デジカメに対する妙な抵抗感が薄くなりつつある、管理人“tatsu_peng”。
ソニー(SONY)のピンク色“NEX-3”を、嫁の誕生日に購入した(させられた?)あと、
“EOS-NEX マウントアダプター”を購入して、tatsu_pengが所有するレンズ群を使った
マウントアダプター遊びをしよう、と画策中でして。
異種合体、って、楽しいし。w
今回は、先日入手したトプコン(TOPCON)の“RE AUTO TOPCOR 35mm F2.8”を
合体してみることにします。
実は、“eBay”で落札したあと、いつものようにフィルムカメラでテスト撮影する前に
ガマンしきれずに、どうしても試写してみたかったレンズなんです。
tatsu_pengお気に入りの焦点距離35mmレンズで、しかも最短撮影距離が23cmと
被写体にグッと寄れるのも良さげです。w
で、ついつい、待ちきれずに…。
ま、試写の試写、ということで。
このあたりは、試写の結果がスグに見られるデジカメがイイですよね。
しかしながら、昭和生まれのアナログニンゲンであるtatsu_peng。
でもフィルムカメラの奥ゆかしさが好き。w
装着する前に、前玉のコーティングを。
画像では、光の加減からコーティング本来の色が再現できてないのが悲しいですが、
このレンズには薄いブルー系のコーティングが施されてます。
これは、REトプコールレンズ後期モデルの特徴らしく、カラーバランス重視で
このブルー系コーティングが採用されたようですね。
撮影の主流が、モノクロからカラーフィルムへとシフトしてきた頃のレンズですし、
コーティングもそれに合わせて変化していったんだろう、と勝手に予想してますが。
さて、REトプコールレンズはエキザクタ(EXAKTA)マウントですので、
以下の2種類のマウントアダプターをダブル装着します。
左側が“EXAKTA-EOS アダプター”で、右側が“EOS-NEX アダプター”です。
以前、このREトプコール 35mm F2.8を落札したときにもお話しいたしましたが、
REトプコールの絞り連動ピンを避ける構造のマウントアダプターを使用します。
で、全てを合体した姿が、コチラ。
やはり、相変わらずのアンバランスっぷりとなりました。
まるで、望遠レンズを装着したかのよう。
残念ながら、落札したレンズに純正フードは付属してませんでしたので、同じ35mmの
焦点距離で、さらにフィルター径の49mmも同じタクマー(Takumar)35mm用の
角形フードを使用することにしました。
おかげで、アンバランスさも加速してますが。w
まずは、室内で撮影します。
嫁が、ここ数年購入し続けている、干支のプーさんをパチリ。
リビングに飾ってある干支のプーさんが、トラからウサギへとバトンタッチ。
ってか、プーさんって基本はクマだろっ、と思うのはtatsu_pengだけでしょうか。
干支の着ぐるみを着るクマ、ってことなのかなぁ…。
ホント、コレといいご当地キティといい、やりすぎ感も否めませんね。w
ちなみに、絞りは開放、F2.8で撮影。
ついで(?)に、カメラばかりいじっているtatsu_pengに相手してもらえずに、
ほんのりスネ気味の優歩クン(1歳0ヵ月)を。
これまた絞り開放での撮影です。
この2枚を見る限りでは、ボケ具合も自然で悪くない印象です。
最後に、優歩クンをお散歩に連れて行きがてら、1枚。
NEX-3はAPS-Cサイズのセンサーですので、35mmフィルムカメラに換算すると
×1.5倍の計算ですし、焦点距離が52.5mmの標準レンズとなります。
寄れる標準レンズとしての使用価値は、十分にありそうです。
ただし、静物撮影限定ですが。w
さすがに、この組み合わせですと、被写体が動く場合にピントを合わせ続けることは
tatsu_pengのテクニックでは、容易ではありませんので…。
次は、フィルムカメラで試写してみよ、っと。
ソニー(SONY)のピンク色“NEX-3”を、嫁の誕生日に購入した(させられた?)あと、
“EOS-NEX マウントアダプター”を購入して、tatsu_pengが所有するレンズ群を使った
マウントアダプター遊びをしよう、と画策中でして。
異種合体、って、楽しいし。w
今回は、先日入手したトプコン(TOPCON)の“RE AUTO TOPCOR 35mm F2.8”を
合体してみることにします。
実は、“eBay”で落札したあと、いつものようにフィルムカメラでテスト撮影する前に
ガマンしきれずに、どうしても試写してみたかったレンズなんです。
tatsu_pengお気に入りの焦点距離35mmレンズで、しかも最短撮影距離が23cmと
被写体にグッと寄れるのも良さげです。w
で、ついつい、待ちきれずに…。
ま、試写の試写、ということで。
このあたりは、試写の結果がスグに見られるデジカメがイイですよね。
しかしながら、昭和生まれのアナログニンゲンであるtatsu_peng。
でもフィルムカメラの奥ゆかしさが好き。w
装着する前に、前玉のコーティングを。
画像では、光の加減からコーティング本来の色が再現できてないのが悲しいですが、
このレンズには薄いブルー系のコーティングが施されてます。
これは、REトプコールレンズ後期モデルの特徴らしく、カラーバランス重視で
このブルー系コーティングが採用されたようですね。
撮影の主流が、モノクロからカラーフィルムへとシフトしてきた頃のレンズですし、
コーティングもそれに合わせて変化していったんだろう、と勝手に予想してますが。
さて、REトプコールレンズはエキザクタ(EXAKTA)マウントですので、
以下の2種類のマウントアダプターをダブル装着します。
左側が“EXAKTA-EOS アダプター”で、右側が“EOS-NEX アダプター”です。
以前、このREトプコール 35mm F2.8を落札したときにもお話しいたしましたが、
REトプコールの絞り連動ピンを避ける構造のマウントアダプターを使用します。
で、全てを合体した姿が、コチラ。
やはり、相変わらずのアンバランスっぷりとなりました。
まるで、望遠レンズを装着したかのよう。
残念ながら、落札したレンズに純正フードは付属してませんでしたので、同じ35mmの
焦点距離で、さらにフィルター径の49mmも同じタクマー(Takumar)35mm用の
角形フードを使用することにしました。
おかげで、アンバランスさも加速してますが。w
まずは、室内で撮影します。
嫁が、ここ数年購入し続けている、干支のプーさんをパチリ。
リビングに飾ってある干支のプーさんが、トラからウサギへとバトンタッチ。
ってか、プーさんって基本はクマだろっ、と思うのはtatsu_pengだけでしょうか。
干支の着ぐるみを着るクマ、ってことなのかなぁ…。
ホント、コレといいご当地キティといい、やりすぎ感も否めませんね。w
ちなみに、絞りは開放、F2.8で撮影。
ついで(?)に、カメラばかりいじっているtatsu_pengに相手してもらえずに、
ほんのりスネ気味の優歩クン(1歳0ヵ月)を。
これまた絞り開放での撮影です。
この2枚を見る限りでは、ボケ具合も自然で悪くない印象です。
最後に、優歩クンをお散歩に連れて行きがてら、1枚。
NEX-3はAPS-Cサイズのセンサーですので、35mmフィルムカメラに換算すると
×1.5倍の計算ですし、焦点距離が52.5mmの標準レンズとなります。
寄れる標準レンズとしての使用価値は、十分にありそうです。
ただし、静物撮影限定ですが。w
さすがに、この組み合わせですと、被写体が動く場合にピントを合わせ続けることは
tatsu_pengのテクニックでは、容易ではありませんので…。
次は、フィルムカメラで試写してみよ、っと。






