹になるまで何度も取りに行けるのも、バイキングスタイルの楽しみ
でしょうから、無問題ですが。w
ほとんどのおばんざいが美味しく、一気にバクバクと食してしまいました。
なかでも“鯖の生姜煮”と“10彩ひじき”が激ウマで。w
2皿目以降も、ヘヴィーローテーション確定しちゃいました。
こちらは、“茶碗蒸し”と“手作り豆腐”。

手作り豆腐には、カニ肉入りの餡がかけられてました。
フワフワとした食感の豆腐に、ちょいとコッテリ系の餡がマッチしてて美味。w
続きまして、木の箱に入れられていたお寿司。

太巻きが一切れと、いなり寿司がひとつ。
こうやって盛りつけられてると、さらに美味しく感じてしまうのがフシギ。w
品数こそ多く取ってきたものの、量自体は少なめですので一瞬で完食。
2皿目は、こんな感じ。

ビミョウに、盛りつけ方がラフになってきてますが。w
なお、ゴハン系は、白米と炊き込みごはんが用意されてました。
まだまだ続きまして、3皿目。

肉じゃがのお肉に、シッカリ牛肉を使用されてるのも好感が持てましたね。
やはり関西の肉じゃがは、牛肉じゃなきゃ。w
油系のお腹にたまる料理が少ないので、いくらでも食べられちゃいます。
さらにさらに、4皿目。
で、さらにさらに、盛りつけもテキトー度アップ。w

おばんざいの他に、うどんやそば、そして“京野菜カレー”も用意されてました。
カレーには海老芋(フツーの里芋かもしれぬ…。)と金時人参が煮込まれてて、
アッサリ系おばんざいが多く並んでる中で、ちょうどイイ“味変”となりました。
コッテリとしたものも、時に胃袋は要求しますから。w
提供されていたおばんざいは、全体的には一般のお惣菜より薄めの味ですけど、
京料理として考えてみると、少し濃いめの味つけじゃないかな、という印象です。
ま、立地的に観光客の方も多く来られそうな場所ですので、このくらいのほうが
良いのかもしれません。
いずれにせよ、おばんざいのレベルは非常に高いです。
そろそろ制限時間も気になるところでしたので、デザートへ突入。

“抹茶ムース”や“わらび餅”など、約10種類ほどが用意されてました。
ただ、デザート系の味に関しては並レベルとしか言いようがありません…。
おばんざいが美味しかったからでしょうか、tatsu_pengはそう感じてしまいました。
ま、おばんざいじゃありませんから、許す。w
“1日30品目”ではないですけど、バイキングでこんなにバランス良く食せたのって、
tatsu_pengの長い長いバイキング人生(?)にして、初かもしれません。
このお店で食すためだけに、京都まで行きたくなるお店・Part.2となりました。
(あ、ちなみにこのPart.1は、新風館の“TAWAWA”なんです。)
今後も、この良質なおばんざいを、この料金設定のままで提供され続けますように…。
* 2011年9月の訪問記はコチラへ。
“おばんざい”ってコトバ、tatsu_pengは京都での高校時代に初めて聞きました。
なんとなく、“おそうざい”のことを京都人はそう呼ぶんだろうな、ってのは
理解できたものです。
京都らしい、はんなりとした(?)イイ表現だな、って思いましたが。
おばんざいの語源としては諸説あるようで、漢字では御番菜と書くという説や
御万菜と書くという説もあったりして、ハッキリとしません。
ま、飾らない日常の食事、と考えればヨシ、か。
この京都ならではのおばんざいを食べ放題できるお店はいくつか存在しますが、
京都ヨドバシがオープンして、そのテナントのひとつとして新規開店されたのが
京のおばんざいビュッフェ“栄寿庵(えいじゅあん)”というお店です。

どうやら、近くにある“ハトヤ 瑞鳳閣”というホテルが経営されているようです。
ならば栄寿庵さんでも、ホテル並の味とサービスが期待できるかも…という
かなり甘めの期待を抱きつつ、行ってまいりました。
訪れたのは、平日のランチビュッフェ、料金は1,500円ナリ。
このお店、嬉しいことに平日も土日祝日も同一料金となってます。
ちなみに、ディナービュッフェは2,500円。
京都駅近くという立地にしては、安めの料金設定だと思いますね。
店内は、イイ意味で和食のお店っぽくない、モダンな雰囲気です。
中央部には、バイキングテーブルがありました。

このバイキングテーブル上には、ざっと数えて40種類ほどの料理が並んでました。
“鶏の照り煮”や“牛肉の柳川風”、和食の定番である“肉じゃが”などなど。
うん、なかなかの品揃え。
制限時間は70分ですので、席に案内されるやいなや、料理を取りにいくとします。

このお店で使用されてるおばんざい用の取り皿は、このような9つの仕切りがある
大きめで独特のものが用意されていました。
これならば、他のおばんざいと味が混じらずに食すことができます。
ナイスアイデアっ。w
しかしながら、1つの仕切りに料理を盛る量は、かなり少なくなってしまう
浅いお椀のような形状をしてました。
ま、満腹になるまで何度も取りに行けるのも、バイキングスタイルの楽しみ
でしょうから、無問題ですが。w
ほとんどのおばんざいが美味しく、一気にバクバクと食してしまいました。
なかでも“鯖の生姜煮”と“10彩ひじき”が激ウマで。w
2皿目以降も、ヘヴィーローテーション確定しちゃいました。
こちらは、“茶碗蒸し”と“手作り豆腐”。

手作り豆腐には、カニ肉入りの餡がかけられてました。
フワフワとした食感の豆腐に、ちょいとコッテリ系の餡がマッチしてて美味。w
続きまして、木の箱に入れられていたお寿司。

太巻きが一切れと、いなり寿司がひとつ。
こうやって盛りつけられてると、さらに美味しく感じてしまうのがフシギ。w
品数こそ多く取ってきたものの、量自体は少なめですので一瞬で完食。
2皿目は、こんな感じ。

ビミョウに、盛りつけ方がラフになってきてますが。w
なお、ゴハン系は、白米と炊き込みごはんが用意されてました。
まだまだ続きまして、3皿目。

肉じゃがのお肉に、シッカリ牛肉を使用されてるのも好感が持てましたね。
やはり関西の肉じゃがは、牛肉じゃなきゃ。w
油系のお腹にたまる料理が少ないので、いくらでも食べられちゃいます。
さらにさらに、4皿目。
で、さらにさらに、盛りつけもテキトー度アップ。w

おばんざいの他に、うどんやそば、そして“京野菜カレー”も用意されてました。
カレーには海老芋(フツーの里芋かもしれぬ…。)と金時人参が煮込まれてて、
アッサリ系おばんざいが多く並んでる中で、ちょうどイイ“味変”となりました。
コッテリとしたものも、時に胃袋は要求しますから。w
提供されていたおばんざいは、全体的には一般のお惣菜より薄めの味ですけど、
京料理として考えてみると、少し濃いめの味つけじゃないかな、という印象です。
ま、立地的に観光客の方も多く来られそうな場所ですので、このくらいのほうが
良いのかもしれません。
いずれにせよ、おばんざいのレベルは非常に高いです。
そろそろ制限時間も気になるところでしたので、デザートへ突入。

“抹茶ムース”や“わらび餅”など、約10種類ほどが用意されてました。
ただ、デザート系の味に関しては並レベルとしか言いようがありません…。
おばんざいが美味しかったからでしょうか、tatsu_pengはそう感じてしまいました。
ま、おばんざいじゃありませんから、許す。w
“1日30品目”ではないですけど、バイキングでこんなにバランス良く食せたのって、
tatsu_pengの長い長いバイキング人生(?)にして、初かもしれません。
このお店で食すためだけに、京都まで行きたくなるお店・Part.2となりました。
(あ、ちなみにこのPart.1は、新風館の“TAWAWA”なんです。)
今後も、この良質なおばんざいを、この料金設定のままで提供され続けますように…。
* 2011年9月の訪問記はコチラへ。